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EVでもカスタムしたい!日産ZE0型リーフにオススメのドレスアップパーツとは?

EVでもカスタムしたい!日産ZE0型リーフにオススメのドレスアップパーツとは?

2代目の販売が好調なEV(電気自動車)、ZE0型日産リーフですが、初代も三菱i-MiEVに続く『日産初の量産EV』として話題になりました。

2010年の発売以来、技術の急速な進化で航続距離増加や価格低減が行われ、i-MiEVとともに「EVとは何か」を教えてくれた車でもあり、専用ボディにより『街をEVが普通に走る光景』を初めて認識させた車でもあります。

そんなZE0型リーフにオススメのカスタムパーツはどのようなパーツがあるかご存知ですか?燃費や維持費、中古車価格についてもお伝えします!

初代 日産 リーフ(ZE0型)とは?

nissan日産ZE0リーフLEAF出典:http://history.nissan.co.jp/

初代トヨタ・プリウス発売後、地球の、そして社会の環境負荷を低減する自動車の将来の方向性として、モーター(電動機)が大きな役割を持つことが認識されました。

それ以前から、小型軽量高出力のガソリンエンジンが未発達の時代、第2次世界大戦で敗戦直後の日本など燃料供給が極端に制限された時代や場所、1990年代前半のカリフォルニア州のように、非現実的なほど環境意識の高かった地域でもEVは注目されてきました。

しかし、いずれもEVより優れた自動車の登場、燃料事情の好転、技術の発展を待つなどの理由でEVがそのまま進化することは無かったのですが、トヨタ・プリウスの登場は『モーターで走る車にもいろいろな形がある』ことを知らしめます。

とはいえ、同車のようなハイブリッド車はエンジンとモーター、駆動用バッテリーをいかに効率良く、軽量なシステムで使うかという課題があり、なおかつ技術が発展するほどエンジンより電動部分の役割が増えるのは目に見えていました。

そこでハイブリッド車やその発展形で大容量バッテリーを持ち外部給電の可能なプラグインハイブリッド、それをさらに推し進めてエンジンを補助発電機程度に割り切ったレンジエクステンダーEVなどが登場する中、最初からピュアEVで先端を走りたいメーカーがいくつかいました。

それが日本では三菱と日産で、前者は軽自動車のi-MiEVで、後者は初代リーフでほぼ同時期に世界初のリチウムイオンバッテリー採用の量産ピュアEVを発売しました。
 

初代ZE0リーフの特徴

nissan日産ZE0リーフLEAF出典:http://history.nissan.co.jp/

リーフの特徴の中でもその最たるものが、冷却機構を持たないことだと言えるでしょう。

エンジンを搭載しないがゆえに、内燃機関(ガソリンエンジンやディーゼルエンジン)では必須となるエンジンオイルやその冷却機構も必要になりません。

もちろん、モーターやバッテリーの過熱対策は必要ですが、エンジンほど苛烈な条件ではありません。

ステアリングは電動式、ギアボックスも持たないのでパワステフルードやミッションオイルも必要としないため、定期交換油脂類と言えばブレーキフルード程度、それにワイパーウォッシャーが加わるくらいとなります。

通常のクルマと違う部分はまだまだあります。

エンジンを持たないのでボンネットも低く出来る点や、排気系も必要ないので車体底面のレイアウトにも自由度があります。

現代のエコカーに必須となっている空力も、結局はエンジンを積むハイブリッド車よりも自由な設計が可能です。

その代わり、ガソリンが空になれば車重がいくらか軽くなる自動車とはちがい、EVは電力が満タンであろうと電池切れ寸前であろうと、その重量は変わりません。

モーター、バッテリー、インバーター(整流器)、パワーコントロールユニットなどのパワーユニットの重さが尾を引き、同クラスのライバルに比べて車重は重いですが、技術の進歩で暫時軽量化が施されています。

さらに小型化にも成功すれば車内スペースの余裕にも繋がり、使い勝手向上だけでなくバッテリー容量を変えることなく、カタログ航続距離を増加しました。

さらにこれも技術の進歩でバッテリーの大きさは同じでも密度を向上、大容量化によって、初期は200kmだった満充電航続距離が、末期の30kWh大容量バッテリー仕様では300kmまで増えました。

ただし、これはあくまでカタログ上のことであり、現実的な利用環境による実際の航続距離はせいぜいその半分、電装品の使用状況、特に暖房使用時にはそれ以下に落ちるので注意です。

しかし話半分でも満充電から片道最大50km、行先や途中にある充電ステーションで急速充電(30分で80%)を駆使すればそれ以上を走れるため、高速道路上でリーフを見かけることもそう稀では無くなりました。
 

初代ZE0リーフのカスタム事情

日産リーフZE0 カスタムカー ドレスアップパーツ リフトアップ
日産初の市販電気自動車として華々しくデビューした初代リーフですが、あまりカスタムのイメージはないかもしれません。

しかしカスタムのイメージが少ない初代リーフだからこそ、遊び心満載なカスタムで楽しむ人も少なくはありません。

今回は、遊び心満載の初代リーフのカスタムをご紹介していきます!
 
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初代ZE0リーフに似合うホイールは?

初代リーフをリフトアップして、オフロードで楽しもうとする猛者がいるのです。

大阪府堺市のESBは初代リーフでのリフトアップスタイルのカスタムを提案しています。
 

ESB | CLS Wheels TC01

ESB | CLS Wheels TC01 アルミホイール 社外

ESB製、「CLS Wheels TC01」です。

段付きで深リムの鉄チンホイールで、リーズナブルな価格でオーバーフェンダースタイルを楽しむことができます。

ペイントアレンジもしやすいホワイトカラーでスタンスカスタムにおすすめです。
 

初代ZE0リーフのエアロパーツ

リーフをリフトアップする際に、顔まわりを少し手を加えるだけで、一気にオフロードらしくなるのです。

ESBさんのように遊びたいリーフオーナーはバンパーパネルもチェックしておきましょう。
 

ESB | UP CLS バンパーパネル

ESB | UP CLS バンパーパネル ドレスアップ エアロパーツ カスタム
ESB製、ZE0型リーフ用「UP CLS バンパーパネル」です。

フロントバンパーに被せて装着し、純正バンパーとは思えないほど表情を変えさせます。

フロントバンパーを交換することなく、フロントフェイスのカスタマイズを行うことが可能で、他にはないクロスオーバースタイルのリーフに仕上げます。
 

初代ZE0リーフの車高調

リーフでのアゲスタイルに1番必要なのがリフトアップスプリングです。

ESBではもちろん初代リーフのためのアゲバネを用意しています。
 

ESB | CLS UP 30mmアゲバネ

ESB | CLS UP 30mmアゲバネ リーフ ドレスアップ リフトアップ カスタム
ESB製、ZE0型リーフ用「CLS UP 30mmアゲバネ」です。

装着することで約30mmのリフトアップが可能で、オーバークロススタイルなリーフに仕上げることができます。

車高を下げるのではなく上げることで他にはないカスタマイズを行えます。
 
 

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初代リーフの中古車価格

nissan日産ZE0リーフLEAF 中古車出典:http://history.nissan.co.jp/

2018年7月現在、初代リーフの中古車価格は以下のようになっています。
 
35万~299.1万円

新車時の価格が約273万~413万円であり、この中には登録済み未使用車が4台含まれていることを考えると、やや値落ちが激しいようにも思えます。

ただ、これには初代リーフ販売当時の技術力で量産可能なEV(電気自動車)の技術的限界という事情があり、技術の進歩もあって新車当時から価格が下がったことや、その中で航続距離が200km程度の初期型、後に改善されたものの228kmと280kmと2種類ある影響もあります。

さらに言えば、これは現在も根本的に解決されていない問題として、リチウムイオン電池は使おうと使うまいと、あるいは使うにしても使わず補完するにしても、その条件次第で大なる経年劣化するものだ、という事実も見逃せません。

つまり、内燃機関(ガソリンエンジンやディーゼルエンジン)を使って走る車、あるいは発電するハイブリッド車よりも「ただ置いてあるだけでバッテリーが劣化して航続距離が減少していく」というリスクが避けられません。

一応、日産がEV用リチウムイオンバッテリーのリサイクル事業を始めたとはいえまだ軌道に乗ったとはいえず、リーフは古くなるほどただでさえ短い航続距離がさらに短くなります。

従来からの自動車とは異なり、EVはどれだけ高性能でも航続距離が短ければどんどん無価値に近づきますから、投げ売りにしても早く手放したい個体がかなりあるのも事実です。

逆に言えば、日産のバッテリーリサイクル事業で、多少値が張っても電池交換したリーフは新車同様の性能を復活させられるので、従来からの自動車同様の価値観というのが全く通用しないため、中古車を売買しようというユーザーは、頭の切り替えが必要と言えます。

どのみち古くなって航続距離の減少した初代リーフなど、電池交換抜きでは廃車も同然ですから、今後は変に手放すよりバッテリー交換を視野に入れた方がいいかもしれません。

なお、この状況は基本的に全固体電池など革命的な長寿命バッテリーが実用化された上で、市場で安定した品質が証明されるようになるまで続きますから、現行の2代目リーフでも全く変わらない上に、10年やそこらで根本的な解決も見込めません。

それでもあえて中古車を買うならば、以下の点に注意すべきでしょう。

・カタログスペックで何km走るモデルなのか
・現状で実現可能な航続距離は何kmか
・回生ブレーキなどエネルギー回生システムはマトモに動作するのか
一点でも不明な点があれば、そのリーフは候補から外れるというくらい厳しい見立てが必要です。

もちろん装備面でのアレコレとしたグレードごとの区別はありますが、EVにとってもっと重要なのは実航続距離であり、それ以外の問題は些細な話でしかありません。
 

日産リーフの維持費は?

自動車保険維持費車検出典:写真AC

日産リーフの維持費がどれくらいになるかご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
  日産リーフは完全な電気自動車であるため排気量は0ccになりますが、区分としては1000cc未満に分類されるので、自動車税は29,500円になります。

また重量税は年式によって異なります。1.5tが境界となるため、
2010年12月〜モデル:10,000円
2012年11月〜モデル:7,500円
となります。

またリーフの心臓部とも言える駆動用のバッテリーについてですが、有償交換プログラムを利用することで24kWhバッテリー用の交換再生バッテリーへ300,000円で交換することが可能です。

新品バッテリーへの交換ですと650,000円となるため、再利用バッテリーがお得となります。
 

日産リーフの電費は?

nissan日産ZE0リーフLEAF 燃費 電費 中古車出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ZE0型日産リーフの電費はどれくらかご存知ですか?

メーカー発表のJC08モード時の総走行距離は280kmとされています。

しかしながらバッテリーの劣化に伴い、その航続距離は徐々に減っていくため、あくまでも目安と考えていた方が良いでしょう。

バッテリーが劣化しあまりにも航続距離が減ってきた場合は、再利用バッテリーへの交換をオススメします。
 
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初代リーフのライバル車

nissan日産ZE0リーフLEAF出典:http://history.nissan.co.jp/

何しろ、曲がりなりにも『金さえ出せば普通に買えるEV』自体が2018年7月現在ですらほとんど存在しませんから、ライバルといっても数少ない既存EVから大きくジャンル違いでも、あるいは発電機つきのレンジエクステンダーEVでもライバルに入ります。
 

三菱 i-MieV

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

初代リーフはピュアEVであること自体が最大の特徴ですが、『ピュアEVであるがゆえの特徴』をいくつか持っています。

2009年7月から法人向け、2010年4月から個人向けに、世界で初めてリチウムイオン電池を搭載した量産EVとして販売開始されたのがi-MiEVです。

当初からEV版の量産を考慮した車種の中でも、本当にそれを実現した車種でもあり、「EVとは何か」を世界に教えた歴史的意義が非常に大きい車でした。

リチウムイオン電池以外に、容量こそ少ないものの経年劣化の少ない東芝製SCiB電池を搭載したバージョンもあり、それも含めて航続距離はシティコミューターレベルに留まるものの、それでも4名乗車と荷物も積める実用車としての性能を持ったEVである事には間違いありません。

現行モデルは衝突時歩行者保護など保安基準対応で軽自動車では無くなっていますが、2018年7月現在もまだ販売されています。

三菱では他に商用1BOX社のミニキャブMiEVと、販売終了したもののミニキャブトラックMiEVもあり。
 

BMW i3

出典:https://www.bmw.co.jp/

丸くコロンとした見かけにマイクロカーかと思わされるものの、実は立派にコンパクトカークラスのボディを持つBMW環境車『i』シリーズのコンパクトEV。

ピュアEV(純EV)仕様と、BMWの二輪車用エンジンを転用した補助発電機を搭載したレンジエクステンダーEV仕様があり、ピュアEV仕様はシティコミューターレベルの航続距離ですが、レンジエクステンダーEVは自力発電で緊急時にはもう少し延長できます。

欧米ではカーシェア用シティコミューターとしての実績も多く、未来の自動車がどうあるべきかを示す車の1つです。
 
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トヨタ車体 コムス

出典:http://coms.toyotabody.jp/

現状では、実証実験用に特例で軽自動車登録されたタンデム(縦列)2名増車仕様を除き、基本的に1人用ミニカー登録版のみが販売されているマイクロEV。

セブンイレブンの配送用や、ヤクルトなどのルートセールス用、観光用レンタカー的な用途に現状では限定されるものの、個人用として使う場合は保安基準の緩さもあり、外部にラゲッジを増設するなどして、航続距離の短さに目をつぶれば意外な実用性を誇ります。

経済産業省で行っている『超小型車規格策定』のための実証実験も終盤に入り、2020年の東京オリンピックまでの規格策定とそれに沿った量産車の販売が始まる可能性があり、今後街で見かける頻度は増えるかもしれません。

唯一の難点は、ミニカー登録でも駐車場は普通の自動車や軽自動車と同様に必要となる点で、出発地は自宅敷地への駐車やカーシェアで解決できるとしても、出先の駐車場確保が最大の課題です。
 

初代ZE0リーフ 主なグレードのスペック

nissan日産ZE0リーフLEAF出典:http://history.nissan.co.jp/
 
日産 ZE0 リーフ 30G 2015年式
全長×全幅×全高(mm):4,445×1,770×1,545
ホイールベース(mm):2,700
車両重量(kg):1,480
駆動用バッテリー種類:リチウムイオン
駆動用バッテリー総電圧:360V
駆動用バッテリー総電力量:30kWh
モーター仕様・型式:EM57 交流同期電動機
定格出力:70kw
最高出力:80kw(109ps)
最大トルク:254N・m(25.9kgm)
駆動方式:FF
JC08モード一充電走行距離:280km

まとめ

nissan日産ZE0リーフLEAF出典:http://history.nissan.co.jp/

初代リーフは、『初のEV小型車』『初の5人乗りEV』という座こそ、ひと足早くi-MiEVベースで発売された光岡 雷駆(ライク)に奪われましたが、実用面ではプラットフォームの原型を共有するノートと同様の乗車スペースとラゲッジを実現しています。

航続距離を除けば普通のコンパクトカーとして使えるEVの登場により、少なくとも初代プリウスと同じ程度には『街でリーフを普通に見かけるようになってきた』という現象を起こし、EVを一気に身近な存在としました。

現在は日産によるリチウムイオンバッテリーのリサイクルプロジェクトもようやく始動したので、今後はバッテリー再生を受けた初代リーフが長く活躍する姿が見られるようになるかもしれません。

街中でよく見かけるZE0型リーフなだけに、カスタムパーツを装着して自分だけの個性を出したいところです。

是非モタガレを参考に、自分だけのリーフに仕上げてみてください!
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