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高級車レクサスLS(XF40)にオススメのカスタムパーツはコレだ!

高級車レクサスLS(XF40)にオススメのカスタムパーツはコレだ!

トヨタの高級車ブランド『レクサス』は2005年にようやく日本でも展開を始めましたが、当初はフラッグシップモデルのLSが不在で苦戦を強いられました。

しかし2006年9月についに4代目LSが日本でも発売、トヨタブランドで販売されていたのとは一新、『これがレクサスだ!』と見る者を圧倒させるに十分な内容でデビューし、一時期レクサスと言えばLSを指したほどでした。

今回はレクサスLS(XF40系)のカスタムにオススメのパーツをご紹介します!

4代目レクサス・LS(XF40系)とは

LEXUS レクサスLS カスタムPhoto by Kārlis Dambrāns

1989年に北米でトヨタの最高級ブランド『レクサス』が誕生するとともに登場したフラッグシップサルーン、初代『レクサスLS』は階級社会の権威主義的な高級車にウンザリしていた新世代の富裕層へ強烈に訴えかける『世界を変えた1台』でした。

トヨタらしく価格は抑えられていたものの、旧来からの高級車にヒケを取らない静粛性や高品質、優秀なエンジンも相まって大人気となったLSによって『レクサス』は高級車ブランドとしての地位を確立、国産車メーカー高級ブランドで最大の成功を収めます。

ただし、『レクサス』は当初北米のみの展開で日本へは長らくブランド展開がなされず、レクサス車は代わりにトヨタブランドで販売されて、LSも『トヨタ セルシオ』として販売されて、やはり圧倒的な高級感を誇る最高級サルーンとして絶大な支持を受けました。

当然、よりプレミアム感を求めるユーザーからは『レクサス』ブランドの日本早期展開を求める声は大きかったものの、まず北米をはじめ海外展開を優先したトヨタがようやく日本でレクサスを展開したのは2005年。

ただし少々間が悪いことにモデル末期ながら3代目LSはまだ販売中で、日本でのレクサス展開直後は『トヨタ セルシオ』よりランクの低いモデルをレクサスのフラッグシップ扱いで販売せざるを得ませんでした。

ようやく『正常化』されたのは2006年9月にLSがモデルチェンジ、トヨタ セルシオの廃止と日本でのLS販売が実現した時で、待たされただけの内容、すなわち『これからはレクサスLSだから、トヨタ セルシオとは一味違う』を見せつけたのです。
 

4代目レクサス・LS(XF40系)の特徴

LEXUS レクサスLS カスタムPhoto by Kārlis Dambrāns

モデルチェンジで標準ボディですら全長5mを超えるなど一回り大きく、見た目のボリューム感を増し、新型の4.6リッターエンジンや市販車初のシーケンシャルモードつき8速ATを装備、豪華内外装で堂々のデビューを果たした4代目LS。

『ついに本命上陸』とばかりに通常版LS460だけでも大きなニュースになりましたが、2007年5月には『大本命』が登場します。

トヨタ得意のハイブリッドシステムを組み込んでパワーは6リッター級、当時は超高額だったLEDヘッドランプを世界で初めて純正搭載、通常ボディのLS600hのみならず、ロングボディ版のLS600hLすらラインナップしていました。

後にロングボディ版は通常パワーユニットにも設定されLS460Lとして登場しましたが、旗艦LS600hLはセンチュリーに代わって総理大臣専用車として採用されるなど、まさに『レクサスの中のレクサス』、代名詞的存在として『レクサス』と言えばLSを指した時期さえあったほどです。

2012年10月のビッグマイナーチェンジではレクサスの新たなデザインアイデンティティ『スピンドルグリル』を採用。

レクサス全車種がこのスピンドルグリルへ切り替わるに当たりデザイン面で賛否両論が出るものの、LSの巨体にスピンドルグリルはよく馴染み、デザインの煮詰め具合も一味違うことを感じさせます。

細かい改良を受けながら4代目LSは11年にわたって販売され、2017年10月に5代目レクサスLS(LS500/LS500h)へモデルチェンジされるまで、レクサス艦隊の旗艦として君臨し続けたのです。
 

レクサス・LS(XF40系)のカスタム事情は?!

日本を代表する高級セダンであるレクサス LS。

徹底的に作り込まれているフラッグシップをカスタムする人は少ないかもしれません。

しかしながら、だからこそカスタムする事で唯一無二の存在へと昇華させる事が出来ます。

プレミアムな車をよりオリジナリティ溢れる楽しい車にカスタムするのは如何でしょうか?

モタガレが厳選した、レクサス・LS(XF40系)におすすめのカスタムパーツをご紹介します!
 
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ホイール交換で4代目レクサス・LS(XF40系)をドレスアップ!

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

まず最初に、レクサス LS(XF40系)にピッタリなホイールをご紹介します。

WORK GNOSIS FMB01

レクサスLS アルミホイール 社外 ドレスアップ
レーシーなホイールからラグジュアリーなホイール、さらにはカスタムに特化したホイールまで幅広く提供するWORK(ワーク)。

レクサスLSにおすすめしたいのが、スポーティーかつエレガントな10スポークが特徴の「WORK  GNOSIS FMB01」です。

ギリシャ彫刻を思わせる鍛造ならではの、深いシャープな造形美がプレミアムな質感を演出します。
 

4代目レクサス・LS(XF40系)の内装をカスタム!

高級感あふれるレクサスLSはある意味で完成されたインテリアであると言えます。

しかしながら、カスタムの醍醐味はオリジナリティを出す事。

またはカスタムする事でリセールバリューを確保することも可能になります。

LX-MODE LXフロアマット

レクサスLS ドレスアップ 内装 インテリア カスタム フロアマット※画像はLXフロアマットブラック

車種専用設計によるフィット感と難燃規格適合品を使用した車検対応モデル。

LXマットは毛足約8mmの生地を使用、裏面には滑り止めのラバースパイク加工を施し純正フック固定に対応。

前席にLX-MODEタグを縫い込み内装色に合わせたブラック・ベージュ・グレーの3色を設定しています。

 

4代目レクサス・LS(XF40系)をエアロパーツでカスタム!

高級車をを代表するセダン、レクサスLSのカスタムの醍醐味は、何といってもエアロパーツ/ボディキットによるドレスアップでしょう。

レクサスLSのオリジナリティ、風格共に高める厳選されたエアロパーツ/ボディキットを、モタガレがご紹介します!
 

Sense Brand | エアロ3点セット

レクサスLS エアロパーツ ドレスアップ カスタム センスブランド
Sense Brand製、USF4#/UVF4#型LEXUS LS用「センセーションシリーズ リアバンパー」です。

中央部に設けられたディフューザーやマフラー周辺のエッジの効かせたデザインが高級車にスポーティな一面を作り出します。

テールランプ下部分に装着するメッキパーツが純正ボディに劣らないスタイリングを実現しています。
 
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4代目レクサス・LS(XF40系)の車高調

ホイールを交換しエアロを身にまとったら、車高の高さが気になります。

カスタムといったら外せないのが車高調ですね。

ホイールハウスの隙間を少なくする事でより迫力のあるLSに仕上げることが出来ます。

今回はモタガレが4代目レクサス・LS(XF40系)にオススメする車高調をご紹介します。

RS-R Best☆i

レクサスLS カスタム サスペンション 車高調 ドレスアップ
Best☆iはフラッグシップモデルであるSuper☆iの開発で得られたノウハウや基本スペックを惜しみなく注ぎ込み開発された車高調です。

基本コンセプトやスペックはSuper☆iと同等としながらも、使用部品に量産品を用い、オイルもストリートユースで十分耐えうるレベルの物へと見直すなど、高品質を保ちつつ、よりお求め安い価格帯の製品となっています。

Lサイズミニバン、セダンなど、幅広いシチュエーションをカバーする車高調です。

O/Hにも対応可能。
 

4代目レクサス・LS(XF40系)にオススメのマフラーは?

カスタムと言えばマフラーといっても過言ではありません。

レクサスLSという車種柄、マフラーを交換する人は少ないかもしれませんが、カスタムすることでサウンドの変化はもちろん、軽量化による恩恵などを受けることができます。

今回はレクサスLSにオススメのマフラーをご紹介します。

AIMGAIN LOOP MUFFLER

レクサスLS カスタム マフラー 社外 ドレスアップ

LOOP MUFFLERは耐久性に優れたSUS304、オールステンレス製で管楽器を連想させる複雑なパイピングレイアウトが最大の特長です。

複雑なパイピングレイアウトは抵抗を抑えつつ、最適なパイプ長を実現する為に生まれました。

砲弾型の小型サイレンサーでステンレス独自の乾いた高音を奏でさせながらも、集合管を配置することで心地よいスポーツサウンドを生み出します。
 

4代目レクサス・LS(XF40系)の維持費

維持費 税金出典:写真AC

4代目レクサス・LS(XF40系)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 既に新車販売していないとはいえ、2017年10月までとつい最近までエコカー減税対象車として販売されていた4代目LSのハイブリッド版LS600h/LS600hLは中古車でもエコカー減税対象となるケースがあります。

ただ、中古車の場合の減免額は年式など条件により異なりますので、購入時に「この中古車はエコカー減税の対象になるのか、なるならいくら減免か」は販売店へ問い合わせるしかありません。
 
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4代目レクサス・LS(XF40系)の中古車価格

LEXUS レクサスLS カスタムPhoto by Brandon Baunach

2018年10月現在、4代目レクサス・LS(XF40系)は既に新車で販売されておらず、中古車価格は以下のようになっています。
中古車価格:45万~850万円

デザインに賛否両論あるレクサスのデザインアイデンティティ『スピンドルグリル』ですが、4代目LSのように長く販売され、途中のフェイスリフトでスピンドルグリルを装着したモデルでは新旧が明らかです。

中古車でもよほど走行距離が多い車でも無いと安価なスピンドルグリル装着車は無い一方、スピンドルグリルが無いだけで走行距離が少なくともグッと安価になるだけに、むしろ以前のデザインが好みというユーザーにとっては狙い目です。
 

4代目レクサス・LS(XF40系) 主なグレードのスペック

LEXUS レクサスLS カスタムPhoto by qJake
 
レクサス UVF46 KS600hL 2016年式

全長×全幅×全高(mm):5,210×1,875×1,475
ホイールベース(mm):3,090
車両重量(kg):2,320
エンジン仕様・型式:2UR-FSE 水冷V型8気筒DOHC32バルブ+モーター
総排気量(cc):4,968
最高出力:290kw(394ps)/6,400rpm
システム出力:327kw(445ps)
最大トルク:520N・m(53.0kgm)/4,000rpm
トランスミッション:CVT(電気式無断変速)
駆動方式:フルタイム4WD
JC08モード燃費:11.6km/L

まとめ

LEXUS レクサスLS カスタムPhoto by Kārlis Dambrāns

4代目LS(XF40系)が発売されるまで、日本におけるレクサス店はGS(日本版アリストのモデルチェンジ版)がフラッグシップ、最高級車不在というブランディングに苦戦を強いられる時期でした。

やがてLSがデビューすることを知っていたユーザーもそうでないユーザーも、もちろんレクサス関係者も4代目LSデビューで『待ってました!』とばかりにレクサス店へ殺到し、開店休業状態がウソのようにレクサスフィーバーが起きたものです。

果たした役割から考えると、日本へ『これがレクサスだ!』と伝えたもっとも大きな原動力は、4代目LSだったと言えるでしょう。
 
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