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アルファロメオ147のカスタム事情!維持費や中古車価格は?

アルファロメオ147のカスタム事情!維持費や中古車価格は?

スッドから33、145/147と続いてきたコンパクトハッチバックモデルの後継として2000年に登場したアルファロメオ147。

147はサーキットで親しまれてきた車両であり、カスタムも盛んに行われています。

従来のアルファが持っていたスポーティな走りを継承しているのが何よりの特徴で、特に2004年のマイナーチェンジ以降は145/146以前とは一線を画する鋭いフロントマスクのハッチバック車で、日本では2001年から2011年まで販売されていました。

アルファロメオ147とは

アルファロメオ 147 カスタムPhoto by peterolthof

2000年に登場し、日本市場では2001年10月から2011年3月までフィアットオートジャパン(2007年以降はフィアットグループオートモービルジャパン)により正規輸入販売されていたコンパクトハッチバック車です。

基本的には1.4~2リッターエンジンを搭載した大衆車でしたが3.2リッターV6エンジンを搭載したハイパフォーマンス版『GTA』をラインナップし、ミッションも積極的MTやセミATを採用するなど走りを重視しており、イタリア車らしい熱いホットハッチでもあります。

2001年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー、日本市場でも2002年度インポートカー・オブ・ザ・イヤーや2002-2003グッドデザイン賞を受賞するなど高い評価を受け、2004年のマイナーチェンジでフェイスリフトを受けてからは精悍なフロントマスクも得ました。

走りやデザインのみならず衝突安全装備や内装の装備面なども充実したプレミアム・コンパクトカーでもあります。

200万円台後半からの価格設定は国産車レベルとしては高価ではあったものの、当時のアルファロメオはいわゆる『意識高い系』からの支持を得ていたオシャレな車というポジションだったため、国内でも人気モデルでした。
 

アルファロメオ147の特徴

アルファロメオ 147 カスタムPhoto by RL GNZLZ

スペック上は平凡ながらよく回る1.6(120馬力)または2リッター(150馬力)の直列4気筒ツインスパークエンジン(1気筒あたりスパークプラグ2つのツインプラグエンジン)を、5速MTを駆使しながらブン回して走る典型的なラテン系3/5ドアハッチバックコンパクトカーです。

ミッションは5速MTのほかに、5速AMT(シングルクラッチ式セミAT)の『セレスピード』も設定。

1.6リッター版は安全装備やオーディオの一部を省略、ミッションも5速MTのみという潔く割り切った廉価モデルですが、2リッター版は豪華なBOSEのサラウンドシステムやVDC(横滑り防止装置)、MSR(エンジンブレーキ・トルクコントロール)、ABSなどを標準装備します。

さらに250馬力3.2リッターV6エンジンに6速MT(後に6速セレスピードも追加)を組み合わせた『GTA』グレードが存在し、パワフルなコンパクトカーをMTで走らせるという国産車には無い楽しみがあるモデルです。

特に官能的と評価の高いアルファロメオのV6エンジンは、147GTAと2ドアクーペのアルファロメオGTが最後の搭載車となり、それだけでも乗る価値がある車と言えます。
 

アルファロメオ147のカスタム事情

アルファロメオ 147 カスタム出典:http://www.asso.co.jp/

156と共に日本で大ヒットを記録したスポーツハッチバックがアルファロメオ 147です。

日本においてアルファロメオブランドを浸透させただけではなく、多くのアルファユーザーをサーキットへと導いてきた一台でもあります。

古くからのレースの血統を持つアルファロメオのDNAを真に感じるには、やはりサーキットへとクルマを持ち込むのが1番でしょう。

今回は、アルファロメオ147用のスポーツ走行向けパーツをご紹介していきます。
 
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アルファロメオ147に似合うホイールは?

アルファロメオ車に定番の軽量ホイールと言えば、間違いなくこの『Partire(パルティーレ)』でしょう。

イタリア語で「出発」を意味するパルティーレは、10年以上にも渡ってアルファユーザーから支持されているのが、品質の何よりの証拠です。
 

ASSO International | Partire ECO-Silver

 ASSO International | Partire ECO-Silver アルファロメオ アルファロメオ147 アルミホイール 社外
ASSO InternationalのALFA 147用Partire 17×7.5J ET35 5/98 ECO-Silverです。 

アッソ・インターナショナルが世界に誇る超軽量ホイール「Partire」(パルティーレ)。

AlfaRomeo専用に開発されたこのホイールは、実に10年以上もAlfistaから大きな支持を頂いているホイールです。

Partireのフィーリングを1度味わうと、例え違うグレードのAlfaRomeoに乗り換えても、Partireをリピートされるオーナーが多いことからも、その魅力が実証されていかと思います。

AlfaRomeoを知り尽くしたアッソ・インターナショナルだから出来た、世界に誇る軽量ホイールです。


■ 10年以上愛される、飽きのこないシンプルなデザイン
リムの先端まで足が伸びるデザインは、17インチながら大きな迫力を演出し、常に路面から伝わる激しいパワーを受け止めるには、11本スポークホイールはとても有利に働きます。
ボディへのダメージをホイールで最小限に吸収しながら、絶妙なフットワークとステアリングフィールを生み出すPartire。


■ 高い加工精度と卓越した鋳造技術
鋳造ホイールながら軽量を実現し、鋳造後に多くの箇所へ2次加工を施す事で、高精度のホイールバランスを実現しているのも特徴です。
BremboやAP等のビックキャリパーにも対応し、様々な車両に対応出来可能となっています。

※純正ボルト・純正センターキャップ使用可能(ASSOロゴのセンターキャップが付属します)
※商品画像で使用しているアルファロメオセンターキャップは付属していません。
※マルチフィッティングスペーサー取り付けボルト対応
 

アルファロメオ147のエアロパーツ

続いてご紹介するのはアルファ147用のエアロパーツです。

リアウイングは147のボディメイクには必須となっているパーツで、サーキット走行をするユーザーにはマストで欲しいアイテムでしょう。
 

ASSO International | Cuore レーシングリヤウイング

ASSO International | Cuore レーシングリヤウイング エアロパーツ アルファロメオ147 カスタム
ASSO InternationalのALFA 147用Cuore レーシングリヤウイング 147です。

147エアロメイクの定番アイテムとなりつつあるレーシングリヤウイング。

まるでレーシングマシンのような雰囲気を演出し、美しいカーボン製のフラップが更に雰囲気を盛り上げます。
横端板はFRP製で、ここは同色に塗装される方が圧倒的に多いです。

フラップの角度は3段階に調整が可能で、様々な走りのシーンに合わせてダウンフォースを調整する事が可能です。
もちろんセッティングアイテムとして、コンマ何秒を狙うアルフィスタにもお勧めです。

取り付けは専用金具が付属し、この金具と両面テープで車両へ固定しますので、穴あけなどの加工は一切必要ありません。

※後期モデルに取り付けの際には、若干製品を加工する必要があります
※ウィング本体はカーボン製、翼端板はFRP製になります。翼端板は別途塗装を推奨しております。
※取り付け金具と、フラップ固定用ビスが付属します。
 

アルファロメオ147の車高調

続いてアルファロメオ147の車高調をご紹介します!

イタリア車を得意とするASSO Internationalではアルファ147用のスポーツサスペンションキットをリリースしています。

ワインディングからサーキットまでをカバーしてくれるアルファ乗りに心強いサスペンションとなっています!
 

ASSO International | CervoPiede アジャスタブルサスペンションキットⅣ 147

ASSO International | CervoPiede アジャスタブルサスペンションキットⅣ アルファロメオ147出典:http://www.asso.co.jp/

アッソ・インターナショナルとサスペンションのスペシャリストであるアラゴスタが作り上げた究極のアルファロメオ専用サスペンションキットです。

ストリート走行に必要な減衰力特性はアジャスターの中間位置で設定し、荒れた路面やアンジュレーションに素早く反応し、的確なドライバビリティを実現します。

調整アジャスターを締め込んだ際には、ワインディングロードやサーキット等をハイグリップタイヤで軽快に走行出来る減衰力特性にセッティングしました。

147/156系のトップアームへの干渉を防ぐ為の設計や、車高調整を行った際に生じるリヤロワシートとタイヤへの干渉等、アルファロメオ専用に開発した商品だからこそできる、細かな対策がなされているのも特徴です。

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アルファロメオ147のマフラー

アルファロメオの官能的なサウンドを楽しみたいのであれば、マフラー交換は行いたいところ。

せっかくイタリア車に乗っているならマフラーサウンドまで楽しみたいですよね。

埼玉県三郷市のアルファロメオの名匠『フラミンゴクゥオーレ』はアルファを知り尽くしているからこそ、本当にユーザーが満足するサウンド、パフォーマンスのスポーツマフラーを製作しています。
 

FLAMINGO CUORE(フラミンゴクゥオーレ) | ステンレススポーツマフラー

FLAMINGO CUORE(フラミンゴクゥオーレ) | ステンレススポーツマフラー アルファロメオ147

Girasole製のアルファロメオ 147用ステンレスマフラーです。

素晴らしいデザインとTSエンジンの軽快なフィーリングが人気の147。

オーナー様の殆どの方が不満に思われているのが、経年劣化で錆びて汚くなってくるマフラーではないでしょうか?

Girasoleは錆びにもっとも強いSUS303材を使いオールステンレスマフラーを147用に開発。

ツインスパークエンジンが奏でる軽快な音質を更に加速させ、テールピースだけの交換でも胸のすくような軽快なフィーリングを体験できます。
 

アルファロメオ147の中古車価格

アルファロメオ 147 カスタムPhoto by David Wall

2018年9月現在、アルファロメオ147は既に新車で販売されておらず、中古車価格は以下のようになっています。
 
中古車価格:9万~189.8万円(各型含む)

比較的高額なのは3.2リッターV6エンジン搭載の高性能バージョンGTAや、限定車など新車当時から段違いの価格や性能、あるいは希少価値のあるモデルで、他は並の輸入大衆車としての扱いで年式や走行距離を問わずかなり安価になっています。
 

アルファロメオ147の維持費

アルファロメオ 147 カスタム出典:写真AC

アルファロメオ147の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 アルファロメオ147にはエコカー減税などはなく、特に免税措置もありません。
 
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アルファロメオ147 主なグレードのスペック

アルファロメオ 147 カスタムPhoto by Francesco Gasparetti
 
アルファロメオ147  スペチアーレスポーツ 2009年式

全長×全幅×全高(mm):4,225×1,730×1,435
ホイールベース(mm):2,545
車両重量(kg):1,330
エンジン仕様・型式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):1,969
最高出力:110kw(150ps)/6,300rpm
最大トルク:181N・m(18.4kgm)/3,800rpm
トランスミッション:5AT
駆動方式:FF
10.15モード燃費:9.9km/L

アルファロメオ147まとめ

アルファロメオ 147 カスタムPhoto by Niels de Wit

アルファロメオ147は、2000年代アルファロメオのボトムレンジを担うコンパクトカーであったのと同時に、ツインスパークエンジンやアルファロメオ製V6エンジンといった『アルファロメオらしさ全開』を極めた最後のモデルとなりました。

後継のジュリエッタやミトは、ダウンサイジングエンジンを搭載した近代的なコンパクトカーとなり、MT車も減ってしまって『出るとこに出れば、ドライバーが額に汗してブン回す』というラテン系の熱さからは少々遠のいています。

時代の流れによる必然ですが、それに逆らい熱く走ろうと思うならば、くたびれた中古であれどもアルファロメオ147は想いに応えてくれる1台なはずです。
 

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