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円熟したW463型をカスタム!!メルセデス・ベンツ・Gクラスの中古価格は?

円熟したW463型をカスタム!!メルセデス・ベンツ・Gクラスの中古価格は?

メルセデス・ベンツが誇る世界最強クラスのタフなSUV、Gクラス。

長らく販売されている車種なだけにカスタムパーツも実は豊富だったりします。

2018年に『新型』W463型が発売されたとはいえ、『従来型』W463型もまだ並行して販売されており、1991年に日本での正規販売が始まってから実に27年以上フルモデルチェンジされていないという、軍用車両上がりのSUVとはいえジープのように特殊な車です。

メルセデス・ベンツ Gクラス W463型とは

Gクラス W463 カスタム ゲレンデヴァーゲン出典:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/g-class/g-class-suv/w463-2017/models.module.html

1979年、NATO(北大西洋条約機構)軍の制式軍用車両として、オーストリアのプフ社と西ドイツ(当時)のメルセデス・ベンツが共同開発した『ゲレンデヴァーゲン』が現在販売されているGクラスの原型です。

初代の民生用ゲレンデヴァーゲンはW460型で他に軍用W461型やギリシャ向けW462型があり、W460型は1990年まで日本で販売されましたが、1991年8月から2代目W463型の正規輸入販売が始まりました。

当初は3ドアショートボディと5ドアロングボディの2種類で、1994年12月に『Gクラス』へと改称、1995年9月にはルーフとボディ後部上半分に電動キャンバストップ(幌)を使ったオープンボディの『カブリオ』も追加。

2001年には通常の最上級モデルが5リッターV8エンジンなのに対し、AMG(後のメルセデスAMG)がチューンした5.5リッターV8エンジン搭載の『G55L AMG』も登場、通常版と高性能なAMG版の2本立てとなっていきます。

カブリオは2001年まで、3ドアショートボディは2006年までとなりますが、日本への割り当て台数わずか5台という世界限定生産モデルで、8,000万円の6輪駆動車、価格もサイズも内外装も超ド級の『G63 AMG 6×6』も登場しました。

2018年に型式こそW463型で変わらないものの実質的にフルモデルチェンジしたW463(新型)が登場するも、W463(従来型)も変わらず販売されています。
 

メルセデス・ベンツ Gクラス W463型の特徴

Gクラス W463 カスタム ゲレンデヴァーゲン出典:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/g-class/g-class-suv/w463-2017/models.module.html

頑丈なラダーフレームに余裕あるパワーユニットと信頼性の優れた4WDシステム、堅牢なサスペンションを装着し、いかにも軍用オフローダー上がりらしい角ばった無骨な外見のボディを載せている点は、初代W460型ゲレンデヴァーゲンから変わらぬ特徴です。

W463型になってもっとも大きく変化したのは4WDシステムで、W460型のパートタイム式からフルタイム4WDに変更されましたが、乗用車向けのオンロード性能も重視したものより、フロント/センター/リアデフをそれぞれデフロック可能でオフロードを重視しました。

1980年代から1990年代前半にかけてのRV(レクリエーショナル・ビークル)ブームとバブル景気に乗って、『ベンツのRV』として人気が出ましたが、あくまで軍用上がりの本格オフローダーということで内外装や快適性は他のメルセデス・ベンツ車と一線を画します。

ただし、2000年前後あたりから内装の充実化やイージードライブに重点が置かれるようになり、発売から27年以上がたった現在ではレクサス LXやトヨタ ランドクルーザー200系同様『高級オフローダー』へと性格が変わりました。
 

W463型Gクラスのカスタム事情

Gクラス W463 カスタム ゲレンデヴァーゲン ドレスアップ
長い歴史を誇るGクラスですが、当初は軍用車として生まれた背景がありつつも、現代では重厚感のあるSUVとして街中で見かける機会も多い1台です。

スタイリッシュに都会で使いこなしたいという人から、旧来通りの悪路走破性能を伸ばすカスタムまで、モタガレではご提案することができます!
 
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W463型Gクラスに似合うホイールは?

大阪府高槻市にある『WALD(ヴァルド)』は主に高級車向けのホイールやエアロパーツを作っていることで知られています。

同社からは、Gクラス用のホイールも販売されています。

WALD | JARRET J11-C

WALD | JARRET J11-C ベンツG ゲレンデ アルミホイール 社外

WALDのホイール、JARRET J11-Cです。

W463ベンツGクラス用には22inch×10.0J+45と22inch×10.5J+5を用意。

スポーク形状に特徴があり、曲線がうねるようにリム目一杯まで広がる独特な形状をしており、シルバーとブラックのツートンとすることで、高級感を演出します。

W463型Gクラスのインテリアカスタム

次にW463型Gクラスのインテリアカスタムについてご紹介します。

ラゲッジスペースに余裕のあるGクラスですが、より効率的に使える為のアイテムが『OFFICE-K』からリリースされています。
 

OFFICE-K | W463 Gクラス ラゲッジトレイ

OFFICE-K | W463 Gクラス ラゲッジトレイ インテリア カスタム
OFFICE-KのW463 G63用のGパニック・ラゲッジテーブルです。

広く使い勝手の良いW463Gクラスのラゲッジですが、逆に広すぎると感じる人に向けて、あえてラゲッジテーブルで段差を設けてカスタムすることで、ユーティリティ性を向上させています。

W463型Gクラスのエアロパーツ

ゴツゴツと角ばった重厚感あるスタイルが魅力のGクラス。

ソリッドなデザインをより強調できるのがヴァルドがら発売されているエアロパーツになります。
 

WALD | フロントスポイラー

WALD | フロントスポイラー エアロパーツ ドレスアップ

WALD製のW463G63用のフロントスポイラーです。

材質には、HYBRID (CARBON/FRP)とFRPの2種類がラインナップされています。

フロントの左右にはLEDポットランプが装備され、無骨なG63のフロントマスクに都会感のあるエクステリアをインストールします。

※エンドモール (ブラック)付属

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W463型Gクラスの車高調

Gクラスの本場、ドイツでGクラスのカスタムに特化している『GFG』社の車高調がオススメです。
 

GFG Gesellschaft für Geländewagen mbH | Lift up Spring 40mm-50mm up

GFG Gesellschaft für Geländewagen mbH | Lift up Spring 40mm-50mm up サスペンション リフトアップ
GFGのG350d用4cm リフトアップスプリングです。

リフトアップ方向へカスタムすることでW463Gクラスの良さをさらに引き立て、クロスカントリーらしいルックスを手に入れることができます。
 

W463型Gクラスのマフラー

東京都板橋区にあるBMW/メルセデスベンツのプロショップ『OFFICE-K』ではオリジナルパーツも数多く取り扱っています。

Gクラス用のスクエア形状の4本だしマフラーは見栄えもよく、より上質なGクラスを演出します。
 

OFFICE-K | MIRACLE W463 AMGクラス スクエア4本出しリアマフラー

OFFICE-K | MIRACLE W463 AMGクラス スクエア4本出しリアマフラー
OFFICE-KのW463 G63用のミラクル・スクエア4本出し可変マフラーです。

スクエアの名前の通り、マフラーエンドの形状が丸から四角い形状へ変更されており、無骨なW463Gクラスのボディに似合うデザインとなっています。

メルセデス・ベンツ Gクラス W463型(従来型)の新車&中古車価格

Gクラス W463 カスタム ゲレンデヴァーゲン 中古車出典:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/g-class/g-class-suv/w463-2017/models.module.html

2018年9月現在、メルセデス・ベンツ Gクラス W463型(従来型)の新車価格は以下のようになっています。
※全てフルタイム4WD

【3.5リッターディーゼルターボ】
G350d:1,080万0,000円

【4リッターガソリンツインターボ】
G550:1,530万0,000円

【5.5リッターガソリンツインターボ(※メルセデスAMGモデル)】
G63:1,971万0,000円

【6リッターガソリンツインターボ(※メルセデスAMGモデル)】
G65:3,564万0,000円

G550およびG63には2018年に発売されたW463型(新型)も存在します。

なお、中古車価格は以下。
228万~2,980万円(AMG、メルセデスAMGモデル含む)

Gクラス W463型(従来型)はまだ『ゲレンデヴァーゲン』と呼ばれていた頃の1991年8月に日本での正規販売が始まって以来、既に27年以上販売が続けられています。

現在は販売されていないショートボディなど希少とはいえ、さすがに軍用車上がりの実用車という時期のモデルでかなり安価ですが、現在販売されているモデルと同様の豪華装備などには期待しない方がいいかもしれません。
 
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メルセデス・ベンツ Gクラス W463型の維持費

維持費税金保険出典:写真AC

メルセデス・ベンツ Gクラス W463型(従来型)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 メルセデス・ベンツ Gクラス W463型(従来型)の場合、G350dに限り自動車取得税と自動車重量税が100%、グリーン化特例で登録翌年度の自動車税が75%のエコカー減税となっています。

新車でG350dを購入の場合、合計で約353,000円の優遇となりますので、基準として覚えておく良いでしょう。

ガソリン車のG550やAMGモデルは免税にはなりませんので、注意が必要です。
 

メルセデス・ベンツ Gクラス W463型 主なグレードのスペック

Gクラス W463 カスタム ゲレンデヴァーゲン出典:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/g-class/g-class-suv/w463-2017/model-comparison.module.html
 
メルセデス・ベンツ 463348 Gクラス G350d 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,575×1,860×1,970
ホイールベース(mm):2,850
車両重量(kg):2,550
エンジン仕様・型式:642 水冷V型6気筒ディーゼルDOHC24バルブ ICターボ
総排気量(cc):2,986
最高出力:180kw(245ps)/3,600rpm
最大トルク:600N・m(61.2kgm)/1,600~2,400rpm
トランスミッション:7AT
駆動方式:フルタイム4WD
JC08モード燃費:10.3km/L

メルセデス・ベンツ Gクラス W463型まとめ

Gクラス W463 カスタム ゲレンデヴァーゲン出典:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/g-class/g-class-suv/w463-2017/model-comparison.module.html

G550やAMG G63にはW464型も登場したものの、新型が登場した2グレードも含め全グレードでこれまで通りW463型の販売が続いています。

新型の方が一回り大きくなった寸法や最新の安全運転支援装備といった面では新型らしい装備が施されているものの、見た目はGクラスのイメージを損なわない範囲で細かい変更しか行われていないため、W463型も未だ最新と言って差し支えありません。

ゲレンデヴァーゲンとしてW460型が登場以来39年の歴史を記念した限定車『ヘリテージエディション』や『デジーノマグノエディション』も2018年に入ってから登場し、W463型の販売はまだしばらく続きそうです。
 
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