ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
農道最速!?6代目サンバートラックはカスタムするには最高の軽トラ!?

農道最速!?6代目サンバートラックはカスタムするには最高の軽トラ!?

実用性最重視の商用車にあって、メーカーラインナップから消えることにファンが涙した名車といえば、サンバートラックの横に並ぶ車両はいないでしょう。

日本の軽自動車の歴史をスバル360と共に切り開き、ライバルメーカーとは全く異なる独特な軽トラ / 軽1BOXサンバーは、2012年に惜しまれつつスバル独自生産が終了。

独自生産終了以降は、ダイハツ ハイゼットのOEMを受けることでスバル サンバーの名前は残っていますが、サンバーならではのRRレイアウトは6代目まで。

現在もカスタムの素材として愛好家に楽しまれているサンバートラックとは、どんな魅力が詰まったクルマだったのでしょうか?

サンバーのRRは伝統のレイアウト

スバルサンバー 出典:https://www.subaru.jp/


1958年にデビューしたスバル360で軽自動車が本格的な幕開けを迎えた後、スバル360のメカニズムをベースに軽トラック / 軽1BOXバンに仕立て直して1961年にデビューしたのがスバル サンバーです。

軽量モノコック構造を採用したスバル360に対し、頑丈で耐久性に優れたラダーフレームこそ採用したものの、リアエンジン配置や四輪独立懸架サスペンションといった特徴は受け継がれました。

以後、2012年にスバルが独自生産を終了するまでモデルチェンジを繰り返しつつも基本レイアウトは不変で、リアにエンジンを置いたことにより後輪に常時十分な荷重が乗って良好な駆動力を発揮、スバルらしく軽トラの中で4WDも初採用されています。

さらにスーパーチャージャー付きエンジンを1BOXバンだけでなくトラックでも採用、動力性能は非常に高く、チューニングカーを除きノーマルの軽トラとしては走りの良さも魅力でした。

走りの魅力からくるカスタムとの相性の良い性格は、最後となった6代目にも継承され続け、スバルの軽自動車独自開発・生産撤退によりスバルオリジナルのサンバーが生産終了した時には、サンバーに代わるモデルが存在しなかったため、大変惜しまれつつ2012年で長い歴史を終えています。

以降、サンバーはダイハツ ハイゼットのOEMを受けており、2012年以前のサンバーとは全く違う車となって、車名は同じものの特色も受け継いでいません。
 

サンバーの足回り事情

カスタムの醍醐味といえば、やはり車高を下げてクールに決めること。または、リフトアップしてワイルドに決めること。

シャコタンというと車高調やローダウンスプリングなどのパーツが代表的であり、軽トラックであるサンバーにも足回り系のパーツが当然ラインナップされています。

また、リフトアップについても同じようにスプリングなどで大幅に車高を上げることが定番です。

今回は数あるパーツの中からモタガレ推薦の足回り系パーツをご紹介していきます。

KCテクニカ ローダウンスプリング

KCテクニカ ローダウンスプリング出店:http://www.kc-technica.com

軽自動車を専門にチューニング・カスタムしているKCテクニカから販売されているローダウンスプリングは、街乗りからスポーツ走行まで、幅広いステージでの快適な乗り心地を実現したスプリング。

純正ショックとの組み合わせでもスプリングの遊びをなくし、車検にも対応した嬉しい仕様。

さらに、SAE9254材という材質を使用し、純正よりも高い耐久性と軽量化を実現した、まさに言うことなしなローダウンスプリングなのです。

※ダウン量...30~35mm
※バネレート...フロント3キロ リア5キロ
※価格...19,500円

 
会員登録すれば500ポイント付与

Forest Auto(フォレストオート)製 リフトアップスプリング

Forest Auto(フォレストオート)製 リフトアップスプリング出典:http://www.forest-auto.com/

千葉県にあるフォレストオートは、リフトアップ系で確かな信頼感を誇るショップのひとつ。

TV型サンバー、TW型ディアス両者に装着可能な本スプリングは、装着するだけで約35mmリフトアップするカスタムパーツ。

価格も39,800円(税込)と手ごろであり、間違いなくオススメと言える逸品です。

※平成11年~平成24年式に対応。

サンバーの気になるホイール事情


クルマのカスタムもオシャレも、やはり大事なのは足元。

車をイジるうえで絶対に外せない部分であり、軽トラックであるサンバーも変わりません。

だからこそ、モタガレがおすすめしたいサンバーに似合うホイールは次の一本!

RAYS(レイズ)VOLKRACING(ボルクレーシング) TE37

RAYS(レイズ)VOLKRACING(ボルクレーシング) TE37出典:https://www.rayswheels.co.jp

日本を代表するホイールメーカーRAYS伝統の一本、TE37。

軽トラックであるスバルサンバーであっても、本ホイールによってオシャレに仕上がることは変わりません。

6本スポークのシンメトリーなデザインが、サンバーをスポーティなルックスへと進化させてくれます。

サイズは14インチ、4穴、PCD100、5~6J。価格は40,000円~と比較的お手軽な価格。

サンバーに装着するなら、是非一度は検討したい一本です。
会員登録すれば500ポイント付与

スバルサンバーの内装パーツ事情

運転するうえでこだわりたいポイントは数あれど、ドライバーをやる気にさせてくれるのはやはりインテリアパーツです。

それは、軽トラックであるサンバーであっても、スポーツカーであっても一緒。

だからこそ、手は抜きたくない。気になる内装カスタムパーツをご紹介します。

SYMS(シムス)サンバー用フットレストシルバー

SYMS(シムス)サンバー用フットレストシルバー出典:http://www.syms.jp/

軽トラックを運転する際に、意外と大事になってくるポイントとして左足の置き場があります。

純正でフットレストがついていないことが多い軽トラック・軽バンは、左足の置き場が安定しないため、同時に姿勢が安定せず長距離運転で疲れがち。

スポーツ走行など、速度域の高い状況でも踏ん張りがきかず、困っているオーナーの声も多いとか。

軽トラ、軽バンオーナーの数々の問題を解決できるのがSYMS製のフットレスト。

装着するだけで、安全で快適な運転を楽しむことができます。

※装着の際、カーペット(ビニールカーペット)及びフロアカーペットマットに切込みを入れて装着となります。

※価格...9,180円(税込)




 

サンバーの外装パーツ事情

車をかっこよく見せたいなら、絶対に着けておきたいパーツといえば外装パーツ(エアロパーツ)。

今回ご紹介するのはサンバーのエクステリアをゴージャスに仕上げられつつ、お手軽に装着可能なカスタムパーツ。

気になるアイテムの詳細は...次の項目で!
会員登録すれば500ポイント付与

DADギャルソン ラグジュアリーシンプルフェンダーキット クローム

DADギャルソン ラグジュアリーシンプルフェンダーキット クローム出典:https://www.garson.co.jp/

軽自動車、特に軽トラックのカスタムというと、スポーティな方向性から、シャコタン・リフトアップまで様々なバリエーションを楽しめることが魅力。

当然ドレスアップやラグジュアリー路線も楽しめ、第一歩として装着したいのが本パーツ。

フェンダーに装着するモールパーツであり、取り付けるだけでラグジュアリーな美しさを足元に漂わせることができる嬉しいカスタムパーツです。

また、特殊工具も必要なく、カスタム初心者でも安心して取り付けることができるというのも魅力のひとつ。

幅は9mmで、足元に確かな存在感を生み出すことができ、フェンダーエンドにはGARSONロゴが光ります。

あなたもサンバーを美しく仕上げたいなら、検討してみてはいかがでしょうか。

※価格…12,500円
※サイズ…136cm
※内容...モール4本/エンド4セット




ここまで、サンバーのカスタムについて触れてきましたが、次のページでは、6代目サンバーの魅力を余すことなくご紹介!

 
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!