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アルファロメオMITOにオススメのカスタムパーツ!維持費や中古価格は?

アルファロメオMITOにオススメのカスタムパーツ!維持費や中古価格は?

アルファロメオ車のエントリーモデルとして販売されているプレミアム・スポーツコンパクトの『ミト』。

アルファロメオの3ドアハッチバックとしては145以来、久々の登場となったわけなのですが、エントリーモデルとしての素性からカスタムを楽しむユーザーが多い1台でもあります。

現在は1.4リッターターボと6速DCTを組み合わせた『ミト スーパー』のみの販売となっていますが、2009年5月から販売されていた日本でも6速MTが設定されていた時期がある、なかなか痛快な3ドアのイタリアンハッチバックです。

アルファロメオ ミトとは

アルファロメオ ミト カスタム ASSO アッソ出典:https://www.alfaromeo-jp.com/models/mito/

2008年6月に発表、日本では2009年5月に正規輸入販売を開始した3ドアハッチバックのプレミアム・スポーツコンパクトがアルファロメオ ミトです。

同社従来型ハッチバックの延長線上にあるジュリエッタより一回り小さいBセグメントと呼ばれるジャンルの車で、同じグループ内のフィアット グランデプントとプラットフォームを共有しています。

当初は6速MTのみで後席は2人掛けの定員4人仕様、さらには日本市場では1990年代末以降急速に需要が先細って消えていった3ドアハッチバック車ということから、実用車というよりスポーツカー的なモデルとして導入されたように思えました。

2010年3月に後席3名がけの定員5名仕様、そしてAT限定免許でも運転できる6速DCT(デュアルクラッチミッション)仕様が登場したことで、ようやく走りに加えて実用性も高い、日本市場にマッチしたホットハッチとなっています。

基本的にはベーシックな『スプリント』とパドルシフトなど装備を充実させた『コンペティツィオーネ』が販売され、時期によっては前述2グレードの135馬力に対し170馬力仕様エンジンを搭載した『クワドリフォリオヴェルデ』グレードも販売されました。


2017年2月以降は従来のスプリントに相当する『スーパー』にグレードが絞られつつ、2018年10月末に販売終了しています。

アルファロメオ ミトの特徴

アルファロメオ ミト カスタム ASSO アッソ出典:https://www.alfaromeo-jp.com/models/mito/#safety

ミトで特徴的なのは日本市場への正規輸入版では1.4リッターターボエンジンにダイレクト感ある6速MT、あるいは6速DCTを組み合わせた3ドアハッチバック車という点です。

2000年代以降の国産車ではスポーツコンパクト・ハッチバック車でも5ドア車が主流、というより3ドアハッチバック車自体が販売されなくなりましたが、その理由はもちろん実用性に大きく差があるため。

かつての日本だとコンパクトカーは1~2人乗りの個人ユースがメインで後席を頻繁に使うことも無かったのですが、バブル崩壊以降の価値観の変化で軽自動車であっても後席をフルに使うファミリーユースが普通になり、3ドア車は全く顧みられなくなりました。

つまりミトは日本市場だと乗車定員や後席の実用性はどうあれ3ドア車である以上『趣味性の高い車』となり、スポーティなイメージの強いアルファロメオならばなおさらです。

エンジンも1.4リッターターボの『マルチエア』エンジン一本で、イタリア本国仕様などにある排気量違いや自然吸気版、ディーゼルエンジンなどは日本に正規輸入されていません。

唯一、通常の『マルチエア』135馬力版の他に170馬力版『マルチエア』を搭載したスポーツグレードの『クワドリフォリオヴェルデ』がありましたが、現在は135馬力の『スーパー』のみ。

ただし輸入プレミアムコンパクトという事で安全装備には配慮されたようで、サイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグなど7エアバッグを標準装備。

さらにブレーキやエンジン、デフを電子制御して安定性を高めるESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)も標準装備されており、2000年代に開発されたコンパクトカーとしては高度な衝突安全・予防安全装備を備えています。
 

アルファロメオ ミトのカスタム事情

アルファロメオ ミト カスタム ASSO アッソ出典:http://www.asso.co.jp/

アルファロメオのホットハッチを担っていた147からバトンタッチを受け、フェイスデザインを刷新したニューエイジ・アルファロメオのエントリーモデルとしてデビューしたミト。

カスタムを楽しむユーザーが多かった147からキャラクターを引き継いだこともあり、ミトもカスタムベースとして走りを楽しむ方が多い車種です。

レースの血統を大切にするアルファロメオだからこそ、レーシーで走れるクルマに仕上げていきましょう!
 
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アルファロメオ ミトに似合うホイールは?

まずはアルファロメオ ミトに似合うホイールをご紹介します!

伝統的なアルファロメオを想起させるデザインの『PartireMODA(パルティーレモーダ)』を装着することで、古くからのアルフィスタも思わず振り向いてしまうような、シブい1台に仕上がると思います!
 

ASSO International | PartireMODA 16×7J ET37 4/98 PIANO Black

ASSO International | PartireMODA 16×7J ET37 4/98 PIANO Black ミト ホイール mito 社外
ASSO Internationalのミト用PartireMODA 16×7J ET37 4/98 PIANO Blackです。

「匠の進化系」

多くのアルファロメオユーザーに愛されたPartireMODAがフルモデルチェンジ。
複雑な局面はよりラウンド感を増し、艶やかさすら感じさせるその佇まいは従来モデルより一層クラシカルな存在感を放っています。


■ 高い加工精度と卓越した鋳造技術
Partireシリーズの名に恥じることなく、「軽量・ハイクオリティ・リーズナブルプライス」はそのままに、世界戦略をも視野にいれ欧州や欧米の道路事情を意識し、従来品よりもホイール強度を20%UP、徹底的したASSOクオリティを追求完成させています。


■ PartireMODAの試み
設定Colorは伝統のSilverとGold。
ASSOとして初の試みとなるブラックエアーバルブを採用し、ホイールイメージにアクセントを加えています。
 

アルファロメオ ミトのエアロパーツ

当時のフラッグシップモデルとして堂々とデビューした『8Cコンペティツィオーネ』とフェイスデザインを統一させたミト。

顔まわりの印象を変えるフロントハーフスポイラーを装着することで、他のアルファロメオ ミトと一歩抜きん出たデザインに変身させましょう!
 

ASSO International | Cuore フロントハーフスポイラー

出典:http://www.asso.co.jp/

Cuore/エアロパーツのコンセプトは「オリジナルのデザインを崩さすずに、そっと自己主張を表現する」。

シンプルにシンプルにデザインを考え、徹底的にフィッティングに拘り、トータルでバランスされたエアロパーツ。

ボリューム感がありながらシャープさを表現しているMiToは、複雑に入り交わるボディーデザインを拾い、その曲線を様々な角度で製品に反映しているのが特徴です。

キャラクターライン、カットライン、見れば見る程いろいろな線と線がつながるようにデザインされ、装着していないかのような自然な一体感を表現しています。

気になる最低地上高ですが、皆さんが一番気にされるバンパー先端部分は、オリジナルノバンパーから約1cm程しか低くなっていませんので、段差なので気を使う心配も少ないかと思います。

抜群のクオリティとフィッティングはCuore/エアロパーツのそれで、取り付けはバンパーの取り付けビス穴を利用し、専用金具が製品に埋め込まれていますので、ボディに穴あけ加工無しで装着が可能です。

また、追加物としてカーボンアンダースイープの取り付けが可能です。
製品には取り付け用のビスが埋め込まれていますので、付属のビスで簡単に取り外しが可能です。

※製品は黒ゲルコート仕上げになります
※カーボンアンダースイープの取り付けが可能です
※MiToの全グレードに適合します
 

アルファロメオ ミトの車高調

続いてアルファロメオ ミト用の車高調についてご紹介します!

イタリア車のエキスパート『ASSO International』から発売されている車高調はサスペンションのストロークを感じられるようなセッティングにされており、オススメの逸品です。

ASSO International | CervoPiede アジャスタブルサスペンションキットⅣ

ASSO International | CervoPiede アジャスタブルサスペンションキットⅣ ミト 車高調 ドレスアップ
ASSO Internationalのミト用CervoPiede アジャスタブルサスペンションキットⅣ MiTo-QV(受注生産商品)です。

ASSOがホイールの次に長い開発期間とコストを注ぎ込んで企画・開発しているサスペンションパーツ。

ホイールの性能をいかんなく発揮できるのも、サスペンションあっての事だと我々は思っています。

アジャスタブルサスペンションキットの開発コンセプトは、意図したラインを描き、路面を掴んで離さない追従性と、様々な走行シーンでのしなやかな乗り心地。

これらのコンセプトを実現すべく、シェルケースにはカシマコーティングを施し「究極のスムーズ」を手に入れ、これによりピストンのフリクションを極限まで減らす事に成功しました。

きめの細かい乗り味と、微妙なセッティングにも反応するダンパーが出来上がりました。

コーナーが連続するようなワインディングロードでは「荷重移動を積極的に行う事で、サスペンションストロークを感じながら、車を操る楽しみが伝わってくる」そんなサスペンションに仕上がっています。

147/156系のトップアームへの干渉を防ぐ為の設計や、車高調整を行った際に生じるリヤロワシートとタイヤへの干渉等、アルファロメオ専用に開発した商品だからこそできる、細かな対策がなされているのも特徴です。

ストリート走行に必要な減衰力特性はアジャスターの中間位置で設定し、荒れた路面やアンジュレーションに素早く反応し、的確なドライバビリティを実現します。

調整アジャスターを締め込んだ際には、ワインディングロードやサーキット等をハイグリップタイヤで軽快に走行出来る減衰力特性にセッティングしました。

MiTo-QVには、DNAモードと連動する電子制御サスペンションを持っています。

アジャスタブルサスペンションキットⅣを装着するには、この電子制御をコントロールする必要があり、これをキャンセルする為のDS Cancellerが付属します。

アッソ・インターナショナルとサスペンションのスペシャリストであるアラゴスタが作り上げた究極のアルファロメオ専用サスペンションキットです。


■ 主要装備
・バネレート フロント6kg/リヤ3kg
・フロント正立式
・前後全長調整式
・20段減衰力調整機構
・DS Cancellerが付属します
 
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アルファロメオ ミトのマフラー

最後にご紹介するのはアルファロメオ ミト用のマフラーです。

アイドリング時の静けさと、アクセルを踏み込んだ際のサウンドの両立を目指して作られた『ハイパーサウンドステンレスマフラー』はオーナーの所有欲を満たしてくれる一本なのです。

ASSO International | FORCE-G ハイパーサウンドステンレスマフラー ステンレステール TCT

ASSO International | FORCE-G ハイパーサウンドステンレスマフラー ステンレステール TCT
ASSO Internationalのミト用FORCE-G ハイパーサウンドステンレスマフラー ステンレステール TCTです。

「奏でる音」

ストリート、ワインディングそしてサーキットまで、テストフィールドを広げて徹底的に開発を行ったハイパーサウンドステンレスマフラー。

小排気量車には特に重要な低回転域のトルクを一切犠牲にすること無く、レッドゾーンまで一気に駆け上がるようなフィーリングを実現。

定評のあるFORCE-Gサウンドチューニングにも一層の磨きをかけ、アイドリング時の静けさから一転、アクセル開度に呼応するかのように軽やかに伸び上がるエキゾーストノートは、否応にもあなたのドライビングプレジャーを高めてくれるはずです。

テールフィニッシャーにはインナーカール仕上げのステンレステールを備えています。

■ Equipment
・安心の車検対応品(新基準適合品)
・MiTo-TCT 50km/hからの加速騒音74db(3速)/近接騒音87db/3750rpm
・センターパイプは切断

アルファロメオ ミトの新車&中古車価格

アルファロメオ ミト カスタム ASSO アッソ出典:https://www.alfaromeo-jp.com/models/mito/#overview

2018年12月現在、アルファロメオ ミトは販売終了していますが、新車価格は以下のようになっています。
アルファロメオ ミト スーパー:329万4,000円

なお、中古車価格は以下。
 
中古車価格:39万~268万円(各型含む)

高価な方は2017年初回登録の登録済み未使用車や展示車が60~80万円ほど安価に出回っている状況ですが、初回車検が2019年末~2020年末頃となっており、車検までのリミットが短いほど安くなっています。

逆に言えば走行距離が短いのに価格がグっと安くなっている車は、初回車検まで考えた予算計画をしっかり組んでみて、同じような車でも車検残の長い方が良いか、それとも新車購入の方が良いか、良く考えてから決めるべきです。

一方、安価な砲は実用車としてかなり乗り潰されているのがその理由で、ある程度メンテナンス費用はかける必要があるとは思いますが、それだけの距離を走って中古車になっているということは、国産車に近い品質、あるいは『当たり』の車かもしれません。
 

アルファロメオ ミトの維持費

アルファロメオ ミト カスタム ASSO アッソ
出典:写真AC

アルファロメオ ミトの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、アルファロメオ ミトにはエコカー減税などはなく、特に免税措置もありません
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アルファロメオ ミト 主なグレードのスペック

アルファロメオ ミト カスタム ASSO アッソ出典:https://www.alfaromeo-jp.com/models/mito/#style
 
アルファロメオ ミト スーパー 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,070×1,720×1,465
ホイールベース(mm):2,510
車両重量(kg):1,260
エンジン仕様・型式:水冷直列4気筒SOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):1,368
最高出力:99kw(135ps)/5,000rpm
最大トルク:230N・m(23.5kgm)/1,750rpm
トランスミッション:6速DCT
駆動方式:FF
JC08モード燃費:14.6km/リッター

アルファロメオ ミトまとめ

アルファロメオ ミト カスタム ASSO アッソ出典:https://www.alfaromeo-jp.com/models/mito/

日本では市場の性格からどうしても『趣味車』の分類になってしまうミトですが、「むしろ実用性がそれなりにある趣味車が欲しい!」というユーザーには今でもなかなか魅力的な車です。

現在新車販売されているミト スーパーこそ6速DCTのみですが、中古車で探せば6速MT車もありますし、5ドア車の利便性より3ドア車の軽快性を好みつつ日本で販売されていなくて困っていたユーザーが飛びつける、数少ない選択肢だと思います。

モタガレを参考にアルファロメオ ミトのカスタムを楽しんでみて下さい!
 

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