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本格派SUV、150系ランドクルーザープラドにオススメのカスタムパーツとは?

本格派SUV、150系ランドクルーザープラドにオススメのカスタムパーツとは?

ランドクルーザー一族の中でも、旗艦ランドクルーザー200系より小さくて取り回しが容易でありながらタフさは受け継ぎ、信頼性や快適性も兼ね備えたライトデューティー4WD車が4代目トヨタ・ランドクルーザープラド。

シティオフローダーとしてのカスタムに加え、本格的なクロカンカスタムもこなす同車にオススメのカスタムをご紹介しちゃいます!

また、3列シート車も設定されており、最近の3列シートSUVブームの中でも注目すべき1台でもあるのです。

4代目トヨタ・ランドクルーザープラドとは

4代目トヨタ・ランドクルーザー プラド カスタム出典:https://toyota.jp/landcruiserprado/compare/

かつてRVブーム真っ只中の1984年にランドクルーザー70系から『70系ワゴン』として独立、1990年以降から現在の車名となり、2009年9月にモデルチェンジを受けて現在は4代目150系を販売しているのがトヨタ ランドクルーザープラド(以下『プラド』)です。

1980年代から90年代前半のRV(レクリエーショナル・ビークル)、現在ではSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)と呼ばれるジャンルの中でもクロスカントリー4WD車がブームだった頃に登場してヒット作となりました。

ブーム終了後も、1950年代に登場してから信頼性や耐久性で絶対的な人気を誇り続けてきた『ランドクルーザー』ブランドにより支持を受け続け、今なおクロスカントリー系で2列シート5人乗り、あるいは3列シート7人乗り車種の中では一番の販売台数を誇ります。

さらに2017年あたりから『3列シートSUV』にブームの兆しがあり、元より3列シート車を設定しているプラドの存在が見直されるとともに、2017年9月のマイナーチェンジで内外装変更や安全運転支援パッケージ標準装備によって販売台数は安定推移中です。
 

4代目トヨタ・ランドクルーザープラドの特徴

4代目トヨタ・ランドクルーザー プラド カスタム出典:https://toyota.jp/landcruiserprado/performance/

クロスカントリー4WD系のSUVとはいえ、プラドの4WDシステムは悪路走破性や信頼性の高いヘビーデューティー向けのパートタイム4WD、あるいはその電子制御型ではなく、センターデフ式のフルタイム4WDを採用しています。

ある程度の悪路走破性と快適性を両立した『ライトデューティー4WD』に分類されていますが、ボディと別体の強靭なラダーフレームを持つタフギアとしてはヘビー系最上級車種のランドクルーザー200系に劣るものではありません。

4代目の最上級グレードではオン/オフ両面で走行性能と快適性を両立するKDSS(キネティックダイナミック サスペンションシステム)を標準装備、路面状況に応じた5つのモードからエンジンやブレーキを統合制御する『マルチテレインセレクト』もオプション装備可能。

また、2015年6月の改良で搭載されたクリーンディーゼル『1GD-FTV』は優れた環境性能を備え、搭載車はCEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)を含むエコカー減税を受けられます。

2017年9月のマイナーチェンジでは単眼カメラとレーダーを組み合わせたセンサーを備え、衝突被害軽減ブレーキや自動ハイビーム、車線逸脱警報やレーダークルーズコントロールをパッケージ化した『Toyota Safety Sense』を標準装備しました。

なお、3列シート車は2列目にスライド機構や3列目へのウォークイン機構、3列目に電動フロア格納機構を採用し、優れた使い勝手を備えて悪路走破性も高いSUVとしても魅力的です。
 

4代目プラドのカスタム事情

4代目トヨタ・ランドクルーザー プラド カスタム ドレスアップ エアロパーツ出典:http://www.double-eight.jp/

系譜を辿ればランドクルーザーシリーズを源流に持つプラドは、オフローダーとしての素性があり、クロカン系のカスタムを施して楽しむユーザーが多い車種です。

しかし、取り回しの良さからシティオフローダーとしてのニーズも高い4代目プラド。

今回は、リフトアップなどの本格的なオフローダーとしての素質を伸ばすカスタムや、シティオフローダーとしてドレスアップカスタムをしていく方向性など、様々なカスタム方法をご提案していきます!
 
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4代目プラドに似合うホイールは?

まず4代目プラドに似合うホイールですが、シティオフローダーとしてスタイリッシュに履きこなしたいホイールをご紹介します。

ELFORDから発売されている『ソニックアート』はプラド専用に設計されている逸品なのです。
 

ELFORD | ソニックアート


ELFORD | ソニックアート ランドクルーザープラド150 アルミホイール社外出典:http://www.meiwa-net.com/item_list/sonic_art/page_01.htm

ELFORD製のプラド専用ホイール「ソニックアート」です。

ナットホールがデザインに及ぼす影響の少ないカバータイプとし、リム最外周部からセンター部へ落とし込まれたコンケイブ形状と合わさる事で、センターからリムエンドまでしなやかで伸びのあるスポーク形状となっています。

スポーク部は段を付けた形状となっており、スポーク表面にダイアモンドカット加工を施す事で、スポーク表面が美しい輝きを放ちホイール本体のソニックブラックカラーとの明暗差を生み出し、軽量感のある正統的なツインスポークデザインを実現させています。

また、性能面でも製造方法に鋳造製法でありながら軽量ホイールを実現できる最先端のテクノロジーである「フローフォーミング製法」を採用することで13.4kg/本(パーツ含む)という軽量化を実現させた高性能を発揮しています。
 

4代目プラドのエアロパーツ

次にご紹介するのはエアロパーツです。

オフローダーにとって定番アイテムの『フロントバンパースキッド』を、オフロードでも都会でも使いこなせるように派手すぎず、適度な存在感を保ったデザインへと落とし込んだのが名古屋の『GMG』です。
 

GMG | フロントバンパースキッド

GMG | フロントバンパースキッド エアロパーツ ドレスアップ カスタム ダブルエイト出典:http://www.double-eight.jp/product/prado-mca-skid/

主に国産SUVのカスタムパーツ・コンプリートカー販売を主に行っているGMG。

GMGのエアロパーツブランドであるDOUBLE EIGHTの新しいラインナップとしてTOYOTA LAND CRUISER PRAD TX DOUBLE EIGHT EXTREMEが東京オートサロン2018でデビューしました。

DOUBLE EIGHT EXTREMEver.のフロントバンパースキッドは純正エアロの上から貼り付けて装着するスキッドタイプのエアロです。

フロント下部に装着することで、地上高が低くなったように見せるだけでなく、黒と白の塗り分け部分が増えることでスポーティーかつSUVらしいオフロードの印象を上げることができます。

4代目プラドの車高調

クロカン系パーツメーカーとして老舗の『JAOS(ジャオス)』が持つブランド『BATTLEZ』から4代目プラド用の車高調が発売されています。

ローダウンキットもリフトアップキットも用意されていますが、今回はリフトアップキットをご紹介します。
 

BATTLEZ リフトアップセット VFA ガソリン車用 プラド 150系

BATTLEZ リフトアップセット VFA ガソリン車用 プラド 150系 JAOS 車高調出典:https://www.jaos.co.jp/

チタン配合材を使用したヘタリ保証付きのコイルスプリングとハーモフレック機構を搭載した高性能ダンパーを組み合わせたリフトアップキットです。

純正交換で対応可能となっており、14段ダイヤル調整式です。
 
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4代目プラドのマフラー

最後にご紹介するのは4代目プラドにオススメのマフラーです!

チューニングメーカーとしてお馴染みの『TRUST(トラスト)』では、実はSUV向けのラインナップを持っていて、マフラーを販売しています。
 

トラスト | XROSS EXHAUST G-STYLE

トラスト | XROSS EXHAUST G-STYLE マフラー TRUST ランドクルーザープラド150出典:https://www.trust-power.com/products/exhausts/greddy-xross-exhaust/

TRUST(トラスト)製150系ランドクルーザー プラド用「XROSS EXHAUST G-STYLE」です。

シティオフローダー向けにストリートでのドレスアップ性を重視したデザインを取り入れ、チタン風ヒートグラデーションテールを採用する事で高級感のあるリアビューを演出。

スキッドプレートをイメージしたGReddyロゴプレート(脱着可)が装着されており、ワンポイントアクセントとしてスポーティーなスタイルを演出します。

GReddyマフラーで定評のストレート構造を採用し、ハイパフォーマンスを追求した逸品です。
 

4代目トヨタ ランドクルーザープラド 新車&中古車価格

4代目トヨタ・ランドクルーザー プラド カスタム出典:https://toyota.jp/landcruiserprado/performance/

2018年10月現在、4代目トヨタ ランドクルーザープラドの新車価格は以下のようになっています。
 
※全てフルタイム4WD車
【2.7リッターガソリン車】
353万8,080~420万2,280円
【2.8リッターディーゼルターボ車】
415万2,600~563万3,280円

基本的には『TX』と装備を充実した『TX Lパッケージ』の2種類で、それぞれガソリンエンジン版 / ディーゼルターボエンジン版および、2列シート5人乗り / 3列シート7人乗り仕様が設定されています。

最上級グレードの『TZ-G』のみディーゼルターボエンジンの3列シート7人乗りのみの設定で、KDSS(キネティックダイナミックサスペンションシステム)など走りに関する高級装備の充実が特徴です。

なお、中古車価格は以下。
189.8万~696.9万円

2009年9月に発売して既に8年経過、初期モデルの過走行車でも思ったほど価格が落ちてこないのは、さすが高品質で耐久性の高さに定評のある『ランクル』シリーズの一員ならではと思わされます。
 

4代目トヨタ ランドクルーザープラドの維持費

4代目トヨタ・ランドクルーザー プラド カスタム出典:写真AC

4代目トヨタ ランドクルーザープラドの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
 
4代目トヨタ ランドクルーザープラドの場合、クリーンディーゼル搭載車は自動車取得税が100%、自動車重量税が100%、グリーン化特例で翌年どの自動車税が概ね75%のエコカー減税と、CEV(クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)の対象となっています。

新車でランドクルーザープラドTZ-Gを購入する場合、約239,500円もの優遇となりますので、基準として覚えておく良いでしょう。
なお、ガソリン車はエコカー対象ではありませんので注意が必要です。
 
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4代目トヨタ ランドクルーザープラド 主なグレードのスペック

4代目トヨタ・ランドクルーザー プラド カスタム出典:https://toyota.jp/landcruiserprado/performance/
 
トヨタ GDJ151W ランドクルーザープラド TZ-G 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,825×1,885×1,835
ホイールベース(mm):2,790
車両重量(kg):2,330
エンジン仕様・型式:1GD-FTV 水冷直列4気筒DOHC16バルブ ディーゼルICターボ
総排気量(cc):2,754
最高出力:130kw(177ps)/3,400rpm
最大トルク:450N・m(45.9kgm)/1,600~2,400rpm
トランスミッション:6AT
駆動方式:フルタイム4WD
JC08モード燃費:11.2km/L

4代目プラド まとめ

4代目トヨタ・ランドクルーザー プラド カスタム出典:https://toyota.jp/landcruiserprado/exterior/

ラダーフレーム式で強靭なタフギアゆえ重量級のプラドですが、クロスオーバーSUVが国際戦略車としてボディサイズが大きくなったもので、今や相対的に『普通のサイズの車』になりました。

『ランドクルーザー一族』の中では、さすがに日本国内で使うには大きすぎて使用には制約もあるランドクルーザー200系に代わって日本国内市場で重きをなすようになり、今やボディサイズこそ一回り以上小さいものの、快適性や豪華さではヒケをとりません。

RVブームの頃には数多くいたライバルのほとんどが消え去る中、残り少なくなった本格SUVとして貴重な存在ですが、定番モデル化してアフターパーツ類も充実していますし、維持が容易でリセールバリューも見込める人気車種として今後も君臨し続けるでしょう。
 

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