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2代目アウディR8の最新カスタム、維持費や中古車価格とは?

2代目アウディR8の最新カスタム、維持費や中古車価格とは?

ル・マン24時間レースで活躍した同名のプロトタイプスポーツのテクノロジーを注ぎ込まれたミッドシップ・スポーツカーがアウディR8です。

モータースポーツのイメージが強い同車は更なる刺激を求めるオーナーによってカスタムが楽しまれている車種でもあります。

2016年3月にモデルチェンジ、アウディ独自の4WDシステム『クワトロ』を進化させた2代目が現在は販売されています。

2代目アウディR8とは

2代目アウディR8 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder/layer/performance.html

そもそもは1999年からル・マン24時間レースに投入、2000年以降3年連続優勝、2005年までに5度の優勝を飾り、2000年以降のアウディのモータースポーツイメージを大いに高めたレーシングカー、R8。

ただしル・マンでの活躍は序章に過ぎず、レースでの主役を後継のR10 TDIに譲ります。

そしてR8の名は、R10 TDIのデビューと同じ2006年にお披露目された市販ミッドシップ・スポーツが受け継ぎました。

日本市場でもアウディのイメージリーダーとして君臨し、2016年3月には2代目へとモデルチェンジ、高級スポーツとしての快適さを約束するラグジュアリー性と、その高性能を安心して引き出せる電子制御デバイスなどは基本的に不変。

ランボルギーニ車から流用されたエンジンを7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)『Sトロニック』で操るのは先代同様ですが、新開発のASF(アウディスペースフレーム)とバージョンアップしたクワトロ(4WD)システムでさらに高みを目指します。

2017年7月にはオープンモデルも発売され、アウディの高性能ブランド『アウディスポーツ』のフラッグシップモデルとしても君臨中です。
 

2代目アウディR8の特徴

2代目アウディR8 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder/layer/design.html

基本的には同じフォルクスワーゲングループのスーパーカーメーカー、ランボルギーニの5.2リッターV10DOHCエンジンを搭載しており、R8クーペの高性能版はスーパーカーと同じ610馬力仕様。

さすがにシザースドアを持ち、平べったいランボルギーニ車ほどではないものの、ミッドシップにエンジンを搭載して低く構えた姿はスーパーカーそのものです。

内装は運転以外のことでドライバーをわずらわせない直感で操作可能な配置のスイッチ類やオーディオ、フィット感が高く座り心地に配慮したシートなどラグジュアリー性を求めたところが、純粋なスーパースポーツと異なるところかもしれません。

パワフルな大排気量自然吸気エンジンが奏でる心地よいエキゾーストノートや吹け上がりの良さ、そしてシティスピードでは高級セダンのごとくジェントルさからは、スペック上のパワーから想像させる荒馬ぶりは皆無。

アウディ自身が『路面に伝えられないスペックを高性能と呼ばない』と断言するように、先代のビスカスカップリング式から電子制御油圧他板クラッチ式に切り替わったクワトロシステム(フルタイム4WD)は、パワーに対するドライバーの不安感を払拭します。

3種のモードからサスペンションの減衰力を調整可能な『アウディ・マグネティックライド』や、ル・マンさながらのナイトドライブ向けにはLEDヘッドライトに加え、レーザーハイビームもオプションで選択可能です(クーペV10プラスには標準装備)。

ハイスペックでスポーツ走行もこなしつつ、高級感あふれる快適なクーペ / オープンカーでもある、ラグジュアリー・スーパースポーツとして正常進化しました。
 

2代目アウディR8のカスタム事情

2代目アウディR8カスタム
アウディのフラッグシップモデルとして堂々君臨しているR8。

ル・マンウィナーの伝説のレーシングカーの名前を受け継いだその出自から、同車のカスタムもスポーティーに振り切ったアイテムが多くリリースされています。

今回はアウディR8を更にレーシーでアグレッシブにするカスタムパーツをご紹介します!
 
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2代目アウディR8に似合うホイールは?

兵庫県西宮市のカスタムカーショップ『NEWING(ニューイング)』はフォルクスワーゲンやアウディなどのドイツ車のインテリアカスタムを得意としているお店です。

同社のブランドであるAlpilからエアロやホイールをリリースしており、R8用のホイールも漏れなく販売中です。
 

NEWING | ALPIL WHEEL MS-1 FORGED

NEWING | ALPIL WHEEL MS-1 FORGED

鍛造ホイールかつ、重厚感のある肉厚なイメージのMS-1 FORGED。

アウディR8の足元に迫力を与えるホイールとして、モタガレがオススメする1本です。
 

2代目アウディR8のインテリアカスタム

洗練されたスーパーカー然としたアウディR8。

レーシーで華やかなイメージは崩さず、快適さも欲しい方にオススメなのがNEWINGのフロアマットです。
 

NEWING | NEWINGフロアマット(プレミアム)

NEWING | NEWINGフロアマット(プレミアム)

NEWINGのAudi R8-RSR用NEWINGフロアマット(プレミアム)です。

同車に向けたフロアマットはあまりリリースされていないので、コチラは要チェックです。
 

2代目アウディR8のエアロパーツ

元々スーパーカーらしい低く構えたデザインのアウディR8ですが、Alpilのボディキットをインストールすることで更にワイド&ローで、攻めたデザインに様変わりします。
 

NEWING | ALPIL Audi R8-RSR Complete Body Kit

NEWING | ALPIL Audi R8-RSR Complete Body Kit

NEWINGのAudi R8-RSR用Alpilコンプリートボディキットです。

ワイド&ローなスタイルを更に強調し、よりアグレッシブなエクステリアに変貌します。

フロントリップスポイラー、サイドディフューザー、リアサイドディフューザー、リアウイング、オーバーフェンダーセット、カーボンボンネットなどが全てセットになったコンプリートキットになります。
 
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2代目アウディR8の車高調

アウディR8の車高調を交換する場合、必要に応じてさらに車高を落としたり、十分走れる強度が求められてきます。

以上の条件を満たしているのがJRZサスペンションエンジニアリングの『JRZ RS PRO SPORT』がオススメです。

 

JRZ Suspension Engineering | JRZ RS PRO SPORT

JRZ Suspension Engineering | JRZ RS PRO SPORT

窒素ガスの圧力で車高調整が可能。

縮み側が14段階、伸び側が21段階で調整可能となっています。

R8のパフォーマンスを発揮したい時から、快適に走りたい場合までカバーしてくれる逸品です。
 
 

2代目アウディR8のマフラー


最後にご紹介するのはアウディR8用のマフラーです。

R8を世界に1台だけの特別なものにしたいのであれば、ワンオフマフラーはいかがでしょうか?

 

RUI | オリジナルワンオフマフラー

RUI | オリジナルワンオフマフラー

大阪府八尾市の『RUI(アールユーアイ)』はフランジからストレートパイプ、マフラーエンドなど様々なマフラーに関するアイテムを取り扱っているプロショップです。

ワンオフマフラー制作にも定評があり、アウディR8の実績もあります。

画像のような美しい一品モノのマフラーでオーナーの所有欲を満たしてくれることでしょう。
 

2代目アウディR8 新車&中古車価格

2代目アウディR8 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder/equipment.html

2018年9月現在、2代目アウディR8の新車価格は以下のようになっています。
※全てフルタイム4WD車、5.2リッターV10ガソリンエンジン搭載
【クーペ】
2,465万0,000~2,915万0,000円
【スパイダー】
2,623万0,000円

クーペは540馬力の通常版と610馬力の高性能版で2種類、オープンスポーツのスパイダーは540馬力の通常版のみです。
なお、中古車価格は以下。
1,897万~2,550万円(スパイダー含む)

2016年3月に日本市場でもモデルチェンジして以降2年半、初回車検を前にそろそろ中古車のタマ数が出てきており、今後2019年3月にかけて増えてきそうな気配です。

ただ、新しい上に趣味車とあって走行距離はいずれも少なく、安く買えるのは当分先の話になります。
 
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2代目アウディR8の維持費

2代目アウディR8 カスタム出典:写真AC

2代目アウディR8の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
 

2代目アウディR8の場合、極めて趣味性の高い高性能スポーツカーとあってエコカー減税の類は特にありません。
 

2代目アウディR8 主なグレードのスペック

2代目アウディR8 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder/equipment.html
 
アウディ 4ADKAF R8クーペ V10 Plus 5.2FSIクワトロ 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,425×1,940×1,240
ホイールベース(mm):2,650
車両重量(kg):1,670
エンジン仕様・型式:DKA 水冷V型10気筒DOHC40バルブ
総排気量(cc):5,204
最高出力:449kw(610ps)/8,250rpm
最大トルク:560N・m(57.1kgm)/6,500rpm
トランスミッション:7DCT
駆動方式:フルタイム4WD
JC08モード燃費:-

2代目アウディR8まとめ

2代目アウディR8 カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8spyder/layer/equipment_standard.html

カタログ上ハイスペックを誇るスーパースポーツに対し、「走行性能をどこで発揮するのか」とは制限速度の厳しい日本ではよく言われる話ですが、ラグジュアリーセダンに対してはむしろ長距離ドライブを余裕でこなす快適性の源泉のように讃えられます。

リアルスポーツよりラグジュアリー性の高いR8もそうした高級セダンに相当する『速さに余裕を持たせて快適性に繋げたラグジュアリースーパースポーツ』の名が相応しく、クワトロシステムの進化で安定性の増した2代目では、よりその傾向が強まりました。

速さのスペックは、必ずしも日常的にスピードを求める事を意味せず、成功者の余裕をアピールし、たったひとりの同乗者も含めたストレスフリーの高速移動空間と化します。

ただしひとたびサーキットなど許されたステージでは、スーパーカーとしての性能すら存分に発揮可能という、最高の贅沢を味わいたい成功者にふさわしい車が、2代目アウディR8です。
 
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