ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
水冷ポルシェの先駆け、911カレラ(996)のオススメパーツ特集

水冷ポルシェの先駆け、911カレラ(996)のオススメパーツ特集

ポルシェAGの礎となった356以来使われ続けてきたポルシェの水平対向空冷エンジンが、ついに全て水冷エンジンとなったのが現在(2018年9月)の991型から2つ前のモデル、993型ポルシェ911です。

初期には水冷化のみならずデザインや内装面でもあった問題を後期モデルで解決、水冷911の礎として新時代の第一歩となりました。

中古車価格としても購入しやすい価格帯となり、カスタムのベース車両として996は注目を集めていますが、オススメのパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します!

ポルシェ911(996型)とは

ポルシェ911(996型) カスタム出典:https://www.porsche.com/japan/jp/accessoriesandservice/classic/models/996/

1964年の901型発売以来、代を重ねつつ4代目993型まで空冷水平対向6気筒エンジンを搭載してきたポルシェ911が1997年のモデルチェンジで初めて水冷エンジンを搭載、全ポルシェ車が水冷エンジンとなったのが996型です。

世界的な環境問題に対応するため排出ガスのクリーン化を図るには、空冷エンジンのままでは難しいという判断でしたが、これによって伝統重視のポルシェ911も新時代に対応するスポーツカーとして存続させ続けることが決定的になりました。

ただし、エントリースポーツの初代ボクスター(986型)と共通のヘッドライトを持つなど下位モデルとの共用部品が多く、さらに助手席のグローブボックス廃止などは高級GTカーでもあった911にとっては問題で、マイナーチェンジで大幅なデザイン変更を行います。

後期型以降はデザイン上も明確にポルシェ911となり、内装の問題も改善されたことやエンジンの改良もあり、『水冷911時代』はようやく順調さを取り戻して、その幕を開けました。

日本では1998年1月にカレラクーペからモデルチェンジされて以降、他のタイプも996型へ変わっていき、2006年3月にターボとGT3が997型へモデルチェンジされるまで販売されています。
 

ポルシェ911(996型)の特徴

ポルシェ911(996型) カスタムPhoto by jason goulding

コスト削減のためかヘッドライトを初代ボクスターと共用した前期型も特徴的でしたが、もちろん最大のトピックはエンジンの水冷化で、空冷水平対向6気筒SOHC12バルブから完全新設計となった水冷水平対向6気筒DOHC24バルブエンジンへ変更されました。

ただしターボエンジンとGT3用自然吸気エンジンは空冷エンジン用クランクケースを使ったので排気量は3.6リッターで変わらず、全て新設計のカレラ系自然吸気エンジンのみ3.4リッターへダウンサイジング。

バリオカム(可変バルブ機構)やバリオラム(可変吸気システム)の採用で993型のカレラ系285馬力から300馬力へと最高出力は向上しています。

2002年のマイナーチェンジでは可変バルブ機構が可変バルブタイミング&リフトのバリオカムプラスへ進化するとともに3.6リッターへ排気量を拡大し、320馬力へと出力向上を果たしました。

基本タイプはクーペとカブリオレのカレラ系、オープンルーフのタルガ、レース用高性能版GT3/GT3RSが自然吸気エンジンで、クーペとカブリオレのターボ、GT2がツインターボエンジンです。
 

ポルシェ911(996型)のカスタム事情

世界のスポーツカーの指標として言われるポルシェ911。

空冷ポルシェの高騰により、比較的安価で入手できる996型は911カスタムベースとして、今一番面白い車両と言えます。

販売終了から年数が経過しているので、メンテナンスや多少のトラブルの可能性は考慮しなければいけませんが、空冷ポルシェに比べれば、トラブルの少なさは歴然です。

ポテンシャルに関しても、言わずもがな的な性能を持っているので、多様性に富んだカスタムベースと言えます。

今回はモタガレがポルシェ911(996)にオススメするカスタムパーツをご紹介します!
 
会員登録すれば500ポイント付与

ポルシェ911(996型)に似合うホイールは?

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

ポルシェ911(996型)にピッタリなホイールをご紹介します。

大阪のホイールメーカーであるWORKから「BROMBACHER」をご紹介します。

BROMBACHERWORK  

ポルシェ911(996型) カスタム アルミホイール WORK出典:https://www.work-wheels.co.jp/

PORSCHEへの敬意を表すメッシュデザインとなっています。

また、スポークの1本1本が細くシャープな形状のため、軽快な足元の印象を車に与えます。

2ピースの為、傷がついてしまっても部分交換ができるのがメリットですね。
 

ポルシェ911(996型)のインテリアカスタム

ホイールでクルマの足元のオシャレを演出したら、愛車のインテリアをドレスアップしてみませんか?

モータースポーツでも人気があるポルシェ911(996型)は、シートを交換する事で、車内をレーシーに彩ることが出来る上に、しっかり体をホールドしてくれるのでよりドライビングが楽しくなります。

今回はポルシェ911(996型)にオススメのセミバケットシートをご紹介します。
 

SPARCO  sparco リクライニングシート R100 

ポルシェ911(996型) カスタム インテリア スポーツシート 内装出典:http://www.sparco-japan.com/

SPARCOのコンパクトな本格派リクライニングシートです。

スタイリッシュかつ、スポーティながら座面サイドを低く設定し、スポーツ車はもちろん、ミニバン・ワゴン車に装着しても乗り降りしやすい製品です。

座面の厚みを薄くしながらも乗り心地とホールド性を重視。

ポルシェ911(996型)の車内にもジャストフィットします。
 

ポルシェ911(996型)のエアロパーツ

カスタムの醍醐味と言えば、エアロパーツ/ボディキットによるドレスアップです。

ポルシェ911(996型)はエアロパーツを交換すると大きく印象が変わるのがポイント!あなただけの個性を発揮しましょう!

ポルシェ911(996型)におすすめのエアロパーツ/ボディキットをご紹介します!
 

ZestyRacing  996/986前期用 フロントバンパースポイラー

ポルシェ911(996型) カスタム エアロパーツ ドレスアップ出典:http://zestyracing.blog98.fc2.com/blog-category-3.html

国産車、外車問わず、様々なクルマのカスタムを手掛けているZesty。

ノーマルと比べ、幅を広く取ったフロント開口部と張り出しを持たせた左右が、ポルシェ996のスポーティなイメージを昇華させます。
 
会員登録すれば500ポイント付与

ポルシェ911(996型)の車高調

ホイールを交換し、エアロパーツを組んだら、次はローダウンスプリングによるドレスアップはいかがですか?

車高の落とし方は、サスペンションキットや車高調、ローダウンによるものが挙げられますが、今回はポルシェ911(996型)におすすめの車高調キットをご紹介します!
 

XYZ JAPAN   TS IMP

ポルシェ911(996型)出典:http://www.usat.co.jp/damper/detail.php?maker=18&parts=TS

トップスポーツは、スポーツ走行に最適なセッティングを施し、ワインディングロードからサーキットまで走る楽しさを追求したスポーツモデルです。

コストパフォーマンスの高いダンパーと言えます。
 

ポルシェ911(996型)のマフラー

カスタムする上で忘れられないのがマフラー交換ですね。

ポルシェ911(996型)は純正マフラーで大きくパワーを押さえ込まれていると言われ、マフラー交換やECUチューンで大きく性能が変わると言われています。

今回はポルシェ911(996型)にオススメのマフラーをご紹介します。
 

ポルシェ911(type996) ESスポーツマフラー

ポルシェ911(996型) カスタム マフラー 社外 エウルスポーツ 5ZIGEN出典:http://www.g-eur.jp/eursports-item/262

エウルスポーツとモータースポーツ等で有名な5ZIGENが共同開発したチャンバー構造内蔵型の自信作のスポーツマフラーです。

低音が強調された迫力あるサウンドを奏でます。
 

ポルシェ911(996型)の維持費

維持費 税金出典:写真AC

ポルシェ911(996型)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、ポルシェ911(996型)はエコカー減税の対象では無く、特に免税もありません。
 
会員登録すれば500ポイント付与

ポルシェ911(996型)の新車&中古車価格

ポルシェ911(996型)Photo by Thibault Le Mer

2018年9月現在、ポルシェ911(996型)は既に新車で販売されておらず、中古車価格は以下のようになっています。
 
中古車価格:150万~1,080万円(各ボディタイプ含む)

『最後の空冷ポルシェ』となった先代911(993型)に駆け込み需要的な人気があった一方、エントリーモデルのボクスターとフロントマスクなど共通部分の多かった前期型に人気が無かったことから、2001年以前のモデルはかなり安くなっています。

後期型ではデザインが大幅に変更されたほか、エンジンも改良されているため、中古車市場でも後期型に人気が集まり価格は高めです。
 

ポルシェ911(996型) 主なグレードのスペック

ポルシェ911(996型) カレラ カスタムPhoto by Alexandre Prévot
 
ポルシェ 996E64 911ターボS 2004年式

全長×全幅×全高(mm):4,435×1,830×1,295
ホイールベース(mm):2,350
車両重量(kg):1,530
エンジン仕様・型式:水冷水平対向6気筒DOHC24バルブ ICツインターボ
総排気量(cc):3,600
最高出力:331kw(450ps)/5,700rpm
最大トルク:620N・m(63.2kgm)/3,500~4,500rpm
トランスミッション:6MT
駆動方式:フルタイム4WD
JC08モード燃費:-

まとめ

ポルシェ911(996型)Photo by Alexandre Prévot

911の水冷エンジン化はポルシェにとっても大きな負担だったようで、当初デザインや内装の問題で大きなつまずきを見せたものの、最終的には初の水冷911として後期型は成功作となりました。

かつては『ポルシェとジッポーは男の最後の砦』とまで言われたゴリゴリの保守的スポーツカーだった911も新時代に適合しながら存続していく意思を明確にしたという意味で重要なモデルであり、現在まで続く水冷911の始祖的な1台です。

モタガレにはポルシェカレラ911(996)にオススメのパーツがまだまだ掲載されいていますので、カスタムする際は是非参考にしてみて下さい!


LINE@からもパーツのお問合せができますので、是非登録して下さいね! 友だち追加
会員登録すれば500ポイント付与

あわせて読みたい

ポルシェに関する他のカスタムパーツ情報を見る!
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!