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ボルボXC90の最新カスタムパーツと維持費、現在の中古車相場とは?

ボルボXC90の最新カスタムパーツと維持費、現在の中古車相場とは?

ボルボのブラッグシップモデルとして同社の頂にあるXC90。

カスタムパーツのバリエーションこそ多くはなく、一概にカスタムベースとして最適!とは言えませんが、一部のホットなユーザーに向けたコアなカスタムパーツがリリースされています。

また、XC40やXC60よりも巨大な大型クロスオーバーSUVでありながら、S90やV90同様、最新のパワーユニットとボルボ自慢の安全装備充実を誇っています。

2代目ボルボ XC90とは?


volvoボルボ2代目XC90出典:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc90/editions

北欧スウェーデンの自動車メーカー『ボルボ』は1999年から2010年までアメリカのフォード傘下にありましたが、以前から開発されていたボルボ独自のプラットフォームを用いて、2002年に同社初の本格クロスオーバーSUVとして登場したのが初代XC90でした。

フォード傘下時代のボルボはフォード車とのプラットフォーム共用を強いられていた時期もありましたが、XC90は生産が続けられ、2010年にボルボの親会社がフォードから中国の吉利汽車(ジーリー)グループへと変更。

結局フォードとは関連の無いまま2015年に再びボルボ独自の新開発プラットフォームを使い、2代目XC90へと13年ぶりにモデルチェンジしました。 同クラスセダンのS90、同ステーションワゴン版V90と比べても巨大なボディはSUVならでこそ許されるものですが、安全運転支援装備が充実したボルボ車ゆえに同クラス他車より安全性能や運転の容易さという面で優れた1台です。
 

2代目XC90の特徴・特色は?

volvoボルボ2代目XC90出典:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc90/editions

V90や同じSUVのXC60と比べてはるかに大きく重いにも関わらず、エンジンは2リッター直4ガソリンエンジンに統一されています。

廉価版T5の2リッターターボではやや物足りなさを感じるものの、主力のT6ではターボ+スーパーチャージャーのツインチャージャーでパワフルな走りが可能。

さらにハイパフォーマンス版T8ではT6のエンジンにパワフルな前後モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド仕様で、最大35.4kmのEV走行が可能な環境性能と、本気を出した時の豪快な加速は、『ツインエンジン』(エンジン+モーターのこと)の名に恥じません。

ボルボ自慢の安全運転支援パッケージ『インテリセーフ』も、衝突被害軽減ブレーキやアダプティブ・クルーズ・コントロール作動時に140km/h以下で前走車の有無に関わらず車線逸脱防止のためのステアリング支援を行い、事実上レベル2自動運転が可能です。

また、単にクロスオーバーSUVのというだけでなく、最近流行しかけている3列シート7人乗りSUVとなっており、巨体を活かした快適性は、ミニバンをラインナップしていないボルボにとって唯一の多人数移動手段でもあります。
 

2代目XC90のカスタム事情

volvoボルボ2代目XC90エアロパーツカスタムドレスアップ出典:https://www.erst.ne.jp/

ボルボのフラッグシップモデルとして堂々と君臨しているXC90は、あまりカスタムの対象とされていないと思いがちの方も多いのではないでしょうか?

しかし、ボルボ車のカスタムを専門にしているショップの手にかかれば、XC90も更にラグジュアリーでホットな1台へのカスタムもお手の物!

今回はボルボ専門カスタムショップのパーツを中心に、XC90にオススメのカスタムパーツをご紹介しちゃいます!!
 
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2代目XC90に似合うホイールは?

日本発のボルボチューナーとして海外でもその名前が通っている『VST』。

ボルボカスタムで有名な同社の中でもXC90にオススメしたいホイールがこちらの『VST Type PLS』です。
 

VST Type PLS


ボルボVOLVO VST Type PLS アルミホイール 交換

ツインスポークを基調とし、特徴的でエッジの効かせたデザインをハーフスモーククリアでフィニッシュ。

ボルボの品格を更に引き上げることができる上質なホイールです。
 


 

2代目XC90のエアロパーツ

ボルボ車を専門にカスタムパーツを開発している『ERST(エアスト)』が目指すのは派手さではなく、"ハイセンス"なクルマ造り。

欧州車というカテゴリーの中でも異彩を放つボルボを専門にしているからこそ、クルマやオーナーを理解したカスタムパーツを数多くリリースしています。

そして、もちろんボルボのフラッグシップのXC90にふさわしいアイテムも用意されています。
 

ERST フロントリップスポイラー

volvo ボルボ ERST フロントリップスポイラー エアロパーツ カスタムパーツ ドレスアップ
純正バンパーにもうワンアクセント、スポーティーさを加えるフロントリップスポイラーです。

下方向へリップを下げることで、ローダウンされた見た目とフロントマスクに厚みを持たせることで、より迫力あるルックスを実現します。

ボルボらしい堅牢なエクステリアを強調することができます。
 

2代目XC90の車高調

走りも追求したいXC90オーナーなら、少し車高の高さが気になるかもしれません。

ボルボ V40を耐久レースに走らせたりもしているERSTでは、XC90用のスプリングも用意しており、同車のしなやかな足まわりと乗り心地を損なうことなくローダウンが可能になっています。
 

ERST | DOWN SUSPENSION&LOWERRING-KIT

ボルボ volvo ERST | DOWN SUSPENSION&LOWERRING-KITサスペンション ローダウン
単純にローダウンするだけでなく、しなやかな足まわりを目標に開発。

快適な乗り心地とコーナリング中のロール抑えたVOLVOエステート専用設計。

ダウン幅 2.5~3.5cm。
 
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2代目XC90のマフラー

全車ハイブリッドのボルボXC90なので、排気音などで少し刺激が少なく感じるオーナーもいるようです。

刺激が足りない欲求不満なオーナーに向けて"音量"ではなく"音質"にこだわったマフラーをERSTではリリースしています。

volvo ボルボ XC90 マフラーERST | EXHAUST SYSTEM (MUFFLER CUTTERレス)

ERST EXHAUST SYSTEMは、国土交通省のマフラー基準「JQR新基準」に合致した安心の車検対応マフラーです。

音量ではなく音質にこだわったサウンドと、アクセルワークにクイックに反応するレスポンス。

性能とデザイン性を両立したエキゾーストシステムです。
 

2代目XC90の新車&中古車価格

volvoボルボ2代目XC90出典:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc90/awards

2018年6月現在、2代目XC90の新車価格は以下のようになります。 ※全て4WD 【2リッターガソリンターボ】
T5 AWD Momentum:779万0,000円

【2リッターガソリンターボ&スーパーチャージャー】
T6 AWD R-Design:889万0,000円
T6 AWD Inscription:919万0,000円

【2リッターガソリンターボ&スーパーチャージャー&プラグインハイブリッド】
T8 Twin Engine AWD Inscription:1,049万0,000円

エンジンラインナップおよびグレード構成はステ^ションワゴン版V90と同じですが、2リッターターボのT5もFFではなく4WDになっています。 エンジンによるグレード違いのほか、の2種類が用意された2リッターツインチャージャーのT6 AWDは、装備面や内外装で『R-Design』がスポーティ、『Inscription』がコンフォート仕様という味付けです。 中古車相場は以下の通り。
 
548万円~828万円

2016年1月から日本で発売されて2年半、そこそこの距離を走った中古車が出てきているものの、人気のクロスオーバーSUVとあってV90などより値落ちはしにくい印象です。 中古で買うとしたら、装備面などでよほど希望に合うものがあった場合に限られますが、タマ数の少なさから車探しに難儀するかもしれません。

2代目XC90の維持費は?

維持費自動車保険自動車税車検出典:写真AC

2代目 ボルボXC90の維持費について解説します。

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
 
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2代目XC90 主なグレードのスペック

volvo ボルボ2代目 XC90 RJCカーオブザイヤー出典:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc90/award
ボルボ LB420XCPA XC90 T8 Twin Engine AWD Inscription 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,950×1,960×1,760
ホイールベース(mm):2,985
車両重量(kg):2,340
エンジン仕様・型式:B420 水冷直列4気筒DOHC16バルブ ICターボ&スーパーチャージャー
<総排気量(cc):1,968
最高出力:233kw(318ps)/6,000rpm
最大トルク:400N・m(40.8kgm)/2,200~5,400rpm
バッテリー種別:リチウムイオン(プラグインハイブリッド)
バッテリー電圧:360V
バッテリー容量:30Ah
バッテリー送電圧:360V
モーター仕様・型式:【フロント】T28 交流同期電動機・【リア】AD2 交流同期電動機
定格出力:【フロント】22kw・【リア】28kw
定格電圧:【フロント】350V・【リア】309V
最高出力:【フロント】34kw(46ps)・【リア】65kw(88ps)
最大トルク:【フロント】160N・m(16.3kgm)・【リア】240N・m(24.5kgm)
トランスミッション:8AT
駆動方式:4WD

2代目ボルボ XC90 まとめ

2代目ボルボXC90出典:https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc90/safety

セダンやクーペ、ミニバンですら持て余しがちになってしまうボディサイズも、着座位置が高いSUVでは少しの運転支援装備があれば許されてしまうもので、むしろゆとりある室内空間を持つこのSUVをボルボは『ファーストクラス』と表現しています。

駐車支援でのステアリングアシストや、後側方から接近する車両に対するセンサーなどはまさにXC90のような車にこそうってつけで、数々の安全運転支援装備、加えてプラグインハイブリッド・ユニットから感じるのは、未来の車のイメージです。
 
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