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日産V37型スカイラインにオススメのカスタムパーツ特集

日産V37型スカイラインにオススメのカスタムパーツ特集

日産のアッパーミドルクラススポーツセダン、スカイライン。

11代目以降は日産の高級車ブランド『インフィニティ』の国際戦略車である高級スポーツセダンなって久しく、近年になってようやく現在の姿でのファンも少しずつ増えてきました。海外ではクーペ版もあるものの、日本ではハイブリッド、またはターボエンジン搭載のセダンのみ販売されています。

今回はV37スカイラインにオススメのカスタムパーツをご紹介します!

13代目日産・スカイライン(V37)とは

日産 nissan スカイライン V37 カスタム出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.html

日産に吸収合併される前のプリンス自動車が1957年に発売した初代モデルを始祖として、レース向けの『GT-B』や『GT-R』グレードをイメージリーダーとして長年日産ファンにスポーツセダン/クーペとして認知されてきたスカイライン。

1990年代の経営悪化によりルノー傘下となって以降、それまでの系譜は途絶えたものの海外で展開している高級車ブランド『インフィニティ』で販売する高級セダン/クーペを日本でも『スカイライン』として販売することにより、命脈を保ってきました。

路線変更した11代目V35型(2001年発売)ではユーザーからの激しい批判にさらされたものの、17年たった現在では過去にこだわらず純粋に高級スポーツセダンとして受け入れる層も増え、少しずつですがファンも定着しつつある感があります。

2014年2月から2018年10月現在まで販売されている13代目V37型は、海外で『インフィニティQ50』として販売されているアッパーミドルクラスの高級4ドアセダンで、12代目まで日本でも販売していた2ドアクーペ版(インフィニティQ60)は日本に導入されなくなりました。

日産としてはラグジュアリー性や環境性能を重視したモデルのみに限定して日本で販売する模様ですが、ファンが待望する新型の3リッター直噴ツインターボエンジン『VR30DETT』搭載グレードなどスポーツ版の日本導入が現在も期待されています。

13代目日産・スカイライン(V37)の特徴

日産 nissan スカイライン V37 カスタム出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance.html

現行モデルは、基本的にインフィニティQ50のうち日産独自の3.5リッターV6エンジン+モーターによるハイブリッド版と、メルセデス・ベンツ製2リッター直列4気筒ターボエンジン版の4ドアセダンのみが日本でスカイラインとして販売されています。

デザイン上はテールのメッキ部に『SKYLINE』と日本名が入るほかはインフィニティQ50とほぼ同じで、エンブレムも日産ではなくインフィニティのまま。

日本で『インフィニティ』ブランドを展開する予定は現時点でありませんが、『世界基準で作られた高級セダン』であることをアピールするため、あえて日産車としてのカラーを薄めています。

本来なら車名もインフィニティQ50で統一すべきところであり、実際本気で検討されたこともあったのですが、数ある日本車の中でも歴史が深い『スカイライン』の名を日本国内での車名だけでも残すべく関係者が努力した結果、ギリギリの線で伝統は守られました。

なお、ミリ波レーダー式の衝突被害軽減ブレーキを衝突安全ブレーキをはじめとする安全運転支援装備を全車標準装備化しているほか、世界初のステア・バイ・ワイヤ機構『DAS(ダイレクトアダプティブステアリング)』をハイブリッド車に採用。

バックアップ用に通常のステアリングシャフトもあるとはいえ、電気的な操舵を行うメカニズムを活かしてアクティブレーンコントロール(車線中央維持・修正操舵システム)も実装されています。
GTカーとしての伝統を持つスカイライン(V37)はスポーティーなルックスと相まってカスタムベースとしても高い人気を持っています。

攻撃的なデザインは多くのユーザーの目を惹きつけ、一躍人気車種へと躍り出ました。
それだけにノーマルのビジュアルの高さを示しています。

それはつまり、カスタムに対する大きな可能性を持っていると言えますね。

今回はモタガレ厳選のスカイライン(V37)のカスタムパーツをご紹介します。
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2代目スカイライン(V37)のホイール

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は2代目スカイライン(V37)をカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回はスカイライン(V37)にオススメのホイールをご紹介いたします。
 

ADVAN Racing ADVAN GT

日産 nissan スカイライン V37 カスタム アルミホイール 社外出典:http://www.yokohamawheel.jp/brand/advan_gt/index_jpn_18inch.html

ADVAN Racingブランドの鍛造モデル第二弾として発売した、レーシーな5本スポーク型の鍛造ホイールです。

合成感溢れるデザインは、スカイライン(V37)にGTマシンらしさのテイストと力強さを与えます。
 

2代目スカイライン(V37)のインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。

GTカーの代名詞であり、操る楽しさに定評のあるスカイライン(V37)だからこそインテリアにはこだわっていきたいものですね。

スカイライン(V37)にオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。

edirb 023 レッドステッチ

日産 nissan スカイライン V37 カスタム 内装 インテリア シート出典:https://bride-jp.com/seat/edirb/023_red.html

edirb 023の特徴はホールド性を持ちながら乗降性を向上するためニーサポート部分を低めにしたフォルムです。

リクライニングシートでありながらフルバケットシート並の剛性を実現するため、バックレストシェルはフルモノコック構造を採用しています。

思い切ってセミバケットシートも面白いカスタムではないでしょうか?
 

2代目スカイライン(V37)のエアロパーツ

スカイライン(V37)にエアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

エッジの効いたスカイライン(V37)にエアロパーツを装着する事で車両のキャラクターを大きく変えることが可能になります。

V37型スカイラインにオススメのエアロパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します。
 

IMPULエアロダイナミクスシステム

日産 nissan スカイライン V37 カスタム エアロパーツ ドレスアップ IMPUL インパル

日本一速い男こと星野一義氏が代表を務めるIMPUL。

インパルのエアロシリーズであるIMPULエアロダイナミクスシステムのフロントバンパーは流体的でキレのあるデザインとなっています。

両サイドのLEDがより引き締まったルックスに変貌させます。
 

CURIOUS MODELS  V37 ドアミラーカバー(綾織カーボン)

日産 nissan スカイライン V37 カスタム ドアミラーカバー
日産のセダンやSUV、そしてコンパクトカーまで、幅広い車種のパーツを製作しているCURIOUS models。

V37スカイライン用ドアミラーカバーは、リアルカーボンを用い、カーボン調プリントでは表現できない美しさと質感を実現。

サイドビューをスポーティに演出します。

こちらの綾織カーボン使用モデルは織目が目立つので、存在感抜群です。
 
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2代目スカイライン(V37)の車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれません。

しかし、足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレがスカイライン(V37)にオススメする車高調をご紹介します。
 

BLITZ DAMPER ZZ-R

日産 nissan スカイライン V37 カスタム 車高調 サスペンション BLITZ ブリッツ ZZ-R出典:https://www.blitz.co.jp

単筒式構造採用の全長調整式サスペンションキットながら、リーズナブルな価格を実現した、コストパフォーマンスの高いサスペンションです。

32段減衰力調整機構を採用し、幅広い減衰力調整が可能。

ストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応します。
 

2代目スカイライン(V37)のマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレがスカイライン(V37)にオススメするマフラーをご紹介します。

BLITZ NUR-SPEC VSR

日産 nissan スカイライン V37 カスタム マフラー 社外※画像は他車種になります

BLITZ(ブリッツ)のV37スカイライン用NUR SPEC VSRは、鏡面仕上げによる上質な輝きと高い耐久性を誇るSUS304製ステンレスマフラーです。

テール部には新開発のチタンカラーテールを採用し、レーシーなリアビューを演出。ブリッツ独自の特殊塗装技術で、チタニウムの焼け色と遜色の無い鮮やかなブルーグラデーションを実現しています。

車種別に専用設計された、こだわりのパイプレイアウトとサイレンサーサイズを採用。
 

13代目日産・スカイライン(V37)の維持費

維持費 税金出典:写真AC

13代目日産・スカイライン(V37)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 13代目日産・スカイライン(V37)の場合、ハイブリッド車なら自動車取得税が40~60%、自動車重量税が50~75%、登録浴年度の自動車税が29,000円減税になります。

新車でスカイライン 350GT HYBRID Type SP(2WD・7M-AT)の場合、約134,900円の優遇となりますので、基準として覚えておく良いでしょう。

ハイブリッド車以外は免税にはなりませんので、注意が必要です。
 
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13代目日産・スカイライン(V37)の新車&中古車価格

日産 nissan スカイライン V37 カスタム 出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/sp.html

2018年10月現在、特別仕様車を除く13代目日産・スカイライン(V37)の新車価格は以下のようになっています。
 
※3.5リッターハイブリッド車には4WDの設定あり

【3.5リッターガソリンハイブリッド】
350GTハイブリッド:495万5,040円~584万0,640円

【2リッターガソリンターボエンジン】
200GT-t:416万4,480円~471万3,120円

各グレードにはベーシックグレードのほか、装備を充実させた『タイプP』および『タイプSP』のサブグレードがラインナップされています。

なお、中古車価格は以下。
 
中古車価格:145.8万~529万円

2014年2月にフルモデルチェンジしてから4年半以上が経過し、安価なモデルは走行距離大、車検残少ないまたは無し、といった『若干のワケあり』車が増えています。

しかし日本市場での人気は衰えたりとはいえ、国際的には『インフィニティ』ブランドの高級スポーツセダンですから、多少走行距離が増えて使用感はあれども、高品質セダンの現行モデルがわりと安く買えるという現状は、そう悪くはありません。
 

13代目日産・スカイライン(V37) 主なグレードのスペック

日産 nissan スカイライン V37 カスタム出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance.html
 
日産 HV37 スカイライン 350GTハイブリッド タイプSP 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,815×1,820×1,440
ホイールベース(mm):2,850
車両重量(kg):1,810
エンジン仕様・型式:VQ35HR 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
総排気量(cc):3,498
最高出力:225kw(306ps)/6,800rpm
最大トルク:350N・m(35.7kgm)/5,000rpm
モーター仕様・型式:HM34 交流同期電動機
最高出力:50kw(68ps)
最大トルク:290N・m(29.6kgm)
トランスミッション:7AT
駆動方式:FR
JC08モード燃費:9.2km/L

まとめ

日産 nissan スカイライン V37 カスタム出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.html

現在では名前のみ残る形となっているスカイラインですが、インフィニティQ50に設定された3リッターV6ツインターボやVC-T(可変圧縮比)エンジンの搭載で、『スカイラインGTらしさを日本へも』と望むユーザーは今でも少なくありません。

GT-Rがスーパーカーとして独立して以降、スカイラインへかつてのスポーティイメージを望み続けるユーザーは減ったとはいえ、日産(プリンス)伝統の旗手であることを粘り強く求め続けるユーザーへの期待に日産が応えるかどうか、今後も注目されます。

高級路線に進んでいるスカイラインですが、スポーティにカスタムをすることもできます。モタガレを参考に自分だけのスカイラインに仕立ててみて下さいね!
 
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