ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
高級車レクサスLS(XF50系)をカスタム!オススメのパーツをご紹介します!

高級車レクサスLS(XF50系)をカスタム!オススメのパーツをご紹介します!

トヨタの高級車ブランド『レクサス』の旗艦、フラッグシップサルーンLS。

日本で初めてLSとして販売された4代目XF40系から11年ぶりのモデルチェンジで2017年に登場した5代目XF50系は、ボディが先代でいうロングボディ仕様に統一され、エンジンはV8からV6へダウンサイジングされています。

スタイリングはより若々しいスポーティさと重厚感を兼ね備えた、最上級サルーンらしい仕上がりとなりました。

今回はレクサスLS(XF50系)カスタムにオススメのパーツをご紹介します!

5代目レクサス・LS(XF50系)とは

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム出典:https://lexus.jp/models/ls/gallery/

1989年の『レクサス』ブランド登場と同時に初代モデルが発売され、伝統と権威主義に縛られた価値観に固執していた世界の高級車へ新しい風を吹き込んだ、レクサスLS。

3代目まで『レクサス』ブランドが展開されていなかった日本では、トヨタブランドのフラッグシップサルーン、セルシオとして販売されてきましたが、レクサスの日本展開開始翌年の2006年、モデルチェンジされた4代目XF40系から日本でもLSとして販売しました。

2017年10月、LSは11年ぶりに5代目XF50系へとモデルチェンジを敢行、ロー&ワイドのスタイルにヨーロッパで流行りのテールゲートを持つ4ドアハッチバッククーペを思わせるデザインで高級車の新しい未来を切り開こうとしています。

大型高級車ほどよく似合うレクサスのデザインアイデンティティ、スピンドルグリルの奥に秘めた新たなパワーユニットや数々の最先端装備、さらに上質な内外装を得て、レクサス最上級のフラッグシップサルーンの進化を見せつける時がやってきました。
 

5代目レクサス・LS(XF50系)の特徴

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム出典:https://lexus.jp/models/ls/gallery/

5代目LS最大の特徴はそのスタイリングにあり、4代目までのLSがボディをパンパンに張らせた『1990年代から2010年代まで30年間の高級車を象徴する車』だったとすれば、5代目は『2020年から30年の高級車を占う車』と言えるかもしれません。

ルーフからテールにかけてなだらかに降りるラインは、独立トランクこそ持つもののハッチバッククーペかと思うようなスポーティさで高級サルーンの最新トレンドを追っており、余裕のできた後席左右ガラスエリアで独特な形状の6ライトウィンドウを構成しています。

前後とも外へはみ出したタイヤを包み込むグラマラスなフェンダーはボディラインに抑揚を与え、クーペルックなボディへさらにスポーティ感を与えており、オーナーズカーとしてはもちろん、ショファードリブンとしても乗員へアバンギャルドな雰囲気を持たせる配慮。

ボディは先代のLS600hLなどロングホイールベース・ロングボディ仕様に統一されましたが、大型化した際にありがちな重々しさより、むしろ軽快感や躍動感を感じさせます。

ロングノーズのボンネット下へ収められたパワーユニットは、大型ラグジュアリークーペのLCで既に使われている3.5リッターV6ハイブリッド(LS500h)か、全く新しい3.4リッターV6ツインターボ(LS500)の2種類。

トランスミッションもLCと同一で、最新の10速AT(LS500)か、TNGAアーキテクチャで開発された『マルチステージハイブリッドトランスミッション』(LS500h)です。

安全運転支援装備『Lexus Safety System +A』も、もはや衝突被害軽減ブレーキなど一般化した装備は当たり前で、大型カラーディスプレイで歩行者の存在を表示する歩行者注意喚起機能や、自動操舵による会費機能を組み込んだアクティブ操舵回避機能を実装しました。

さらにレーンチェンジアシストや車線中央維持機能レーントレーシングアシストを組み込んだレーダークルーズコントロールは、積極的な宣伝こそしていないものの、ほんの数年前ならレベル2自動運転と盛んに話題になっていた機能にほかなりません。

最新技術を当たり前のようにふんだんに盛り込み、好奇心ではなく当たり前のように使いこなす意識の高いユーザーのためのハイテク・ハイクオリティサルーンが、5代目LSです。
 

5代目レクサス・LS(XF50系)のカスタム事情とは!?

日本を代表する高級セダンであるレクサス LS。

最新型かつ徹底的に作り込まれているフラッグシップをカスタムする人は少ないかもしれません。

しかしながら、だからこそカスタムする事で唯一無二の存在へと昇華させる事が出来ます。

プレミアムな車をよりオリジナリティ溢れる楽しい車にカスタムするのは如何でしょうか?

モタガレが厳選した、レクサス・LS(XF50系)におすすめのカスタムパーツをご紹介します!
 
会員登録すれば500ポイント付与

ホイール交換で5代目レクサス・LS(XF50系)をドレスアップ!

皆さんは、愛車のホイール交換をしたことはありますか?

軽量アルミホイールへ交換すれば、バネ下重量の軽量化による車両運動性能の向上が期待できたり、デザイン性でホイールを選べばクルマの見た目を大幅に変化させることができます。

まず最初に、レクサス LS F-SPORTにピッタリなホイールをご紹介します。

WORK GNOSIS FMB01

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム work アルミホイール 社外 ドレスアップ

レーシーなホイールからラグジュアリーなホイール、さらにはカスタムに特化したホイールまで幅広く提供するWORK(ワーク)。

レクサスLSにおすすめしたいのが、スポーティーかつエレガントな10スポークが特徴の「WORK  GNOSIS FMB01」です。

ギリシャ彫刻を思わせる鍛造ならではの、深いシャープな造形美がプレミアムな質感を演出します。
 

5代目レクサス・LS(XF50系)の内装をカスタム!

高級感あふれるレクサスLSはある意味で完成されたインテリアであると言えます。

しかしながら、カスタムの醍醐味はオリジナリティを出す事。

またはカスタムする事でリセールバリューを確保することも可能になります。

LX-MODE LXフロアマット

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム インテリア 内装 ドレスアップ LX-MODE フロアマット※画像はLXフロアマットブラック

LX-MODEのフロアマットは、車種専用設計によるフィット感と難燃規格適合品を使用した車検対応モデルです。

LXマットは毛足約8mmの生地を使用、裏面には滑り止めのラバースパイク加工を施し純正フック固定に対応。

前席にLX-MODEタグを縫い込み内装色に合わせたブラック・ベージュ・グレーの3色を設定しています。 
 

5代目レクサス・LS(XF50系)をエアロパーツでカスタム!

高級車をを代表するセダン、レクサスLSのカスタムの醍醐味は、何といってもエアロパーツ/ボディキットによるドレスアップでしょう。

レクサスLSのオリジナリティ、風格共に高める厳選されたエアロパーツ/ボディキットを、モタガレがご紹介します!
 

AIMGAIN | フルキット (3セット)  (フロントスポイラー+サイドスポイラー+リアアンダースポイラー)

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム エアロパーツ ドレスアップ AIMGAIN
AIMGAIN製のLEXUS LS(VXFA50・55/GVF50・55)用フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リアアンダーディフューザーの3点セットです。

LEXUS LSの持つVIP感をさらに高めるエアロキットです。

材質はFRPとCFRPが用意されています。
会員登録すれば500ポイント付与

5代目レクサス・LS(XF50系)にオススメのマフラーは?

カスタムと言えばマフラーといっても過言ではありません。

レクサスLSという車種柄、マフラーを交換する人は少ないかもしれませんが、カスタムすることでサウンドの変化はもちろん、軽量化による恩恵などを受けることができます。

今回はレクサスLSにオススメのマフラーをご紹介します。

AIMGAIN LOOP MUFFLER

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム ドレスアップ AIMGAIN 社外 ループマフラー
LOOP MUFFLERは耐久性に優れたSUS304、オールステンレス製で管楽器を連想させる複雑なパイピングレイアウトが最大の特長です。

複雑なパイピングレイアウトは抵抗を抑えつつ、最適なパイプ長を実現する為に生まれました。

砲弾型の小型サイレンサーでステンレス独自の乾いた高音を奏でさせながらも、集合管を配置することで心地よいスポーツサウンドを生み出します。
 

5代目レクサス・LS(XF50系)の維持費

維持費 税金出典:写真AC

5代目レクサス・LS(XF50系)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 5代目レクサス・LS(XF50系)の場合ハイブリッドのLS500hがエコカー減税の対象となっています。
自動車取得税が80~100%、自動車重量税が75~100%、登録翌年度からの自動車税が75%軽減となっており、グレードに応じた優遇措置があります。

新車でLS500h EXECTIVE 2WDの場合、約491,100円の優遇となりますので、基準として覚えておく良いでしょう。

ハイブリッドではないLS500は免税にはなりませんので、注意が必要です。
 

5代目レクサス・LS(XF50系)の新車&中古車価格

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム出典:https://lexus.jp/models/ls/gallery/

2018年10月現在、5代目レクサス・LS(XF50系)の新車価格は以下のようになっています。
 
※それぞれFR(2WD)車とAWD(4WD)車の設定あり

【3.4リッターV6ガソリンツインターボ】
LS500:981万4,000円~1,540万5,000円

【3.5リッターV6ガソリンハイブリッド】
LS500h:1,121万4,000円~1,680万5,000円

各グレードにはテーマが異なる内外装を施した、以下のサブグレードが存在します。
通常版:ベーシックグレード
I package:アルミホイールなど豪華装備版
F SPORT:内外装スポーティ版
version L:内装など豪華装備版
EXECUTIVE:ガラスやオーディオなどを上質化した最上級版
価格は安い方から紹介順です。

なお、中古車価格は以下。
 
中古車価格:975万~1,680万円

2017年10月のモデルチェンジから1年経っていますので、そろそろ走行距離が1万kmを超える車が出てきていますが、まだそれによる価格差が出るほどでは無く、純粋にグレードや装備で価格が異なるという段階です。

今後は初回車検(3年なので2020年10月以降)までの期間が短いものから少しずつ値落ちしていくと思われます。
会員登録すれば500ポイント付与

5代目レクサス・LS(XF50系) 主なグレードのスペック

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム出典:https://lexus.jp/models/ls/gallery/
 
レクサス GVF50 LS500h EXECUTIVE 2018年式

全長×全幅×全高(mm):5,235×1,900×1,450
ホイールベース(mm):3,125
車両重量(kg):2,320
エンジン仕様・型式:8GR-FXS 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
総排気量(cc):3,456
最高出力:220kw(299ps)/6,600rpm
最大トルク:356N・m(36.3kgm)/5,100rpm
モーター仕様・型式:2NM 交流同期電動機
最高出力:132kw(180ps)
最大トルク:300N・m(30.6kgm)
トランスミッション:マルチステージハイブリッドトランスミッション(電気式無段変速機)
駆動方式:FR
JC08モード燃費:15.6km/L

まとめ

LEXUS レクサス LS XF50系 カスタム出典:https://lexus.jp/models/ls/gallery/

一昔前なら『最強の国産大型スポーツセダン降臨!』と騒がれたであろう、かなり濃い技術力とデザインでまとめられた5代目レクサスLS。

権威主義的な威厳や落ち着いた雰囲気というより、むしろ積極果敢すぎて保守派には受け入れられないのでは、という心配は国際的に見てもはや杞憂に過ぎない、という判断なのだと思わえます。

むしろ、かつて初代LSで高級車革命の最先端を走っていたLSが、いつの間にか年老いてほ素敵な権威主義に染まっていた事実を一新された5代目LSから感じ取ることができたユーザーは、まだまだ自身に若返る余地があると、自信を深めて良いのかもしれません。
 

あわせて読みたい

レクサスに関する他のカスタム情報を見る
 
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!