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レクサスLCの最新カスタムパーツと維持費、現在の中古車相場とは?

レクサスLCの最新カスタムパーツと維持費、現在の中古車相場とは?

2017年にLEXUS初のFセグメントのクーペモデルとしてデビューしたLC500。レクサスの高級サルーンLSと並ぶフラッグシップモデルとして期待され、新型LSに先行した最新装備も搭載されている注目のスポーツカーです。
LEXUS LCは数々のカスタムショップからの注目も集め、カスタムの動向も気になるところです。今回はレクサスLCの最新おすすめカスタムパーツ、維持費や中古車相場などをお伝えします。

レクサスLC500とは?

lc500lexuxレクサス出典:https://lexus.jp/

1989年に初代LS(日本では初代トヨタ セルシオ)からデビューしたトヨタの最高級ブランド「レクサス」には、1991年からラグジュアリークーペのSCが販売されていました。

2001年にモデルチェンジして以降は自動開閉トップを備えた「クーペカブリオレ」だったSCも2010年で廃止され、同年から台数限定で生産されたV10エンジン搭載のスーパーカーLFAも2012年で生産終了。

LFAの生産終了後、レクサスでは大型ハイパワーのクーペモデルが5年間、LFAは別格と考えた場合7年にわたり大型クーペ不在で、クーペ自体もミドルクラスのRCのみとなっていた中、2017年3月に満を持して発売されたのがLCです。

LEXUS LCには、IS FやGS F、RC Fに搭載され実績のある5リッターV8エンジンを搭載、ダウンサイジングターボ化が進む世界の大型車では珍しく大排気量NA(自然吸気エンジン)を搭載した一方で、3.5リッターV6エンジンにはTHSⅡのハイブリッドシステムをスポーティにセッティングして搭載しています。

スーパーGTにも登場して日産 GT-Rやホンダ NSXと激しく争う姿からは、スポーツイメージ確立を目指している印象もあり、今後の派生型の登場が期待されるモデルです。

レクサスLC500、SUPER GTでの活躍

lc500 lexus レクサス©️モタガレ

国内最高峰の自動車レースとされているSUPER GTではGT500クラスにLEXUS LC500が参戦しており、日産GT-RとホンダNSXとしのぎを削っています。

LC500は2017年シーズンから投入され、デビューイヤーにシリーズチャンピオンを獲得し速さを見せつけました。

車の構造としては市販車とは別物のレーシングカーとなるため、決して市販車でも同じ結果になるとは言えませんが、速さを見せることでLC500のスポーツカーとしてのイメージを植えつけられたことには間違いありません。

レクサスLC500のカスタム事情は?!

プレミアムスポーツカーであるLC500。

ノーマルのまま乗ってもその風格や走りは十分ですが、カスタムすることで唯一無二の存在へと昇華させることができます。

折角プレミアムなスポーツカーに乗るのなら、自分好みにカスタムして楽しむのはいかかですか?

まだまだ新しいクルマであるLC500ですが、アフターパーツを製作しているメーカーがLC500用カスタムパーツを続々リリースしています。

そんな中から、モタガレが厳選したおすすめのアイテムをご紹介します!
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ホイール交換でLC500をドレスアップ!

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

レクサス LC500にピッタリなホイールをご紹介します。
 

TOM'S VP-10

tom'svp-10出典:http://www.tomsracing.co.jp/

スーパーGTを戦う「Keeper TOM’S LC500」に採用されているホイールと同じ鍛造マシンを使用して製造されたホイールです。

標準の21インチホイールに対しフロント約1.5㎏/本、リヤ約3.5㎏/本の軽量化を実現。

tom'svp-10 lexus lc500出典:http://www.tomsracing.co.jp/

ランフラットタイヤのネガを感じさせないバネ下の軽さと高い剛性を確保し、LCにふさわしい乗り心地とリニアな走りを両立する
超軽量鍛造ワンピースアルミホイールです。
 

LC500でのドライブを快適に!

レクサスlc500内装出典:https://lexus.jp/

レクサスに乗る喜びは、高級感溢れるインテリアからも感じ取ることができます。

カーナビも、内装にマッチする純正カーナビがおすすめ。

タッチパッド式のリモートタッチにより直感的に操作が行えることが特徴で非常に扱いやすいナビですが、純正カーナビは社外カーナビと違い走行中に操作したりテレビを見ることができません。

運転中、カーナビを操作したい、テレビが見たい・・・

と言う想いを解決するアイテムがあります!

装着すれば、レクサスLC500でのドライブがより楽しいものになること間違いありません!
 
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DATA SYSTMEN TV-KIT for LEXUS LC500

datasystemテレビキット出典:https://www.datasystem.co.jp/

LEXUS LC500の純正カーナビで、走行中にナビ操作やテレビを見られるようにするためのキットです。

切替スイッチ操作によりナビ操作やテレビ視聴のオン/オフを切り替えることが可能になります。

また、スイッチ操作無しでオン/オフの切り替えを実現するモデル(テレビキット(オート))と、ステアリング備え付けのスイッチで操作を行えるようにするモデル(テレビキット(スマート))もラインナップされているので、お好みでお選びください。
 

LC500をエアロパーツでドレスアップ!

次は、エアロパーツ/ボディキットによるドレスアップをおすすめします!

プレミアムスポーツカーであるLC500にボディキットを装着し、あなただけの個性を発揮しましょう!

LC500におすすめの、最新エアロパーツ/ボディキットはこちらです!
 

BLITZ AERO SPEED R-Concept LC500

トータルチューニングパーツメーカーとして広く知られているBLITZ(ブリッツ)。

車高調キットやマフラー、ターボキットなどクルマを速くするためのパーツはもちろん、スロットルコントローラーやメーターなど、機能性を重視したチューニングパーツも幅広い車種で取り揃えています。

BLITZが誇るエアロパーツシリーズ、「AERO SPEED R-Concept」にLC500用もラインナップされました!

レクサス LEXUS lc500ブリッツエアロ出典:https://www.blitz.co.jp/

構成はフロントリップとサイドスカートのみのシンプルなものながら、LC500によりアグレッシブな印象を与えます。

レクサス LEXUS lc500ブリッツエアロ出典:https://www.blitz.co.jp/

フロントは両端を跳ね上げしっかりと主張をしながらも、LEXUS LC純正のスタイル崩さないリップタイプが採用されています。

レクサス LEXUS lc500ブリッツエアロ出典:https://www.blitz.co.jp/

サイドスカートはワイド感を強調し、シンプルかつスポーティーなデザインに。

フロント、サイド共に材質はFRPとカーボンが用意され、カーボンタイプを装着すれば、よりプレミアムなカスタムが可能です。
 
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THREE-S DESIGN LC500

メルセデスベンツSLのワイドボディキットで一躍有名になったTHREE-S DESIGN(スリーエスデザイン)も、日本が誇る高級車メーカーLEXUSのカスタムに着手。

レクサスLC500に白羽の矢が立ち、カスタムが施され東京オートサロン2018に持ち込まれ、注目を集めました。

lexus レクサスLC500Threesdesign©モタガレ

THREE-S DESIGNのレクサス LC500用エアロパーツは、同社のメルセデスベンツSL用ワイドボディキットとは違い、アンダースポイラータイプのシンプルなパーツで構成されています。

lexus レクサスLC500Threesdesign出典:https://www.three-sdesign.com/

シンプルなパーツ、とは言ったものの、造形は特徴的。

フロントアンダースポイラーは大きく張り出し、両端を跳ね上げスポーティーさを演出。

跳ね上げる直前のバンパー角部分のデザインが攻撃的です。

lexus レクサスLC500Threesdesign出典:https://www.three-sdesign.com/

サイドアンダースポイラーは、後輪側を跳ね上げ、フロントとの同調性が取られています。

lexus レクサスLC500Threesdesign出典:https://www.three-sdesign.com/

リアにはディフューザーをラインナップ。

縦5本のフィンが、LEXUS LC500の速さをアピールし、後続車へのインパクトも絶大です。
 

レクサスLC500を車高調でローダウン!

ホイールを交換し、エアロパーツを組んだら、次はローダウンによるドレスアップはいかがですか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンスプリングによるものが挙げられますが、今回はLC500におすすめの車高調キットをご紹介します!
 

BLITZ LC500 DAMPER ZZ-R

エアロパーツもご紹介しましたが、車高調も「BLITZ(ブリッツ)」のアイテムをご紹介します。

今回ご紹介する車高調、「DAMPER ZZ-R」は、多彩な車種に対応することが特徴です。

レクサスlc500blitzdamperzzr出典:https://www.blitz.co.jp/

単筒式構造採用の全長調整式サスペンションキットながら、リーズナブルな価格を実現した、コストパフォーマンスの高いサスペンションです。

レクサスlc500blitzdamperzzr装着後の車高イメージ/出典:https://www.blitz.co.jp/

32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。

ストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応します。
 
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レクサスLC500の中古車価格相場は?

lc500lexuxレクサス出典:https://lexus.jp/

2018年6月現在、LC500は発売されてから1年ほどしか立っていないため、中古車市場はまだまだ高額で走行距離も少ないものが多いです。

価格帯としてはLC500 V6およびLC500 V8モデルをあわせて1000〜1480万円ほどを推移しています。

市場に出回る中古車の走行距離はほとんどが低走行車であり、多くが未走行〜2,000kmほどですが、中には10,000kmを超えている個体があります。

ある程度走行距離が伸びている車両であれば新車価格より大きく下回る価格で購入できるので、走行距離が気にならない方であれば走行距離に注目して探すと比較的安い個体が見つかるかもしれません。

LC500の初回車検は2020年3月〜となるため、車検の時期になれば、中古車価格も安くなって行くのではないでしょうか。

レクサスLC500の維持費は?

維持費自動車保険自動車税車検出典:写真AC

LEXUS LC500の維持費について解説します。

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
  LC500 V6エンジン搭載のハイブリッドモデルであれば減税対象であり、重量税は75%(約28,200円)、自動車税は50%(約29,000円)減税されます。

LC500 V8エンジンモデルは減税対象とならないので購入時には注意が必要です。

レクサスLC500の燃費は?

lc500lexuxレクサス出典:https://lexus.jp/

5リッターV8大排気量エンジンを搭載するモデルと、3.5リッターV6エンジンというエコカー減税対象となるモデルがあるレクサスLCの燃費についてご紹介します。

JC08モード走行燃料消費率での数値では
LC500 V8:7.8km/L
LC500 V6HV:15.8km/L
となっており、V6HVモデルの方が倍以上燃費が良い結果となっています。
 
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【レクサスLC500】まとめ

lc500lexuxレクサス出典:https://lexus.jp/

レクサス LCについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

SCやLFA以来、久しぶりとなるレクサスのプレミアムスポーツカーLC500は、街でもまだまだ見かける機会が少なく、洗練されたデザインが異質なオーラを放つも、「レクサスのスポーツカー」であることがわかります。

まだまだ中古車も値落ちがあまりありませんが、年数が経つにつれ購入しやすい価格帯に落ち着くかもしれません。

レクサスならではの高級な印象をもつLCですが、カスタムして自分だけの特別な車に仕上げるのも楽しいはずです!

是非モタガレを参考に自分だけのLC500に仕上げてみてください。

以下のリンクよりレクサスLC500のカスタムパーツがもっと見られます!

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