ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
日産K13マーチのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

日産K13マーチのカスタム事情!気になる燃費や維持費、中古車価格は?!

かつて画期的なリッターカーとして誕生し、低燃費の実用車というだけでなく強力なエンジンを積んだ派生型も含めモータースポーツで大活躍、日産が苦境の時代には数少ない売れ線車種として支えた名作、初代~3代目マーチの末裔が現行の4代目K13型マーチです。

様々なユーザー層からの支持が厚いK13マーチは、カスタムのベース車両としてもおすすめです。

今回はk13マーチにおすすめのカスタムパーツや、気になる燃費や維持費、中古車価格も含めてお伝えします!

4代目日産マーチ(K13)とは

nissan日産marchマーチk13nismo出典:https://www3.nissan.co.jp/

初代~3代目マーチは、低燃費で安価、走りも良く小回りも効くというまさに『コンパクトカーのツボをこれ以上無いほど抑えた傑作』であり、各代のデザインも愛されて、まさにコンパクトカー日本代表と言える出色のモデルでした。

3代目K12型のデビューとほぼ同時期に日産では軽自動車の販売を開始、マーチにとってはむしろ身内に登場した強力なライバルでしたが、当初はラインナップが限られたこともあって、そこそこ販売が好調でも軽自動車がマーチに取って代わるほどでは無かったくらいです。

販売が好調であった状況で、2010年7月にフルモデルチェンジを受けた4代目K13型マーチは3代目マーチまでの方針を大転換、日本国内での生産をやめて、タイなど新興国で生産する低価格車となりました。

2010年頃には軽自動車ブームが既に始まり、コンパクトカー以下の車種では軽トールワゴンが売れ筋となっていた事から、ファミリーカー需要はそちらに任せてマーチは低価格セカンドカー需要に徹した形です。

ヨーロッパなど海外の先進国向けには2016年に海外版マイクラ(マーチの海外名)5代目K14型がデビューしていますが、販売戦略の違いからか日本にはこのノート並にサイズアップした5代目は導入されておらず、4代目を継続販売しています。

4代目マーチ(K13)の特徴

nissan日産marchマーチk13nismo出典:https://www3.nissan.co.jp/

新興国での生産車を日本に輸入して低価格車として販売しているためか、装備面では現在の軽自動車と比較してもかなり割り切り、近代的なコンパクトカーとしては安全装備や快適装備について、保安基準で求められた最低限のみという割り切りが特徴です。

廉価グレードではアイドリングストップ機構すら無いため確かに安価であり、『軽自動車は避けたいので安い小型車が欲しい』というユーザーへのアピールに特化しており、若い女性向けにカラーバリエーションや見た目の内装のクオリティなどには気を使っています。

細かい性能や先進装備といった車好きの目を引くスペックより、むしろオシャレな代物家電に徹することで生き残りを図ったコンパクトカーと言えて、余計な装備があるばかりにスイッチ類が増えたり、価格が上昇したりを歓迎しないユーザー向きです。

ただしNISMO仕様、特にNISMO Sに関しては例外で、チューニングされた専用1.5リッターエンジンにMTを駆使して『走らせる喜び』を求めるユーザー、小さく軽いほど好ましいというユーザー向けにはうってつけ。

徹底したシンプルイズベスト路線と徹底した高性能路線の2本立ては、ある意味では初代K10型マーチに回帰したものと言えます。

K13マーチのカスタム事情は?!

元々が丸っこく可愛らしいデザインのK13マーチ。

より可愛らしくも、スポーティにも、或いはちょいワルな雰囲気も・・・様々なカスタムのスタイルが似合ってしまう懐深い1台でもあります。

ここからは、K13マーチを自分スタイルにカスタムできる、おすすめパーツをご紹介していきます!
会員登録すれば500ポイント付与

マーチをホイール交換でドレスアップ

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

K13マーチにピッタリなホイールをご紹介します。

ENKEI PerformanceLine PF07

ENKEI PF07出展:http://www.enkei.co.jp/

一流ホイールメーカーに名を連ねる老舗、ENKEI。

PF07のコンセプトはTOUGH & SPORT。大胆で力強いスタイリングとスポーツ性能を追求したデザインになっています。

ENKEI PF07出展:http://www.enkei.co.jp/

カラーバリエーションは全部で4色。

同じデザインでも、カラーによって非常に大きく印象が変わるホイールです。

クールで今時な印象のシルバーやブラック系と比べ、ゴールドは昔ながらの王道なイメージを与えます。

ENKEI PF07出展:http://www.enkei.co.jp/

ホワイトになると、純白に近い色味であることもあり、非常にスポーティ且つスタイリッシュな印象になりますね。

自分の描くK13マーチのイメージにグッと近づけるのに、とてもオススメな商品です!
 

マーチの内装のカスタムパーツとは?!

外見と同じく、全体的にラウンド形状で優しい印象の内装を持つK13マーチ。

エクステリアのカスタム同様に、スポーティにいくか、可愛くいくか、オーナーの好みが分かれるところだと思います。

K13オーナーの皆さんにオススメな内装カスタムパーツをご紹介します!
会員登録すれば500ポイント付与

G-corporation デコレーションパネル

G-corporation MovingCafeLabel デコレーションパネル※画像はマーチではなく、デザイン&カラーイメージ画像です。/出典:https://www.g-corp.co.jp/

マーチの内装のイメージをガラッと変えたいあなたにオススメするのがこちら。

G-corporationがリリースするダッシュボード用のデコレーションパネルです。

カラーバリエーションはココアウッド/レトロウッド/ピンク/オレンジ/の4色で、内装のイメージを大きくカスタムされること間違いなしのカラーがラインナップされています。

G-corporation MovingCafeLabel デコレーションパネル出展:https://www.g-corp.co.jp/

近年、性別を問わず非常に人気のあるショッキングピンクは、可愛さとスポーティさを両立できて、目立ち度も満点ですね!

G-corporation MovingCafeLabel デコレーションパネル出典:https://www.g-corp.co.jp/

最後に、オレンジ。

例えば内装と外装で同じカラーを入れると、とても統一感が出てグッとお洒落になりそうではありませんか?
 

マーチをエアロパーツでドレスアップ

ホットハッチ的立ち位置もこなすK13マーチのカスタムにおいて、エアロパーツはやはり個性を出すのに持ってこいです。

純ベタ派、フルエアロ派など、オーナー一人一人の好みがあるかと思いますが、どんなドレスアップパーツも似合ってしまうのがK13マーチの凄いところ。

K13マーチオーナーのあなたに、是非一度は見ていただきたい厳選エアロパーツをご紹介します!

IMPUL MARCH K13


IMPULインパル K13 MARCHマーチ出典:http://www.impul.co.jp/

『日本一速い男』と呼ばれた星野一義が設立したホシノインパル。

日産ディーラーとも強力なタッグを組んでパーツ開発を行なっているインパルは、製品のクオリティも流石の仕上がりで、高品質なカスタムパーツとして知られています。

IMPULのK13マーチ用エアロは、マーチのスポーティな雰囲気をアップできる鋭いデザインになっています。
IMPULインパル K13 MARCHマーチ出典:http://www.impul.co.jp/

一見純正オプションかと思うほど、違和感なくカッコ良さをアップできるフロントバンパー。

純正デザインの持つプレスラインを活かしつつ、流行りのLEDデイライトもカスタムされて、イマドキなスポーティさが演出されています。

IMPULインパル K13 MARCHマーチ出展:http://www.impul.co.jp/

サイドステップは、フロントからリアに流れるようにデザインされています。

まるで空気の流れが見えるようなウェーブラインが、サイドから見た印象を大きく変えてくれること間違いなしです。


リアバンパーはフロント同様、純正から大きくデザインが変更され、全く別な印象を与えるパーツとなっています。

フロントからリアまで装着することで、純正のデザインを活かしながら、大きくスポーティなイメージにカスタムすることができるオススメエアロです!


IMPULインパル K13 MARCHマーチ出展:http://www.impul.co.jp/

フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパーのどれかを装着したら、是非ご一考願いたいのがIMPULのリアウイング。

ど迫力のウイングは、エアロの装着によってドッシリと下半身の安定感が増したクルマを、更にバランス良くカスタムすることができます。
 
会員登録すれば500ポイント付与

M'z SPEED マーチ K13

M'z SPEEDエムズスピードk13MARCHマーチ出展:https://www.mzspeed.co.jp/

カスタムカー用パーツメーカーの中でも大御所のM's SPEED。

M's SPEEDがリリースするK13マーチ用エアロパーツは、純正+αでさりげなく、しかし純正には無いドッシリ感を与えてくれるデザインとなっています。

M'z SPEEDエムズスピードk13MARCHマーチ出展:https://www.mzspeed.co.jp/

さりげなく装着されたリップスポイラーに派手さは無いものの、大人びた印象を与えることができます。

純正形状を崩したくないが、他のK13マーチとは差を付けたいというオーナーにおすすめのフロントハーフスポイラーです。
M'z SPEEDエムズスピードk13MARCHマーチ出展:https://www.mzspeed.co.jp/

後部にダクト形状を配し、シャープなラインを施したスポーティーなサイドステップです。

物足りないサイドビューにボリュームをプラスし、シンプルながらワイドなスタイルを実現する事が出来ます。

M'z SPEEDエムズスピードk13MARCHマーチ出展:https://www.mzspeed.co.jp/

細長いダクトにメッシュをプラスした、スポーティー感漂うデザインのリアアンダースポイラーです。

全体的にシンプルに仕上げられており、後付け感が気にならないのが特徴です。
 

車高調でK13マーチを愉しむ!

エアロパーツを組んだら、次はローダウンによるドレスアップはいかがですか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンスプリングによるものが挙げられますが、今回はK13マーチにおすすめの車高調キットをご紹介します!
 

BLITZ DAMPER ZZ-R

blitz damper zz-r出典:https://www.blitz.co.jp/

トータルチューニングパーツメーカーとして広く知られているBLITZ(ブリッツ)。

今回ご紹介するブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」も、様々な車種に対応していることが特徴で、ニッサン K13マーチにも使用可能です。

単筒式構造採用の全長調整式サスペンションキットながら、リーズナブルな価格を実現した、コストパフォーマンスの高いサスペンションで、見た目と走りを両立したカスタムを実現することができます。

blitz damper zz-r装着イメージ画像、nismoバージョン/出典:https://www.blitz.co.jp/

32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。

ストリート走行からサーキット走行まで、あらゆる走行シーンに対応します。
 
会員登録すれば500ポイント付与

K13マーチのカスタムパーツ情報!

K13マーチのカスタムパーツ情報は以下リンクからチェックできます!

4代目マーチ(K13)のライバル車

nissan日産marchマーチk13nismo出典:https://www3.nissan.co.jp/

軽自動車、軽トールワゴン全盛とあって、トールワゴン以外の1~1.3リッタークラスコンパクトカーは存在意義を問われる時代です。

コンパクトカーに対し、生き残りの施策を行っていく中、各社のコンパクトカーにおける戦略は興味深いものとなっています。
 

三菱 ミラージュ

三菱ミラージュ出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

タイで生産して日本へ輸入している新興国向け低価格車、それゆえ国内コンパクトカーのニーズに今ひとつ対応しておらず人気は低迷、次期型は存在しない可能性すらあると、あらゆる意味で現在の4代目K13マーチと全く同じ立場にあるのが現行ミラージュです。

当初1リッターと1.2リッター2つのエンジンラインナップで始まったものの、現在はデザインを若干変更された上で1.2リッターのみに絞っています。

海外ではモディファイを受けてパワフルなラリーマシンも存在するのですが、日本国内仕様には4代目K13マーチに存在するニスモバージョンに相当するものも存在しないので、ヘタな軽自動車より安いという以外にはあまりアピール面はありません。
 
会員登録すれば500ポイント付与

ダイハツ ブーン / トヨタ パッソ

ダイハツブーン出典:https://www.dbsc.co.jp/

コンパクト・トールワゴンを除くリッターカー市場で最大の販売台数を誇るのがトヨタ パッソであり、本来はダイハツ ブーンOEMですが、販売力の違いもあって主力はあくまでパッソです。

自動車税の安い1リッターエンジンとダイハツが軽自動車で培ったe:sテクノロジーを駆使した走りと燃費の効率の良さや、日本人受けする使い勝手の良さといった面では、さすが『日本市場向けコンパクトカー』というべきで、新興国向け低価格車とは一線を画します。

実際にはインドネシアやマレーシアなど新興国で生産されているコンパクトカーのベース車という役割も持っていますが、日本で生産している『国産車』というアドバンテージは代え難いものがあります。
 

日産 デイズ / 三菱 eKワゴン

日産デイズ出典:https://www3.nissan.co.jp/

日産がマーチクラスのコンパクトカーを販売する上で最大のライバルとなるのが、実は自らも販売している軽自動車です。

実際、先代K12マーチの初期までは日産の売れ筋コンパクトカーであり、経営危機に苦しむ日産の中でトールワゴンのキューブとともに苦境を支えるため孤軍奮闘していたマーチですが、軽乗用車販売が好調になるとマーチとパイの食い合いになっていた事が判明します。

そのため、次期マーチはそのポジションを完全にNMKV(日産と三菱の軽自動車事業合弁会社)に譲り、ノート並の大きさを持つ欧州向けコンパクトカー・マイクラの日本版になるという噂が絶えません。

K13マーチの中古車価格、維持費、燃費は?!

次のページでは、日産K13マーチの気になる中古車価格や維持費、燃費について解説します!
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!