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アウディ Q7の最新カスタム!維持費や中古車価格は?

アウディ Q7の最新カスタム!維持費や中古車価格は?

アウディがラインナップしているクロスオーバーSUVの中でも、もっとも巨大でパワフルなフラッグシップSUVがQ7です。

Q7をカスタムすることでより迫力のある1台へと仕上げる事が可能となっています。

オフロードよりも舗装路面での走行性能や高級内装による快適性を重視したQ7は、まさに新世代高級スポーツ的な車で、カスタムすることで他のSUVよりも一歩抜きん出た存在になること間違いなし!

ちなみに日本では現在、2016年3月に発売された2代目が販売されています。

2代目アウディ Q7とは

アウディQ7 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q7/q7/layer/equipment_sline.html

今でこそコンパクトなQ3やミドルクラスのQ5も販売していますが、まだA6アバント(ステーションワゴン)ベースのクロスオーバー版、オールロードクワトロしかSUVのラインナップが無かったアウディ初の本格クロスオーバーSUVがQ7です。

ボディサイズはおおむね全長5リッター、全幅2リッターという日本市場なら『巨体』と称しても良い大型SUVなのを活かし、2列シート5人乗りのほか、3列シート7人乗り仕様もラインナップ。

初代は2006年10月、現行の2代目は2016年3月から日本で発売しており、2代目では3列目シートは3リッター車にオプション化、ヨーロッパ仕様のディーゼル搭載車も初代からラインナップされないなど、シンプルなグレード構成となっています。
 

2代目Q7の特徴

アウディQ7 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q7/q7/layer/equipment_sline.html

Q7の現行モデルは2リッター直4ターボ(252馬力)または3リッターV6スーパーチャージャー(333馬力)の2グレードを基本としており、先代初期の3.6リッターV6、4.2リッターV8といった大排気量NA(自然吸気)エンジンからダウンサイジングターボ化されています。

2グレードにそれぞれ、高速走行中には車高を下げて空気抵抗を減らす『アダプティブエアサスペンション』装着車を30万円プラスでラインナップしており、初代に引き続き高速巡航性能を重視したスポーティな4WD SUVです。

まだ新しいモデルなので、最新の安全装備として衝突被害軽減ブレーキやレーンアシスト(車線維持支援システム)などを搭載。

3リッター車には、スピードメーターなど車自体の情報だけでなく、3Dマップやオンライン交通情報を表示可能な高解像度8.3インチカラーディスプレイをメーターパネルとして、タッチパネルで直感的操作が可能な『バーチャルコクピット』を採用しています。

また、日本では少々大きすぎるようにも思えるボディサイズが気になりますが、オールホイールステアリング(4WS)の採用で最小回転半径を抑えるなど、最新の高級乗用車らしく取り回しも工夫されているのが特徴です。
 

2代目Q7のカスタム事情

アウディ2代目Q7のカスタムにオススメなパーツは何があるのでしょうか?

SUVとして大柄なボディを持ちながらも、構成のなパワーユニットを搭載することで高性能SUVとして他車とライバル関係にもあります。

純正でも十分なルックスと性能を誇るQ7ですが、モタガレおすすめのカスタムパーツをご紹介します!

アウディQ7 カスタム出典:http://abt-sportsline.co.jp/
 
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2代目Q7に似合うホイールは?

Q7にオススメのホイールをご紹介していきます!

BBSから発売されているアルミ鍛造1ピースホイール『RE-X』はSUVにふさわしい、アグレッシブで力強いデザインとなっています。

BBS | RE-X

BBS | RE-X出典:https://bbs-japan.co.jp/

力強さと美しさを兼ね備えた、新時代のSUVにふさわしいモダンなスタイルです。

四角形で構成されたディスク面にさりげなくクロススポークデザインをしのばせ、 どこか余裕さえ感じられる先進のデザインとなっています。

また、リムの上部まで伸びたスポークは鮮やかなコントラストを生み、大径イメージをより一層際立たせています。
 

2代目Q7のエアロパーツ

続いてご紹介するのは2代目Q7用のエアロパーツです。

世界最大のアウディ・フォルクスワーゲンチューナーとして有名なドイツのABTからQ7用のエアロキットをご紹介します。

ABT Japan | エアロパッケージ ワイド

ABT Japan | エアロパッケージ ワイド カスタム ドレスアップ出典:http://abt-sportsline.co.jp/

ドイツツーリングカー選手権(DTCC)でアウディのメーカーチームのサポートも行うABTは、実戦で得たノウハウを元に製品づくりをしています。

アウディQ7をよりワイドで迫力あるビューに変える『エアロパッケージ ワイド』は、車幅が変わるため記載変更が必要となります。

新車登録前にあわせて変更することをオススメします!

 

2代目Q7の車高調

純正状態でも十分に乗り心地のよいアウディQ7ですが、少し腰高なのが気になるところ。

しかし、車高を下げようにも4WDである同車は、フロントのドライブシャフト周りが複雑で、なかなか適合する車高調がありません。

ですが、アウディのカスタムを得意とする『ボンドショップ浦和』では2代目Q7のワンオフ加工で社外の車高調を取り付けることが可能なようです。
 

アラゴスタ | ワンオフ車高調

アラゴスタ | ワンオフ車高調 サスペンション カスタム ドレスアップ 出典:http://www.hosokawa.co.jp/

2代目アウディQ7はフロント側のドライブシャフトの逃げを要する特殊形状だとのことで、車高調の取り付けが難しい車種となっているようです。

今回ボンドショップ浦和店ではアラゴスタをチョイスし、2代目アウディQ7に見事インストールさせました!
 
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2代目Q7のマフラー

最後にご紹介するのはアウディQ7用のマフラーです。

前述のABTから発売されている『エアロパッケージ ワイド』にはリアスカート&マフラーもセットに含まれており、スタイリッシュなリアビューを演出します。
 

ABT Japan | エアロパッケージ ワイド

ABT Japan | エアロパッケージ ワイド マフラー Q7出典:http://abt-sportsline.co.jp/

 

2代目Q7の新車&中古車価格

アウディQ7 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q7/q7/summary.html

2018年6月現在、2代目Q7の新車価格は以下のようになっています。

※全て4WD車

【2リッターガソリンターボ】
2.0TFSI quattro:812万0,000円
2.0TFSI quattro エアサスペンション装着車:842万0,000円

【3リッターガソリンスーパーチャージャー】
3.0TFSI quattro:938万0,000円
3.0TFSI quattro エアサスペンション装着車:968万0,000円

単純にエンジンの違いとエアサスペンションの有無でのみ分けられたシンプルなグレード構成で、2リッター車は252馬力、3リッター車は333馬力。

装備面の違いでは、ヘッドランプが2リッター車のキセノン(HID)で3リッターはLED、アルミホイールが2リッターの18インチに対し3リッターは19インチ、意外なところで燃料タンクは3リッター車が10L多い85Lです。

なお、中古車価格は以下。
627~880万円
2016年3月の日本発売から2年3ヶ月ほどとしてはやや価格が落ち気味ですが、日本では少々大きすぎるボディに、日本ではまだステータスシンボルとして階級がさほど高くないアウディ車ですから、仕方ないかもしれません。
 

2代目アウディQ7の維持費は?

維持費税金保険出典:写真AC

2代目アウディQ7の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
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2代目Q7 主なグレードのスペック

アウディQ7 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q7/q7.html
アウディ 4MCREA Q7 3.0TFSI quattro エアサスペンション装着車 2018年式
全長×全幅×全高(mm):5,070×1,970×1,705
ホイールベース(mm):2,955
車両重量(kg):2,100
エンジン仕様・型式:CRE 水冷V型6気筒DOHC24バルブ ICスーパーチャージャー
総排気量(cc):2,994
最高出力:245kw(333ps)/5,500~6,500rpm
最大トルク:440N・m(44.9kgm)/2,900~5,300pm
トランスミッション:8AT
駆動方式:4WD

2代目Q7 まとめ

アウディQ7 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q7/q7/layer/performance.html

アウディ最大のSUVとして巨体にパワフルなエンジンを組み合わせたQ7ですが、惜しいことに最近日本市場のSUVで流行になりだした3列シートがオプション設定のため一見2列シート専用車に見えたり、プラグインハイブリッド仕様もラインナップされません。

日本市場では敬遠されがちの大柄なボディに、オプションで準備しているのではなく、ひと目で3列シートSUVとわかるラインナップを加えれば、より注目度は増しそうです。

また、プラグインハイブリッドが設定されない理由も日本未導入のディーゼルエンジンとの組み合わせゆえですが、世界初の電動スーパーチャージャー車SQ7と合わせ、日本でディーゼル車を設定すればより魅力をアピールできるのにと思うと、ちょっと惜しい気がします。
 

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