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アメ車をカスタム!クライスラー300にオススメなパーツをご紹介!

アメ車をカスタム!クライスラー300にオススメなパーツをご紹介!

大柄で豪快にパワフルなアメ車の魅力を日本にも伝える貴重な1台だったクライスラー300。

残念ながら現在では日本での正規販売が行われていませんが、FCAジャパンが正式にクライスラー車の販売から撤退を表明したわけではないので、将来的には復活の可能性も?

アフターサービスは『ジープ』販売店で継続と安定しているためか、中古車価格も比較的高めで堅調に推移しています。

クライスラー300とは

クライスラー300 カスタム出典:http://media.fcanorthamerica.com/image-gallery.do?method=view&imageGalleryId=782&mid=29

アメリカでかつてはGMやフォードとともに『ビッグ3』と称された自動車メーカー、クライスラー。

1990年代末期からの一時期、ドイツのダイムラー・ベンツ(当時)と合併してダイムラー・クライスラーだった時期に往年の名車から車名を復活させ、2004年に登場した高級セダンがクライスラー300です。

一時期日本車やヨーロッパ車風のデザインテイストを取り入れていたアメ車(アメリカ車)が、全盛期のアメ車らしい重厚感と迫力にあふれたデザインを取り戻した時期のフルサイズセダンで、大排気量V8エンジンなどパワフルなエンジンラインナップが魅力。

それでいてデザインや寸法から想像するより軽くて走りが良く、最新技術で燃費は思ったほどには悪く無い上に安い!というアピールポイントがウケて、一時期日本でもかなりの人気車種でした。

2012年12月からフルモデルチェンジされた2代目に移行、基本的なデザインテイストや魅力となるポイントは不変だったものの、クライスラーがダイムラーとの合併を解消(2007年)、フィアットとの統合でFCA(フィアット・クライスラー。2012年)と激動の時代。

クライスラー300も販売体制や他のクライスラー車がラインナップされず、ブランドが安定しない状況を経つつも販売されてきましたが、FCAが『ジープ』ブランドの販売を強化する一方、2017年末にはクライスラー300を日本での正規販売車種から消してしまいます。

FCAジャパンではクライスラー車の今後の販売について、まだ正式には何も決まっていない、とアナウンスしたきりなので今後のクライスラー300の行方は不明ですが、2018年12月現在で正規輸入販売されていない事だけは確かです。
 

クライスラー300の特徴

クライスラー300 カスタム出典:http://media.fcanorthamerica.com/image-gallery.do?method=view&imageGalleryId=782&mid=29

2018年10月時点で最後まで販売されていたのは『300S』とされていた3.6リッターV6エンジンを搭載するスポーティグレードで、2013年7月に日本で限定車として初登場後、2015年10月からはカタログモデルとしてラインナップ。

他に同じエンジンでベーシックな『300リミテッド』ラグジュアリー性の高い『300C』、アメ車らしいパワフルな6.4リッターV8エンジンを搭載するハイパフォーマンス版『SRT8』などがかつては販売されていました。

2012年12月以前の初代300Cにはステーションワゴンの『300Cツーリング』も2009年11月までラインナップされており、アメリカンフルサイズセダンのみならず、フルサイズステーションワゴンすらも堪能できる楽しみがあります。

全長5m超、全幅1.9m超はさすがに日本で使うには少々大きいものの、現行レクサスLS500とほぼ同サイズと考えれば無理があるというほどでもなく、SRT8を除けば近代的な8速ATとの組み合わせでJC08モード燃費も9.2km/Lとサイズを考えれば納得。

車線逸脱警報やアダプティブ・クルーズコントロールも標準装備されているので長距離ドライブ向きで、それでいながら『300S』の(2018年10月時点における)最終販売価格は577.8万円と、かなりのバーゲンプライスです。

高額化が進む日本車やヨーロッパ車と比べればかなりお買い得であり、デザイン上もアメ車らしい魅力を前面に押し出した迫力あるスタイルでしたから、ブランディングさえ適正に行えば、まだまだ復活の余地がある車であり、現在販売されていないことが惜しまれます。
 

クライスラー300のカスタム事情

アメ車らしい大柄なボディでありながら許容範囲の燃費という組み合わせで、人気があったものの新車販売が無くなってしまったクライスラー300。

迫力のビジュアルはカスタムの懐が大きく、様々なカスタムが楽しめます。

中古でしか手に入らなくなってしまったのが惜しい車種といえます。

それでは、モタガレ厳選のクライスラー300にオススメするカスタムパーツをご紹介します!
 
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クライスラー300に似合うホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換はクライスラー300をカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回はクライスラー300にオススメのホイールをご紹介いたします。

Hipnotic Wheel   HIPNOTIC MASTERPIECE

クライスラー300
Hipnotic Wheelのホイール、MASTERPIECEです。

深くエッジの効いたデザインはクライスラー300にベストマッチします。

「バネ下重量なんて関係ない!」そんな声が聞こえてきそうなホイールです。
 

クライスラー300のインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。

インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。

クライスラー300にオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。

カーショップコネクト Refinad


クライスラー300出典:https://seatcover.jp/item/refinad_00477

※画像は別車種になります

合皮に比べ、優れた感触を持ち耐久性に優れたレザーを使用。

背もたれと座面部分には通気性を高めるためにパンチング加工を施してあります。

全4色から選択可能となっています。
 

クライスラー300のエアロパーツ

エアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

ダイナミックなボディのクライスラー300にエアロパーツを装着する事で、より優れた整流効果や車両のキャラクターにアレンジを加えることが可能になります。

それでは、クライスラー300にオススメのエアロパーツをご紹介します。

XENON エアロ フルキット '11y〜'12y

クライスラー300出典:http://www.calwingparts.com/eshopdo/refer/vid15498.html

300Cの『ゼノンフルキット』フロントバンパーエアダム、サイドステップ左右、リアバンパーの4点セットになります。

フルキットにする事でエアロ装着前と後ではイメージはガラリと変わりますが、元のデザインを決して崩す事なくスマートに魅せてくれます!

※フルキットには『トランクスポイラー』は含まれません。
 
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クライスラー300の車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれません。

しかし、それはもうもう昔の話です。

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレがクライスラー300にオススメする車高調をご紹介します。

P.G MOTORING  P.G LUXURY DAMPER BLACKLABEL

クライスラー300
P.G MOTORING製の「P.G LUXURY DAMPER BLACKLABEL」です。

装着ターゲットを20インチホイール以上そして30インンチオーバーの車両にも念頭に置き、スプリング長を変えることなく全長調整式を採用。

絶妙なローフォルムを作り出すだけでなく、減衰力20段調整機能も備えているため、より繊細な乗り心地を作り出すこともできます。
 

クライスラー300のマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレがクライスラー300にオススメするマフラーをご紹介します。

マグナフロー マフラー デュアルスプリットリア キャタバック '11y〜'15y


クライスラー300出典:http://www.calwingparts.com/eshopdo/refer/vid97979.html

マグナフローマフラーです。アメリカでも知名度は高く、特にマッスルカーに装着されている事が多いです。サウンドもマッスルカーに相応しい音に仕上がっており、一度聴いたら忘れられない程のサウンドです!

パワフルなサウンドを求めるならマグナフローがオススメです!
 

クライスラー300の維持費

クライスラー300出典:写真AC

クライスラー300の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、クライスラー300には新車販売時から特にエコカー減税の対象になっておらず、免税はありませんので注意が必要です。
 
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クライスラー300の新車&中古車価格

クライスラー300出典:http://media.fcanorthamerica.com/image-gallery.do?method=view&imageGalleryId=782&mid=29

2018年10月現在、クライスラー300は既に日本で正規販売されておらず、中古車価格は以下のようになっています。
 
中古車価格:40万~928万円

ただし928万円はカスタムされて超ロングホイールベース化されたストレットリムジンであり、実際の中古車価格上限は548万円となっています。

クライスラー車の日本における正規輸入販売が2017年12月で終了しているため、購入後のメンテナンスに不安を感じる人もいるかと思いますが、FCAジャパンでは『ジープ』ディーラーでアフターサービスを継続するとアナウンスしているので、問題無さそうです。
 

クライスラー300 主なグレードのスペック

クライスラー300出典:http://media.fcanorthamerica.com/image-gallery.do?method=view&imageGalleryId=782&mid=29
 
クライスラー LX36 300S 2017年式

全長×全幅×全高(mm):5,070×1,905×1,495
ホイールベース(mm):3,050
車両重量(kg):1,880
エンジン仕様・型式:G 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
総排気量(cc):3,604
最高出力:210kw(286ps)/6,350rpm
最大トルク:340N・m(34.7kgm)/4,530rpm
トランスミッション:8AT
駆動方式:FR
JC08モード燃費:9.2km/L

まとめ

クライスラー300出典:http://media.fcanorthamerica.com/image-gallery.do?method=view&imageGalleryId=782&mid=29

「FCAジャパン、クライスラー車の販売から撤退」という報道ばかりが先行し、すっかり日本では廃止されたと思われているクライスラー300。

何しろ販売拠点が軒並み『ジープ』ディーラーになってしまったので、確かに今すぐ復活とは考えにくいのも事実ですが、アメリカ本国では現在も2019年モデルを販売中です。

さらにはトランプ政権下のアメリカでは貿易不均衡是正の圧力が日増しに強まっており、『アメリカで売る日本車をアメリカで作り、アメリカ車も日本でもっと売るべきだ』という声が高まっていることから、アメ車の販売が日本で拡大する可能性もゼロではありません。

それゆえFCAジャパンも『クライスラー』ブランドの日本撤退を正式表明していないと思われるため、今後の流れ次第ではクライスラー300が日本で復活する可能性は大いにあります。

ただし、アメ車全体のイメージアップを図れるようなブランディング、販売網の充実といった施策とセットが条件なことは言うまでも無く、クライスラー300以外のアメ車らしい魅力にあふれた車種の導入も欠かせません。
 
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