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「安い=乗り心地が悪い」は過去の話!!今、最も選ばれているアフターパーツとは?

「安い=乗り心地が悪い」は過去の話!!今、最も選ばれているアフターパーツとは?

カスタムと言えば「シャコタン」。
車高を下げ、タイヤとフェンダーの隙間を少なくする事で車両のビジュアルをまるでレーシングカーのように引き締めることが出来ます。

そんなカスタムを叶えるパーツが車高調整式サスペンションです。

今回は数あるサスペンションキットの中でも、発売以来多くのユーザーの心を掴み、更には「みんカラ パーツオブザイヤー2018 上半期第1位」を受賞したBLITZ DAMPER ZZ-Rご紹介します。

BLITZ DAMPER ZZ-Rとは?

BLITZ ブリッツ DAMPER ZZ-R 車高調 サスペンション みんカラ
電子パーツを得意とする、アフターパーツの電脳集団「BLITZ」が販売する全長調整式サスペンションキット「DAMPER ZZ-R」

数あるアフターサスペンションキットの中でも、いま最も旬な車高調整式サスペンションと言っても過言ではありません。

自動車系SNSにおいて「パーツオブザイヤー2018 上半期第1位」を受賞したように、なぜこれほどの人気が出たのでしょうか?

その要因は大きく「豊富な車種設定」「低価格」「性能」3つに分けることができます。

現在の適合車種はHP上では、377車種と非常に多くの車両に装着することが可能となっていて、様々なジャンルで多くのカスタムユーザーに使用されています。

次にあげられる「低価格」と「性能」ですが、その名の通り「マネースペックレシオ」が非常に優れています。

定価が¥145,000~と低価格であることはカスタムユーザーにとって喜ばしいことなのですが、どうしても安い=低性能と想像してしまい、昔ながらの突き上げが強い乗り心地が悪いサスペンションなのではないか?と、勘ぐってしまいがちです。

しかしDAMPER ZZ-Rは上記のような、いわゆる「低価格サスペンションの課題」的な部分を独自のセッティングによって解消しているのがポイント。つまり乗り心地が良いのです。

豊富な車両ラインナップ・低価格・高性能。これがDAMPER ZZ-Rの人気の理由です。
 

豊富なラインナップ

DAMPER ZZ-Rには多くのバリエーションが存在し、車種やカスタムジャンルによって使い分けることができるのも人気の秘訣かもしれません。

DAMPER ZZ-Rシリーズをご説明していきましょう。

DAMPER ZZ-R

BLITZ ブリッツ DAMPER ZZ-R 車高調 サスペンション みんカラ
まずスタンダードモデルであるDAMPER ZZ-Rはモノチューブ構造を採用した全長調整式サスペンションキットです。

サスペンションの動きのスピードを調整する減衰力調整機構は32段階調整としたことで街乗り~スポーツ走行まで幅広いドライブシーンに対応することを可能にしています。

また、オーバーホールも1本あたり¥15,000~と非常にリーズナブルな価格設定となっています。
 

DAMPER ZZ-R BB

BLITZ ブリッツ DAMPER ZZ-R 車高調 サスペンション みんカラ
DAMPER ZZ-Rと比較して、”より車高を下げられるサスペンションキット”という仕様になっています。

「DAMPER ZZ-Rより、もっと車高を下げたい」というユーザーにオススメの製品です。一見、シンプルなショートスプリング仕様にも見えますが、そのスプリングも専用設計されており、減衰力のリセッティングはもちろん、専用のショートバンプラバーを採用するなど、BLTZの「シャコタン」への熱い想いが感じ取れる一品です。
 

DAMPER ZZ-R SpecDSC

BLITZ ブリッツ DAMPER ZZ-R 車高調 サスペンション みんカラ
DAMPER ZZ-Rをベースに高性能ステッピングモーターという電子デバイスを組み込んだモデルで、減衰力調整幅が最大96段階と大幅に向上しました。

更には、左右同時制御や4輪独立制御なども可能になっている上に、あらかじめ設定した減衰力データを元に、車速に応じて自動でコントロールしてくれるという優れもの。

電脳集団BLTZの技術力を存分に体感できるバージョンとなっており、DAMPER ZZ-Rからの仕様変更が可能なのも嬉しいポイントです。
 

DAMPER ZZ-R Spec-C

BLITZ ブリッツ DAMPER ZZ-R 車高調 サスペンション みんカラ
DAMPER ZZ-Rシリーズの最強モデルがこのDAMPER ZZ-R Spec-C。

最大の特徴は大容量別タンク式構造と、伸縮共に32段の減衰力調整が可能な2WAY独立減衰力調整機構です。

また、スプリング自体もよりレートが高く設定されていて、よりスポーツドライビングを視野に入れたセッティングとなっています。

2WAY独立減衰力調整機構が非常に優れもので、サスペンションの伸びと縮みのスピードをそれぞれ別に調節することができるので、より自分の好みにあったセッティングを求めたり、0.1秒を削るスポーツドライビング時などのその進化を発揮します。

しかし、伸縮でそれぞれ32段階の調整ができるということは、32×32=1401なので1401パターンもの組み合わせが存在するということです。

サスペンションセッティングに慣れていないユーザーはカスタムの得意なショップにセッティングの相談することをオススメします。

実際に使用してみた

BLITZ ブリッツ DAMPER ZZ-R 車高調 サスペンション みんカラ
実際に愛車のスバル インプレッサWRX STI(GDB-F)に装着してみたのですが、まず感じたのは想像以上の乗り心地の良さです。

もちろんタイヤの特性も関係するので一概には言い切れませんが、適正減衰と車高でセットした場合の乗り心地の良さは、純正以上の乗り心地を感じます。

リアのアッパーマウントには強化ゴムが採用されていており、一般的な金属のマウントと比べ、はるかに優れた乗り心地を実現。さらにキャンバー角も調整可能なのでスポーツ走行時のハイレベルな旋回性能も確保されています。

減衰力調整の部分でも、調整ダイヤルを1クリックするだけで乗り心地の変化を感じ取ることが出来るのも,装着後も楽しめる要因の一つです。

走れば走るほど、煮詰められたセッティングを感じることが出来ました。
 
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【DAMPER ZZ-R】まとめ

幅広い車種設定と低価格&高性能というパッケージで登場したDAMPER ZZ-Rは、瞬く間に大人気サスペンションキットとなりました。

走行ステージやカスタムジャンルを選ばない懐の深さは、エントリーユーザーからハードユーザーまで多くのユーザーが楽しめるサスペンションキットとして、今後も多くのユーザーのカスタムライフを支えてくれるはずです。

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