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BMWのSAV、2代目X1のカスタムにオススメのパーツとは?

BMWのSAV、2代目X1のカスタムにオススメのパーツとは?

ドイツの高級車メーカー、BMWがラインナップするSAV(スポーツ・アクティブ・ビークル)の中でもエントリーモデルがX1です。

エントリーモデルということもあり、カスタムベースとしても人気の車種。

今回は注目のBMW X1のカスタム事情から中古車価格などもご紹介していきます。

また、同車は2015年にモデルチェンジした2代目F48からはBMWのコンパクトカー、ミニとプラットフォームやパワートレーンが統合され、ミニ・クロスオーバーの兄弟車となっています。

BMW X1(2代目F48)とは

BMW X1(2代目F48) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X1/2015/images-and-videos.html

2000年に初のクロスオーバーSUV『X5』(初代E53)を発売以来、SAV(SUVのBMW名)のラインナップを拡充してきたドイツの高級車メーカー、BMW。

2009年にエントリーモデルの『X1』(初代E84)を発売しますが、当初はX3同様に3シリーズ派生モデルとして開発され、X3が『X5の小型版』だったのに対し、X1は『3シリーズツーリング(ワゴン)のクロスオーバー版』のようなコンセプトでした。

しかし2015年にモデルチェンジした2代目X1(F48)ではベース車が2シリーズアクティブツアラー(F45)/グランツアラー(F46)と同じく、BMWが開発する第3世代ミニ(F55/F56))と同じプラットフォームを使うようになり、FRベースからFFベース4WDへと変更されます。

エンジンラインナップやホイールベースはミニ・クロスオーバーと共通化されており、姿形はだいぶ異なるものの実質的にはBMW版がX1、ミニ版がミニ・クロスオーバーという兄弟車のような関係になりました。
 

BMW X1(2代目F48)の車種特徴

BMW X1(2代目F48) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X1/2015/images-and-videos.html

直列4気筒、または同6気筒エンジンをフロントに縦置きしていた初代E84に対し、ベースがミニとなった事で直列3気筒、または同4気筒エンジン横置きに変更され、ルーフ高が上げられた事も相まってキャビン(車室)は拡大されました。

後席は足元スペース、ヘッドスペースともに拡大したため、BMW最小のSAVとはいえ上級のX3などにヒケをとらない快適性を得ています。

エンジンラインナップは当初直列3気筒1.5リッター(『sDrive18i』系)と、192馬力(『xDrive20i』系)、231馬力(『xDrive25i』系)2種類のチューニングを持つ直列4気筒ガソリン・ツインスクロールターボエンジンでした。

2016年9月にエコカー減税にも対応した2リッタークリーンディーゼルターボ搭載の『xDrive18d』系を追加。

駆動方式やミッションは『sDrive18i』系は6速AT(2017年8月以降7速DCT)のFF車、それ以外は8速ATと組み合わせられたビスカスカップリング式4WDとなっています。

なお、それぞれのグレードに『スタンダード(無印)』、『アドバンテージ』、『スポーツライン』、『Xライン』、『Mスポーツ』など正確に合わせた内外装や装備の施されたパッケージが設定され、8ATも『Mスポーツ』ではブリッピング機能付きのスポーツATです。
 

BMW X1(2代目F48)のカスタム事情

BMW X1(2代目F48) カスタム カスタムパーツ ドレスアップ出典:http://www.3ddesign.jp/

BMWのSAV(スポーツ・アクティブ・ビークルのこと)の中でエントリーモデルであるX1はカスタムをしてオリジナリティを演出するオーナーが比較的多い車種です。

少しスポーティーなブランドイメージのあるBMWのクルマなので、走行性能や機能向上をメインにアナタだけの上質なX1にカスタムしてみてはいかが?
 
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BMW X1(2代目F48)に似合うホイールは?

スポーティーでアクティブなユーザーに向けたSUVを作り続けているBMWには、ブランドイメージに合ったスポーティーなホイールで足下をキメましょう!
 

RAYS(レイズ) | VOLK RACING ZE40

RAYS ZE40 レイズ BMW X1 アルミホイール 鍛造 社外
タイヤのパフォーマンスを引き出す為にローレット加工を施されている点が特徴のZE40。

また、リムフランジは、タイヤからの高い入力に負けない強度と剛性、軽量性をバランスさせた厚みを確保しています。
 

BMW X1(2代目F48)のエアロパーツ

BMW X1にオススメのエアロパーツは『3D Design』のフロントリップスポイラーです!

BMW車を得意とする同社ならではの、X1の特徴を理解したダイナミックなデザインのフロントビューを演出できる逸品です。
 

3D Design | フロントリップスポイラー

3D Design | フロントリップスポイラー カスタムパーツ ドレスアップ エアロパーツ

3D Design(3Dデザイン)製の「フロントリップスポイラー」です。

X1の軽快さに力強さをプラスし、フロントビューを一新します。

ですが、純正形状を崩さずに装着が可能です。
 

BMW X1(2代目F48)の車高調

BMW X1を少しスポーティーな味付けにしたい方にはコレ!

3D Designの車高調キットは20段の減衰調整が可能で、X1に求められるオールラウンドなステージでの乗り心地をサポートしてくれる1本になっています。
 

3D Design | 車高調キット 20段減衰力調整式

3D Design | 車高調キット 20段減衰力調整式 カスタムパーツ サスペンション BMW X1出典:http://www.3ddesign.jp/

3D DesignのBMW X1 F48用の車高調キットです。

減衰力を高く設定しても乗り味を損なわない特徴と、20段階減衰調整といった幅広い調整が、3DDesignの求めたあらゆるドライバーの好みに調律可能とするチューニングを実現してくれます。

また、日本の様々な路面でのテストデータをもとに、時間をかけてセッティングし、国内のファクトリーでひとつひとつハンドメイドで加工し組み立てられた製品となっております。

量産ベースでは味わえない仕上がりと、高品位な走りを提供してくれます。

※アダプティブサスペンション(電子制御減衰力可変ダンバー)装着車は未確認(警告点灯)
※車高の数値は代表車種における設計上の参考値になり、装備やグレードにより異なります。
※商品の色、形状、仕様などは予告なく変更され、写真と異なる場合があります。
 
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BMW X1(2代目F48)のマフラー

3D DesignではBMW X1用の2本出しマフラーを販売しています。

車両のキャラクターを損なわない、スポーティーで力強いサウンドを奏でる1本です。
 

3D Design | ステンレスマフラー

3D Design | ステンレスマフラー BMW X1 社外 カスタムパーツ出典:http://www.3ddesign.jp/

M-Sport 以外も装着可能ですが、取付には純正ディフューザー右側カット、もしくは20i純正ディフューザーが必要となるため注意が必要です。
 

BMW X1(2代目F48)の新車&中古車価格

BMW X1(2代目F48) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X1/2015/images-and-videos.html

2018年9月現在、BMW X1(2代目F48)の新車価格は以下のようになっています。
【1.5リッターガソリンターボ(FF)】
『sDrive18i』系:420万0,000円~463万0,000円

【2リッターディーゼルターボ(4WD)】
『xDrive 18d』系:470万0,000円~514万0,000円

【2リッターガソリンターボ(4WD)】
『xDrive20i』系:458万0,000円~497万0,000円
『xDrive25i』系:605万0,000円~628万0,000円

なお、中古車価格は以下。
258万~512万円

2015年10月に日本でモデルチェンジされて約3年、初回車検(3年)の時期が近い個体はかなり安価になっていますが、車検代を考えると多少高くても車検残が多いものを買うか、車検残が無くともとにかく安いものを買うか、考えどころです。

ただ、クリーンディーゼル搭載の『xDrive 18d』系は2016年9月に追加されたので、まだ初回車検には間があります。

BMW X1(2代目F48)の維持費

BMW X1(2代目F48) カスタム出典:写真AC

BMW X1(2代目F48)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 BMW X1(2代目F48)の場合、2リッターディーゼルターボを搭載した『xDrive 18d』系のグレードで自動車取得税、自動車重量税ともに100%のエコカー減税となり、登録翌年度の自動車税も29,500円免税となります。

新車で『xDrive 18d M Sport』の場合、187,900円の優遇となりますので、基準として覚えておく良いでしょう。

『sDrive18i』系と『xDrive20i』系、『xDrive25i』系は免税にはなりませんので注意が必要です。
 
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BMW X1(2代目F48) 主なグレードのスペック

BMW X1 F48 カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X1/2015/images-and-videos.html
 
BMW JG20 X1(F48) xDrive25i M Sports 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,455×1,820×1,600
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,670
エンジン仕様・型式:B48A20B 水冷直列4気筒DOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):1,998
最高出力:170kw(231ps)/5,000rpm
最大トルク:350N・m(35.7kgm)/1,450~4,500rpm
トランスミッション:8AT
駆動方式:フルタイム4WD
JC08モード燃費:14.3km/L

BMW X1(2代目F48) まとめ

BMW X1(2代目F48) カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X1/2015/images-and-videos.html

パワートレーンやプラットフォームをミニ・クロスオーバーと共有する2代目X1(F48)ですが、X1の方が一回り大きく特に全高は高いのが後席の快適性に大きな影響を与えていることは容易に想像できます。

価格面では両者のハイエンドモデル『X1 xDrive25i Mスポーツ』628万円に対し、『ミニ・クロスオーバー・ジョンクーパーワークス』が556万円と大きく差がついており、快適性でX1を取るか、独特の内外装でミニ・クロスオーバーを選ぶか、ユーザーは悩ましいところです。

最終的にはデザインやブランドの好みで決める事になるかもしれません。
 

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