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アリストの末裔、レクサスGSにオススメのカスタムパーツ特集!

アリストの末裔、レクサスGSにオススメのカスタムパーツ特集!

トヨタの高級車ブランド『レクサス』の中で、ショーファードリブンとしても使われるラージサイズのLSと、小型スポーツセダンISとの中間に位置するアッパーミドルクラスセダンがGSです。

日本にまだレクサス店ができる前はトヨタ・アリストという名で販売され、猛々しい走りをするセダン版スープラという性格でしたが、現在の4代目GSにもISを上回るパワーユニットが存在します。

今回は4代目レクサスGSのカスタムにオススメのパーツをご紹介します!

4代目レクサス GSとは

4代目レクサス GS出典:https://lexus.jp/models/gs/?p=l-tokyo

初代と2代目は日本でまだレクサス店が無かったためトヨタブランドのアリストとして販売されていました。

クラウンをベースにスープラと同じエンジンを搭載し、直線番長的に豪快な加速をする荒々しさとラグジュアリー性を同居させたスポーツセダンとして人気を呼びました。

そして、日本でもレクサス店がスタートすると、アリストも3代目からレクサス GSとして販売開始。

セルシオがモデルチェンジのタイミングでLSと名を変え日本でのラインナップに加わるまで、一時期はV8エンジンを搭載したGSが日本におけるレクサスのフラッグシップという時期もありました。

エクステリアデザインにアリスト時代の面影を残すものの、豪快なスポーツセダンというよりラグジュアリー性の高さに重きが置かれていましたが、2012年1月発売の4代目では新たなパワーユニットとスピンドルグリルを経て原点回帰。

大排気量V8自然吸気エンジンを搭載した高性能版GS Fも加えられ、かつての猛々しさを取り戻しています。
 

4代目GSの特徴

4代目レクサス GS出典:https://lexus.jp/models/gs/?p=l-tokyo

基本的にはISの延長線上とも言えるエクステリアのデザインテイスト、LSとも共通性のある内装を持つ高級ラグジュアリー・スポーツセダンです。

ISと同様のエンジンも搭載されますが、上位車種として上級グレードには常にISよりパワフルなパワーユニットが用意されており、4代目GSにも3.5リッターV6ガソリンエンジン+ハイブリッドシステムの『GS450h』が準備されています。

また、ISより大柄なボディながら、それによる設計自由度の高さを活かして空力や冷却性能はISより向上しており、同じエンジンで大きく重いためヒラヒラ舞うような走りはIS優位なのに対し、GSには高速安定性が強みです。

なお、2012年1月にモデルチェンジした際のエクステリアデザインは、スピンドルグリルが備わったとはいえ比較的おとなしめのクリーンな形態でしたが、2015年11月のマイナーチェンジでスピンドルグリルが大型化。

LED化されたヘッドランプは細く切れ長、テールランプと共通意匠なL字型のフロントクリアランスランプ、空力や冷却をより向上させる有機的形状のフロントバンパーと合わせ、どう猛とも言えるアグレッシブなデザインへと変化しました。

イメージ的には、レクサス化で一旦おとなしくなった後、かつてのアリストという原点へ立ち戻ったかのように見えます。
 

4代目レクサス GSのカスタム事情

4代目レクサス GSはレクサスのミドルポジションに位置する高級セダンでありながら「F SPORT」などのスポーツグレードを用意されるなど、スポーツ性やカスタム性を意識されたモデルです。

旧モデルではモータースポーツのベース車両にも使用された経歴もありながら、レクサス上位車種の高級車だけあって、完成された車の放つ雰囲気はより一層高級感を纏います。

今回は、モタガレが4代目レクサス GSのカスタムに是非おすすめしたい、厳選されたカスタムパーツをご紹介します!
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4代目レクサス GSに似合うホイールは?

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

4代目レクサス GSにピッタリなホイールをご紹介します。

横浜タイヤのスポーツホイールブランドの「ADVAN Racing」から「ADVAN GT」をご紹介します。

ADVAN Racing ADVAN GT

4代目レクサス GS 社外 アルミホイール アドバン ヨコハマ出典:http://www.yokohamawheel.jp/brand/advan_gt/index_jpn_18inch.html

ADVAN Racingブランドの鍛造モデル第二弾として発売した、レーシーな5本スポーク型の鍛造ホイールです。

合成感溢れるデザインは4代目レクサス GSの高級スポーティセダンとしてのイメージに合う事間違いなしです。
 

4代目レクサス GSのインテリアカスタム

ホイールでクルマの足元のオシャレを演出したら、愛車のインテリアをドレスアップしてみませんか?

純正状態でも高級感の漂う4代目レクサス GSですが、フロアマットを交換する事で、車内の雰囲気をより高級感のあるものに変える事ができます。

今回は4代目レクサス GSにオススメのフロアマットをご紹介します。

Clazzio Custom Floor Mat

4代目レクサス GS インテリア 内装 クラッツィオ フロアマット出典:http://www.11i.co.jp/product/custom_mat_all.html

クラッツィオ カスタム フロアマットは、9色のカーペット生地と10色のヒールパット、そして12色のエッジカラーを自分の好みにあわせて選ぶことができる「楽しさいっぱい」のフロアマットです。

1,000通り以上の組み合わせの中から、自分だけのオリジナルマットが作成可能です。

使用生地は国内有名メーカーの上質な素材を採用、12mmという毛足の長さにより“ふかふか”な踏み心地を実感できます。

さらに裏地にはゴム素材に比べ軽く、吸遮音効果の高い機能性に優れた新素材を使用。

また、クラッツィオ カスタム フロアマットは、開発から設計・生産までを国内自社工場でおこなう事のも特徴のうちの一つです。
 

4代目レクサス GSのエアロパーツ

カスタムの醍醐味と言えば、エアロパーツ/ボディキットによるドレスアップです。

プレミアムスポーツセダンである4代目レクサス GSにボディキットを装着し、あなただけの個性を発揮しましょう!

4代目レクサス GSにおすすめのエアロパーツ/ボディキットをご紹介します!

LX-MODE   LXカラードフロントスポイラーFor"F SPORT"Model

4代目レクサス GS エアロパーツ ドレスアップ カスタム LX-MODE出典:http://www.lx-mode.jp/

LX-MODE製のLEXUS GS L1#用LXカラードフロントスポイラー For "F SPORT"Modelです。

純正バンパー下端に装着しワイド感とスポーティー感、アクセントのメッキエクステンションにより高級感を演出します。

※バンパー下端へビス及び両面テープにて固定。
 

LX-MODE LXガンメタリックフロントバンパーガーニッシュ

4代目レクサス GS エアロパーツ ドレスアップ カスタム LX-MODE出典:http://www.lx-mode.jp/

LX-MODE製のLEXUS GS L1#用LXガンメタリックフロントバンパーガーニッシュです。

純正グリル下端をガンメタリック化する事でスピンドルグリル形状を強調させスポーティー感を演出します。

※純正グリル下端に両面テープにて固定。

LX-MODE LXカーボンフロントライセンスベース

4代目レクサス GS エアロパーツ ドレスアップ カスタム LX-MODE出典:http://www.lx-mode.jp/

LX-MODE製のLEXUS GS L1#用LXカーボンフロントライセンスベースです。

ライセンスベースをカーボン化する事でスポーティー感とバンパーとの一体感を表現します。

※純正ライセンスベースと交換してビスにて固定。

 

LX-MODE LXサイドガーニッシュ

4代目レクサス GS エアロパーツ ドレスアップ カスタム LX-MODE サイドガーニッシュ出典:http://www.lx-mode.jp/

LX-MODE製のLEXUS GS L1#用LXサイドガーニッシュです。

メッキ調の光沢感がボディサイドにアクセントを与え高級感と低重心を演出します。

※純正ボディサイドに両面テープで固定。
 

LX-MODE LXカーボンドアハンドルカバー E-Type

4代目レクサス GS エアロパーツ ドレスアップ カスタム LX-MODE出典:http://www.lx-mode.jp/

LX-MODE製のLEXUS GS L1#用LXカーボンドアハンドルカバー E-Typeです。

ドアハンドルにカーボンを取り入れることで、スポーティー感を演出します。

※純正アウタードアハンドルへ両面テープで固定。
 
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4代目レクサス GSの車高調

ホイールを交換し、エアロパーツを組んだら、次はローダウンスプリングによるドレスアップはいかがですか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンによるものが挙げられますが、今回は4代目レクサス GSにおすすめの車高調キットをご紹介します!

RS-R Super☆i

4代目レクサス GS サスペンション 車高調出典:https://www.rs-r.co.jp/super

Super☆iは「美しいローフォルムと快適な乗り心地を両立させ、誰もがノーマルとは一味違った乗り味と軽快なハンドリング特性で、ドライビングが楽しくなる」ショックアブソーバーを理想として開発されました。

スタイリングにこだわり、インチアップ・ローダウンを施されても、快適で上質な走りを求められる。 そんなハイエンドユーザー様に向けて開発。 

”もうワンランク上のサスペンション”をと望まれていたユーザーにも必ず満足いただける仕上がりとなっています。
※AVS機能はカットされます。リア純正アッパーマウント再使用
 

4代目レクサス GSのマフラー

4代目レクサス GSでマフラーを交換する事は少ないかもしれませんが、だからこそカスカムとしての異彩を放つことが可能になります。

今回はオススメの4代目レクサス GS用マフラーをご紹介します。
 

TOM'S エキゾーストシステム「トムスバレル」

4代目レクサス GS トムスバレル マフラー 社外 ステンレス出典:https://www.tomsracing.co.jp/sv/products/parts/details.php?mprID=416

俊敏な吹け上がりとフラットなトルク特性というスポーツ走行に欠かせないファクターを発生させる、トヨタ車を知り尽くしたトムスだからできる車種別の専用設計となっています。

車両のキャラクターやエンジン特性、ウェイークポイントを考慮しながら、サイレンサーの大きさや数、パイプ径、テールのデザインのフィッティングなどを考慮した、スペシャルトヨタの証です。
 

4代目レクサス GSの維持費は?

維持費保険税金出典:写真AC

4代目レクサス GSの維持費についてざっくりまとめてみました!

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
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4代目GSの新車&中古車価格

4代目レクサス GS出典:https://lexus.jp/models/gs/?p=l-tokyo

2018年6月現在、4代目GSの新車価格は以下のようになっています。

※()内は4WD車

【2リッターガソリンターボ】
GS300:577万0,000円
GS300“I Pacage”:616万6,000円
GS300“F SPORT”:659万9,000円
GS300“version L”:677万7,000円

【2.5リッターガソリン+ハイブリッド】
GS300h:716万0,000円
GS300h“I Pacage”:654万9,000円
GS300h“F SPORT”:698万2,000円
GS300h“version L”:716万0,000円

【3.5リッターガソリン】
GS350:643万0,000円(665万7,000円)
GS350“I Pacage”:682万6,000円(705万3,000円)
GS350“F SPORT”:746万5,000円(748万6,000円)
GS350“version L”:743万7,000円(764万8,000円)

【3.5リッターガソリン+ハイブリッド】
GS450h:742万8,000円
GS450h“I Pacage”:782万4,000円
GS450h“F SPORT”:846万3,000円
GS450h“version L”:843万5,000円

スポーティ仕様の『F SPORT』は専用内外装やスポーツサスペンションなど走りに関するアイテムを追加装備。

主に内外装で高級感を高め、装備も追加された『version L』はラグジュアリー志向という位置づけで、『I Pacage』は本革シートなど装備追加を部分的なものに止めたものです。

なお、中古車価格は以下の通り。

129.9~678万円
何しろ2012年1月発売ですから発売から6年半が経過、現在よりスピンドルグリルがかなり控えめな、2015年11月のマイナーチェンジ前モデルを中心にかなり価格が下がっています。

現状はやや距離を走ったGS350など上級グレードの中古車と、GS300など下位グレードの登録済み未使用車や展示車が比較的高値をつけている状態です。
 

4代目GS 主なグレードのスペック

4代目レクサス GS カスタム出典:https://lexus.jp/models/gs/?p=l-tokyo
 
レクサス GWL10 GS450h 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,880×1,840×1,455
ホイールベース(mm):2,850
車両重量(kg):1,820
エンジン仕様・型式:2GR-FXE 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
総排気量(cc):3,456
最高出力:217kw(295ps)/6,000rpm
最大トルク:356N・m(36.3kgm)/4,500pm
駆動用バッテリー種類:ニッケル水素
モーター仕様・型式:1KM 交流同期電動機
最高出力:147kw(200ps)
最大トルク:275N・m(28.0kgm)
トランスミッション:電気式無段変速
駆動方式:FR

【レクサスGS】まとめ

4代目レクサス GS カスタム出典:https://lexus.jp/models/gs/gallery/

モデルチェンジ時とマイナーチェンジ、2度にわたりアグレッシブ化したデザインによって、先代より存在感の増している4代目GSですが、販売台数では苦戦しているのか、日本でのFF大型高級セダンES発売に伴い、廃止の噂すらあります。

実際には後輪駆動の高級車は北米市場以外で厳しいのではないかという現実もあり、次期GSも開発中という噂もありますが、いずれにせよ現行4代目GSが新車販売される残り期間は、もうわずかなのかもしれません。
 
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