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BMW X5(F15)にオススメのパーツ特集!カスタムするならコレ!

BMW X5(F15)にオススメのパーツ特集!カスタムするならコレ!

BMW初のクロスオーバーSUV、X5は現行(F15)で3代目。既に2018年6月に次期型が発表され11月発売予定となっており、日本でも間もなくモデルチェンジされる見込みです。

5シリーズをベースとしたBMW最高級SUVの現行モデルはどんな車なのでしょうか。

今回はモタガレおすすめのカスタムパーツと一緒にX5の魅力をお伝えします!

3代目BMW X5(F15)とは

3代目X5(F15) BMW カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X5/2015/images-and-videos.html

1990年代後半から急激に成長した高級クロスオーバーSUV市場へBMWが参入したのは2000年、BMWではクロスオーバーSUVのことをSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と独自に呼称した上で、5シリーズをベースとして初代X5(E53)を発売しました。

2007年にBMW初の3列シート車を設定(日本未発売)した2代目(E70)へモデルチェンジすると、2012年には日本市場で初のBMWディーゼル車となるX5 xDrive35dも発売。

現在販売されているのは2013年11月に日本市場でもモデルチェンジした3代目(F15)で、既に2018年6月に4代目X5が発表、11月にヨーロッパで発売が予定されており、数か月遅れで日本市場でも発売される見込みなため、現行モデルを新車で買える期間はあとわずかです。

なお、ヨーロッパなど海外ではFRの2WD車も販売されていますが、日本で正規輸入販売されているのはフルタイム4WDの『xDrive』車のみとなっています。
 

3代目BMW X5(F15)の特徴

3代目X5(F15) BMW カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X5/2015/images-and-videos.html

3代目X5(F15)は『5シリーズをベースとした高級SAV』というコンセプトは初代から不変ですが、2代目では見送られた3列シート7人乗り仕様が設定され、一部グレードに存在した左ハンドル車を廃止して全車右ハンドルに統一しました。

2015年7月のマイナーチェンジで3列シート仕様は廃止されてしまいますが、代わって同年9月には初のプラグインハイブリッド車が追加されています。

2018年9月現在販売中のグレードはパワーユニット別に3リッターターボ『xDrive35i』、3リッターディーゼルターボ『xDrive35d』、2リッターガソリンターボ・プラグインハイブリッド『xDrive40e』、4.4リッターガソリンツインターボ『xDrive50i』の基本4種類。

さらに各基本グレードには、よりクロスオーバーらしい装飾・装備を追加した『xLine』とスポーツ性を追求した『M Sport』が設定されて合計12グレードとなっています。

特筆すべきは初のプラグインハイブリッド車『xDrive40e』で、外部充電により最高速度120km/h・最大30.8kmのEV走行が可能なほか、2リッターガソリンターボエンジンは各グレード中最小ながらモーターアシストで力強いドライブを実現。

スマートフォンからバッテリー消費量や効率性を確認できるアプリからは、出発時間が近づくと車内を快適にしてくれる『パーク・エア・コンディショナー』の操作も可能で、充電量が十分ならバッテリーのみでエアコンを作動させられます。

『xDrive40e』はCEV(クリーンエネルギー自動車補助金)対象で購入資金の補助を受けられるほか、クリーンディーゼル搭載の『xDrive35d』ともどもエコカー減税の対象です。

もちろん通常のガソリンエンジンのみ搭載したグレードでもBMWのSAVらしい力強い走りが楽しめ、特に4.4リッターツインターボ搭載の『xDrive50i』ならば2t以上の車重をものともしません。
 

3代目X5のカスタム事情

BMWが送り出すSUVである3代目X5。

大柄なボディと高い車高から走りはイマイチなイメージが付きがちですが、走りを意識したBMWということもあり、一度ハンドルを握ればそんな不安は一瞬で払拭されるでしょう。

活性化しているSUV市場なのでカスタムしても目立つ事間違いなし!

今回はモタガレ厳選の3代目X5にオススメするカスタムパーツをご紹介します!
 
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3代目X5に似合うホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は3代目X5をカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回は3代目X5にオススメのホイールをご紹介いたします。

3D Design  TYPE 4 FORGED

3代目X5(F15) BMW 3DDESIGN アルミホイール 社外
BMWが提唱する「SAV」向けにデザインされた3D DESIGN製のホイール「TYPE 4 FORGED」

F15X5,F16X6 を中心とした、重量級SAVモデルや7人乗り車などにもしっかりとマッチ・適合します。

リムは、スタンダードな削り出し仕上げのほか、ブラックアルマイトリムも選べます。
 

3代目X5のインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。

インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。

3代目X5にオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。

3D Design スポーツペダル

3代目X5(F15) BMW 3DDESIGN インテリア フットペダル
出典:http://www.3ddesign.jp/product_interior.htm

操作フィールの良いラバーを適度に配したアルミ製スポーツフットペダル。

上質なアルミ製アルマイト仕上げで、インテリアのドレスアップにも最適です。
 

3代目X5のエアロパーツ

エアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

空力特性にも優れたデザインの3代目X5にエアロパーツを装着する事でより優れた整流効果や車両のキャラクターにアレンジを加えることが可能になります。

3代目X5にオススメのエアロパーツをご紹介していきましょう!

3D Design  フロントリップスポイラー

3代目X5(F15) BMW エアロパーツ 3DDesgin フロントリップスポイラー

神奈川県横浜市にありる輸入車を中心に取り扱うショップ、3Dデザイン製のBMW X5M用フロントリップスポイラーです。

カーボンの質感がX5Mの迫力ある風貌とマッチしてスポーティーな雰囲気を演出します。

また、フロント下部が前に伸び、地上高も低くなることによって、よりSUVらしい迫力のある車体を作り上げることができます。
 

3D Design  サイドスカート

3代目X5(F15) BMW エアロパーツ 3DDesgin サイドスポイラー
3D Design(3Dデザイン)製の「サイドスカート」です。

X5M純正形状を崩さずにドア下部の曲面にもしっかりとマッチする設計になっています。

SUV車を低く見せるパーツはレーシーなスタイルを実現します。
 

3D Design  リアディフューザー

3代目X5(F15) BMW エアロパーツ 3DDesgin リアアンダースポイラー
神奈川県横浜市にありる輸入車を中心に取り扱うショップ、3Dデザイン製のBMW X5M用リアディフューザーです。

派手すぎないシンプルなデザインながら、確かな存在感を持ち、装着することでローな印象をより強く見せます。

カーボンの質感やディフューザーのデザインもスポーティさを演出します。
 
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3代目X5の車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれませんが、もう昔の話です。

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレが3代目X5にオススメする車高調をご紹介します。

3D Design  BMW専用車高調正式サスペンションシステム

3代目X5(F15) BMW サスペンション 車高調 ローダウン
3D ⅮesignのBMW専用車高調正式サスペンションシステムです。

走行性能と乗り心地の向上と両立を目指して開発され、ストリートからサーキット走行までを幅広くカバーする高次元な走りを追求することが可能となります。

スポーツサスペンションとして求められる要素はステアリング操作に対してリニアに反応すること、そして路面のインフォメーションをリニアに ドライバーに伝えることです。

乗り心地の維持という相反する要素を高次元でバランスするしなやかで、路面追従性の高いサスペンションシステムを追及して開発されました。

※X5M用はエアサスとなっています。
 

3代目X5のマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレが3代目X5にオススメするマフラーをご紹介します!

FOX スポーツマフラー

3代目X5(F15) BMW マフラー 社外出典:http://www.alpha-line.jp/fox/showDetail.php?cd=F0000008850

耐久性に優れたSUS304を素材としたオールステンレスマフラーです。

テールパイプは美しくハンドポリッシュされており、音質は低音が強調されたスポーティーサウンドで、音量は純正と同等程度です。

eマーク付きの車検対応マフラーです(一部の例外を除く)。

ほとんどの製造工程が熟練のドイツ職人のハンドメイドにて行われています。

3年間の保証付きです(走行距離無制限)。
 

3代目BMW X5(F15)の維持費

維持費 税金出典:写真AC

3代目BMW X5(F15)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 3代目BMW X5(F15)の場合、クリーンディーゼル搭載のxDrive35d系とハイブリッドのxDrive40e系がエコカー減税の対象で、以下のような優遇措置があります。

【xDrive35d系】
自動車取得税:22万9,900円~25万1,700円
自動車重量税:37,500円
自動車税(登録翌年度):38,000円
合計:30万5,400円~32万7,200円

【xDrive40e系】
自動車取得税:24万7,900円~26万4,200円
自動車重量税:37,500円
自動車税(登録翌年度):29,500円
クリーンエネルギー自動車補助金:20万0,000円
合計:51万4,900円~53万1,200円

通常のガソリンエンジンのみ搭載したxDrive35i系およびxDrive50i系は免税にはなりませんので注意が必要です。
 
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3代目BMW X5(F15)の新車&中古車価格

3代目X5(F15) BMW カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X5/2015/images-and-videos.html

2018年9月現在、3代目BMW X5(F15)の新車価格は以下のようになっています。
※全てフルタイム4WD

【3リッターディーゼルターボ】
xDrive35d系:920万0,000円~1,007万0,000円

【3リッターガソリンターボ】
xDrive35i系:919万0,000円~983万0,000円

【2リッターガソリンターボ・ハイブリッド】
xDrive40e:iPerformance系:992万0,000円~1,057万0,000円

【4.4リッターガソリンツインターボ】
xDrive50i系:1,219万0,000円~1,341万0,000円

各グレードには無印(xDrive35dのみ『SE』)のベーシックグレードと、BMWのクロスーバー車らしい力強さを表現した『xLine』、スポーティな『M Sport』の3グレードが設定され、価格は紹介した順番に高くなっています。
なお、中古車価格は以下。
 
368万~828万円(高性能版のX5Mは含まず)

2013年11月に日本で発売開始されてから5年近くなり、価格の安い車は『2回目の車検が近づいてきた車』か、『走行距離が伸びた車』となっています(もちろん両方満たした車が一番安い)。

走行距離の最長は7万7,000kmと、使い方によっては所有中に大がかりな整備を要する事が増えてくる10万kmという節目に近づいていますから、安い車を購入する場合は将来的なメンテナンス費用まで考えた方が良さそうです。

3代目BMW X5(F15) 主なグレードのスペック

3代目X5(F15) BMW カスタム出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X5/2015/images-and-videos.html
 
BMW KR44 X5 xDrive50i 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,910×1,985×1,760
ホイールベース(mm):2,935
車両重量(kg):2,350
エンジン仕様・型式:N63B44B 水冷V型8気筒DOHC32バルブ ICツインターボ
総排気量(cc):4,394
最高出力:330kw(450ps)/5,500rpm
最大トルク:650N・m(66.3kgm)/2,000~4,500rpm
トランスミッション:8AT
駆動方式:4WD
JC08モード燃費:8.6km/L

まとめ

出典:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X5/2015/images-and-videos.html

全長5m近く、全幅も2m近い現行X5(F15)は、さすがに今の日本だと駐車場などの問題で誰でも気軽に所有とはいきませんが、それだけにゆとりある車内スペースは魅力です。

ハイパワーなグレードならヒッチメンバーを追加して、レジャー用のボートやスノーモービルの運搬、キャンプ用のトレーラーを牽引するなどレジャー用途にも使い方は幅広く、頼りがいのあるSAVがX5です。

4代目へのモデルチェンジが間近いため、現行モデルの新車購入を希望する方は急いだ方がいいかもしれません。
 
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