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マツダ ビアンテにオススメのカスタムパーツをご紹介!!

マツダ ビアンテにオススメのカスタムパーツをご紹介!!

キレのあるデザインはカスタムとの相性も良いのですが、時代の流れに添えなかったマツダ ビアンテ。

最激戦区のFF1BOXミニバン戦線で戦い、生産終了後も長らく在庫販売は続き、2018年にようやく販売終了となったのでした。

現在のマツダは3列シートミニバンから完全撤退し、代わってCX-8のような人気のSUVで3列シート車を設定していく方針に変えました。

今回はビアンテにオススメのカスタムパーツや維持費、中古車価格をご紹介します!

マツダ・ビアンテとは?

マツダ ビアンテ カスタム出典:http://www.mazda.co.jp/carlife/accessories/


マツダといえば1960年代にボンゴを大ヒットさせて以来、1BOX車自体が『ボンゴ』と呼ばれるほどの代名詞的存在でしたが、ライバルの参入でだんだん地味になっていき、特に商用1BOX発展型の乗用1BOXミニバンは2005年のボンゴフレンディを最後に廃止されます。

しかし、低床フロアとハイルーフにより抜群の車内空間を誇る乗用車ベースの1BOXミニバン自体は各社から発売されて大人気のジャンルとなっており、マツダも心機一転、同ジャンルへの参入を決定、2008年に発売されたのがビアンテでした。

ボディサイズやデザインはよく言えば流行にとらわれない使い勝手重視、個性重視で機能的には優れた面もありましたが、ライバルに販売台数の面で苦戦し、SKYACTIVテクノロジーの投入などでテコ入れを図るものの、モデルチェンジを受けないまま時が過ぎます。

結局、SKYACTIVテクノロジーを全面投入してメカニズムもデザインも一新した新世代車が揃う中、CXシリーズSUVをヒットさせたマツダはSUVに統合する形でミニバン廃止を決断。

ビアンテも2017年9月には生産終了、2018年2月には在庫販売も終了して、10年近いモデルライフを終えました。
 

マツダ・ビアンテの特徴

マツダ ビアンテ カスタム出典:https://gazoo.com/car/newcar/vehicle_info/Pages/detail.aspx?MAKER_CD=C&CARTYPE_CD=34&GENERATION=01&CARNAME=%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86


ビアンテはライバルと異なり、フォードと共用する国際戦略車用プラットフォームで成立させようとしたため、ライバルのような5ナンバーサイズへのこだわりが許されなかったどころか、プラットフォーム開発時には想定外だったミニバン開発も困難を極めました。

何とか工夫の末にミニバンとしてのパッケージを成立させ、2リッタークラスではデビュー当時最大の室内空間を誇りましたが、5ナンバーサイズを売りにしたミニバンだからこそブームとなった中では、かえって逆風になった面もあります。

さらに独特だったのは極端につり上がったヘッドランプのラインがボンネットサイド後端まで達し、伸びてきたラインは変わらずにAピラーが斜めに駆け上がるような『歌舞伎役者』とも言われたフロントマスクです。

Aピラーの傾斜を緩めたことにより確保した広い三角窓で、ドライバーから前側方の広い視界を得られましたが、ファミリー向けの親しみやすい、あるいはメッキ多用でアグレッシブに決めるライバルが多い中、よく言えば過激なほど個性的でした。

センターメーター採用と合わせ、視界向上による運転のしやすさ、デザインの差別化によるアピールを行い、2013年5月のマイナーチェンジではSKYACTIVテクノロジーを採用した新型エンジン投入などテコ入れも行います。

しかし、他車と競合するサイズのミニバンユーザー層に対するアピール度では不足だったようで、最後まで激戦区で十分な人気を得られなかったのは残念です。
 

マツダ・ビアンテのカスタム事情

マツダ ビアンテ カスタム エアロパーツ ドレスアップ ケンスタイル出典:http://www.kenstyle.co.jp/aeroparts/MAZDA-BIANTE-247.html

他のミニバンとは一線を画したデザインで異彩の存在感を放つ、マツダ・ビアンテ。

個性的なスタイルに街中などで見かけて、思わず二度見してしまったという方も多いのではないのでしょうか?

個性あふれるビアンテにアナタだけのオリジナリティを加えて、唯一無二の愛車へカスタムしてみませんか?
 
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マツダ・ビアンテに似合うホイール

マツダ・ビアンテの足下を演出するホイールとしてモタガレがオススメするのは『MONZA JAPAN』の『Warwic EuroMesh(ワーウィック ユーロメッシュ)』です。

スタイリッシュなイメージのある同ホイールは、ビアンテの足下を引き締めてくれることでしょう。

MONZA JAPAN | Warwic Euro Mesh

MONZA JAPAN | Warwic Euro Mesh ビアンテ アルミホイール 社外 ONZA JAPANの人気シリーズWarwicシリーズでありながら、今までのデザインとは一線を画したホイールとなっています。

精密なラインを描きながらリムへと伸びやかに収束するフィン形状が、雑踏の中でも際立つユーロスタイルを演出します。
 

マツダ・ビアンテのインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。
インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。
高級感溢れる車内をより個性的に演出することで日々のドライブも一際楽しくなりますね
マツダ・ビアンテにオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。

クラッツィオ ダイヤ

※画像は別車種になります
出典:http://www.11i.co.jp/store/cars/detail?id=1360&seat_id=49

クラッツィオダイヤはダブルステッチの大きさ及び形状、ステッチの間隔を徹底検証したダイヤキルトとシートラインにダブルステッチを採用することでよりスタイリッシュに進化したモデルです。さらにダイヤキルト部分(背もたれ・座面)には高反発スポンジを使用し、より立体的なデザインと快適な座り心地を実現しました。

マツダ・ビアンテのエアロパーツ

東京都武蔵村山市のエアロパーツ・スポイラー専門メーカー『KENSTYLE』は、マツダのディーラーでも取り扱いのあるパーツを開発・製造しています。

同社では、もちろんビアンテ用のエアロパーツも製造しており、ビアンテオーナーからの信頼も厚いです。

KENSTYLE | 2点キット

KENSTYLE | 2点キット エアロパーツ ドレスアップ カスタム ケンスタイル ビアンテ
マツダディーラーでも取り扱っていたフロントアンダースポイラー/リアアンダースカートの2点キット。

リアアンダースカートはパーキングセンサー(6センサー)との同時装着不可です。
 
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マツダ・ビアンテの車高調

ミニバンカスタムの定番と言えばローダウンですが、ビアンテも例に漏れずローダウンすることでカッコよさが格段に向上します。

ビアンテ用にローダウンキットをリリースしているのが大阪府のサスペンションメーカー『RS-R』です。

RS-R | Best☆i

RS-R | Best☆i 車高調 サスペンションキット ビアンテ
Best☆iは同社車高調のフラッグシップモデルであるSuper☆iの開発で得られたノウハウや基本スペックを惜しみなく注ぎ込み開発された車高調です。

基本コンセプトやスペックはSuper☆iと同等としながらも、使用部品に量産品を用い、オイルもストリートユースで十分耐えうるレベルの物へと見直すなど、高品質を保ちつつ、よりお求め安い価格帯の製品となっています。

Lサイズミニバン、セダンなど、幅広いシチュエーションをカバーする車高調です。

マツダ・ビアンテのマフラー

最後ご紹介するのはビアンテ用のマフラーです。
 

柿本改 | Class KR

柿本改 | Class KR ビアンテ マフラー 社外 出典:https://www.kakimotoracing.co.jp/

『日々のドライブシーンをより一層高揚感あるものに。』をコンセプトに開発されたのがClass KRです。

あくまでも法規の音量に満たしながら、柿本サウンドを実現している逸品です。
 

マツダ・ビアンテの維持費は?

自動車保険 維持費 税金出典:写真AC

マツダ・ビアンテの維持費についてお勉強しましょう!

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
 
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ビアンテの中古車価格とは?

マツダ ビアンテ カスタム出典:https://gazoo.com/car/newcar/vehicle_info/Pages/detail.aspx?MAKER_CD=C&CARTYPE_CD=34&GENERATION=01&CARNAME=%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86

2018年6月現在、ビアンテの中古車価格は以下。
19.9~239.9万円

2018年2月でメーカーHPから消えるなど正式販売は終了しましたが、展示車や明らかに登録済み未使用車と思われるタマがまだ残っており、しかも2014年登録で走行500km未満車検無しという、登録済み未使用の在庫車すらまだ残っています。

走行距離が少なくほぼ未使用の高価なタマを選ぶか、ソコソコ走ったなりの中古車をソコソコの価格で購入するかはユーザー次第ですが、希望する装備が欠けていないかどうかだけは確認するべきです。
 

ビアンテ 主なグレードのスペック

マツダ ビアンテ カスタム出典:https://gazoo.com/car/newcar/vehicle_info/Pages/detail.aspx?MAKER_CD=C&CARTYPE_CD=34&GENERATION=01&CARNAME=%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86<
 
マツダ CCFFW ビアンテ グランツ-SKYACTIV 2016年式
全長×全幅×全高(mm):4,715×1,770×1,835
ホイールベース(mm):2,850
車両重量(kg):1,660
エンジン仕様・型式:PE-VPS 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):1,997
最高出力:111kw(151ps)/6,000rpm
最大トルク:190N・m(19.4kgm)/4,100pm
トランスミッション:6AT
駆動方式:FF

マツダ・ビアンテ まとめ

マツダ ビアンテ カスタム出典:http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2012/201201/120126b.html

プラットフォームやメカニズムで使えるものが限られる中、逆手に取るように魅力へ繋げていこうと努力を重ねたマツダの苦心作でしたが、報われぬままモデルチェンジの機会すら無かったのは残念でした。

なお、月販目標3,000台を超えたのは発売した2008年7月の1度のみで、発売3ヶ月目以降は販売台数は3桁台から多くて1500台程度で推移し、平均月販1,000台を超えた年は、デビューから半年で約11,000台を販売した2008年を除き、1度も無かったのです。

3ナンバーサイズとなるのが当たり前の国際戦略車ならば、仮に日本国内での販売台数が少なくとも輸出に活路を見いだすところでした。

しかし、ビアンテの輸出はモデル後半に東南アジアなどへ行われたくらいで、ハイルーフのFF1BOXミニバンとは日本以外での需要が極端に少なく、マツダのように国内専用車を作る余裕の無いメーカーでは手に余ったというのが正直なところです。
 
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