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レガシィBN/BS型をカスタム!オススメのパーツをご紹介します

レガシィBN/BS型をカスタム!オススメのパーツをご紹介します

BN/BS型6代目レガシィ。

5代目以前にレガシィが受け持っていたポジションを引き継ぐ後継車が現れたことで、ツーリングワゴンは廃止され、セダンのB4は日本車としては大型のプレミアムセダンとなりました。

クロスオーバーモデルのアウトバックも含め、エンジンも2.5リッター自然吸気で統一されています。

今回はBS/BN型レガシィにオススメのカスタムパーツをご紹介します!

BN/BS型スバル レガシィとは

6代目スバル・レガシィ出典:https://www.subaru.jp/legacy/b4/safety/safety0.html

2014年10月にフルモデルチェンジした6代目レガシィは、それまで受け持っていたポジションの一部を後継車に明け渡した事で、日本市場においてはプレミアム性の高いスバルのフラッグシップモデルとして、落ち着いた雰囲気が目立つようになりました。

高出力ターボエンジン搭載車はWRX S4へ、ステーションワゴンはWRXのワゴン版といえるレヴォーグを後継としたためそれぞれ国内仕様レガシィからは廃止され、従来通りなのはステーションワゴンをベースとしたクロスオーバーのアウトバックのみ。

アウトバックも先代まで搭載されていた3.6リッター水平対向6気筒エンジンが国内仕様では設定されず、全車2.5リッター自然吸気エンジン+CVT+4WDに仕様が統一、グレードも標準モデルと装備が充実した『Limited』に整理集約されています。

かつてのようにターボエンジンを唸らせ豪快に走るスポーツセダン/ワゴンではなくなり、先代と比較してもさらに大型化されて『フラッグシップセダン』と呼ぶにふさわしいサイズは安全性や快適性の向上に振り向けられました。

ハイブリッド車の設定こそ無いものの、衝突安全・予防安全性能では世界最先端を行く、スバルらしいモデルです。
 

BN/BS型スバル レガシィの特徴

6代目スバル・レガシィ出典:https://www.subaru.jp/legacy/outback/spec/spec.html

6代目ではステーションワゴン廃止でセダンのB4を中心としたラインナップへ整理され、2.5リッター自然吸気エンジンに統一されたことで明確に『スバルの最高級セダンに乗りたい』ユーザーを対象にしたモデルと言えます。

フラッグシップセダンにふさわしく、スバルの新たなデザインアイデンティティである『ヘキサゴングリル』はひと際大きく、迫力あるフロントマスクを形作りました。

ターボエンジン廃止により豪快な動力性能こそ失ったものの、リニアトロニックCVTは6速マニュアルモードが後期型で7速へ進化、『Limited』グレードではコーナリング時の安定性と快適な乗り心地を両立した『スラブレックス・ライド』採用ダンパー採用でスポーティ性を確保しています。

アウトバックでもステーションボディであることや最低地上高の高さを除けば基本的に同じですが、アウトバックならではの装備として滑りやすい路面でエンジン・駆動力・ブレーキを最適な形で統合制御し悪路走破性を高めた『X-MODE』が新採用されました。

安全装備ではスバル自慢のステレオカメラ式安全運転運転支援パッケージ『アイサイト』はカラー映像認識化されたVer.3へ進化し、アクティブレーンキープや誤後進抑制制御、ブレーキ認識制御などを追加した上で全車標準装備。

さらにスロットルの自動制御でコーナリング時の安定性を高めた『アクティブトルクベクタリング』も採用され、安定感と高品質、安全性の高い走りを得ています。
 

BN/BS型スバル レガシィのカスタム事情

以前までのレガシィの人気の秘訣は一言で言うと「オールラウンダー」であったからと言えます。

シティユースやスポーツドライビングなどをそれぞれに特化した他車種に譲ることで、フラグシップとしての進化に成功しました。

とは言え、大柄なボディやラグジュアリーはまた違った形のカスタムを楽しむことが出来ます。

今回はモタガレがオススメする6代目スバル レガシィのカスタムパーツをご紹介します!
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BN/BS型スバル レガシィのホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は6代目スバル レガシィをカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回は6代目スバル レガシィにオススメのホイールをご紹介いたします。
 

マルカサービス G-games77 AROUSAL

6代目スバル・レガシィ カスタム アルミホイール 社外 g-games出典:http://www.g-games.jp/

AROUSAL=「目覚める・覚醒する」という意味が込められた鋳造スポーツホイールです。

フランジからセンターに向けてシャープなコンケイブラインを描く7組のツインスポークは、路面からの負荷を満遍なく受け止める事ができるラウンド配置になっています。

軽自動車からチューニングマシンまで幅広いラインナップで対応しています。
 

BN/BS型スバル レガシィのインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。

インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。

高級感溢れる車内をより個性的に演出することで日々のドライブも一際楽しくなりますね!

BN/BSスバル レガシィにオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。
 

クラッツィオ ダイヤ

6代目スバル・レガシィ 内装 インテリア カスタム シートカバー※画像は別車種になります
出典:http://www.11i.co.jp/store/cars/detail?id=1360&seat_id=49

クラッツィオダイヤはダブルステッチの大きさ及び形状、ステッチの間隔を徹底検証したダイヤキルトとシートラインにダブルステッチを採用することでよりスタイリッシュに進化したモデルです。

さらにダイヤキルト部分(背もたれ・座面)には高反発スポンジを使用し、より立体的なデザインと快適な座り心地を実現しました。
 

BN/BS型スバル レガシィのエアロパーツ

エアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

空力特性にも優れたデザインの6代目スバル レガシィにエアロパーツを装着する事でより優れた整流効果や車両のキャラクターにアレンジを加えることが可能になります。

BN/BS型スバル レガシィにオススメのエアロパーツをご紹介します。
 

STI フロントアンダースポイラー(Dタイプ~)

6代目スバル・レガシィ エアロパーツ フロントスポイラー オススメ ドレスアップ出典:https://www.sti.jp/parts/legacyb4_bn/aero/ST96020BB050/

高速時のハンドリングをより確かにするだけでなく、スタイリングをより引き締める効果のある人気の空力パーツ。

フロントバンパー下部に流れる空気を整流し、ダウンフォースを生成。ハイスピードコーナリング時のスタビリティが向上し、ハンドルを握るドライバーに安心感を与えます。

半艶ブラック塗装。STIロゴ入りエンプレム付。
 

STI スカートリップ(チェリーレッド)

6代目スバル・レガシィ エアロパーツ フロントスポイラー オススメ ドレスアップ出典:https://www.sti.jp/parts/legacyb4_bn/aero/ST96020ST010/

フロントアンダースポイラー装着車用。

フロントアンダースポイラー下面の先端に装着し、Clf・Cd 低減効果と共にプロテクター機能とドレスアップ機能も兼ね備えています。
 
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BN/BS型スバル レガシィの車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかしれませんが、もう昔の話です。

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレが6代目スバル レガシィにオススメする車高調をご紹介します。
 

RS-R  Best☆i

6代目スバル・レガシィ カスタム サスペンション 車高調 RSRhttps://www.rs-r.co.jp/best

Best☆iはフラッグシップモデルであるSuper☆iの開発で得られたノウハウや基本スペックを惜しみなく注ぎ込み開発された車高調です。

基本コンセプトやスペックはSuper☆iと同等としながらも、使用部品に量産品を用い、オイルもストリートユースで十分耐えうるレベルの物へと見直すなど、高品質を保ちつつ、よりお求め安い価格帯の製品となっています。

Lサイズミニバン、セダンなど、幅広いシチュエーションをカバーする車高調です。
 

BN/BS型スバル レガシィのマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレが6代目スバル・レガシィにオススメするマフラーをご紹介します。
 

柿本改 Class KR

6代目スバル・レガシィ 柿本 マフラー 社外出典:https://www.kakimotoracing.co.jp/products/detail_product.cgi?rid=18

性能だけではなくサウンドにも拘った製品。

車輌に応じた、適切な排圧・排気効率をもって、音量を下げることが実現できれば、美しい澄んだ音色が実現します。

もちろん性能面でも抜かりはなく、全域でトルク・パワーが向上。

エンドのチタンフェイスもサウンドやルックスに大きく貢献しています。
 

BN/BS型スバル レガシィの維持費

維持費 税金出典:写真AC

6代目スバル レガシィの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、6代目スバル レガシィにはエコカー減税対象車は無く、免税にはなりませんので注意が必要です。
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BN/BS型スバル レガシィの新車&中古車価格

6代目スバル・レガシィ出典:https://www.subaru.jp/legacy/outback/safety/safety.html

2018年11月現在、6代目スバル レガシィの新車価格は以下のようになっています。
 
※全て2.5リッターガソリン自然吸気エンジン、4WDでミッションはCVTのみ。
B4:302万4,000円
B4 Limited:324万0,000円
アウトバック:329万4,000円
アウトバック Limited:356万4,000円

なお、中古車価格は以下。
 
中古車価格:148万~410万円

セダンの需要が少なく、クロスオーバーSUV人気に支えられているという状況があっての事なのか、中古車でも高値推移しているのはほとんどアウトバックで、B4は車検の有無や残期間に関わらずかなり激しく値落ちしています。

ゆったりして安全性能も高いセダンを安価に乗りたいというユーザーにとっては、案外良い選択肢かもしれません。
 

BN/BS型スバル レガシィ 主なグレードのスペック

6代目スバル・レガシィ カスタム出典:https://www.subaru.jp/legacy/b4/utility/navigation.html
 
スバル BN9 レガシィ B4 Limited 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,800×1,840×1,500
ホイールベース(mm):2,750
車両重量(kg):1,540
エンジン仕様・型式:FB25 水冷水平対向4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):2,498
最高出力:129kw(175ps)/5,800rpm
最大トルク:235N・m(24.0kgm)/4,000rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:4WD
JC08モード燃費:14.8km/L

【BN/BS型レガシィ】まとめ

6代目スバル・レガシィ カスタム出典:https://www.subaru.jp/legacy/b4/gallery/photo.html

現行型でついにアウトバックを除くステーションワゴン廃止、ターボ車やMT車も無くなったことで急速に高級ラグジュアリーセダン路線へ進んだ形となり、『走りのレガシィ』の記憶が新しいユーザーにとっては、やや戸惑いもあるかもしれません。

しかし、スバル最高級フラッグシップモデルとして正常進化していることは間違いなく、今後はスポーツ路線を後継車に譲って、スバルらしい安全性やシンメトリカル4WDによる安定性の高さを武器にしたプレミアムカーとして、成長していくことでしょう。

いずれアイサイトの能力向上やハイブリッド車の追加などで、さらに魅力あるモデルへ進化していくことが期待されます。

純正でも十分な高性能を発揮するレガシィですが、カスタムすることでより個性的に変化します。

是非モタガレを参考にBN/BS型レガシィをカスタムして見てだくさい!


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