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3ナンバー化されたBP/BL型レガシィにおすすめのカスタムパーツとは?

3ナンバー化されたBP/BL型レガシィにおすすめのカスタムパーツとは?

日本では手頃な5ナンバーサイズの小型セダン/ワゴンとして人気の高かったスバル・レガシィが初めて3ナンバー車になったのは2003年デビューの4代目から。

スバルの国際戦略車としてインプレッサより1クラス上の車格を求められた時、市場からの要望に応えて3ナンバー化するのは必然だったかもしれませんが、まだその拡大幅はわずかなものでした。

街中でも見かける機会が多いBL/BP型レガシィですが、カスタムのベース車両としても人気があります。モタガレおすすめのパーツのご紹介もしていきます!

BL/BP型スバル レガシィとは

スバル・レガシィbp bl カスタム出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10451010&getyear=200306

2003年にモデルチェンジして4代目となったスバルを代表する車種『レガシィ』は、同年5月に当時の主力であるツーリングワゴン(BP系)、6月に4ドアセダンのB4(BL系)、10月にクロスオーバー系ワゴンのアウトバック(BP系)が発売されました。

ツーリングワゴンが先行したのは、初代から大ヒット、日本に『商用バンボディの同型車を持たない専用ボディのステーションワゴンは売れる』という法則を持ち込んだレガシィらしいところですが、この頃には3代目から改名したB4も人気となっています。

さらには2000年代ともなると、一時期乗用車並のスポーティさを持つとして大流行したロールーフミニバンやステーションワゴンブームが、スペース効率で圧倒的に有利なハイルーフミニバンやトールワゴンへ押され急速に下火になっており、レガシィも無縁ではありませんでした。

海外の主要市場からの要求に応えて衝突安全性能やプレミアム性を高めた結果、全幅はついに3ナンバー化、わずか30mmほど5ナンバー枠を超えた程度で当初は違和感無く受け入れられたものの、2006年より急激に販売台数の下降が始まります。

結果的には月販平均5,000台を超えていた(2004年まで)最後のレガシィとなり、次第に日本寄りも海外に活路を見出していったモデルです。

BL/BP型スバル レガシィの特徴

スバル・レガシィbp bl カスタム出典:https://www.subaru.jp/brand/technology/story/eyesight.html

内外装の質感が大きく向上、ATの5速化などによって国内のみならず海外でも通用するプレミアムセダン/ワゴンとなったのが4代目レガシィ最大の特徴ですが、パワーユニットや安全性能の面でも特徴的な進化が見られました。

まずトップモデルの2リッターターボエンジン車は、2~3代目に使われて低速トルクを稼ぐのに大きく貢献しつつ、タービン切り替え時のトルクの山が目立つと指摘されていた2ステージ・ツインターボを廃止。

代わってツインスクロール・シングルターボへ変更され、わずか2,400回転で最大トルクを発揮することから低回転・低速域での余裕が大幅に向上、扱いやすく燃費性能にも好影響を与えています。

また、不等長で水平対向エンジン特有のドロドロ音を発していたエキゾーストマニホールドも等長等爆化により排気がスムースになり、燃焼効率を向上させるとともに排気音もスッキリしました。

安全性能面では、アイサイトの前身、ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)が進化して、従来からのステレオカメラに加えてミリ波レーダーも搭載、ツーリングワゴンの『3.0R ADA』のみ搭載で販売価格は70万円増しと高価になりましたが、モデル末期の2008年にはいよいよ『アイサイト』が搭載され始めています。

また、ステーションワゴンのクロスオーバーモデルは4代目からが『レガシィアウトバック』となっており、2代目前期の『レガシィグランドワゴン』、2代目後期~3代目の『レガシィランカスター』と日本名が異なり、国際的な車名と統一されたので、情報検索の際は注意が必要です。

BL/BP型スバル・レガシィのカスタム事情

今だに中古市場で人気が高い4代目スバル レガシィ。

カスタムへの順応性やMTが選択できるといった特徴がその理由と言われています。

搭載される低重心な水平対向エンジンのバリエーションも多く、それだけでも4代目スバル レガシィを選ぶ際の楽しみに繋がりますね。

今回はモタガレ厳選の4代目スバル レガシィにオススメするカスタムパーツをご紹介します!
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BL/BP型スバル・レガシィに似合うホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は4代目スバル レガシィをカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回は4代目BL/BP型スバル レガシィにオススメのホイールをご紹介いたします。
 

weds WedsSports  SA-77R

スバル・レガシィbp bl カスタム アルミホイール 社外 wedssport出典:http://wedssport.jp/products/sa77r.html

ウェッズスポーツ SA-77Rは徹底的な軽量化への拘りによりバネ下の軽量化に貢献します。

スポーク断面はもちろん、可能な限りの軽量化を施してあります。

軽量・デザイン・強度を兼ね備えた、 本格スポーツホイールです。
 

BL/BP型スバル・レガシィのインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。

インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。

4代目スバル レガシィにオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。
 

DAMD  プレミアムフィットシートカバー

スバル・レガシィbp bl インテリア カスタム 内装 おすすめ DAMD ダムド
DAMD製のレガシィ用プレミアムフィットシートカバーです。

上質な表皮やステッチ使いにこだわり抜かれ、なめらかなレザーを丹念に縫い合わせ、丁寧に仕上げられています。

抜群のフィッティングと内蔵のウレタンクッションにより快適なドライブを実現します。

BL/BP型スバル・レガシィのエアロパーツ

エアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能に。

空力特性にも優れたデザインの4代目スバル レガシィにエアロパーツを装着する事でより優れた整流効果や車両のキャラクターにアレンジを加えることが可能になります。

BL/BP型スバル レガシィにオススメのエアロパーツをご紹介します。
 

ZERO SPORTS  フロントアンダースポイラー

スバル・レガシィbp bl カスタム エアロパーツ フロントリップスポイラー ゼロスポーツ
古くからスバル車専門のカスタマイズブランドとして、エンジンチューニングパーツから油脂類まで幅広く開発販売をしている、ZERO/SPORTS製BP/BLレガシィ用フロントアンダースポイラーです。

ウェイビングデザインを採用した、大人の雰囲気が漂うフロントアンダースポイラーです。

翼断面形状によってフロントアンダーに流れ込むエアをスムーズにすると共に、フロント部に適度なダウンフォースを発生させます。また、アンダーボディの整流効果も得られます。
 

K2GEAR REIZ/平山自動車  フロントバンパー

スバル・レガシィbp bl カスタム エアロパーツ おすすめ フロントバンパー K2GEAR
手軽なスタイルアップをサポートするエアロブランドとして、アンダースポイラーを軸に展開しているK2DEAR製BP/BLレガシィ用フロントバンパーです。

自由度が高く、ダイナミックなデザインが特徴のフロントバンパーです。

むやみな造形を取り入れず、クールかつエレガントで完成度の高いデザインが特徴です。
 
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BL/BP型スバル・レガシィの車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれませんが、もう昔の話です。

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレが4代目スバル レガシィにオススメする車高調をご紹介します。

ZERO SPORTS  ウイニングRS

スバル・レガシィbp bl カスタム 車高調 ZEROSPORT ゼロスポーツ サスペンション
ZERO/SPORTS製BP/BLレガシィ用ウイニングRSダンパーキットです。

リニアなハンドリング特性を確保するためにピロボールを採用が採用されたダンパーキットです。

フロントにキャンバー調整機能を盛り込むことで幅広いアライメント調整が可能になっており、また全長調整式にする事でサスペンションストロークを確保しながら、要求される加減速時の挙動の変化をプリロードで調整する事が出来ます。
 

BL/BP型スバル・レガシィのマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレが4代目BL/BP型スバル・レガシィにオススメするマフラーをご紹介します。

GARAGE KM1  フルチタン&フルストレートマフラー

スバル・レガシィbp bl カスタム マフラー 社外 チタン KM1
GARAGE KM1のBP レガシィ ツーリングワゴン用フルチタン&フルストレートマフラーです。 センターパイプからテールピースまで一体構造。

マフラータイコもフランジも取り付けステーまでも全てがフルチタン!!

性能重視にこだわった一品です。

BL/BP型スバル レガシィの維持費

スバル レガシィ BL BP 維持費出典:写真AC

4代目スバル レガシィの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、4代目スバル レガシィは特に免税措置などはありません。
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BL/BP型スバル レガシィの中古車価格

スバル・レガシィbp bl出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10452012&getyear=200310

2018年10月現在、4代目スバル・レガシィは新車で販売していません。

中古車価格は以下。
 
中古車価格:3.5万~349万円(B4、ツーリングワゴン、アウトバック全て)

2003~2009年に販売されていた車のため、初期モデルでは既に初回登録から13年以上が経過して重課税対象のほか、走行距離が10万kmを超えた車はひと桁万円台が当たり前になっています。

その一方でS402やS403といったSTI限定モデルは未だに約250万円以上の高値で人気を誇っているのが現状です。
 

BL/BP型スバル レガシィ 主なグレードのスペック

スバル・レガシィbp bl出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10452001&getyear=200305
 
スバル BP5 レガシィ ツーリングワゴン2.0GT 2008年式

全長×全幅×全高(mm):4,680×1,730×1,470
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,450
エンジン仕様・型式:EJ20 水冷水平対向4気筒DOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):1,994
最高出力:206kw(280ps)/6,400rpm
最大トルク:343N・m(35.0kgm)/2,400rpm
トランスミッション:5MT
駆動方式:4WD
10.15モード燃費:13.0km/L

【BL/BP型レガシィ】まとめ

スバル・レガシィbp bl出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10451010&getyear=200306

3代目までは『5ナンバーなのに車内も広くゆったりしていて走りもいい』と、パッケージ面やコストパフォーマンス性で高い評価をされていたレガシィですが、国際化へ大きく舵を切った4代目でプレミアム性を高めてキャラクターが大きく様変わりしました。

結果的には4代目以降代を重ねるごとに大型化、日本市場でプレミアムコンパクト的評価を得ていた姿から離れていきますが、それ以上に国際的な評価は高まり、対米輸出に大きく依存するスバル好調の立て役者となっていきます。

なお、大型化、3ナンバー化といっても全幅がほんのわずか5ナンバー枠をはみ出した程度。

フロントタイヤの舵角も増して最小回転半径は3代目よりむしろ小さくなるなど取り回しは良好、どうしても駐車場の問題で5ナンバー車でなければ、という人でも無ければ、『日本でもっとも扱いやすいレガシィ』としてオススメです。
 
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