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今でも現役!JA11/JB31ジムニー&シエラにオススメのカスタムパーツとは?

今でも現役!JA11/JB31ジムニー&シエラにオススメのカスタムパーツとは?

原型を含めれば50年以上の歴史を誇る中、たった3回しかフルモデルチェンジしていない超ロングライフモデルであり、日本が世界に誇る本格オフローダーの中でも代わりになる車が一切存在しない稀有な車、スズキ ジムニー。

2代目第3期のJA11は660cc化されたという意味で現在のジムニー直系の原型であり、初代ジムニーシエラJB31型が誕生したモデルでもあります。

カスタムのベース車としても人気が衰えないJA11ジムニーですが、オススメのカスタムパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します!

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)とは

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)Photo by Jacob Frey 4A

1967年に原型(ホープスターON 4WD)が誕生、1970年にスズキが製造・販売権を引き継ぎ、360ccから550ccへ、車体も大型化して初期の幌のみからメタルトップ車が登場するなど進化を続けてきた本格軽オフローダー、ジムニー。

1990年2月に発売された2代目の後期第1世代にあたる『2代目第3期』ことJA11型では、軽自動車規格の改正により、初めて660ccターボエンジンが搭載されました。

また、初代以来何度か設定された、輸出仕様を国内販売した小型車版も初代『ジムニーシエラ』JB31型として登場し、660ccの軽自動車ジムニーと1,300~1,500ccクラスの小型車ジムニーシエラという現在に続く路線を確立したモデルでもあります。

小型軽量・小排気量ながら大型本格オフローダーに劣らない、むしろサイズを生かして大型オフローダーですら不可能な悪路走破力を持つジムニーは、このJA11ジムニー/JB31ジムニーシエラで大きな転換点を迎えました。
 

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)の特徴

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)Photo by smgpics

最大の特徴はやはり660ccエンジンの搭載で、1984年に発売されたJA71(2代目第2期)から電子制御燃料噴射装置つき4サイクルターボエンジンF5Aでしたが、JA11では660ccのF6Aが搭載されるとともに、インタークーラーターボ化されました。

規格改正で若干全長を伸ばせたので前後バンパーが大型化、それまでフロントグリルにビルトイン式だったフォグランプをフロントバンパー上へ設置できるようになり、フロントグリルも開口部が大きく確保できるようになるなど、外観上は若干の変化がありました。

ただし内外装はJA71後期からあまり変わっておらず、当初55馬力だったエンジンが64馬力へパワーアップ、排ガス規制適合などの改良を受け、サスペンションセッティングの見直しや装備面の変更が若干ある他は、大きな進化はしていません。

あえて大きく変わった部分を探すとすれば、途中からバンモデルに3速ATが追加されたり、パワーステアリング搭載モデルが初登場するなど、ジムニーにもイージードライブ化の波が到来しました。

また、1993年5月に発売され、エスクードの登場で一時廃止されていたJA51型『ジムニー1300』以来久々の小型車版ジムニーは初めて『ジムニーシエラ』を名乗り、以降途切れることなく現行モデルまで設定され続けています。
 

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)のカスタム事情

今だに根強いファンが多いスズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)。

クラシカルな外見や乗り味に魅了されたオーナー達によって愛され続け、現役で競技に参戦する車両もあるほど。

骨の髄までしゃぶり尽くされた感のあるスズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)ですが、今回は改めてという意味も含めてモタガレがオススメするスズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)のカスタムパーツをご紹介します。
 
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スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)のホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換はスズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)をカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回はスズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)にオススメのホイールをご紹介いたします。
 

RAYS(レイズ) 57JV

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) カスタム アルミホイール レイズ出典:https://www.rayswheels.co.jp/products/wheel.php?lang=ja&wheel=57JV

57エクストリームをジムニー用にリファインした57JV。

より足の長いデザインを求め2×6から2×5へとシルエットを変更し、センターボアの大きなジムニーとのマッチングを向上させました。

また立体的なデザインを採ることが難しいジムニーに対し、積極的なコンケイブデザインを与えることで力強さや精悍さとともに、最新ドレスアップのテイストを注入することにも成功しました。
 

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)のインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の視界を大きく変えることが可能になります。

インテリアを交換する事で、純正パーツの保護に繋がり、リセールバリューを高めることも出来たりします。

高級感溢れる車内をより個性的に演出することで日々のドライブも一際楽しくなりますね。

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)にオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。
 

ベレッツァ ベーシック アルファシートカバー

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) カスタム インテリア 内装 シートカバー※画像は別車種になります 出典:https://www.bellezza-cs.com/seatcover/basicalpha/

シンプルなシートデザインの中に、個性を引き出すパイピングラインを設定したBellezza New ブランド「Basic α」。

今回新たに開発されたアルファグロウ(※)は、今までにない簡単装着を可能にしたスキニーレザーを採用しています。

また、今回新たに生地カラーやパイピングを設定することで、ボディカラーやインテリアカラーとのマッチングが楽しめます。

鮮やかなパイピングラインが個性的にあなたの遊び心をコーディネートします。
 

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)のエアロパーツ

エアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)の場合は、車両のキャラクター上の関係で、整流というよりはガード的なものの方が、多くなってきます。

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)にオススメのエアロパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します!
 

TAKE AUTO | TAKE ステンレスFバンパー(JA11用)

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) カスタム ステンレスバンパー エアロパーツ
TAKE AUTO製のJA11 ジムニー用ステンレスフロントバンパーです。

純正ウィンカー取り付け部をバンパー上部に設置し、車高が高く見えるように設計されています。

また、ステンレス製のため、耐久性の高さが確保されています。
 

J-up COMPANY  T-5 タンクガード1.5mm(JA系3本スリット)

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) カスタム タンクガード
J-up COMPANYのT-5 タンクガード1.5mm(JA系3本スリット)です。

燃料タンクの保護や、ドレスアップに最適。

障害物に燃料タンクを直接ヒットすると、燃料タンクが凹んだり、最悪の場合はタンクに穴が開いて燃料が漏れる・・・なんてこともあります。

タンクガードを装着してもヒットしてしまうことはありますが、直接燃料タンクにヒットしないだけで安心感が違います。

後方からのチラっと見えるタンクガードは、ドレスアップアイテムとしても最適です。
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スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)の車高調

ジムニーの醍醐味といえばやはりリフトアップ !?

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレがスズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)にオススメする車高調をご紹介します。
 

J-up COMPANY  A-61 MONROE JA11用ロングショック

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) カスタム ダンパー リフトアップ
J-up COMPANYのA-61 MONROE JA11用ロングショックです。

約2~3インチアップに対応したロングショック。世界的にも有名なメーカーの「MONROE」製で安心です。

1台分セットになります。

リフトアップにはその他部品が必要です
 

J-up COMPANY | H-12 純正加工ラテラルロッド(JA系・前後セット・リメイク)

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) カスタム リフトアップ ラテラルロッド
J-up COMPANYのH-12 純正加工ラテラルロッド(JA系・前後セット・リメイク)です。

リフトアップ時のホーシングのズレを補正可能な調整式ラテラルロッド。

新品の純正品をJ-up CAMPANYにて加工・塗装した商品です。
 

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)のマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレがスズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)にオススメするマフラーをご紹介します。
 

TAKE AUTO | TAKE ステンレスマフラー(JA11用)

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) マフラー 社外
TAKE AUTO製のJA11用ステンレスマフラーです。

TAKE AUTOのマフラーは、中低回転域でのトルクアップを重視した設計で、メインパイプを純正パイプ径比10%増に抑えられています。

さらに、サウンドは、こだわりの感じられる心地よい低音で乾いたサウンドを奏でます。

外観においては、車高が高く見えるように出口が高い位置に設定されています。
 

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)維持費

維持費 税金出典:写真AC

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、古い車なので特に減税などの措置は無く、むしろ自動車税・軽自動車税・重量税が割増となります。
 
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スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)の中古車価格

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)Photo by RL GNZLZ

2018年10月現在、スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)は新車で販売していません。

中古車価格は以下。
 
中古車価格:0.1万~178万円

古い実用車ゆえに走行距離が長く車検切れ、または車検残が短いものは安く、程度良好でリフトアップなどカスタム済みならば高いといった特徴があります。

基本的には原型を留めていて車検通過に問題無ければ価値のある車ですが、維持に手間をかけたくないならば多少高くとも程度の良いものを、手間を惜しまなかったり部品取り同然で引き取るようなら可能な限り安い車を選ぶことになると思われます。
 

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) 主なグレードのスペック

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) カスタム出典:http://www.suzuki.co.jp/car/entertainment/4wd_history/index.html
 
スズキ JA11V ジムニー バンHA 1990年式

全長×全幅×全高(mm):3,295×1,395×1,700
ホイールベース(mm):2,030
車両重量(kg):850
エンジン仕様・型式:F6A 水冷直列3気筒SOHC6バルブ ICターボ
総排気量(cc):657
最高出力:40kw(55ps)/5,500rpm
最大トルク:85N・m(8.7kgm)/3,500rpm
トランスミッション:5MT
駆動方式:4WD
燃費:-

まとめ

スズキ・ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31) カスタム出典:http://www.suzuki.co.jp/car/entertainment/4wd_history/index.html

ジムニー(JA11)/ジムニーシエラ(JB31)はそれまでも人気のあったジムニーが660cc化されて動力性能に余裕が出るとともに、RVブームに乗ってクロカン4WD車の登竜門的な、そして手軽に所有できるモデルとしてさらなる人気が出たモデルでした。

全くライバル不在で孤独なモデルだったジムニーにもこの頃からライバル車が登場、付加価値を上げるためモデル末期には豪華装備や内装のフルトリム化されたモデルが販売されるようになります。

さらに人気拡大とともに小型車版の需要も拡大、愛好家の要望に応じた一時販売ではなくジムニーシエラとして常時ラインナップされたモデルでもあり、JA11/JB31からジムニーは特殊な車ではなく、小型オフローダー代表として当たり前の存在になっていきました。

現役で走り続けるためにはメンテナンスやカスタムが必要となります。パーツが気になる方は是非モタガレを参考にパーツを探してみてください!


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