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ジープ・レネゲードのカスタム事情!維持費や中古車価格は?

ジープ・レネゲードのカスタム事情!維持費や中古車価格は?

日本でも手頃なサイズ感で人気を得ている『ジープ』のエントリーモデルがレネゲードです。

人気のジープということで多くのユーザーにカスタムされて楽しまれている1台でもあります。

そもそも日本ではマニア以外にアメ車は売れない、とはもはや定説の域に達していますが、アメ車に魅力が無いことを意味しません。

むしろ魅力ある車を作ってブランドを浸透させれば日本人は喜んでそれを受け入れる、それを証明しているのがFCA(フィアットクライスラー)の『ジープ』ブランドなのです。

ジープ・レネゲードとは

ジープ レネゲード カスタム出典:https://www.jeep-japan.com/renegade/gallery.html

かつては第2次世界大戦中、さらに戦後も日本で三菱が長らくライセンス生産していた事で、アメ車の中でも抜群の知名度を誇る『ジープ』。

アメリカでも自動車業界再編の嵐は吹き荒れたため、『ジープ』ブランドを持つメーカーは二転三転して現在はイタリアのフィアットグループとの合弁企業となっているFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が『ジープ』ブランド車のメーカーとなっています。

クライスラー時代からジープ・チェロキーや古き良きジープの直系子孫であるジープ・ラングラーなど魅力あるモデルを販売してきましたが、時代の移り変わりで昔のスパルタンでタフな4輪駆動車だけでは無くなりました。

そう、乗用車ベースの極めてライトデューティーなクロスオーバーSUVも販売するようになっているのですが、中でもジープとしてはもっとも手軽でコンパクト、日本人でも許容できるサイズの小型SUVがレネゲードです。

FCAの『ジープ』として、ブランドを超えた姉妹車にフィアット500Xがあり、それぞれブランド力を活かしたデザインが魅力となっていますが、ジープ・レネゲードの魅力はもちろんジープらしいデザイン。

小さくとも手軽でもジープ、むしろジープへ親しむのにレネゲード以上うってつけの車は無いかもしれません。
 

ジープ・レネゲードの特徴

ジープ レネゲード カスタム出典:https://www.jeep-japan.com/renegade/gallery.html

小さくともジープである理由は、グレード名(『ロンジチュード』や『トレイルホーク』)に古くからのジープ各シリーズと同一名を使っていることもありますが、もっとも大きな要素はそのデザインです。

ジープとはいえ手軽に乗れるクロスオーバーSUVですから、軽量なモノコックボディに下回りの樹脂製パーツでクロスオーバーらしさを主張するだけかといえばさにあらずで、フロントマスクは丸目2灯ヘッドライトは伝統の縦7本スリットでジープ一族を主張。

かつてのウイリス・ジープ以来のオールドジープや、現在の直系子孫ジープ・ラングラーをイメージしたフロントマスクで、ユーザーはジープに乗っているという実感を得ることができます。

1.4リッターマルチエアターボを搭載するグレードは6速DCT(デュアルクラッチミッション)のFF車とまさに現代の『あまり悪路は走らない』クロスオーバーそのもの、雰囲気こそ大事というものです。

しかしルーフのフロントパネルを取り外し可能で、フレッシュエアーを取り入れることも可能、かつ採光性も高い『デュアルペインパノラミックサーフ』は、幌こそ無いものの古き良きジープのオープンエア感覚を思い起こさせます。

2.4リッターマルチエアエンジン車は4WDで、通常は抵抗の少ないFF車として走る『アクティブドライブロー』を採用していますが、タフな走りをしたければ『セレクテインシステム』の5つのモードを駆使して、本格的な悪路走破性能を発揮することも可能です。

もちろん旧時代のジープを追憶するばかりではなく、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報、アダプティブ・クルーズコントロールなど安全運転支援装備、7つの標準装備エアバッグなど衝突安全装備など約60のセーフティ&セキュリティ機能を採用。

古き良き時代を味わう贅沢を近代的装備でサポートする、それがジープ・レネゲードです。

ジープ・レネゲードのカスタム事情

ジープ レネゲード カスタム

ジープ社のエントリーモデルとして存在するレネゲードはフィアット500Xとプラットフォームを共有する兄弟車でもあります。

ヘビーデューティーさとは一線を画す、愛らしいルックスで売れ行きも好調。

日本での取り回しもよく人気のレネゲードをカスタムすることで、あなただけのオリジナリティを出しましょう!!
 
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ジープ・レネゲードに似合うホイール

ジープ・レネゲードオーナーに装着されているホイールを調査してみました!

WORKの『XSA04C』はつや消しブロンズのカラーを選ぶことでオフローダーらしい表情を見せてくれる隠れた名ホイールなのではないでしょうか?
 

WORK | XSA 04C

WORK | XSA 04C出典:https://www.work-wheels.co.jp/

ソリッドな質感を纏ったツイン5スポークが印象的なホイールです。

精悍なカタチに象られたホイールはあなたの所有欲を満たしてくれることでしょう。
 

ジープ・レネゲードのエアロパーツ

コンパクトSUVであるジープ・レネゲードを少しでもオフローダーっぽく仕上げたいのであれば、オーバーフェンダーを装着してみるのはいかが?

片側9mmの控えめなオーバーフェンダーでも、一気にオフローダーとしての迫力あるサイドビューになるのです!!

JAOS | オーバーフェンダー typeX レネゲード

JAOS | オーバーフェンダー typeX レネゲード カスタム ドレスアップ出典:https://www.jaos.co.jp/
 
片側9mmというタイトなサイズながら、ダミーボルトによるボルト止め風のスパルタンなデザインがその存在感を十分にアピールします。

両面テープ付エンドモール、タッピングねじが付属。

エンドモール色選択可能(グレーorブラック)。

左右装着で保安基準値+20mm以内の設計ですが、車両のバラツキによって車検証記載車幅より20mmを越えてしまう場合は構造変更手続きを行って下さい。

各フェンダーリム部に穴あけ加工が必要(22ヵ所)。
 

ジープ・レネゲードの車高調

SUVと言えばまずは足元から固めていきたいところ。

各社からジープ・レネゲード用の車高調キットはリリースされているのですが、今回ご紹介するのはアラゴスタのインチダウン車高調キットです。

アーバンに乗りこなしたいアナタにはオススメの一本です!
 

アラゴスタ | fivestartoto Jeepレネゲード用 車高調キット (BUレネゲード 2WD用)

アラゴスタ | fivestartoto Jeepレネゲード用 車高調キット (BUレネゲード 2WD用)
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ジープ・レネゲードのマフラー

ジープ・レネゲードのマフラー音をボリューミーにしてくれるマフラーに交換してみませんか?

さらに純正バンパーのセンターガーニッシュ部を交換することで左右出しスタイルに交換できるのがJAOSの『BATTLEZ マフラー ZS-W レネゲード』なのです!

JAOS | BATTLEZ マフラー ZS-W レネゲード

JAOS | BATTLEZ マフラー ZS-W レネゲード 出典:https://www.jaos.co.jp/

レネゲード用の2本出しスポーツマフラー。

純正バンパーセンターのガーニッシュ部を交換してスマートに左右出しスタイルにすることができます。
 

ジープ・レネゲードの新車&中古車価格

ジープ レネゲード カスタム出典:https://www.jeep-japan.com/renegade/gallery.html

2018年10月現在、ジープ・レネゲードの新車価格は以下のようになっています。
 
【1.4リッターガソリンターボ(FFのみ)】
ロンジチュード:299万0,000円
リミテッド:337万0,000円

【2.4リッターガソリン(4WDのみ)】
トレイルホーク:365万0,000円

レネゲードは時期によって装備を充実させた特別仕様車が販売されることもあります。

なお、中古車価格は以下。
 
中古車価格:217.8万~348万円

2015年9月に日本でも正規販売が開始されたので、ちょうど初回車検(3年)に達したばかりということもあり、中古車市場で底値の車は軒並み車検切れ車がズラリ並びます。

走行距離がある程度伸びた車もありますが、現状ではまだ車検残や程度、装備・グレードによって価格が決まる段階と考えて良さそうです。

つまり車検切れでもさほど寝落ちしていないため、新車を買うのと比べてどれだけお買い得感があるか、装備面などで冷静に考えるべきと言えます。
 

ジープ・レネゲードの維持費

ジープ レネゲード カスタム出典:写真AC

ジープ・レネゲードの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、ジープ・レネゲードにはエコカー減税対象車は無く、特に免税措置はありません。
 
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ジープ・レネゲード 主なグレードのスペック

ジープ レネゲード カスタム出典:https://www.jeep-japan.com/renegade/gallery.html
 
ジープ BU14 レネゲード トレイルホーク 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,260×1,805×1,725
ホイールベース(mm):2,570
車両重量(kg):1,560
エンジン仕様・型式:水冷直列4気筒マルチエア16バルブ
総排気量(cc):2,359
最高出力:129kw(175ps)/6,400rpm
最大トルク:230N・m(23.5kgm)/3,900rpm
トランスミッション:9AT
駆動方式:4WD
JC08モード燃費:10.4km/L

【ジープ レネゲード】まとめ

ジープ レネゲード カスタム出典:https://www.jeep-japan.com/renegade/gallery.html

まだクライスラー時代のチェロキーやラングラーを覚えている人ならば、ジープといえば『タフで頼もしいけども経済性は低く維持が大変』という、昔のアメ車らしい感想を持っていたと思います。

ジープ・レネゲードは新時代のエントリー・ジープとして、誰でも手軽に、手頃な価格で新しい『ジープ』を体感し、歴史と伝統を随所へアクセントとして取り込みつつ、近代的な乗り物として経済的にも安全性の面でも安心して乗れる事に驚くかもしれません。

乗ろうとする人にも、かつて乗っていた人が戻ってくるにも、『ジープ』の間口を大いに広げた1台、ジープ・レネゲードなら安心して『ジープ』を始められます。

是非モタガレを参考にレネゲードのカスタムを楽しんでみてくださいね!
 

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