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商用からレジャーまでこれ1台!ダイハツ10代目ハイゼットの超個性的な魅力に迫ります。

商用からレジャーまでこれ1台!ダイハツ10代目ハイゼットの超個性的な魅力に迫ります。

「軽トラや軽1BOXバンなんて、どれも同じ」そう考える人もいるかもしれませんが、それに対して真っ向から反論できるラインナップを誇るのがダイハツ ハイゼットです。トラックや1BOXのカーゴともに超個性的です!

バリエーションの豊富さなら軽商用車日本一!10代目ハイゼット

ハイゼット 出典:https://www.daihatsu.co.jp/


1960年に登場したダイハツHIJETは日本の軽商用車のみならず、軽自動車の中でも最古参を誇る車名です。

50年以上に渡って改良を続けつつライバルと熾烈な販売合戦を繰り広げ、気がつけばスバルや親会社のトヨタにもOEM供給、残るライバルのスズキ キャリイ / エブリイやホンダ アクティとともに生き残った数少ない軽商用車となりました。

ハイゼットのユニークな点は、30年以上前から「単に荷物を運べればいいわけではない」と考えだしたことで、軽トラでありながらリクライニングシートを備えたり、荷台は最低限ながら4人が乗車できる、バンとトラックの合いの子のようなモデルを作り続けています。

メカニズム的には保守的ですが、特装車以外でもラインナップが豊富なことや、現行モデルは軽トラまでカラーバリエーションが豊富など、超個性的な軽商用車となりました。
 

10代目ハイゼットの特徴・特色

ハイゼット 出典:https://www.daihatsu.co.jp/
 

メカニズムは保守的ながら、実に豊富なカラーバリエーション

ハイゼット 出典:https://www.daihatsu.co.jp/


バンは2004年、トラックは2014年にモデルチェンジしたことで2017年現在は完全に10代目に移行したハイゼット。

メカニズム的には特に凝ったところは無く、オートマ限定免許ユーザーの増加でオートマ車の燃費や高速巡航性能を強化する際にも、単に3速ATから4速ATに変わっただけです。

それでいながらハイゼットを個性的にしているのがトラックの豊富なカラーリング。

鮮やかなオレンジの「トニコオレンジメタリック」、華やかなピンクの「ライトローズマイカメタリック」、ぶどう畑が似合いそうな「マスカットグリーンメタリック」など、およそ軽トラらしからぬ色を多数含む9色ものカラーバリエーションを誇っています。(※2017年07月28日現在)

しかもメッキパーツを使いつり上がったヘッドランプを持つ精悍なフロントマスクといい、軽トラの常識を超越してレジャー向け用途の開拓を明確に狙った野心的なモデルです。

乗ったらカッコイイと思える軽トラ、ドライバーの個性をここまで出せる軽トラというのもなかなか無いのではないでしょうか。
 

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軽トラでありながらシートリクライニングの可能な「ジャンボ」

ハイゼット 出典:https://www.daihatsu.co.jp/


さらにハイゼットには30年以上の歴史を誇る大型キャビンのハイゼットジャンボが今でもラインナップされています。

通常、軽トラと言えば薄いシートバックもヘッドレストも固定でリクライニングなど無理というものですが、ジャンボはやや薄めながら通常の乗用車並のリクライニング可能なシートを持ち、快適性は段違いです。

シートに不満があればレカロシートなど社外の高級シートへの換装も容易で、本格的な悪路走破性を合わせ、レジャー向け2シータービーグルとして今脚光を浴びています。

もちろん、その分だけ荷台は狭くなりますが、それにより長尺物を載せられなくて困る場合は通常キャビンのモデルを選択すればいいだけなので、荷台がそれなりで良いというユーザーならばジャンボは唯一選択可能な「快適な軽トラ」なのです。

リフトアップした軽トラカスタムベースには最適ですね。
 

軽ダブルキャブピックアップ「デッキバン」

ハイゼット 出典:https://www.daihatsu.co.jp/

軽トラに比べると比較的地味な印象のカーゴ(1BOXバン)ですが、そこにも非凡さ極まる1台が。

カーゴの後席から後ろをスッパリ切り落として荷台にしたハイゼットデッキバンがそれで、元々は冷蔵庫を運びたい電気屋さんの要望で生まれたとも言われています。

冷蔵庫は基本的に縦に長く、特に新品は寝かせて運ばないので荷台は冷蔵庫の底面積ぶんだけあれば良くなります。

しかも重たいので運ぶのに人手が必要ですから、3~4人が乗っていければそれに越したことはありません。

その両方を満たす最適解がデッキバンで、一時期はライバル車にもラインナップされていたことがありましたが、非常にニッチな需要なので結局ハイゼットだけが今でもラインナップを続けています。

いわば超ショートタイプのダブルキャブ・ピックアップトラック的な要素もあり、レジャーで使っても面白いかもしれません。
 

10代目ハイゼット・ライバル車との燃費比較

ハイゼット 出典:https://www.daihatsu.co.jp/
ダイハツ S321V / 331V ハイゼットカーゴ(1BOXバン)
NA:16.2~17.2km/L(4WDは15.6~17.2km/L)
ターボ:15.4~17.2km/L(4WDは14.8~16.6km/L)
ダイハツ S500P / 510P ハイゼット トラック
NA:17.4~21.0km/L(4WDは17.4~20.8km/L)


ライバル車の燃費性能は?


スズキ DA17V エブリイ(1BOXバン)

スズキ エブリィ 出典:http://www.suzuki.co.jp/


ターボ:16.2~19.6km/L(4WDは15.4~18.8km/L)

NA:17.0~20.2km/L(4WDは16.6~19.0km/L)


スズキ DA16T キャリイ(トラック)

スズキ キャリィ 出典:http://www.suzuki.co.jp/

NA:17.2~20.2km/L(4WDは17.0~20.0km/L)

3代目HH5 / 6 アクティ(1BOXバン)

3代目アクティ  出典:http://www.honda.co.jp/


NA(自然吸気エンジン):15.6~17.6km/L(4WDは14.8~16.8km/L)


4代目HA8 / 9 アクティトラック

アクティトラック 出典:http://www.honda.co.jp/


NA:16.2~18.4km/L(4WDは18.2km/L)

トヨタ S402M / S412M タウンエース / ライトエースバン(1BOXバン)

トヨタ ライトエースバン 出典:http://toyota.jp/


1.5リッターNA:12.2~12.8km/L(4WDは11.6~12.6km/L)


トヨタ S402U / S412U タウンエース / ライトエース トラック

トヨタ ライトエーストラック 出典:http://toyota.jp/


1.5リッターNA:12.2~12.8km/L(4WDは11.6~12.6km/L)

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10代目ハイゼットの新車価格・中古相場価格は?

ハイゼット 出典:https://www.daihatsu.co.jp/
ダイハツ S321V / 331V ハイゼットカーゴ(1BOXバン)
新車価格
93万6,000~143万4,857円
中古車相場
0.1~124万円
ダイハツ S500P / 510P ハイゼット トラック
新車価格
65万3,400~129万6,000円
中古車相場
58~134万円


ライバル車のお値段は?


スズキ DA17V エブリイ(1BOXバン)

新車:92万3,400~142万6,680円

中古車:53~149万円


スズキ DA16T キャリイ(トラック)

新車:68万4,720~121万680円

中古車:48~125万円

3代目HH5 / 6 アクティ(1BOXバン)

新車:111万5,000~135万5,200円

中古車:8~115.8万円


4代目HA8 / 9 アクティトラック

新車:79万~117万9,600円

中古車:50~100万円

トヨタ S402M / S412M タウンエース / ライトエースバン(1BOXバン)

新車:180万8,509~185万3,673円

中古車:29.9~198万円


トヨタ S402U / S412U タウンエース / ライトエース トラック

新車:151万4,945~153万5,563円

中古車:48~149万円

10代目ハイゼットの代表的なスペック

ダイハツ ハイゼットカーゴ 標準ルーフ スペシャル 2017年式

ハイゼットカーゴ 出典:https://www.daihatsu.co.jp/

全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,765
ホイールベース(mm):2,450
車両重量(kg):890
エンジン仕様・型式:KF-VE 直列3気筒DOHC12バルブ DVVT
総排気量(cc):658cc
最高出力:46ps/5,700rpm
最大トルク:6.1kgm/4,000pm
トランスミッション:4AT
駆動方式:FR
 

ダイハツ ハイゼットトラック ジャンボ4WD 2017年式

ハイゼットトラック ジャンボ4WD 出典:https://www.daihatsu.co.jp/

全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,885
ホイールベース(mm):1,900
車両重量(kg):850
エンジン仕様・型式:KF-VE 直列3気筒DOHC12バルブ DVVT
総排気量(cc):658cc
最高出力:46ps/5,700rpm
最大トルク:6.1kgm/4,000pm
トランスミッション:5MT
駆動方式:4WD

10代目ハイゼットの派生車

アトレーワゴン

アトレーワゴン 出典:https://www.daihatsu.co.jp/


ハイゼットカーゴに快適装備を施した5ナンバー乗用登録モデル。

快適装備の追加など豪華仕様の軽1BOXミニバンで、メッキグリルやディスチャージヘッドランプなどを装備しています。

ある意味ハイゼットカーゴがトラックよりカラーや外装の面で地味なのはこのアトレーワゴンがあるからで、軽1BOXで派手な車に乗りたいユーザーはアトレーに乗れば良いという割り切りですね。
 

ハイゼットキャディー

ハイゼットキャディー 出典:https://www.daihatsu.co.jp/


名前こそハイゼットとついていますが、実はFF超ハイトールワゴンのウェイクをベースに2シーター1BOXバンとした商用モデルです。

ハイゼットカーゴの最大積載量200~350kgに対してキャディーは150kgにとどまるので、重くは無いけどかさばる荷物を載せ、ハイゼットより乗用車感覚で快適に運転できる商用車だと思えば良いでしょう。
 

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まとめ

出典:https://www.daihatsu.co.jp/

最近は軽トラをベースにリフトアップして本格オフローダー風にしたり、軽トラや軽1BOXをベースにキャンピングカーにするカスタムが流行しています。

現行の10代目ハイゼット、特にトラックはそうした要素にうってつけの1台で、軽トラの新たな可能性を追求し、実用一辺倒から脱却する大きな一歩になるのかもしれません。

長年ジャンボやデッキバンを作ってきた実績が、花開こうとしています。
 

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