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アルファロメオ159のカスタムパーツ特集!!維持費や中古車価格は?

アルファロメオ159のカスタムパーツ特集!!維持費や中古車価格は?

カスタムベースとしても人気のイタリア車と言えば、走りにこだわりのあるユーザーに人気のアルファロメオでしょう!

中でもアルファロメオ159は、1990年代から販売してきたFFスポーツセダンの3世代目として登場。

2006年2月から2011年7月まで日本でも販売された、2018年9月現時点ではアルファロメオ最後のFFセダン/ステーションワゴンです。

159にオススメのカスタムパーツは何があるのでしょうか?皆さんにご紹介いたします!

アルファロメオ159とは

アルファロメオ159 カスタムPhoto by Kārlis Dambrāns

1990年代からアルファロメオが開発・販売してきたスタイリッシュなスポーツセダン/スポーツワゴンの集大成的なモデルが2005年に登場したアルファロメオ159です。

レースで活躍した155、日本でも人気を呼んだ156に続くFFスポーツセダン第3世代で、全幅は80mmほど拡大されて1.8mを超えるなど寸法はかなり大型化しましたが、おかげで2ドアクーペのブレラと似た精悍なデザインを可能にしました。

一回り大きな166が生産終了してからはフラッグシップセダン的な役割も担い、イタリア国内では官公庁やパトカーでも数多く使用されるなど主力セダンになりましたが、フィアットの戦略変更で生産ラインが他車種に変更されたため2013年で生産を終了しています。

後継車はFRスポーツセダンとなったため、アルファロメオ最後のFFスポーツセダン/ワゴンでもありました。
 

アルファロメオ159の特徴

アルファロメオ159 カスタムPhoto by M.Peinado

1.75~3.2リッターのガソリンエンジン、1.9~2.4リッターのディーゼルエンジンを搭載するスタイリッシュな4ドアスポーツセダン/ワゴンでしたが、特徴的なのはアルファロメオのシンボルであるフロントの大きな盾と、左右3連ヘッドライトです。

同時期に登場した2ドアクーペのブレラ同様、ジウジアーロのデザインをアルファロメオ側で少し手直ししたもので、ブラックアウトされてつり上がったようなフロントパネル内から左右3つずつの『目』で見つめる独特の『表情』を作り出しました。

先代にあたる156から全幅が大幅に拡大したのも、フロントマスクのバランスを取るために必要だったからと言われており、デザイン重視で非常に魅力的なセダンに仕上がったと言えます。

テールにかけての抑揚あるデザインは先代譲りでしたが、スポーツワゴンを自称するワゴン版も先代同様に塊感あるデザイン優先で、実用性よりも『気に入ったデザインの車に乗りたい』というユーザーへ強く訴えかけました。

なお、2006年2月から2011年7月まで販売された日本では2.2リッター直4あたは3.2リッターガソリンエンジン車が正規輸入販売されています。

3.2リッター車には6速シーケンシャルモードつきAT『Qトロニック』、2.2リッター車にはATモードつき6速シングルクラッチ式セミAT『セレスピード』を組み合わせるほか、いずれもアルファロメオらしく6速MTが設定されていました。
 

アルファロメオ159のカスタム事情

アルファロメオ159 カスタム出典:http://www.tezzo.jp/

アルファロメオチャレンジなどのレースも活発であるアルファロメオの車種は、総じて走りを楽しみたいユーザーが多いのも特徴でしょう。

実際に、走りに関するパーツも多いことからアルファロメオたるレースの血統を感じるアイテムにこだわって装着していきたいところです!
 
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アルファロメオ159に似合うホイールは?

939系アルファロメオ(159、ブレラ、スパイダー)はPCDが110かつ、純正のブレンボキャリパーの相性が悪く、軽量ホイールを選ぼうとしてもなかなかフィットするホイールが無いことで頭を悩ませるオーナーも多いようです。

ブレラに純正採用されているプロドライブ製のホイールに交換する方も多いのですが、少し趣を変えて、ADVAN Racingの『Racing RSⅡ』を選んでみるのはいかがでしょうか?

ADVAN Racing | Racing RSⅡ

ADVAN Racing | Racing RSⅡ出典:http://www.yokohamawheel.jp/index.html

高品質鋳造製法とフローフォーミングによるインナーリム成形の鋳造1ピースホイールです。

RSが持つ完成されたフルフェイス10本スポークデザインの基本ラインを踏襲しながら、更なるシェイプアップと迫力のコンケイブスポーク(センター下がり)を実現しています。

スポーク部にサイドカットを施して、よりレーシーなデザインとなりました。
 

アルファロメオ159のインテリアカスタム

続いて、アルファロメオ159のインテリアを彩るパーツをご紹介します!

フィアットやアルファロメオといったイタリア車系を中心とした欧州車に向けたアイテムを数多くリリースしている『TEZZO』では159用のLEDルームランプキットを販売しています。

TEZZO LEDルームランプキット Ver.2 for 159

TEZZO LEDルームランプキット Ver.2 for 159出典:http://www.tezzo.jp/

高輝度3チップLEDを用いたアルファ159用のLEDルームランプキットです。

純正球と置き換えることにより、夜間でも車内の足元まで明るく照らします。電球の暗いオレンジ色から青みを帯びすっきりした白い光に。

夜間の車内の使い勝手も圧倒的に良くなります。

ドア下部のカーテシランプをLED化することで、より遠くからドアが開いていることを視認でき安全性も向上します。
 

アルファロメオ159のエアロパーツ

続いてご紹介するのはアルファロメオ 159用のエアロパーツです。

元々、精悍な顔つきをしている159ですが、ワンポイントカスタムを加えることで見違えるようなフロントマスクになります!
 

Cobalt | アルファロメオ 159用 フロントリップスポイラー

Cobalt | アルファロメオ 159用 フロントリップスポイラー
Cobalt(コバルト)の159用フロントリップスポイラーです。

精悍な顔つきの159ですが、やはり欧州車の多くがそうであるようにフロントバンパー前方が上に上がっている形状のため、このリップスポイラーによって底面をフラットにし、エレガンス&スポーティー感を際立たせます。

この159リップの特徴としては、前方の取り付け面をバンパー奥側にオフセット装着する事で、前方への突出量を最小限としながらも、前方から車両を見た目線位置からはリップ全体面が見えるため、前方へ出っ張って見える錯覚作用があり、よりワイド&ローに見える効果が期待できます。
 
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アルファロメオ159の車高調

元レーシングドライバーの太田哲也氏がプロデュースするカスタマイズブランドの『TEZZO』から159用の車高調キットがリリースされています。

よりダイナミックなドライビングプレジャーを求める方にオススメな逸品です。
 

TEZZO 全長調整式車高調 for アルファロメオ159/ブレラ/スパイダー

出典:http://www.tezzo.jp/

アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダー用の全長調整式車高調では、性能を最大限発揮させるため、前後とも専用アッパーマウントを装備しています。

アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダー純正のブッシュのヘタリや、ゴムブッシュの個体差を減らします。

ダンパーは、可能な限り径を太くすることで、街中の段差などの衝撃を吸収する許容量を増やし、車高調特有のゴツゴツ感を低減させるとともに、減衰力を大きく発揮させられるので、街乗りだけでなく、サーキットを走行でもキビキビ走る仕様に仕上がっています。

アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダーのイメージにピッタリなプレミアム&スポーティーな乗り心地を実現しています。
 

アルファロメオ159のマフラー

最後にご紹介するのはアルファロメオ 159用のマフラーです。

スポーツサルーンとしてのキャラクターを持ちながら、新採用されたのは米国のGM製のエンジンがベースの共同開発したエンジンとなってしまったことで、古くからのファンの落胆の声も多い159。

しかし、明らかにパワーは上がっていますし、マフラーを交換することで迫力あるサウンドに変わることは間違いありません!
 

FlaminGo-CUORE (フラミンゴクォーレ) | ハイパーサウンドステンレスマフラー

FlaminGo-CUORE (フラミンゴクォーレ) | ハイパーサウンドステンレスマフラー
Girasole製のアルファロメオ 159用ステンレスマフラーです。

「159でもここまでの快音を奏でる事が出来る!」そんな思いからこのマフラーが開発されました。

とにかく音質とフィーリングに拘ったマフラーで、その音色は間違いなく159オーナーのハートを掴みます。

また、決してレスポンスの良いとは言えない159の2.2JTSですが、ハイパーサウンドステンレスマフラーを装着する事で、シフトアップ・ダウン時のツキの良さはもちろん、クルマ自体が軽くなったような軽快感を味わう事が出来るハズです!
 

アルファロメオ159の新車&中古車価格

アルファロメオ159 カスタムPhoto by Thomas Scalise

2018年11月現在、アルファロメオ159は既に新車で販売されておらず、中古車価格は以下のようになっています。

中古車価格:34.8万~229万円(スポーツワゴン含む)

国産同クラス車同様、単純に低年式で走行距離の多い車が安価に、その逆が高価となっており、とりたてて特別に高価なグレードが存在するわけではないようです。
 
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アルファロメオ159の維持費

アルファロメオ159 カスタム出典:写真AC

アルファロメオ159の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、アルファロメオ159にはエコカー減税などはなく、特に免税措置もありません。

アルファロメオ159 主なグレードのスペック

アルファロメオ159 カスタムPhoto by cameRAMA
 
アルファロメオ159  3.2JTS Q4 Q-トロニックTI 2008年式

全長×全幅×全高(mm):4,690×1,830×1,425
ホイールベース(mm):2,705
車両重量(kg):1,760
エンジン仕様・型式:939A 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
総排気量(cc):3,195
最高出力:191kw(260ps)/6,300rpm
最大トルク:322N・m(32.8kgm)/4,500rpm
トランスミッション:6AT
駆動方式:フルタイム4WD
10.15モード燃費:-

アルファロメオ159まとめ

アルファロメオ159 カスタムPhoto by Petr Magera

アルファロメオ159のプラットフォームは元々2000年から提携していたGMグループと共同開発したもので、ランチアやキャデラック、サーブでもプラットフォームを共有する新型車を作るはずでしたが、2005年の提携解消で結局アルファロメオしか使っていません。

その後2009年にはクライスラーと提携、2014年に新会社FCA(フィアットクライスラー)が誕生する中で気がつけば他車種生産のため工場のラインが閉じられてしまいます。

美しいデザインが魅力的なアルファロメオ159でしたが、フィアットグループ再編期の激動の中で生まれ、翻弄された最後のスポーツセダン/ワゴンでした。

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