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アルファロメオ156にオススメのカスタムパーツ!!中古車価格や維持費は?

アルファロメオ156にオススメのカスタムパーツ!!中古車価格や維持費は?

1990年代後半、クリエイターやエンジニア、デザイナーなどクリエイティブな仕事をしている人の間で人気となり、それが広まってヒット作となった車がアルファロメオ156です。

日本で人気が出たアルファロメオ156はタマ数も多く、カスタムベースとしては最適な1台です。

特にモータースポーツのイメージが強いアルファロメオなので、各社から走行性能を向上させるカスタムパーツが多く発売されています。

また、現在でも十分通用しそうな美しい曲線美を持ち、中古車市場でも年式の割に高値で販売されており、『将来の傑作旧車』最有力候補の1台かもしれません。

アルファロメオ156とは?

アルファロメオ156 カスタムPhoto by FotoSleuth

アルファロメオでは1990年代前半の155からミドルクラススポーツセダンをFRから前輪駆動のFF車に転換していましたが、1980年代からの名残でカクカクしたデザインはまだ日本で広く人気を及ぼすには至りませんでした。

しかし、1997年に発表、1998年5月から日本でも正規輸入販売が開始された156は絶妙な曲線美を持ち、フロントとテールの先端へ向かってゆるく絞り込まれた日本車にはありえないデザインが人気を呼びます。

まず飛びついたのはエンジニアやクリエイター、ファッション、デザインなどを手掛けるクリティブな仕事をしている人々で、それが知れ渡ると『プロが選んだオシャレな車』として、アルファロメオの日本販売史上初めてヒット作となりました。

街のあちこちでアルファロメオ156を当たり前のように見かけるなどという事態はかつてのアルファロメオ車ではありえなかったことで、にわかに『アルファブーム』が起きたのです。

さらに2リッターエンジンが伝統的なツインスパーク(ツインプラグ)から別エンジンに置き換えられてしまったものの、代わって登場した3.2リッターV6エンジン搭載のGTAが人気を呼び、現在でも中古車市場では高価販売されています。
 

アルファロメオ156の特徴

アルファロメオ156 カスタムPhoto by Martin Lee

特徴的だったデザインは角を徹底的に落とした上で緩やかに前後で絞り込まれたボディデザインで、国産車で同様のデザインを試みるとなぜかヌメっとして美しさとかけ離れてしまうことが多いのですが、156では絶妙にまとめられていました。

アルファロメオのデザインアイデンティティ、『ビスコンティ家の紋章を備えた盾』は大胆にもフロントバンパーまで食い込み、結果通常はバンパー中央に配される事の多いフロントのナンバーは大きくオフセットされていたのもアクセントでした。

つまり国産車に無い雰囲気がウケていた輸入車デザインの中でもひときわ『国産車ではありえない』デザインだったのも当時は人気の一因と言われたものです。

さらに156ではまだアルファロメオ製だったV6エンジンの評価も高く、2.5リッターエンジンも好評でしたが、日本では2003年11月に発売されたGTA用の3.2リッター(当初は6速MT専用)が官能的と絶賛されました。

日本での販売末期、2005年2月にはシングルクラッチ式6速セミAT『セレスピード』と組み合わせたGTAセレスピードも発売され、AT限定免許でも官能的なエンジンフィールを味わえると歓迎されており、中古車市場での156GTA人気を支えています。
 

アルファロメオ156のカスタム事情は?

アルファロメオ156 カスタム出典:http://tecarts.com/index.html

先代である『アルファロメオ 155』譲りである『アルファロメオ 156』は、ETCC(ヨーロッパツーリングカー選手権)などのツーリングカーレースで目覚ましい活躍を見せた車種でもあります。

モータースポーツでのイメージも強い156では、日本国内での空前絶後の大ヒットの影響もあり、アルファロメオチャレンジなどのアマチュアレースでも非常によく見かけるポピュラーな1台。

サーキットで有利になるワイドボディキットや、本格的な走りに寄せたカスタムパーツも多く発売されているのです。
 
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アルファロメオ156に似合うホイール

アルファロメオに似合うホイールといえば、やはり外せないのが『OZ Racing』のホイールでしょう。

なかでもDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦していたアルファロメオ 155を彷彿とさせる『Super turismo GT』はアルファロメオ ファンにとって、もはや鉄板のホイール。

中古車を探しても、装着率が高い1本なのではないでしょうか?
 

OZ Racing | Super turismo GT

OZ Racing | Super turismo GT
出典:https://www.ozracing.com/

SUPERTURISMO GTはレースの世界において、もはや説明不要のベストセラーホイールです。

OZ製ホイールは、世界ラリー選手権参加車両の90%に装着されており、多くのモータースポーツファンから愛されているホイールなのです。
 

アルファロメオ156のエアロパーツ

AE86専門店として名高い埼玉県八潮市の『テックアート』ですが、実はアルファロメオ156用のボディキットも手がけているのはご存知でしたか??

アルファロメオ 156の雰囲気をガラッと変える、迫力あるデザインが特徴です。

サーキット走行を前提に考えているユーザーなら、ワイドボディ化して戦闘力を上げたくなるのではないでしょうか?
 

TEC-ARTS | フロントハーフスポイラー

TEC-ARTS | フロントハーフスポイラー アルファロメオ156 エアロパーツ ドレスアップ
TEC-ARTS製Alfa Romeo 156用フロントハーフスポイラーです。

Alfa Romeo 156のワイルドさを加速させる、エッジの効いたラインと、立体的なデザインが栄える逸品。

より前方に張り出すワイド感と左右に配されたダクト形状が新たな表情を愛車に実現してくれます。

※フロントハーフスポイラーのみGTA専用品になります。

また、TEC-ARTSからはまとめてお得な5点フルキットも用意されています。

アルファロメオ156の車高調

続いて紹介するのはアルファロメオ 156用の車高調です。

スポーツ走行も楽しみつつ、街乗りまでこなしたいアルファロメオ156にピッタリな車高調がアラゴスタから出ているタイプEです。
 

アラゴスタ | タイプE

アラゴスタ | タイプE アルファロメオ156 サスペンション 車高調出典:http://www.tpl.co.jp/

ストリートからワインディングまで「上質」をテーマに、コンフォート性を徹底追求したモデル。

新たに専用パーツを搭載し初期減衰特性に優れる他、ラバーカップリングトップマウントとの相乗効果で路面の轍、舗装の繋ぎ目も包み込むようなフラット性能を誇ります。
 
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アルファロメオ156のマフラー

NAサウンドが気持ちいいアルファロメオ 156では、やはりマフラー交換をオススメしたい車種です!

もっと欲を言えばフロントセクションも交換したいところ……!

埼玉県川口市のイタリア車系を得意とするチューニングショップ『Stile(スティーレ)』の等長フロントパイプは156ユーザーにも人気の高いアイテムとなっています。
 

Stile | Stileオリジナル 156用 等長フロントパイプ

Stile | Stileオリジナル 156用 等長フロントパイプ 排気

Stileのアルファロメオ 156-2.5〜GTA3.2用フロントパイプです。

採寸〜フィッティングを納得できるまで繰り返し、等長を実現しながらも、純正をしのぐ最低地上高を実現しています。
 

アルファロメオ156の新車&中古車価格

アルファロメオ156 カスタムPhoto by Gadzhi Kharkharov

2018年9月現在、アルファロメオ156は既に新車で販売されておらず、中古車価格は以下のようになっています。
 
中古車価格:5万~235万円(スポーツワゴン含む)

日本での新車販売期間1998年5月~2006年4月と販売終了から10年以上が経過しているだけに、非常に安価になっている車も多い一方で、次の159で最後になってしまったアルファロメオ製V6エンジン搭載車を中心に程度の良い車は年式の割に高値推移です。

かつて人気車種だったことから、『傑作旧車』の仲間入りで今後はかえって価格が上昇していく可能性もあります。
 

アルファロメオ156の維持費

アルファロメオ156 カスタム出典:写真AC

アルファロメオ156の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、アルファロメオ156にはエコカー減税などはなく、特に免税措置もありません。
 
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アルファロメオ156 主なグレードのスペック

アルファロメオ156 カスタムPhoto by BiTurbo228

 
アルファロメオ156  GTAセレスピード 2005年式

全長×全幅×全高(mm):4,430×1,765×1,430
ホイールベース(mm):2,595
車両重量(kg):1,420
エンジン仕様・型式:水冷V型6気筒DOHC24バルブ
総排気量(cc):3,179
最高出力:184kw(250ps)/6,200rpm
最大トルク:300N・m(30.6kgm)/4,800rpm
トランスミッション:6AT
駆動方式:FF
10.15モード燃費:-

アルファロメオ156 まとめ

アルファロメオ156 カスタムPhoto by FotoSleuth

1990年代末から2000年前後の156ブームは日本人にアルファロメオを広く知らしめる役割を果たし、一部の熱狂的なマニアが支える『知る人ぞ知る熱い車』を、一夜にして有名ブランド化してしまう勢いがありました。

カスタムについてもスポーティなパーツをメインに多くのブランドから販売されており、販売終了から時間が経過していますがアフターパーツが豊富なことが特徴です。

156のカスタムについて気になることがあれば、是非モタガレを参考にパーツ選びをしてみてはいかがでしょうか?

 

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