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イタリアンホットハッチ、アバルト500のカスタムにオススメのカスタムパーツ特集

イタリアンホットハッチ、アバルト500のカスタムにオススメのカスタムパーツ特集

かつて1950年代から60年代にかけ、コンパクトカー『フィアット500(2代目の通称『チンクェチェント)』をベースにイタリアのチューナー、アバルトのチューニングマシンが登場しました。

時は流れて2007年、傑作名車リバイバルブームの中で3代目フィアット500(通称『ニューチンク』)が登場すると、やはりアバルトチューンのアバルト500が誕生、日本では2009年4月からアバルト595へ改名する2017年2月まで販売されました。

後期型(595)にモデルチェンジするも人気が衰えないアバルト500。オススメのカスタムパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します!

アバルト500とは

アバルト500 カスタムPhoto by David Villarreal Fernández

2007年、フォルクスワーゲン・ニュービートルやBMWミニなど、かつての傑作名車リバイバルモデルが世間にウケてヒット作になっていた頃、フィアットもかつての名車であり世界中で愛されたフィアット500、通称『チンクェチェント』のリバイバル版を発売。

同社のパンダをベースとしたFFコンパクトカーでしたがデザインはRRコンパクトカーだった先代をよく受け継いでおり、またもや世界中で愛される名車となります。

一方、かつてチンクェチェントのチューニングカーを多数販売していたイタリアの名チューナー、アバルトは1970年代にフィアットへ吸収され、ブランド名のみ残し事実上消滅していました。

しかし2007年、『プントアバルト』からフィアット御用達チューニングブランドとして復活し、早速『ニューチンク』のアバルト版チューニングカーアバルト500も開発、日本でも2009年4月から正規輸入販売を開始。

バブル時代の輸入車ブームに『輸入小型ホットモデル』の代表格としてミニ・クーパーなどとともに人気だったことや、5ナンバーサイズで安価ながらハイパワーエンジン搭載、5速MTで操れるホットモデルがほぼ死滅していたため、市場から歓迎されました。

2017年2月には、より高性能版として設定されていたアバルト595へアバルト500全グレードの車名が統一されたためため、2018年9月現在ではアバルト595のベースグレードとして存続しているとも言えます。
 

アバルト500の特徴

アバルト500 カスタムPhoto by Peter Bonnett

0.9リッター2気筒~1.4リッター4気筒エンジンを搭載するFFコンパクトカー、3代目フィアット500『ニューチンク』をベースに、フィアットの公式チューナー『アバルト』がチューニングを施した高性能版がアバルト500。

135馬力の1.4リッターDOHCターボエンジンを搭載し、1.4リッター自然吸気エンジン(100馬力)が上限だった『ニューチンク』よりも余裕ある動力性能を誇ります。

ミッションは後にオートマチックモードつき5速シーケンシャルミッション(2ペダル・セミAT)が追加されたものの主力は5速MTで、国産車からはほとんど消え失せてしまった『MTで操れる5ナンバーサイズコンパクトカー』なのが最大の特徴です。

しかも、輸入高性能車でありながらほとんどの期間全グレードとも新車価格300万円以下で販売されており、高価になってしまった国産車に比べて買い得感の高さも魅力でした。

もちろん魅力はエンジンとミッション、フロントで輝くサソリマークのアバルトエンブレムだけではありません。

開口部を広げたフロントバンパーにディフューザー一体リアバンパーなどのベース車よりスポーティなルックスの外装、専用メーターパネルにアナログ式ブースト計を備え、専用デザインスポーツシートなどの内外装も特別感があります。

なお、当初は右ハンドルのみ正規輸入されていましたが、後にMT車のみ左ハンドルが追加されました。
 

アバルト500のカスタム事情

アバルト500 カスタム出典:http://www.asso.co.jp/

フィアット500と共に復活したアバルトブランドのエントリーモデルであるのが『アバルト500』です。

エンブレムの毒サソリのように小さくもトゲトゲしく、過激なハッチバックとして一部のホットハッチ好きから絶大な人気を得ている同車は、カスタムパーツも豊富で、更なる刺激を求めるユーザーに向けたアイテムがリリースされています。

サソリの毒にやられてしまったアナタに、より一層アグレッシブな500に仕上げる為のカスタムパーツをご紹介します!

 
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アバルト500に似合うホイールは?

クラシカルスタイルを現代に継承するパルティーレの『CLASSICA(クラシカ)』は現代に復活したアバルト500に、まさにピッタリのホイールです!
 

ASSO International | Partire CLASSICA 15×6.5J ET36 4/98 Naked Silver

ASSO International | Partire CLASSICA 15×6.5J ET36 4/98 Naked Silver
ASSO InternationalのABARTH 595用Partire CLASSICA 15×6.5J ET36 4/98 Naked Silverです。 

「温故知新」をコンセプトにFiat500専用のクラシカルレーシングスタイルホイールを目指してリリースされた、Partire CLASSICA 14インチ。

クラシカルスタイルに現代のスタイルや鋳造技術を落とし込み開発した1本は、懐かしさの中にも小気味良い足元を演出します。

CLASSICAのデザインでインチアップしたい!というご要望から、15インチもラインナップに追加。

Fiat500だけでなく、ABARTH500・595車(※Brembo装着車を除く)への適合も広がりました。

カラー展開も、14インチと同じく「Naked Silver」と「Naked Black」の2色を用意。

カラーによってガラっと違った表情を見せるのもCLASSICAの魅力です。

Naked Siverは、よりデザインを引き立て、ハッと目を引くクラシカル感を楽しめます。
 

アバルト500のエアロパーツ

アバルト500のスタビリティを少しでも上げたいのであれば、リアディフューザーを導入してみるのはいかがでしょうか?

ボルトオンで装着可能な点もオススメですが、やはりその効果と見た目の重厚感がアナタの所有欲を満たしてくれることでしょう。
 

FIFTY GO | Veleno リヤディフューザー

FIFTY GO | Veleno リヤディフューザー

FIFTY GO製、「Veleno リヤディフューザー」です。

純正ディフューザーを取り外してボルトオンで装着が可能です。

カーボンを採用し、高級感とスポーティ感を兼ね備えたオススメのカスタマイズパーツです。
 

アバルト500の車高調

アバルト500は車体の構成上、フロントヘビーになりがちで、パワーもあるため車高調は早めに交換しておきたいカスタムパーツです。

アバルト500の性質を知り尽くしたASSO Internationの新ブランド『Seven Performance』からリリースされているパフォーマンスダンパーシステムは完全フルオリジナルで設計されており、注目のアイテムとなっています!
 

Seven Performance パフォーマンスダンパーシステム ABARTH500・595・695

Seven Performance パフォーマンスダンパーシステム ABARTH500・595・695出典:http://www.asso.co.jp/

ABARTH595はエンジンパワーがあるためサイズの割にフロントの車重が重くなっていて前後のバランスがあまり良くありません。

オーバーステア気味だったのものが急にアンダーステアになったりと普段使いの速度域で挙動を乱す事が多くあります。

Seven_performnceブランドでは他のメーカーさんとは違う「普段使いの速度域」にコンセプトを置いた車高調の開発を行いました。

一言で「普段使いの速度域」と言ってもそのシチュエーションは様々で、ストップ&ゴーの多い街中や高速道路での長距離走行、上り坂や下り坂、バンピーな路面や滑らかな路面、ワインディング走行やちょっとしたスポーツ走行等、多岐にわたるセッティングは非常に困難を極めます。

もちろん、レース仕様ともセッティングは大きく異なりどちらかと言うとより高いハードルを越えて製品化した自信作です。

※レースでご使用になりたい方は仕様変更にて最適なセッティングを提供します。
ABARTHが持つエンジンの性能をフルに受け止めるパフォーマンスダンパーシステムで刺激的ながらもワンランク上の乗り心地を是非ご体感ください。
 
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アバルト500のマフラー

アバルト500の官能的な魅力をより引き出すには、やはりマフラー交換もしておきたいところです。

ロッソモデロではサウンドはもちろん、マフラー出口の焼き色にもこだわっているので、走りと所有欲の両方を満たしたい欲張りなユーザーにもってこいの逸品となっています。
 

ロッソモデロ | ロッソモデロ SFIDA Ti-C アバルト500 マフラー 左ハンドル MT 1.4L 専用

ロッソモデロ | ロッソモデロ SFIDA Ti-C アバルト500 マフラー 左ハンドル MT 1.4L 専用
ロッソモデロのABARTH 500用ロッソモデロ SFIDA Ti-C アバルト500 マフラー 左ハンドル MT 1.4L 専用です。

・型式: ABA-312141
・対応グレード: 500 左ハンドル MT
・対応エンジン: 312A1
・対応年式:平成21年4月〜平成22年3月まで。
・音量: 近接騒音値は85dB(4125回転)静かなサウンド
・テール外径:104φ左右出し、メインパイプ:φ50.8、リアピース交換タイプ。
・材質: ステンレス(SUS304)。
・マフラー重量:8.3kg(純正12.5kg)
・付属部品: 差し込み部用バンド1個。認定証付属。
・備考: 1.4リッター専用。135psのみ。
      右ハンドル未確認。
 

アバルト500の新車&中古車価格

アバルト500 カスタムPhoto by Dave Humphreys

2018年11月現在、アバルト500は既に新車で販売されておらず、中古車価格は以下のようになっています。
 
62万~798万円(オープントップのアバルト500C含む)

新車価格がアバルト500でおおむね300万円以下、500Cで340万円以下で、2010年から日本で発売されていたため、輸入スポーツコンパクトにも関わらず価格はかなり手頃になりました。

ただしモデル末期(日本では2017年2月まで)やコンプリートカーとなるとそれなりに高価となっており、単純に安さで選ぶか、最初からカスタム済みのものを選ぶかで判断はだいぶ変わってくるはずです。

アバルト500の維持費

アバルト500 カスタム出典:写真AC

アバルト500の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、アバルト500には特にエコカー減税など免税措置はありません。
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アバルト500 主なグレードのスペック

アバルト500 カスタムPhoto by Dave Humphreys
 
アバルト 500 2015年式

全長×全幅×全高(mm):3,655×1,625×1,515
ホイールベース(mm):2,300
車両重量(kg):1,110
エンジン仕様・型式:312A1 水冷直列4気筒DOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):1,368
最高出力:99kw(135ps)/5,500rpm
最大トルク:180N・m(18.4kgm)/4,500rpm
トランスミッション:5MT
駆動方式:FF
JC08モード燃費:14.9km/L

アバルト500 まとめ

アバルト500 カスタムPhoto by David Villarreal Fernández

300万円を切る価格で新車購入できた上に、5ナンバーサイズの中でもパンパンに膨らんだわけではないコンパクトボディへ強力なターボエンジンを詰め込んだアバルト500。

1990年代には国産車でもこのような車がたくさんあったので若者が車を楽しむにはうってつけでしたが、いつしかほとんどが廃止された寂しい日本でアバルト500の登場は非常にインパクトがありました。

品質やアフターケアの問題でどうしても国産車、とこだわらなければ、アバルト500こそ1990年代国産スポーツ黄金期の再来といえるモデルで、アバルト595のベースグレードとなった現在も新車購入できるとあらば、もっと注目されて良いはずです。

日本では2009年4月から発売されて10年近く、だいぶ価格のこなれた中古車も出てきていますし、極めて趣味性の高いコンパクトカーを安価に求めたい人にとっては、最高の1台では無いでしょうか。


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