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3代目アウディTTをカスタム!オススメのパフォーマンスパーツは何があるの?

3代目アウディTTをカスタム!オススメのパフォーマンスパーツは何があるの?

現在は3代目が販売されているアウディTTは、カスタムすることでよりスポーティなイメージを強調したいユーザーが多い1台。

2代目までは大排気量V6エンジン搭載車も設定されていましたが、現在はダウンサイジングターボ化され1.8~2リッター直4ターボの普及版か、2.5リッター直5ターボの高性能版というラインナップになっています。

3代目アウディTTにおすすめのカスタムパーツや維持費、中古車価格もご紹介します。

3代目アウディTTの概要

3代目アウディTT カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_coupe/layer/design.html

1998年に発売、1999年10月には日本市場での正規輸入販売も開始されたアウディの小型スポーツカー『TT』は現在2015年8月に日本でもモデルチェンジされた3代目が販売されています。

かつて1980年代、『アウディ・クワトロ』がフルタイム4WDターボマシンの先駆けとしてWRC(世界ラリー選手権)を席巻して以来、イメージリーダーとなるクーペモデルを持たないままアウディは1990年代の終わりを迎えようとしていました。

TTの登場はドイツ第3の高級車メーカー入りを狙うアウディにとりイメージアップのためにも重要だったのです。

基本的には4シーター2ドアクローズドボディの『TTクーペ』と2シーター2ドアオープンボディの『TTロードスター』の2種類で、高性能版『TTS』やアウディのハイパフォーマンスブランド、アウディスポーツのバッジをつけた『TT RS』もラインナップ。

エンジンラインナップも1.8~2リッターターボの普及版『TT』がA3、2リッターターボの高性能版『TTS』がS3、2.5リッターターボのハイエンド版『TT RS』がRS3に相当します。


 

3代目アウディTTの特徴

3代目アウディTT カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_roadster/layer/equipment_standard.html

アウディのコンパクトクラス車をベースにしたクーペ/ロードスター版とはいえ単にクーペルックにしたわけではなく、スポーツカーらしくアルミ合金や高張力鋼板のハイブリッドによる軽量ボディ。

搭載されるエンジンも高効率かつハイパフォーマンスを両立しており、A3がダウンサイジングターボ的な実用トルク重視傾向にあるのに対し、TTではより高回転までパワフルかつスペック上も数十馬力アップが図られています。

また、『TT RS』には現在では珍しくなった直列5気筒エンジンが『アウディの伝統と実績の進化系』として搭載されているのも大きな魅力です。

デザイン上もアルミ製フューエルキャップを筆頭にスポーツカーらしいアクセントが随所に施されており、内装にもメーターパネルの代わりに12.3インチ高解像度フルデザイタルインストルメントパネルを採用した『アウディ・バーチャルコクピット』を採用しました。

夜間走行時に対向車へハイビームを浴びせないよう照射範囲を自動で切り替える『マトリクスLED』ヘッドライトや、『TT RS』には量産車で初めてOLED(有機発光ダイオード)リヤライトをオプションで準備するなど、先進技術が集められています。
 

3代目アウディTTのカスタム事情

アウディTT audi カスタムパーツ エアロパーツ blance it出典:https://www.balanceit-tuning.com/

輸入スポーツカーとして人気のアウディTTはカスタムベースとしても楽しまれている車種です。

比較的に性能を向上させるアイテムが多いですが、中には上質さをアピールするラグジュアリーなパーツもあったりします。

今回はアウディTTにぴったりのカスタムパーツをご紹介します!
 
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3代目アウディTTに似合うホイールは?

高い性能を保ちつつ、デザイン的にも美しいホイールこそがアウディTTのカスタムにふさわしいホイールでしょう。

アメリカ生まれの『AGIO wheels』は塊感のある上質なホイールとして輸入車オーナーに人気のメーカーです。
 

AGIO wheel | precisione KTR

AGIO wheel | precisione KTR
アメリカはカリフォルニア州に設立されたホイールメーカー『AGIO wheels』。

2004年に設立されたこの会社のホイールは、ストリートで美しく映えるデザインはもちろんのこと、レースなどサーキットでの使用にも耐えられる精度・剛性を持った逸品ばかり。

KTRの特徴は、曲線の美しい7本スポーク。

ナイフのようなエッジ感は、他のクルマとは一線を画すデザインを実現できる美しい仕上がりです。
 

3代目アウディTTのエアロパーツ

アウディ車専門のカスタムエアロパーツメーカーといえば『balance it(バランスイット)』ではないでしょうか?

人気のA4といったセダンからR8まで、ほぼ全てのラインナップに向けた独創的かつ大胆なエアロをリリースし続けています。

balance it | フロントリップスポイラー

balance it | フロントリップスポイラー カスタム エアロパーツ ドレスアップ出典:https://www.balanceit-tuning.com/

balance itとは、日本発のアウディ専門チューナーブランドです。

同社のフロントリップスポイラーはアウディTTに更なるスポーティさを与えます。
 

3代目アウディTTの車高調

アウディTTの車高調はKW社のバージョン3をインストールするのが定番のようです。

KW Version-3はセブンポストリグによるシミュレーションや一般道、高速道路、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェでも実走行テストが行われ、開発されている逸品なのです。

KW version-3


KW version-3

出典:http://www.kwsuspensions.jp/

伸び側の減衰力は16段階、縮み側が12段階で調整可能となっており、アジャスターがケースの下側に組み込まれているので特別な工具なしでも調整可能となっています。

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3代目アウディTTのマフラー

最後にご紹介するのがアウディTTのマフラーです。

ドイツのABT(アプト・スポーツライン)は世界最大のアウディ・フォルクスワーゲンチューナーとして有名です。

ドイツツーリングカー選手権(DTCC)ではアウディのメーカーチームをサポートし、実戦で得たノウハウから製品が生まれています。
 

ABT|リアスカートセット

ABT|リアスカートセット エアロパーツ ドレスアップ カスタム アウディ TT出典:http://abt-sportsline.co.jp/

ABTのリアスカートセットはFF用、4WD用ともにリアマフラーとリアスカート、そしてマウントキットが付属しており、アッセンブリーで交換になります。
 

3代目アウディTTの維持費

3代目アウディTT 維持費出典:写真AC
3代目アウディTTの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。
 

3代目アウディTTの場合、趣味性の高いスポーツクーペ、あるいはロードスターとあってエコカー減税の類は特にありません。
 

3代目アウディTTの新車&中古車価格

3代目アウディTT カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_coupe/layer/equipment_sline.html

2018年9月現在、3代目アウディTTの新車価格は以下のようになっています。
※全てガソリンエンジンのターボ車
【クーペ1.8リッター(FF)】
471万0,000円

【クーペ2リッター(全車4WD)】
591万0,000~776万0,000円

【クーペ2.5リッター(4WD)】
989万0,000円

【ロードスター2リッター(4WD)】
607万0,000円

【ロードスター2.5リッター(4WD)】
1,005万0,000円

クーペの1.8リッターFF車が廉価モデルで、クーペ/ロードスターともに設定された2.5リッター車がハイパフォーマンスモデル『TT RS』です。

クーペの2リッター車のみ230馬力の通常版『TT』と286馬力の高性能版『TTS』に分かれます。

なお、中古車価格は以下。
308万~900万円(ロードスター、RS含む)

『TT』や『TTS』が2015年8月、『TT RS』が2017年3月のモデルチェンジで比較的新しい割には安価になってきており、輸入スポーツカーの現行モデルを安く乗りたいというユーザーにはオススメしたいモデルです。

市場で多いのはやはり2リッターターボの『TTクーペ』で、日常使用から長距離移動までの使用ならば十分な性能を持っています。
 
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3代目アウディTTのスペック

3代目アウディTT カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_rs_coupe/summary.html
 
アウディ FVDAZF TT RS クーペ 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,190×1,830×1,370
ホイールベース(mm):2,505
車両重量(kg):1,490
エンジン仕様・型式:DAZ 水冷直列5気筒DOHC20バルブ ICターボ
総排気量(cc):2,480
最高出力:294kw(400ps)/5,850~7,000rpm
最大トルク:480N・m(48.9kgm)/1,700~5,850rpm
トランスミッション:7DCT
駆動方式:フルタイム4WD
JC08モード燃費:11.7km/L

3代目アウディTTまとめ

3代目アウディTT カスタム出典:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_rs_roadster/layer/design.html

初代では曲面の多用で、アウディというよりビートル以来のフォルクスワーゲン車を思わせる柔らかいフォルムが特徴だったTTですが、代を重ねるに従いアウディらしい顔つきに、そしてスポーツカーらしいフォルムを得てきました。

FFベースのコンパクトカーなれど普及版の1.8リッターモデルを除けば全車クワトロシステム(4WD)採用による安定した走りも魅力で、『路面に伝えられないスペックは高性能と呼ばない』というアウディのポリシー通りのスポーツカーです。

2シーターのロードスターで軽快に流すもよし、実用性と走りを兼ね備えた4シーターのクーペでロングドライブからサーキット走行までこなすもよし、小型ながら多彩なステージで活躍できるスポーツカーがアウディTTです。
 

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