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軽バンをオシャレにカスタム!マツダスクラムワゴンにオススメのパーツとは?

軽バンをオシャレにカスタム!マツダスクラムワゴンにオススメのパーツとは?

今の日本でもっとも多くのメーカーにOEM供給されている軽自動車と言えば、スズキのキャリイ / エブリイです。なんとマツダ、日産、三菱の3社にも供給され、それぞれ4兄弟を形成しています。

中でもスズキともっとも付き合いが深いのがマツダで、キャリイ / エブリイともに1980年代の『オートザム』ブランドでスクラムとして販売したのが始まり。エブリイに乗用ワゴン登録のエブリイワゴンが登場してからは、マツダでもスクラムワゴンとして3代に渡り販売されています。

今回はモタガレ厳選の3代目マツダ スクラムワゴンにあうオススメカスタムパーツをご紹介します。

3代目マツダ スクラムワゴンとは

3代目マツダ スクラムワゴンカスタム出典:http://www.mazda.co.jp/cars/scrum-wagon/feature/design/


1989年までは独自モデル(ただしエンジンは途中から三菱製)の軽トラック、ポーターキャブを販売していたマツダですが、20年も販売していよいよ時代遅れとなったのと、マツダの新しい軽自動車ブランド『オートザム』創設で、軽商用車も一新することになりました。

ただしキャロルやAZ-1といった独自車種を作った軽乗用車とは異なり、スズキからエブリイ(軽1BOXバン) / キャリイ(軽トラック)のOEM供給を受け、スクラム / スクラムトラックとして販売するようになります。

1990年代はじめのバブル崩壊で極度の経営不振に陥ったマツダは『オートザム』ブランドを終了させますが、残っていた軽自動車はそのまま『マツダ』ブランドで販売し、スクラムも継続されました。

やがて1998年10月に軽自動車が新規格へ移行すると、OEM元のスズキでエブリイの乗用1BOXワゴン版エブリイワゴンが登場。

マツダもそのOEM供給を受けスクラムワゴンとして販売を始め、スズキに合わせたモデルチェンジで代を重ねて、現在は3代目が販売中です。
 

3代目スクラムワゴンの特徴

3代目マツダ スクラムワゴンカスタム出典:http://www.mazda.co.jp/cars/scrum-wagon/feature/interior/

基本的にはOEM元のエブリイワゴンからメーカーと車名のエンブレムを変えた程度の違いしかありませんが、全グレードにロールーフ(標準ルーフ)とハイルーフを設定したOEM元に対し、スクラムワゴンはグレードによってどちらかのルーフに統一しています。

具体的には、廉価版の『PXターボ』と豪華仕様の『PZターボスペシャル』がハイルーフで、標準的な『PZターボ』だけがロールーフ。

また、日産(NV100クリッパーリオ)と三菱(タウンボックス)のOEM兄弟が設定していない廉価グレードをスクラムワゴンだけが設定していますが、マツダだけが他のOEM兄弟と異なり、スクラムバンにターボ車を設定していないためです。

スクラム版にターボ車を設定していないことを除けば、スクエアな『ハコ』に徹したスペース効率の高いボディに、テールランプをバンパーに移して開口部を広げたテールゲートを持つ、4速ATにターボエンジンを組み合わせたFR、または4WDの軽1BOXワゴンという点に違いはありません。
 

3代目スクラムワゴンのカスタム事情

3代目スクラムワゴンはOEM元のエブリィワゴンと共にカスタムの人気が高い車種と言えます。

OEM車なので、周りと同じじゃツマラナイと感じる人には、オススメな一台と言えますし、カスタムする楽しさより一層なものと言えます。

他車とは違う個性を出すことこそ、カスタムの醍醐味なのではないでしょうか?

モタガレが3代目スクラムワゴンのカスタムに是非おすすめしたい、厳選されたカスタムパーツをご紹介します!
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3代目スクラムワゴンに似合うホイールは?

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

3代目スクラムワゴンにピッタリなホイールをご紹介します。

weds   RIZLEY DK

3代目マツダ スクラムワゴンカスタム weds アルミホイール 社外出典:https://www.weds.co.jp/products/rizley/rizley_dk.html#

V字の7本スポークが印象的なアルミホイールです。

ラグジュアリーとスポーティーさを掛け合わせたデザインは3代目スクラムワゴンの足元を引き締めます。

フラッグシップモデルではありませんが、大手メーカーが販売しているだけあって、アルミホイールとして十分な性能を持っています。
 

3代目スクラムワゴンのインテリアカスタム

ホイールでクルマの足元のオシャレを演出したら、愛車のインテリアをドレスアップしてみませんか?

人気がある3代目スクラムワゴンは、シートカバーを交換する事で、車内を彩ることが出来る上に、汚れからシートを守ることが可能になり、リセールバリューを保つことも可能になります。

Bellezza   ベーシックアルファシートカバー

3代目マツダ スクラムワゴン カスタム 内装 インテリア シートカバー出典:https://www.bellezza-cs.com/seatcover/basicalpha/

シンプルなシートデザインの中に、個性を引き出すパイピングラインを設定したBellezza New ブランド「Basic α」。

今回新たに開発されたアルファグロウは、今までにない簡単装着を可能にしたスキニーレザーを採用しています。

また、今回新たに生地カラーやパイピングを設定することで、ボディカラーやインテリアカラーとのマッチングが楽しめます。

※アルファグロウ機能とは、伸縮性は非常に高い独自開発のスキニー素材を用いていることです。
 

3代目スクラムワゴンのエアロパーツ

カスタムの醍醐味と言えば、エアロパーツ/ボディキットによるドレスアップです。

3代目スクラムワゴンはエアロパーツを交換すると大きく印象が変わるのがポイント!あなただけの個性を発揮しましょう!

3代目スクラムワゴンにおすすめのエアロパーツ/ボディキットをご紹介します!

kei zone  慶番 エアロ3点KIT(FL/S/R)

3代目マツダ スクラムワゴン カスタム エアロパーツ ドレスアップ 軽バン出典:http://www.shift-sp.co.jp/keizone/keivan/S321M2.html

3代目スクラムワゴンのエアロ3点KIT(フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパー)になります。

純正のエアロデザインを生かしたデザインとなっています。

フロントバンパー開口部のデザインは純正をよりスタイリッシュに仕上げたイメージとなっています。

サイドステップは車高をより低く見せる効果があり、スポーティーなリアバンパーはスクラムワゴンのリアビューを引き締めます。
 
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3代目スクラムワゴンの車高調

ホイールを交換し、エアロパーツを組んだら、次は車高調によるドレスアップはいかがですか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンによるものが挙げられますが、今回は3代目スクラムワゴンにおすすめの車高調キットをご紹介します!
 

kei zone  慶番

3代目マツダ スクラムワゴン カスタム ドレスアップ 車高調 サスペンション出典:http://www.shift-sp.co.jp/keizone/keivan/keivanSUS-A.htm

15段階の減衰力調整機構を装備し、ステージに合わせた最適なセッティングが可能です

全長調整式のため、好みの車高を保ちながらストロークとプリロードの設定が出来ます。

フロントアッパーには特殊ラバーマウントを採用し、純正同様の静粛性と快適性を確保しながら、シャープなハンドリングも体感できます。
 

3代目スクラムワゴンのマフラー

カスタムの定番であるマフラー交換も3代目スクラムワゴンをカスタムする為には忘れてはならないパーツのひとつです。

サウンドの変化はもちろん、リアビューのルックスの変化も楽しめますね。

今回は3代目スクラムワゴンにオススメのマフラーをご紹介します。

kei zone  慶番

3代目マツダ スクラムワゴン カスタム マフラー 社外出典:http://www.shift-sp.co.jp/keizone/Muffler/keivan_muffler.html

3代目スクラムワゴンには左右4本出しと片側二本出しを選ぶことが可能になっているので、好みのルックスで選択できるようになっています。

H22年4月以降に新車登録された車両は全商品車検非対応になります。
 

3代目スクラムワゴンの維持費は?

維持費保険税金出典:写真AC

3代目スクラムワゴンの維持費についてざっくりまとめてみました!

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
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3代目スクラムワゴンの新車&中古車価格

3代目マツダ スクラムワゴンカスタム出典:http://www.mazda.co.jp/cars/scrum-wagon/feature/driving/

2018年6月現在、3代目スクラムワゴンの新車価格は以下のようになっています。

※()内は4WD車
PXターボ:143万6,400円(156万6,000円)
PZターボ:156万6,000円(169万5,600円)
PZターボスペシャル:165万2,400円(178万2,000円)
『PZターボ』のみがロールーフ(標準ルーフ)で、他の2グレードはハイルーフ。

PXターボは電動スライドドアなど装備を簡素化された廉価版で、『PZターボスペシャル』は後席助手席側電動オートステップ、後席運転席側ワンタッチ電動スライドドア(セーフティ機構付)を追加した装備強化版です。

なお、中古車価格は以下。
93~152.8万円
2015年3月のモデルチェンジから3年、まだあまり値落ちしていない印象ですが、OEM車なのでタマ数はあまりありません。
 

3代目スクラムワゴン 主なグレードのスペック

3代目マツダ スクラムワゴンカスタム出典:http://www.mazda.co.jp/cars/scrum-wagon/feature/safety/
 
マツダ DG17W スクラムワゴン PZターボスペシャル 2018年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,910
ホイールベース(mm):2,430
車両重量(kg):970
エンジン仕様・型式:R06A 水冷直列3気筒DOHC12バルブ ICターボ
総排気量(cc):658
最高出力:47kw(64ps)/6,000rpm
最大トルク:95N・m(9.7kgm)/3,000pm
トランスミッション:4AT
駆動方式:FR

まとめ

3代目マツダ スクラムワゴンカスタム出典:http://www.mazda.co.jp/cars/scrum-wagon/

OEM車というものは面白いもので、スクラムワゴンだけがなぜ、他2台のエブリイワゴンOEMと違って廉価グレードが設定されているのか?調べていると、ついつい楽しくなってしまいます。

NV100クリッパーGXとミニキャブ・ブラボーターボという商用バンのターボ車がある日産と三菱に対し、マツダには商用バンのターボ車が無いから、というのが理由ですが、『OEM車の細かい違い』には供給を受ける各メーカーの違いが現れるものです。

『細かい違いとその理由』を考えてみると、理由が興味深いものだったりしますので、皆さんのニーズに本当にあった1台はどのメーカーから販売されているのか、チェックしてみるのも楽しいと思います。
 
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