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ダイハツ ミラのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格とは?!

ダイハツ ミラのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格とは?!

かつて初代アルトに続いて登場、性能や価格で競り合いながら販売台数だけでなくモータースポーツでもアルトや他のライバルと激しい火花を散らしたダイハツ ミラ。

カスタムベースとしても人気で、カスタムを施しサーキット走行を楽しむユーザーも多いクルマです。

ダイハツミラのカスタムにおすすめのパーツや燃費や維持費、中古車価格もあわせてお伝えします!

ダイハツ ミラをご紹介します!

ダイハツdaihatsuミラmira出典:https://u-catch.daihatsu.co.jp/

スズキとともに軽自動車販売台数トップの座を競っていたダイハツが、メーカーの顔たる『看板車種』の座こそムーヴやタントに譲ったものの、小さく軽く安いという初代からのコンセプト通りに作るベーシックモデルであるのが、ミラでした。

他のライバルが車種整理により廃止されていく中、長年のライバルであるスズキ アルトともども、新規格への軽自動車規格改正(1998年10月)以降も代を重ね、2006年12月にモデルチェンジを受け登場したのが、7代目ミラです。

低燃費技術を追求した初代ミライースが2011年9月に登場すると、ミライースがエンジンとの統合制御で効率を追求したCVT専用の乗用登録車だったことから、『ミラ』のAT(CVT)車も2013年2月で廃止されます。

『ミラ』のMT車と、ミライースには無い商用軽ボンネットバン『ミラバン』はその後も販売され続けましたが、大幅な改良無しには保安基準に適合しなくなることから、2018年3月をもって販売終了、1980年以来38年の歴史に幕を閉じました。

しかし派生モデルにはその名を残し、ミライースやミラトコットが今後はミラの役割を引き継いでいきます。

7代目ミラの特徴とは?

ダイハツdaihatsuミラmira出典:https://u-catch.daihatsu.co.jp/

最後のミラ / ミラバンとなった7代目では、よりシンプルで環境性能の高いエッセで初採用した新型の高効率エンジン、KF-VEを採用し、低速トルク向上による走行性能や、高効率化による燃費性能が大きく改善されました。

ターボエンジンのKF-DETもミラカスタムに搭載されましたが、KF系ターボエンジンは後に2代目コペンでKF-VET+5速MTが実現されるまで、軽1BOXバンのハイゼットカーゴを除きMTと組み合わせられなくなり、ミラカスタムもCVTのみです。

ボディはルーフ高が機械式立体駐車場を利用できる上限ギリギリまで上げられましたが、エンジルーム最小化とキャビンの最大化、そしてデザインによって先代ほどの腰高感は与えず、安定したスポーティーなフォルムとなっています。

なお、2011年にミライースが登場したあたりから、エンジンとCVTの統合制御による高効率化とカタログ燃費向上のため、軽自動車の多くがエンジンの最高出力や最大トルクといったカタログスペックが抑えられるようになります。

しかしミラは最後まで自然吸気エンジンでも58馬力を発揮する高回転高出力型スペックを誇り、最後に残った3ドアボンネットバンとして軽量ハイパワー、かつ5速MTの設定を誇ったミラバンは、レース用のベース車としても人気を得ました。

ダイハツ 7代目ミラのカスタム事情は?!

1980年の登場から、長い間ダイハツの歴史を支えてきたミラ。

中でも7代目ミラは、歴代を踏襲しベーシックながら、ミラの歴史の最後を締めくくった、最も洗練されたミラです。

つまり、一から自分好みにカスタムするにはもってこいのベース車両なのです!

中古車価格が落ちてきている初期モデルを購入し、浮いた費用をカスタムパーツに回すのもアリだと思います。

今回は、ダイハツ 7代目ミラおすすめのカスタムパーツをご紹介します!
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7代目ダイハツミラに似合うホイールは?!

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

ダイハツ 7代目ミラにピッタリなホイールをご紹介します。

5ZIGENのホイールをご紹介します!

5ZIGEN

PANTHERA Version M6

5ZIGEN PANTHERA Version M6出展:http://www.5zigen.co.jp/index.html

マフラーやスプリングなど、様々なパーツを開発・販売している老舗メーカー『5ZIGEN』

5ZIGENが軽自動車(K-CAR)向けにリリースしているのが、『PANTHERA Version M6』です。

出展:http://www.5zigen.co.jp/index.html

展開するサイズのラインナップも軽自動車にぴったりで、スポーク エッジ部分のマニシング加工やレーザー刻印などにより、非常にクールなデザインに仕上げられています。

※社外ホイール装着の際には、穴数やPCD・リム幅・インセット以外にも、ハブ径に充分注意してサイズ選び・装着をしてください。

ミラの内装にオリジナリティを出す?!

外装だけでなく内装もベーシックで非常にシンプルなミラ。

純正のままで少し物足りなさを感じているオーナーの方もいらっしゃるかもしれませんが、考え方を変えれば、目に見える部分もバッチリ自分好みにカスタムできるベースがあるということです!

曲線を帯びた優しいデザインを持つミラの内装ですが、純正の良さを残しながらクラシックな印象にできるパーツをご紹介します!
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NARDI CLASSIC WOODをご紹介!

出典:http://www.nardi-personal.com/

言わずと知れた定番のNARDI CLASSICですが、WOODバージョンはミラココアにもやはり似合うと思います。

出典:http://www.nardi-personal.com/

同じウッドでも、スポーク部の色やホーンリング形状など、標準タイプで4種類からチョイスすることができます!

また、NARDI CLASSIC WOODはサイズ展開が豊富なのも特徴で、33Φ~38Φまでの展開があります。(※選択する色によってサイズ選択不可も有り)


出典:http://www.nardi-personal.com/

更に、NARDI CLASSICにはオフセット80mmのディープコーンタイプも用意されています。

オーナーの好みにあったデザイン・ステアリングポジションを両立できる点でも、非常におすすめです!

※実際にお買い求めの際は、現在装着されているステアリングボス形状にご注意ください。別途ボスをお買い求め頂く必要がある場合がございます。

L275ミラをドレスアップ!

カスタムの醍醐味と言えるのは、やはりエアロパーツによるドレスアップです。

ミラにスポーティーなエアロパーツを装着するのか、よりドレスアップ志向のエアロパーツを装着するのかによって、ミラのイメージは大幅に変わります。

サーキット走行を愉しむユーザーも多いミラですから、スポーティーなエアロパーツを装着して楽しんでいる方も多いようです。

L275ミラにおすすめのエアロパーツをご紹介します!

Hits technical works L275ミラ

Hits technical works L275ミラエアロパーツ出典:http://hitseuro.cart.fc2.com/

Hits technical worksのL275ミラ用エアロパーツは、ミラをよりワイルドに、よりスポーティーに演出するエアロパーツを製作しています。

Hits technical works L275ミラエアロパーツ出典:http://hitseuro.cart.fc2.com/

Hits technical worksのL275ミラ用フロントバンパーは、ノーマル形状を踏襲しつつも、よりアグレッシブなデザインを採用した開口部が特徴。

ブラックアウトされたリップ部はロー感を演出し、ミラをよりスポーティーなクルマへと昇華させます。

Hits technical works L275ミラエアロパーツ出典:http://hitseuro.cart.fc2.com/

もう一つフロント周りで注目したいパーツが、アイラインです。

ヘッドライトの広い範囲を覆い、ミラL275の目元をワイルドに演出します。

カスタムの初めの一歩としてもおすすめのお手軽カスタムパーツです。

Hits technical works L275ミラエアロパーツ出典:http://hitseuro.cart.fc2.com/

一方リアバンパーは、フロントバンパーと比べシンプルな装いに。

ブラックアウトされた部分と左右リフレクターを大きく囲う凹型のラインが特徴です。

Hits technical works L275ミラエアロパーツ出典:http://hitseuro.cart.fc2.com/

あわせて装着したいのが、ダックテール風のルーフエンドスポイラーです。

跳ね上げられたデザインが、L275ミラのリアビューに疾走感を与えます。
 
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ミラを車高調でローダウン

ホイールを交換し、エアロパーツでドレスアップを行ったら、サスペンションを交換しローダウンによるカスタマイズを行いませんか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンスプリングによるものが挙げられますが、今回はL275ミラにおすすめの車高調キットをご紹介します!

車高調をしっかりセッティングすれば、走行性能の向上にも繋がります!

BLITZ Mira DAMPER ZZ-R

トータルチューニングパーツメーカーとして広く知られているBLITZ(ブリッツ)。

エアロパーツやマフラー、ターボキットなどクルマを速くするためのパーツはもちろん、スロットルコントローラーやメーターなど、機能性を重視したカスタムパーツも幅広い車種で取り揃えています。

今回ご紹介するブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」も、様々な車種に対応していることが特徴で、L275ミラにも使用可能です。

BLITZ DAMPER ZZ-R出典:https://www.blitz.co.jp/

単筒式構造採用の全長調整式サスペンションキットながら、リーズナブルな価格を実現した、コストパフォーマンスの高いサスペンションです。

32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。

ストリート走行からサーキット走行まで、あらゆる走行シーンに対応します。
 

ミラのライバルや維持費、中古車価格は?!

次のページでは、L275ミラのライバルと言える車両、気になる維持費や中古車価格について解説します!
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