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三菱エクリプスクロスGK1W型のカスタムにおすすめなパーツ特集!

三菱エクリプスクロスGK1W型のカスタムにおすすめなパーツ特集!

2018年3月に発売された三菱の新型クロスオーバーSUV、エクリプスクロス。

販売月に5,000台近くを販売した後はお世辞にも人気車種とは言えない販売台数になっていますが、三菱独自開発車種としては最後のモデルと言われており、三菱ファンならずともこの『ラスト・スリーダイヤモンド』がどんな車か、興味あるところです。

GK1W型エクリプスクロスにオススメのカスタムパーツは、何があるのでしょうか?ご紹介します!

三菱 エクリプスクロスとは

三菱エクリプスクロス カスタム出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/exterior/

1970年代以降、パートナーとなる企業を変えつつ独自色の強い車種を数多く送り出してきた三菱自動車でしたが、2016年10月にはついにルノー・日産=アライアンスに加わり、今やルノー・日産・三菱連合の一員となりました。

傘下に加わる以前から年々独自開発車種を減らしていき、公式ホームページに掲載される車種ラインナップがかなり寂しくなっていましたが、既に開発が相当進んでいた車種を除きついに独自開発の終了を決定。

以後はルノーや日産と共通プラットフォーム車のみになる事になりましたが、その時点で販売直前まで至っていたので最後の独自開発車になるのでは?と言われているのがエクリプスクロスです(他には次期デリカD:5が最後に出るのではとも言われています)。

大型高級モデルの多い各メーカーのドル箱と言えるクロスオーバーSUVの中でも、近年になって各社が力を入れ始めているコンパクトクラスに属するモデルで、日本国内ではトヨタC-HRが主力となっているクラスに、『三菱自動車最後の突撃』となりました。
 

エクリプスクロスの特徴

三菱エクリプスクロス カスタム出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/usp/performance.html

エクリプスクロスは、単に最近流行のクーペルック・コンパクトクロスオーバーSUVというだけでなく、三菱自動車最後の独自開発車種と言われるだけあって、三菱の集大成的な1台です。

フロントマスクは現行アウトランダー同様、同社のデザインアイデンティティ『ダイナミックシールド』を採用した精悍なもので、サイドから見るとテールに向けてルーフを沈ませ、ショルダーラインはグッと引き上げて後席ドアガラスは上下を狭めています。

斜め前方から見ると実際以上にテールへ向けて絞り込んだように見えるのですが、クーペルックSUVデザインの王道であり、三菱らしさはどちらかと言うと中身です。

プラットフォームはアウトランダーと共通で、リアオーバーハングを縮めたアウトランダーのショート&クーペ版という印象。

搭載している4B40型1.5リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンは新開発と言われますが、ボア×ストローク(内径×行程)75.0mm×84.8mmはかつてコルトなどに搭載していた4A91エンジンと同一であり、圧縮比すら同じ。

事実上4A91の直噴ターボ版というべきもので、直噴と言ってもかつて三菱が手がけた『GDIエンジン』と使っている技術は異なりますが、基本的には2000年代前半のエンジンで近代的なトルク特性を出そうとすると、直噴ターボ化は欠かせなかったと思われます。

実は三菱製エンジンは中国で売れており、4A91も東南汽車の車種に搭載されるなど今後も内燃機関が使える限り需要がありそうですから、この種のエンジンは目立たないながらも今後も三菱自動車を支えていきそうで、エクリプスクーペは良いデモンストレーターです。
  三菱エクリプスクロス カスタム出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/usp/performance.html

そして4WDシステムはかつてランサーエボリューションでAYCを初採用して以来培ってきた三菱の電子制御4WDシステム『S-AWC』。

クルマの挙動とドライバーの操作の差を補正するため、前後左右4輪の駆動力や制動力を積極的に適正配分し、エクリプスクロスをドライバーの意のままに走らせる優れた4WDシステムです。

ある意味コンパクトSUV用としてはかなり贅沢な装備であり、三菱自動車がエクリプスクロスにかけた意気込みを伺えます。

『INVECS-III』と名付けられたパドルシフト付きの8速スポーツモードCVTも、かつて学習能力搭載マニュアルモードつきATとして話題になった『INVECS-II』以来の伝統あるミッションで、もちろんCVTは運転手の癖を学習した最適制御。

三菱初のHUD(ヘッドアップディスプレイ)搭載などのトピックもありますが、まさに『これぞ三菱自動車』というメカニズムを出し惜しみなく搭載した集大成、それがエクリプスクロス最大の特徴です。

エクリプスクロスのカスタム事情

三菱車ファンにとって待望の新型車となったエクリプスクロス。

日産自動車の傘下となってしまった現状、あまり活発ではない同社のカスタムパーツを制作しているショップも少なくなってきました。

しかしながら、コアな三菱ファンの為にカスタムパーツを作り続けているのが神奈川県厚木市にある『コルトスピード』で、エクリプスクロス用のパーツもいくつかラインナップしています。

今回は、モタガレでも取り扱っているエクリプスクロス用のカスタムパーツをご紹介していきます!
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エクリプスクロスに似合うホイールは?

未だにラリー活動のイメージが強い三菱自動車。

もし現在でもモータースポーツ活動が活発だったら、きっとエクリプスクロスもダカールラリーなどに参戦していたことでしょう。

その時履いていたらカッコいいのは……間違いなくOZracingのrally racingではないでしょうか?

”もしも”をイメージしてクルマを仕上げていくのもカスタムの楽しみ方のひとつです!

OZracing rally racing

OZracing rally racing GK1W エクリスプクロス アルミホイール 社外出典:https://www.ozracing.com/

90年代に大ブレイクした伝説のホイールRally Racing(ラリーレーシング)が2018年に復活を果たしました。

1988年 WRCでのデビュー以来、究極のグラベルホイールとしてレースに君臨し続ける「ラリーレーシング」。

跳ね石や土埃からブレーキを守る為の革新的なスタイルは、世界中のモーターファンを魅了した名作です。

レース生まれの性能、タフな個性、あの熱狂。今再び公道で輝くnewラリーレーシングは、他の存在を寄せ付けない完全無敵のストリートホイールとなりました。
 

エクリプスクロスのエアロパーツ

エクリプスクロスのエクステリアパーツでオススメなのが純正のフロントバンパーガーニッシュです。

純正ではボディ色に塗装された部分を金属調に帰るだけで見た目の高級感がガラリと変わります。
 

三菱自動車 フロントバンパーガーニッシュ

三菱自動車 フロントバンパーガーニッシュ GK1W エクリプスクロス エアロパーツ出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html

専用の金属調シルバー塗装された迫力のあるガーニッシュが、ダイナミックシールド(フロントデザイン)をよりシャープで精悍に仕上げます。

さらに上面にデザインされたリブがSUVの逞しさとスポーティ感を強調します。
 

エクリプスクロスの車高調

近年ではオフロードのみならずストリート主体でSUVを使うユーザーも増えてきました。

ストリート主体なユーザーにオススメなのがローダウンスプリングで、コルトスピードでもラインナップされています。
 

コルトスピード | GK1Wエクリプスクロス4WD ローダウンスプリングキット

コルトスピード | GK1Wエクリプスクロス4WD ローダウンスプリングキット 三菱 カスタム サスペンション

低重心効果から得られるコーナリング時の安定性や高速安定性をより高めることが可能になります。

前後不等ピッチのデュアルレートスプリングは、しなやかでありながらしっかりとした乗り心地が確保されています。

尚、車高ダウンに伴い純正スタビライザーの動きがスポイルされる為、スタビリンクアジャスターによる適正化をする事でコーナリング時のロールが抑えられますので同時装着がおすすめです。

※4WD専用
 
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エクリプスクロスのマフラー

最後にご紹介するのがエクリプスクロス用のマフラーです。

三菱車を知り尽くしたコルトスピードから、存在感・排気効率ともに抜群のマフラーが販売されています。
 

コルトスピード | SUPER STAINLESS MUFFLE

コルトスピード | SUPER STAINLESS MUFFLE カスタム マフラー 三菱 GK1W 社外
COLT SPEED製エクリプス クロス用スーパーステンレスマフラーです。

存在感溢れるデザインだけでなく、排気効率を高める事でパフォーマンスアップを図ったマフラー。

ストレート構造のサイレンサーを横置きで配置し、50.8φのパイプを中央へ延長。

テールエンドはオーバル形状のデュアルテールを採用する事で迫力あるリアビューを実現しました。

少し低域にふった重厚なエキゾーストノートながら、近接騒音・加速騒音共に保安基準適合内です。
 
 

エクリプスクロスの新車&中古車価格

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/interior/

2018年11月現在、エクリプスクロスの新車価格は以下のようになっています。

※全て1.5リッターガソリンターボ車

※()内は4WD車
M:253万2,600円(274万8,600円)
G:270万6,480円(292万2,480円)
G Plus Package:287万9,280円(309万5,280円)
まだ中古車は出回っていない状況です。

各グレードの装備面での主な違いは以下のようになります。

【ヘッドライト】
MがハロゲンでG / G Plus PackageはLED
【フロントグリル】
G / G Plus Packageのみメッキグリルで、フロントバンパーセンターがブラック塗装。
【サイドドアガーニッシュ】
MがブラックでG / G Plus Packageがシルバー
【テールゲートガーニッシュ】
G / G Plus Packageのみメッキ。
【電動パノラマサンルーフ】
G / G Plus Packageのみメーカーオプションで装着可能。
【ヘッドアップディスプレイ】
G / G Plus Packageのみ。
【オーディオ】
G Plus Packageのみスマートフォン連携ディスプレイオーディオを標準装備で、他の2グレードはメーカーオプション。
【クルーズコントロール】
Mが通常のクルーズコントロールで、G / G Plus Packageのみレーダー式。
【後側方車両検知警報システム&後退時車両検知警報システム】
G Plus Packageのみ。
【タイヤ&ホイール】
Mが215/70R16で、G / G Plus Packageが225/55R18。
全体的に見ると、『M』が内外装の簡素化、『G Plus Package』がオーディオや後側方車両検知警報システム&後退時車両検知警報システムを標準装備という以外には、走行性能を中心に大きな差はありません。

なお、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報、オートマチックハイビームなど安全運転支援パッケージ『e-Assist』は全車標準装備で、グレードにより追加機能の差があるのみ。

電子制御で積極的に走行をコントロールするS-AWCはもちろん4WDのみです。
 

エクリプスクロスの維持費は?

維持費自動車保険車検税金出典:写真AC

三菱 エクリプスクロスの維持費について解説します。

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
 
ハイブリッドモデル、ガソリンエンジンモデルともにエコカー減税対象車です。

ハイブリッドモデルは自動車取得税と重量税が免税で、ガソリンエンジンモデルは自動車取得税が20%、重量税が25%の減税対象となっています。
 
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エクリプスクロス 主なグレードのスペック

三菱エクリプスクロス カスタム出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/
 
三菱 GK1W エクリプスクロス G Plus Package 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,405×1,805×1,685
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,550
エンジン仕様・型式:4B40 水冷直列4気筒DOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):1,498
最高出力:110kw(150ps)/5,500rpm
最大トルク:240N・m(24.5kgm)/2,000~3,500pm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
JC08モード燃費:14.0km/L

三菱エクリプスクロスまとめ

三菱エクリプスクロス カスタム出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/utility/uti_03.html

三菱自動車がこれまで取り組んできたクルマ作りの集大成、エクリプスクロス。

最後の独自開発車種とは言われるものの、これからの三菱自動車が、ルノー・日産・三菱連合の中で、あるいは他社への販売という形で活かされる技術が数多く搭載されており、三菱独自の車が無くなっても、今後これらの技術を目にする機会が出てくると思います。

実際にS-AWCなど安価なコンパクトSUVとしては贅沢な装備も搭載されており、『これからの三菱自動車のための、ショールーム的存在』という1台です。

このエクリプスクロスに搭載された技術は、これから三菱自動車が関わる車の中で、生き続けていきます。
 

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