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もっと個性的に、ダイハツムーヴキャンバスにオススメのカスタムパーツとは?

もっと個性的に、ダイハツムーヴキャンバスにオススメのカスタムパーツとは?

若い女性ユーザーをメインターゲットとしつつ、親しみやすいデザインと機能性を両立して幅広いユーザー層にも扱いやすくした軽トールワゴンがムーヴキャンバスですが、カスタムパーツも可愛らしいものが多いです。

また流行の両側後席スライドドアを、タントのようなハイルーフ車ではなくムーヴシリーズの標準ルーフ車で実現しているのも同車の特徴で、ハイトールワゴンよりもボディが長く見える『軽バス』ともいうべき新ジャンルの車が誕生しました。

純正でも特徴的なエクステリアが特徴なムーヴキャンバスですが、どんなカスタムパーツがあるのでしょうか?ご紹介します!

ダイハツ ムーヴキャンバスとは

ムーヴキャンバス カスタム出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/05_driving.htm

1990年代に初代スズキ ワゴンRでヒット作となった軽トールワゴンは、2000年代に入って初代ダイハツ タントでハイルーフの軽ハイトールワゴン(スーパーハイトワゴン)とスライドドア、2代目三菱eKから電動スライドドアを持つようになります。

やがて両側後席電動スライドドアを持つ軽ハイトールワゴンが当たり前になり、デザインもアグレッシブ志向へ、つまり『大きくて背が高くいかつい軽自動車ほど売れる』という時代が来ました。

かつてのムーヴラテを思わせるような柔らかく親しみやすいデザインと落ち着いたカラーリング、あえて高さを抑えたルーフに、機能性の高い後席両側スライドドア(上級グレードは電動)を組み合わせた軽自動車をダイハツが提案します。

2016年9月に発売された新車種、ムーヴキャンバスです。

ムーヴシリーズとして初のスライドドア車であるとともに、軽ハイトールワゴン以外では初の両側スライドドア車として、新ジャンル開拓に挑みます。
 

ムーヴキャンバスの特徴

ムーヴキャンバス カスタム出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm

特徴的なのは、何といってもロールーフの軽トールワゴンでは初の両側スライドドア、それも上級グレードでは電動パワースライドドアにオートクロージャーまで備えていることです。

オートクロージャーなどの装備はハイルーフの軽ハイトールワゴンに、メッキを多用したコワモテなフロントマスクともども採用されるようになっており、気が付けばダイハツも含め各軽自動車メーカーが同じような車を同じようなデザインで作るようになっていました。

しかし、ダイハツにはかつて『猫バス』とも呼ばれたムーヴラテという柔らかい曲線の軽トールワゴンが人気だった時代もあり、その再来を狙うかのように、若い女性ユーザーを中心として広い世代から共感を得られる優しいデザインの車を作ったのです。

完成したムーヴキャンバスはまさに『猫バス』の再来、あるいは『オシャレなマイクロバスの軽自動車版』と呼ぶべきデザインで、威圧感とは対局の親しみやすさを、機能性を損なうことなく実現したことで、人気車種となりました。
 

ムーヴキャンバスのカスタム事情

ムーヴキャンバス カスタム出典:http://kaz-sus.com/index.html

可愛らしいスタイリングで人気のムーブキャンバスですが、さらに個性を出したいオーナーに向けたドレスアップの提案を各社カスタムパーツメーカーは行なっています。

あなたがムーブキャンバスを自分色に染めるのなら、何からカスタムをしますか?

今回は、カスタム方法のお手本となるアイテムをいくつかご紹介していきます!
 
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ムーヴキャンバスに似合うホイールは?

ムーブキャンバスをアメリカ西海岸風にドレスアップしてカスタムを楽しんでいるオーナーさんもいらっしゃるようです。

アメリカンなCALルックなムーブキャンバスに仕上げたいアナタにオススメのホイールがWORKのLEADSLEDです!

WORK|LEADSLED

WORK|LEADSLED
メキシコ系アメリカンスタイルのチカーノスタイルをイメージしたレッドスレッド。

圧倒的なメタル感は異彩の存在感を放ち、更にディープリムが見た者にインパクトを与えます。

デザインの常識に縛られない、自由なその姿は愛車をもっと個性的に、時に刺激的に変えてくれることでしょう!
 

ムーヴキャンバスのエアロパーツ

純正でも十分にキャラクター立ちがしていて、存在感のあるムーブキャンバスですが、やっぱりワンポイントのアクセントが欲しくなる方も多いようです。

手軽にワンポイントアクセントを与えるなら、EZ LIPがおすすめです!

EZ LIP BLACK


EZ LIP出典:http://www.ezlip.jp/index.html

バンパーやスポイラーなどに両面テープで取り付ける、汎用リップスポイラー『EZ LIP(イージーリップ)』のノーマルタイプです。

柔らかいフォームラバー製で、車高ダウンのドレスアップ効果と同時に、バンパーやスポイラーを保護するプロテクターとして機能します。
 

ムーヴキャンバスの車高調

可愛らしいルックスのムーブキャンバスを大胆にリフトアップしてみるのはいかがですか?

きっと目立ち度満点、可愛らしさもアップする素敵なムーブキャンバスに変身するのではないでしょうか??
 

KAZ-SUS|リフトアップKIT

KAZ-SUS|リフトアップKIT出典:http://kaz-sus.com/gallery1.html

車体側には手を加えずにKITのみで車高を上げられるように設計。

フロントはアッパーマウントにワイトレの様にブラケットを制作し、リアは車高調のアジャスターの様に作り、ショック下部にはブラケットを作ることで対応しました。

※画像は試作品です。
 
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ムーヴキャンバスのマフラー

最後にご紹介するのはムーブキャンバス用のマフラーです。

家族のアシグルマとしても選ばれることの多いムーブキャンバスには、お父さんを満足させるマフラーも販売されています。

柿本改 | GTbox 06&S

柿本改 | GTbox 06&S出典:https://www.kakimotoracing.co.jp/

ワゴン車/ワンボックス専用モデルGTboxのコンセプトを引き継ぎ、中低速でのトルクとクイックなレスポンスを実現しつつ、音はJASMA基準を満たしたのが『GTbox 06&S』です。

柿本改ならではの音質も健在。

よりスポーティーさを演出するために高回転でのレスポンスを若干強調し、軽量化にもこだわり、スタイル面においてもよりスリムな砲弾型・斜め跳ね上げで柿本改独自のチタンフェイステールは迫力満点です。
 

ムーヴキャンバスの新車&中古車価格

ムーヴキャンバス カスタム出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm

2018年6月現在、ムーヴキャンバスの新車価格は以下のようになっています。

※()内は4WD車

【標準グレード 660ccガソリン】
L:118万8,000円(131万2,200円)
L”SAIII”:125万2,800円(137万7,000円)
X”SAIII”:136万0,800円(148万5,000円)
X”リミテッドSAIII”:142万5,600円(154万9,800円)
G”SAIII”:149万0,400円(161万4,600円)

【メイクアップグレード 660ccガソリン】
X”メイクアップSAIII”:141万4,800円(153万9,000円)
X”リミテッドメイクアップSAIII”:147万9,600円(160万3,800円)
G”メイクアップSAIII”:154万4,400円(166万8,600円)

『メイクアップグレード』は標準グレードに対しメッキパーツや専用のインテリアアクセントカラーなどを採用した内外装カスタム車というだけでなく、運転席/助手席サイドエアバッグなど安全装備も充実させたモデルです。

“SAIII”はステレオカメラ式安全運転支援パッケージ『スマートアシストIII』装着車で、標準グレードの『L』を除き表旬装備。

なお、中古車価格は以下。
79.5~175万円
2016年9月に発売して2年経たない割に安くなってきていますが、修復歴あり(骨格にまで及ぶ修理)を除けば、下限は94.9万円です。

登録済み未使用車や展示車の類も相当数あり、購入の際は価格と車検の残り機関に注意が必要となります。
 

ムーヴキャンバスの維持費

維持費出典:写真AC
ダイハツ・ムーブキャンバスの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
 
 
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ムーヴキャンバス 主なグレードのスペック

ムーヴキャンバス カスタム出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/index.htm
 
ダイハツ LA800S ムーヴキャンバス G"メイクアップSAIII" 2018年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,655
ホイールベース(mm):2,455
車両重量(kg):910
エンジン仕様・型式:KF 水冷直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量(cc):658
最高出力:38kw(52ps)/6,800rpm
最大トルク:60N・m(6.1kgm)/5,200pm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

ムーヴキャンバスまとめ

ムーヴキャンバス カスタム出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/index.htm

気が付けばどのメーカーも『少しでも背が高く低床でスペースが広く、メッキを多用したいかついデザインの車で威圧感を競う』状況になっていた日本の自動車メーカーですが、そこにムーヴキャンバスは見事な一石を投じて見せました。

誰もが攻撃的デザインを好むわけで無いだろうから、どこまでも優しく、そして使いやすく、乗りやすく、所有しやすい車があってもいいじゃないかと、ムーブキャンバスを企画した人の切実な想いが聞こえてきそうです。

ある車が売れたから一斉にその方向へ回れ右、は商品である以上仕方の無いことですが、あえてそこに背を向け自ら新しい風を、それも優しい風を起こしたくて作った車なのかもしれません。
 

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