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ターボ車もツーリングワゴンもあり!伝統を受け継ぐ最後のモデル、5代目スバル・レガシィ

ターボ車もツーリングワゴンもあり!伝統を受け継ぐ最後のモデル、5代目スバル・レガシィ

衝突安全性能など海外からの厳しい要望に応えるため、4代目からついに3ナンバー化したスバル レガシィですが、5代目では主要市場の北米で力を入れるべくボディを一回り大型化、全長・全幅ともに拡大されるとともに全高も大幅アップでヘッドスペースに余裕ができました。

なお、ステーションワゴンが国内販売された最後のレガシィでもあります。

カスタムするベース車としても人気があるBM/BR型レガシィですが、オススメのパーツは何があるのでしょうか?ご紹介していきます!

スバル レガシィ(BM/BR)とは

レガシィ カスタム出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10451010&getyear=200905

2009年5月にフルモデルチェンジ、5代目となったレガシィは歴代で初めてセダンのB4(BM系)、ツーリングワゴン(BR系)、クロスオーバーワゴンのアウトバック(BR系)全てが一斉に新型へと移行しました。

スバルの北米市場依存が強まったことを受け、先代では衝突安全性能向上を狙った全幅拡大で3ナンバー化に留まったところ、5代目では全ての寸法が一回り大きくなってサイズアップして、事実上車格が上がっています。

それに伴い伝統の2リッターターボ版EJ20が廃止され、後期で新型の直噴2リッターターボFA20DITが搭載されるまで3.6リッター水平対向6気筒搭載車もあるアウトバック以外は全車2.5リッターエンジンに統一。

初代以来の伝統であり、レガシィの主力モデルと言えたツーリングワゴンも設定こそされたものの、次期型の国内向けには設定されなかったので、5代目が最後のレガシィワゴンになりました。
 

スバル レガシィ(BM/BR)の特徴

レガシィ カスタム出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10452001&getyear=200905

先代までサッシュ(窓枠)の無いサッシュレス4ドアセダンでしたが、5代目からはサッシュつきで剛性アップしたほか、開口部を広く取れるようになったので乗降性も向上、ボディサイズ拡大と相まって大柄なユーザーが多い地域での使い勝手は大幅に良くなりました。

さらに電動パーキングブレーキ採用でハンドブレーキレバーを廃止しセンターコンソールに余裕を持たせる、ドアノブをバーグリップ式とするなど大型高級化路線が進み、プレミアムセダン/ワゴンとしての質感もアップ。

ミッションは縦置きエンジン4WD車用としては世界初のCVTを2.5リッター自然吸気エンジン搭載車に採用し、同ターボ車は5ATまたは6速MTが残ったものの、後期型でエンジンを新型の2リッターターボFA20と2.5リッター自然吸気FB25へ一新したのを機に全車CVT化されました。

また、2010年5月の改良から設定され始めた安全運転支援パッケージ『アイサイトVer.2』で、ついに減速による衝突被害軽減のみならず、完全停止による衝突回避能力まで対応するようになり、スバルが得意とする予防安全性能でも大きく前進しています。

停止が可能になったことは衝突被害軽減ブレーキ以外にも影響を及ぼし、停止状態を含む全車速対応の『先行車追従型クルーズコントロール』や、アクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ぐ『AT誤発進抑制機能』などが追加されました。
 

スバル レガシィ(BM/BR)のカスタム事情

グラマラスなデザインへと変貌した5代目スバル レガシィは、大きく重くなった代わりに安全性やドライバビリティが高められました。

モデル途中でMTが無くなってしまったが故に、カスタムユーザーは寂しい思いをした方も多いのではないでしょうか?

しかしながら4代目レガシィと人気を分ける形で、今だに高い重要があります。

今回はモタガレ厳選の5代目スバル レガシィにオススメするカスタムパーツをご紹介します!
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スバル レガシィ(BM/BR)のホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は4代目スバル レガシィをカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回は5代目スバル レガシィにオススメのホイールをご紹介いたします。
 

weds WedsSports  SA-77R

レガシィ カスタム アルミホイール 社外 ウェッズ出典:http://wedssport.jp/products/sa77r.html

ウェッズスポーツ SA-77Rは徹底的な軽量化への拘りによりバネ下の軽量化に貢献します。

スポーク断面はもちろん、可能な限りの軽量化を施してあり、軽量・デザイン・強度を兼ね備えた、 本格スポーツホイールです。
 

スバル レガシィ(BM/BR)のインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能。

インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。

5代目スバル レガシィにオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。
 

K2GEAR REIZ/平山自動車  Reizスポーツステアリング360

レガシィ カスタム ステアリング インテリア
手軽なスタイルアップをサポートするAeroブランドとして、アンダースポイラーを軸に展開しているK2DEARのブランドである、Reiz製BR/BMレガシィ用Reizスポーツステアリング360です。

Reizスポーツステアリング360は、程よい小径化が図られたスポーツステアリング。

BRレガシィの車格を尊重した質感の高い作り込みと、純正エアバックモジュールへの適応が最大の特徴です。
 

スバル レガシィ(BM/BR)のエアロパーツ

エアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることができます。

空力特性にも優れたデザインの5代目スバル レガシィにエアロパーツを装着する事で、より優れた整流効果や車両のキャラクターにアレンジを加えることが可能になります。

5代目スバル レガシィにオススメのエアロパーツをご紹介します。
 

DAMD  フロントアンダースポイラー(アプライド A〜C専用)

レガシィ カスタム エアロパーツ フロントスポイラー DAMD ダムド
精力的にスバル車のエアロパーツ開発に着手してきたDAMD製のBRレガシィ用「フロントアンダースポイラー」です。

フロントのエッジを際立たせることができ、よりスポーティーなルックスを実現、センター部とサイド部の高さを変え、走行性能を妨げないロードクリアランスを保つことができます。

材質はFRPとカーボンの2種類、FRPについては、素地とマットブラック塗装済からお選びいただけます。
 

ROWEN  フロントバンパー

レガシィ カスタム エアロパーツ フロントバンパー  ROWEN
ROWEN製のBRレガシィ用「フロントバンパー」です。

スッキリとした純正のルックスから、両サイドを大胆に立体化。ROWENが得意とするLEDスポットランプを縦に配置し、強烈な個性をアピールします。
 
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スバル レガシィ(BM/BR)の車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれません。
しかし、それはもうもう昔の話です。
足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。
今回はモタガレが5代目スバル レガシィにオススメする車高調をご紹介します。

HKS  HYPER MAX Ⅳ GT

レガシィ カスタム 車高調 サスペンション HKS
HYPER MAX Ⅳ GTは、スポーツ走行における操作性とストリートでの乗り心地をブラッシュアップした新世代スポーツサスペンション。

普段の足がメインで、疲れない様出来るだけ快適に、同乗者への気遣いはしたくない、ギャップに気遣いはしたくない方やローダウンを追及される方にお薦めです。

快適な減衰特性とスプリングレート、そして高い品質が追求された逸品です。
 

スバル レガシィ(BM/BR)のマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。
サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。
しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。
今回はモタガレが5代目スバル・レガシィにオススメするマフラーをご紹介します。

HKS  LEGA MAX Premium

レガシィ カスタム マフラー 社外 HKS
LEGA MAX Premiumは、車種別のテールデザインがよりスタイリッシュにデザインされ、各車毎にインパクトを与えつつもバランスのとれた最適なテールデザインが施されたマフラーです。

主要素材はテール/サイレンサー/パイプ部に、高品質の証SUS304が使用され、消音材には、業界初の「Advantex※グラスウール」を採用。

上質の存在感とスポーツ性能を併せ持つ、おすすめの逸品です。
 

スバル レガシィ(BM/BR)の維持費

レガシィ カスタム出典:写真AC

5代目スバル レガシィの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、5代目スバル レガシィは特に免税措置などはありません。
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スバル レガシィ(BM/BR)の中古車価格

レガシィ カスタム出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10452012&getyear=200905

2018年11月現在、5代目スバル・レガシィは新車で販売していません。

中古車価格は以下。
 
中古車価格:17.8万~288.8万円(B4、ツーリングワゴン、アウトバック全て)

『レガシィツーリングワゴン』としては5代目が最後になったためか、中古車市場でも高年式で走行距離少なめ、程度の良いワゴンの高値推移が目立ちます。

走行10万kmを超えてしまえばB4でもセダンでもあまり価格に違いは出ませんが、かつてレガシィといえばツーリングワゴンの代名詞的存在だったことを考えると、ワゴン廃止を惜しむユーザーは多そうです。
 

5代目スバル レガシィ 主なグレードのスペック

レガシィ カスタム出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/model.php?car_cd=10452001&getyear=200905
 
スバル BRG レガシィ ツーリングワゴン2.0GT DITアイサイト 2014年式

全長×全幅×全高(mm):4,790×1,780×1,535
ホイールベース(mm):2,750
車両重量(kg):1,600
エンジン仕様・型式:FA20 水冷水平対向4気筒DOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):1,998
最高出力:221kw(300ps)/5,600rpm
最大トルク:400N・m(40.8kgm)/2,000~4,800rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
JC08モード燃費:12.4km/L

まとめ

レガシィ カスタム出典:https://ucar.subaru.jp/php/catalog/grade.php?cat_id=10055387

北米市場からの要請で大幅な大型化、最後の国内向けツーリングワゴン、最後のターボエンジン搭載B4と、5代目レガシィは4代目までと大幅に様変わりした車となりました。

従来からのユーザーは戸惑いつつも、愛車の車格が上がってもスバル車ユーザーであり続けられる事実を受け入れていき、スバルもスーパーGT選手権レースに5代目レガシィB4を走らせるなどスポーツセダンとしてのアピールを欠かさないよう努めていきます。

大型化したとはいえ5代目まではまだB4はスポーツセダンであり、ツーリングワゴンも従来通り設定されていたため、ぞれぞれの後継車がレガシィとは別な形で登場する以前に販売された、『伝統の延長線上にある最後のレガシィ』でした。
 
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