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2代目トヨタ bBのカスタムパーツ情報!中古車価格や維持費も紹介

2代目トヨタ bBのカスタムパーツ情報!中古車価格や維持費も紹介

シンプルな若者向けカスタマイズベース・トールワゴンとして2000年に登場したトヨタ・bBがモデルチェンジした2代目は2005年から2016年まで11年に渡り販売されていました。

台数が多いことや、若者向けのデザインも相まってカスタムベースとして人気の車種でもあります。

実際に中古市場にもカスタムされて車両が多く出回っているのが何よりの証拠です!

ちなみに2代目bBはデビュー前から『トヨタがミュージックプレイヤーを発表する』という前宣伝から話題をよび、上級グレードでは多数のスピーカーや『マッタリモード』機能付きシートが話題を呼び、ダイハツやスバルで販売された兄弟車よりデザインも機能面でも若者向けらしく派手だったのが特徴です。

2代目トヨタ bBとは

2代目 トヨタ bB カスタム出典:https://www.flickr.com/photos/thienzieyung/5083292857/

2000年に発売された初代トヨタbBはカスタムベースとしてのシンプルさ、見切りのいいスクエアなボディが本来のメインターゲットである若者以外にも受けて、ヒット作となりました。

2005年12月に発売された2代目は事前予告で『トヨタがミュージックプレイヤーを販売する』と報道されたので話題になり、ポータブルデジタルオーディオ機器が登場した時期だったこともあって、実際にトヨタが新分野に参入するのではという予測もあったほど。

発売されてみれば走行中は元より、停車中は一層ゆったりくつろぎながら音楽を楽しめる『走るミュージックプレイヤー』という、何ともトヨタらしい車でした。

途中から単にメッキパーツを多用したカスタムトールワゴン的な車になりましたが、デザインは最後までダイハツやスバルで販売されていた姉妹車とは異なり、アグレッシブなフロントマスクが特徴的です。

2016年まで販売された後は、ダイハツからOEM供給を受けた両側スライドドア・コンパクトトールワゴンが後継車となっています。

2代目トヨタ bBの特徴

2代目 トヨタ bB カスタム出典:https://www.flickr.com/photos/bz3rk/4768473892/

基本的にはダイハツと共同開発したコンパクトカーをベースにした、取り回しの良いコンパクトで居住性の高いトールワゴンであり、シンプルだった先代と異なり最初からかなりアグレッシブなフロントマスクは、より明確に若者向け。

『走るオーディオプレイヤー』としてコンパクトカーながらオーディオ案連の装備を充実させている点が2代目bBの最大の特徴で、上級グレードでは9スピーカーやポータブル・デジタルオーディオプレイヤーを接続可能な端子を備えるなど、車内はさながら自走スピーカーです。

さらに外からの視線を遮るため沈みこませ、ゆったり快適な姿勢をとれる『マッタリモード』を備えたフロントシートも魅力で、ATをPレンジに入れて停車中のみ、存分にゆったり音楽を楽しめる空間という意味では確かに『トヨタのミュージックプレイヤー』でした。

後に『マッタリモード』は『リラックスモード』と名を変えるなどコンセプトは当初とやや変わっていき、後に廃止されて普通のアグレッシブデザインなトールワゴンへと変わっていきますが、エコカー減税対象外だった事から初代より販売面では終始苦戦しています。

2代目トヨタbBのカスタム事情

若者を中心に人気が出た2代目トヨタbBなので、カスタム人気も高く、中古車市場を見ても既にカスタム済みの車両も少なくはありません。

元々オーディオにこだわりのあるクルマだけに、走りよりもファッションアイテムとして乗りこなしたい車種でもあります。

今回は、ドレスアップもカスタムも楽しみたいという欲張りな方に向けて、多角的にbBのカスタムパーツをご紹介していきますよ!
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2代目トヨタbBに似合うホイールは?

2代目トヨタbBの足下を彩るホイールをご紹介します!

ヨコハマタイヤのレーシングブランドとして名高い『ADVAN(アドバン)』の系譜を持つホイールブランドの『ADVAN Racing(アドバンレーシング)』から発売されているRS-Dはいかがでしょうか?
 

YOKOHAMA(ヨコハマタイヤ) | ADVAN Racing RS-D

YOKOHAMA(ヨコハマタイヤ) | ADVAN Racing RS-D
YOKOHAMA(ヨコハマタイヤ)のホイール「ADVAN Racing RS-D」です。

限界までフロントリムを深くしたデザインが特徴の鋳造1ピース10本スポークホイールで、「RS-D」のDはディープリムの略称。

大口径で迫力あるデザインを「アドバン・レーシング RS」から受け継ぎつつ、かつてないリム深さを実現。

圧倒的な立体感を感じる外観となっています。

さらにリム表面にダイヤモンド切削加工を施し陰影に富む美しいコントラストを引き出す事で、ダイナミックさと奥深さを併せ持つ新しいホイールをとなっています。

ディープリムへのこだわりをより多くのユーザーに実感してもらうため、全てのインチサイズでスタンダードディープとエキストラディープの2パターンのリム深さを用意。特にエキストラは全てのインチで60mm以上のリム深さを実現している。

インナーリムの成型には圧延スピニング工法を採用し、スポーツ系ホイールに求められる軽量・高剛性をも実現しています。

「アドバン・レーシング」シリーズはヨコハマブランドの中でも競技色を強く打ち出したホイール。

「RS-D」のベースである「アドバン・レーシング RS」は、2008年FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)でイタリアのスクーデリア・プロチームとパートナーシップを組んで参戦し、プライベータークラス優勝の快挙を成し遂げた。

こうしたモータースポーツ活動によって培った最新技術は「RS-D」の開発にも活かされています。

カラーはマットブラック、マシニング&ブラック、マシニング&シルバー、ブライトクロームが用意されています。

※マシニング&シルバー、ブライトクロームは一部サイズ設定なし、在庫限りの販売となっています。

2代目トヨタbBのエアロパーツ

2代目トヨタbBを手に入れたら、見た目にこだわりたい!という方も多いのではないでしょうか?

見た目に高級感を与えるカーボンパーツをbBにワンポイント取り入れることで、ワンランク上のドレスアップを実現させましょう!
 

MK MAKE | NewbB CARBON PILLAR

MK MAKE | NewbB CARBON PILLAR
MK MAKE(エムケイメイク)のbB QNC20用ピラーです。

ピラーをカーボンに置き換えることでサイドビューを引き締めます。

※写真はSILVER CARBONタイプです

2代目トヨタbBの車高調

続いてご紹介するのは2代目トヨタbB用の車高調です。

ラグジュアリーに乗りこないしたい2代目bBなだけに、ダウンサスは必須と言えるでしょう!

bBの車高を落としたいのであればMK MAKEさんのダウンサスは如何でしょうか?

MK MAKE | NewbB ダウンサス

MK MAKE | NewbB ダウンサス


MK MAKE(エムケイメイク)のbB QNC20用ダウンサスです。

車高を下げることにより、より塊感のあるスタイルを実現します。

ダウン量は約60mmです。
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2代目トヨタbBのマフラー

最後にご紹介するのは、2代目bB用のマフラーです!

クルマ好きにはお馴染みのフジツボから2代目bB用のマフラーがリリースされています。

レーシングスピリット溢れるフジツボらしい、ストレートに軽量かつパワーアップが望める1本となっており、オーディオだけでなくマフラーサウンドも楽しみたい方にはオススメです!

フジツボ | オーソライズ RM

フジツボ | オーソライズ RM
フジツボのQNC20 bB用マフラー「オーソライズ RM」です。

シングル出しマフラーとなっており、軽量、そしてスポーツ・パフォーマンスにプライオリティを置いた、レーシングスポーツ・スペック。

軽量化とパワーアップが望めます。

2代目トヨタ bBの維持費

2代目 トヨタ bB カスタム出典:写真AC
2代目トヨタ bBの維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、2代目bBにはエコカー減税による優遇措置などは基本的にありません。

2代目トヨタ bBの中古車価格

2代目 トヨタ bB カスタム出典:https://gazoo.com/catalog/maker/TOYOTA/bB/200512/10073286/

2018年10月現在、2代目トヨタ bBは新車で販売しておらず、2005年12月~2016年8月に販売された中古車があるのみです。

中古車価格は以下。
 
中古車価格:2.8万~148万円

基本的には実用車なので高年式・低走行距離車の価格が高いのですが、例外的にやや低年式でも走行距離は少なく、ローダウンなどカスタムされた上で程度良好そうなものが比較的高めの価格設定になっています。
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2代目トヨタ bB 主なグレードのスペック

2代目 トヨタ bB カスタム出典:https://gazoo.com/catalog/maker/TOYOTA/bB/200512/
 
トヨタ QNC21 bB Z 煌 2014年式

全長×全幅×全高(mm):3,800×1,690×1,635
ホイールベース(mm):2,540
車両重量(kg):1,070
エンジン仕様・型式:3SZ-VE 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量(cc):1,495
最高出力:80kw(109ps)/6,000rpm
最大トルク:141N・m(14.4kgm)/4,400rpm
トランスミッション:4AT
駆動方式:FF
JC08モード燃費:14.6km/L

2代目トヨタbB まとめ

2代目 トヨタ bB カスタム出典:https://gazoo.com/catalog/maker/TOYOTA/bB/200512/10073291/

2代続けて若者向けコンパクトトールワゴンとしてデビューしたbBですが、初代はむしろ高齢者向けで成功したように需要はメーカーが想定外のところにあり、2代目も遊び心ある機能を満載したものの、エコカー減税欠如もあって初代でつかんだユーザーを逃す結果となりました。

トヨタの想定したユーザーはむしろ軽トールワゴンかもう1回り以上大きいミニバン、それもエコカー減税対象車だったようで、2代目bBは想定ユーザーをちょっと外した形ではありまうが、中古車として考えた場合は、むしろ今なら軽よりユッタリしてお得な選択肢かもしれません。
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