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プジョーRCZにオススメのカスタムパーツ!気になる維持費や中古車価格は?

プジョーRCZにオススメのカスタムパーツ!気になる維持費や中古車価格は?

プジョーと言えば3桁または4桁数字の間に0が並ぶ車名ばかりですが、ミニバンや商用車、軍用車を除く一般的な『乗用車』で珍しく数字車名を採用しなかったのが、2010年から2016年まで販売されていたRCZです。

フランス車らしい流麗なボディが美しいRCZをさらにエレガントかつ走れるクーペにするカスタムパーツをご紹介していきます!

RCZは元より308のハイパフォーマンスクーペ版ですが、台数限定でプジョースポールが過激なチューニングを施した『R』グレードもあり、走りも楽しい1台となっているのです。

プジョーRCZとは

プジョーRCZ カスタムPhoto by FotoSleuth

2007年に発表されたプジョーのコンパクトハッチバック『308』は、基本ボディの他にステーションワゴンやクーペカブリオレなどいくつかのバージョンがラインナップされていました。

同年9月に発表された2ドアクーペ版の『308RCZ』も308派生車の1台でしたが、2010年4月に発売された時は308が取れて単に『RCZ』となっています。

車名変更の理由として『特別なプジョーだから』とも言われますが、1920年代の201以降、少なくともミニバンや商用車、軍用車を除くプジョー乗用車は3桁数字の間が『0(ゼロ)』を採用するのが長年の慣習です。

RCZ以前から3桁のみならず4桁数字(もちろん左右端のみ数字が入り、間は『0』)も使って頑固に車名の法則を守っているプジョーが、なぜRCZのみ特別だったのかは定かでありません。

バリエーションはチューニング違いで出力が何種類かある1.6リッターガソリンターボエンジン、または2リッターディーゼルターボエンジン搭載型があり、日本では1.6リッターガソリンターボ版のみ2010年7月から2016年12月まで販売されていました。
 

プジョーRCZの特徴

プジョーRCZ カスタムPhoto by Alberto Gonzalez Rovira

プジョーRCZの大きな特徴は2つあり、1つ目が独特の軽量ダブルバブルルーフ。

ルーフからリアウィンドウにかけ、中央部がくぼんだ複雑な形状をしており、ルーフの素材は通常でも軽量なアルミニウム、カーボンルーフパッケージではその名の通りさらに軽量なカーボン製ルーフとなっています。

3ドアハッチバックの308GTiが車高1,515mmなのに対しRCZは1,360mmと思い切り下げられており、2+2配置4人乗りで後席中央乗員がいない事から、左右席乗員のヘッドスペースを確保した上で、車内中央部をくぼませる処理が可能でした。

もう1つが『R』グレードの存在で、ルノーのチューニング/スポーツ部門『ルノースポール』がエンジンや足回りをチューニングし、通常なら最大200馬力の1.6リッターガソリンターボエンジンへ、実に270馬力ものパワーを与えています。

日本では2014年4月に『R』が150台限定で、2015年9月に『Rファイナルバージョン』が30台限定で発売され、中古車では現在も他グレードより頭ひとつ以上飛び抜けた価格で販売中です。

元より左ハンドル車に限り6速MTと200馬力エンジンを搭載していましたが、『R』は左ハンドル版RCZの中でもひときわ過激なモデルでした。

プジョーRCZのカスタム事情

プジョーRCZ カスタム出典:http://www.macchina-style.com/

『流麗なフレンチクーペ』という文言がふさわしいプジョーRCZの魅力をさらに引き出すにはどうしたら良いのでしょうか?

ダブルバブルルーフなど、丸みとボディの張り出しが特徴のRCZだからこそ、さらにグラマラスでアグレッシブな1台に仕上げてみるのはいかがでしょう!

今回は、プジョーRCZをレーシーでゴージャスに乗りこなす為に必要なアイテムをモタガレが揃えてみました!
 
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プジョーRCZに似合うホイールとは?

プジョーRCZの足元を引き締めるホイールとしてモタガレがオススメするのはSUPER STARの『LEONHARDIRITT Gemüt(レオンハルト ゲミュート)』です。
 

SUPER STAR | LEONHARDIRITT Gemüt

SUPER STAR | LEONHARDIRITT Gemüt アルミホイール プジョーRCZ

SUPER STAR製、「LEONHARDIRITT Gemüt(ゲミュート)」です。

3ピースホイールでディスクやリムカラーだけでなく、ピアスボルトのカラーも変更可能なので、愛車にあった好きなカラーコーディネートを楽しむことができます。

メッシュデザインでややレーシーな雰囲気を醸し出したい方にはオススメのホイールとなっています!
 

プジョーRCZのエアロパーツ

続いてご紹介するのはプジョーRCZ用のエアロパーツです。

大阪府貝塚市の『Macchina(マッキナ)』はユーロスタイルなドレスアップを得意とするショップで、オリジナルのエアロキットなども多数販売しています。

マッキナの自信作がオーバーフェンダーキットで、片側わずか15mmワイドながら立体的でワイルドなRCZに変身させるキットなのです。
 

Macchina | オーバーフェンダーキット

Macchina | オーバーフェンダーキット プジョー RCZ エアロパーツ
Macchina(マッキナ)製のプジョーRCZ用オーバーフェンダーキットです。

流麗なスタイリングが魅力のプジョーRCZを、ワイルドに変身させます。

フロントは3ピース構成で、アルミリベット留め風のフェンダーでワイルドな印象に変容させ、さらに前後にはダクト形状の窪みが入り立体的に造型。

リヤの造型は、前方にNASAダクトが入りボリュームを持たせながら、後方に向けてアルミリベットのアクセントと共にフェンダーアーチを彩ります。

また、製品はFRP黒ゲルコート仕上げで、10ピース構成になります。

外方向に片側15mm、下方向に10mm伸びる設計なので、ワイドになるだけでなく車高も低く見えます。

ボディーに傷をつけない両面テープ留めで、アルミダミーリベットと黒いゴムモールも付属します。

気軽にワイルドに印象を変えられる、RCZオーナーの方におすすめの商品です。
 

プジョーRCZの車高調

プジョーRCZにオススメの車高調をご紹介します。

KW社のバージョン3は多くの欧州車カスタムの定番となっているアイテムです。

Version-3はセブンポストリグによるシミュレーションや一般道、高速道路、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェでも実走行テストが行われ、開発されている逸品なのです。

KW version-3


KW version-3 プジョーRCZ サスペンション 車高調出典:http://www.kwsuspensions.jp/

伸び側の減衰力は16段階、縮み側が12段階で調整可能となっており、アジャスターがケースの下側に組み込まれているので特別な工具なしでも調整可能となっています。

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プジョーRCZのマフラー

最後にご紹介するのはマフラーです。

プジョーRCZのマフラーには、太く迫力のあるサウンドが特徴のREMUSのSports Labelが人気のようです。

REMUS Sports Label


REMUS Sports Label プジョーRCZ マフラー出典:http://abeshokai.jp/remus/

1990年に創業したオーストリアのマフラーメーカーである『REMUS』は欧州車を中心に多くの車種に適合したマフラーをリリースし続けています。

プジョーRCZのSports Labelでは156ps仕様のATモデルのみに装着可能となっており、MTモデルには装着不可なのでご注意ください。
 

プジョーRCZの中古車価格

プジョーRCZ カスタムPhoto by Alexandre Prévot

2018年9月現在、プジョーRCZは既に新車で販売されておらず、中古車価格は以下のようになっています。
 
中古車価格:99万~429.9万円

過激なチューンが施された150台限定車『R』や、日本での販売終了前に30台限定で復活した『Rファイナルエディション』が希少な高額中古車になっていますが、そもそも新車価格で540万~550.8万円だった事を考えれば、プレミアというほどでもありません。

『R』系で程度が良いものを除けば375.9万円が上限で、あとは希少価値や走行距離の差で価格が安くなっていきます。
 

プジョーRCZの維持費

プジョーRCZ カスタム出典:写真AC

プジョーRCZの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、プジョーRCZは新車販売当時からエコカー減税対象外のため、免税措置などは特にありません。
 
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プジョーRCZ 主なグレードのスペック

プジョーRCZ カスタムPhoto by Christian PARREIRA
 
プジョー RCZ GTライン 2015年式

全長×全幅×全高(mm):4,295×1,845×1,360
ホイールベース(mm):2,610
車両重量(kg):1,350
エンジン仕様・型式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):1,598
最高出力:147kw(200ps)/5,800rpm
最大トルク:275N・m(28.0kgm)/1,700rpm
トランスミッション:6MT
駆動方式:FF
JC08モード燃費:13.2km/リッター

プジョーRCZ まとめ

プジョーRCZ カスタムPhoto by FreeUsePhotos

プジョーRCZは後継車も無く2015年で生産終了したものの、フロントマスクが似ていることを除けば308ベースとは思えないほど割り切り、ルーフをグッと低くしたロー&ワイドボディは今でも強い印象が残っています。

単にルーフを低めるのみならず前後ウィンドウも思い切って傾斜してバブルルーフも採用、居住性より何よりも重心低下に熱心だったのが見た目でわかりやすいRCZは、プジョーの歴史におけるひとつの特異点なのかもしれません。

プジョーRCZでカスタムを楽しむなら是非モタガレのパーツを参考にしてみて下さい。
 

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