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フェラーリ488GTBのオススメカスタム!維持費や中古価格も

フェラーリ488GTBのオススメカスタム!維持費や中古価格も

1970年代の308以降現在まで続くV8ミッドシップのエントリー・フェラーリ、その最新バージョンが2015年に登場した488GTBです。

360モデナやF430など、多くのユーザーにカスタムをされて親しまれてきたV8フェラーリの現行モデルということで、各社からカスタムパーツがリリースされています。

488GTBで特筆すべき点は自然吸気エンジンによる大排気量化路線から決別したことで、ついにダウンサイジング・ターボ化されました。

F1にターボエンジンが復活している現在では、むしろ当然の事かもしれません。

フェラーリ488GTBとは?

フェラーリ488GTB カスタム出典:https://auto.ferrari.com/it_IT/modelli-auto-sportive/gamma/ferrari-488-gtb/

イタリアのスーパーカーメーカー・フェラーリには、古くからのV12エンジンをフロントまたはミッドシップに搭載したスーパーカーと、1960年代のディーノ206から始まるV6エンジン、後にV8エンジンを積んだエントリー・フェラーリというべきモデルがありました。

1973年のディーノ208GT4が2.9リッターV8(イタリア国内向けのみ2リッター)をリアミッドシップに搭載して以来、排気量を拡大しつつ現在までラインナップされ続けています。

基本的にはレースに出ることが無いV12スポーツカーとは一線を画すように、フレッシュマンレースからGTレースまで参戦する『戦うフェラーリ』であり、フェラーリ車の中では比較的安価なエントリーモデルとしての役割も果たしてきました。

最先端モデルとして2015年に登場したのがフェラーリ488GTBで、『GTB』はGranTurismo Berlinettaの略であり、488は1気筒あたりの排気量を表します(ただし、488cc×8気筒=3,904ccですが実際には3,902ccです)。
 

フェラーリ488GTBの特徴

フェラーリ488GTB カスタム出典:https://auto.ferrari.com/it_IT/modelli-auto-sportive/gamma/ferrari-488-gtb/

488GTBの特徴は、何といってもフェラーリの歴代エントリーモデル、あるいは(実際にレースも走るという意味で)量産スポーツモデルの中で初めて排気量を下げてターボチャージャーを組み込む『ダウンサイジングターボ化』が行われたことです。

かつて1980年代の288GTOやF40で市販車でもターボエンジンを採用したことがあり、2014年にはカリフォルニアTに3.9リッターツインターボを搭載していたとはいえ、488GTBでは初めてシングルタービンのツインスクロールターボを組み合わせました。

ターボ化に伴ってインタークーラーへの冷却風路が必要とされたため、従来モデルより大きくハッキリとした上下2段の開口部がボディ後部左右に配置され、上段がエンジン、下段がインタークーラー用のエアインテークになっています。

結果、排気量は先代にあたるモデルより597cc縮小しつつ、最高出力は100馬力、最大トルクは22.4kgfも向上し、歴代最強モデルとなりました。

なお、右ハンドル/左ハンドル仕様いずれも存在するほか、オープンカーの488スパイダーも存在します。
 

フェラーリ488GTBのカスタム事情

フェラーリ488GTB カスタム出典:http://novitecrosso-japan.jp/

V8フェラーリは古くからカスタムの対象として楽しまれてきた車種でもあります。

多くのカスタムパーツもリリースされてきた歴史があるのですが、現行V8フェラーリの488GTBでも同様で、様々なアフターパーツメーカーから更にパフォーマンスを高めるアイテムがリリースされています。
 
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フェラーリ488GTBに似合うホイールは?

フェラーリ488GTBには、そもそも軽量で高剛性のパフォーマンスが高いホイールが装着されています。

更なる高みを目指して、性能の高いホイールに交換するもよし、自分のお気に入りのデザインのホイールに換えるも良し、あなただけの488GTBに仕上げる第一歩として、まずホイールを交換しましょう。
 

HRE | P101

HRE | P101 フェラーリ488 アルミホイール
世界中のはいパフォーマンスカーに向けた鍛造ホイールを製造しているHRE。

現代的な円錐形のデザインで、今までで一番強くて軽いPシリーズは、強度重量比の良い航空宇宙グレード6061-T6鍛造アルミが用いられています。

最大のパフォーマンスとハンドリングのために、サイドカットとバックパッドのポケット加工を標準とし、バネ下重量と回転慣性の最小化を実現させました。
 

フェラーリ488GTBのインテリアカスタム

高性能でありながら、質素なインテリアにはしたくないのがフェラーリオーナーの願望だと思います。

もちろん純正のままでもレザーがふんだんに使われており、上質な空間となってはいるのですが、フェラーリらしくカーボンパーツを更に加えることで高級感をプラスしていきましょう!
 

Ferrari | カーボンファイバーセンターコンソール

Ferrari | カーボンファイバーセンターコンソール カスタム 488 インテリア 内装

レザートリム製センターコンソールをカーボンファイバー製のセンターコンソールに交換します。

キットには、インテリアに軽快でスポーティーなフェラーリスタイルのアピアランスを与えるパワーウインドウスイッチが含まれます。
 

フェラーリ488GTBのエアロパーツ

続いて、フェラーリ488GTBにオススメのエアロパーツをご紹介していきます。

滋賀県守山市の『オートヴェローチェ』はスーパーカー向けのボディキットを作っていることで知られているショップです。

今回は中でも488GTB用のGTウイングをご紹介します!
 

オートヴェローチェ | GTウイング

オートヴェローチェ | GTウイング フェラーリ488GTB エアロパーツ ドレスアップ

夢のスーパーカーを他では見ることのできない、世界に一台しかないクルマに仕立て上げているオートヴェローチェ。

フェラーリ 488GTB用GTウイングです。

スタイルを一新させる迫力のビジュアルですが、目を集める場所だからこそ、ウイングはもちろんステーまでしっかりとデザインされています。

複雑な曲線と2か所にエッジがつけられており、488のボディラインにしっかりと融合しています。
 
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フェラーリ488GTBの車高調

フェラーリの限界性能まで引き出す事が出来るのかはさておき、サーキットなどでスポーツ走行をしたいと考えているのであれば、スポーツスプリングをインストールするべきでしょう。

ドイツのスーパーカーチューナーの『NOVITEC』ではハイパフォーマンスカーに向けたスプリングを用意しています。

NOVITEC | スポーツスプリングセット

NOVITEC | スポーツスプリングセット フェラーリ 488 サスペンション

NOVITECROSSOの488GTB & Spider用スポーツスプリングです
 

フェラーリ488GTBのマフラー

フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーの魅力といえば、迫力あるサウンドだと思います。

より官能的に高めつつ、少し不安な熱対策も向上させているのがNOVITEC ROSSOのマフラーなのです。
 

NOVITEC ROSSO | フェラーリ488GTB用​​​​​​リアマフラー

NOVITEC ROSSO | フェラーリ488GTB用​​​​​​リアマフラー出典:http://novitecrosso-japan.jp/

NOVITEC ROSSOが販売しているフェラーリ488GTB用マフラーです。

ヒートプロテクション付きなので熱害などによる、他のパーツへの影響を少なくしており安心して交換できるエキゾーストです。

またフラップ付きなので、住宅街ではフラップを切り替えて静かにしたり、サーキットでは快音を響かせたりと使い分けをすることができる便利なパーツです。
 

フェラーリ488GTBの新車&中古車価格

フェラーリ488GTB カスタム出典:https://auto.ferrari.com/it_IT/modelli-auto-sportive/gamma/ferrari-488-gtb/

2018年10月現在、フェラーリ488GTBの新車価格は以下のようになっています。
 
新車価格:3,070万0,000円

なお、中古車価格は以下。
 
中古車価格:2,800万~3,680万円

新車価格を下回るのは車検切れもしくは2万km以上の走行距離で使用感のある車のみで、低走行距離車以外は全て、すぐ乗れる新車同然のコンディションなためか、新車価格以上、もしくはASK(応談)となっています。
 
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フェラーリ488GTBの維持費

フェラーリ488GTB カスタム出典:写真AC

フェラーリ488GTBの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、フェラーリ488GTBにエコカー減税対象車は無く、特に免税はありません。
 

フェラーリ488GTB 主なグレードのスペック

フェラーリ488GTB カスタム出典:https://auto.ferrari.com/it_IT/modelli-auto-sportive/gamma/ferrari-488-gtb/
 
フェラーリ 488GTB 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,568×1,952×1,213
ホイールベース(mm):2,650
車両重量(kg):1,370
エンジン仕様・型式:水冷V型8気筒DOHC32バルブ ICターボ
総排気量(cc):3,902
最高出力:492kw(670ps)/8,000rpm
最大トルク:760N・m(77.5kgm)/3,000rpm
トランスミッション:7速DCT
駆動方式:MR
JC08モード燃費:-

フェラーリ488GTB まとめ

フェラーリ488GTB カスタム出典:https://auto.ferrari.com/it_IT/modelli-auto-sportive/gamma/ferrari-488-gtb/

ダウンサイジングターボ化で驚きを与えた488GTBですが、過給器を装着して小排気量で低排出ガス化、あるいはモーターと組み合わせてハイブリッド化を図るのは、スポーツカーも含めて世界的な流れです。

世界最高峰レースでもF1すら1.6リッターターボで戦われ、ル・マン24時間レースに至ってはディーゼルエンジンやハイブリッドカーで戦われているのが現状。

ならばF1などレースの技術をフィードバックしたスーパーカーをラインナップするフェラーリが市販車へターボエンジンを搭載するのは、むしろ自然な流れかもしれません。
 
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