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X100系トヨタマークⅡをカスタム!オススメのパーツをご紹介!

X100系トヨタマークⅡをカスタム!オススメのパーツをご紹介!

1980年代以降、同じトヨタ系でも別チャンネルで販売している兄弟車ともども『マークⅡ3兄弟』を形成し、バブル時代には空前の販売台数を築いたマークII。

1990年代半ばから4ドアサルーン不振により販売台数を落としていきますが、その時代にスポーツセダン路線のツアラーVなどが人気を得たものの兄弟車がこの代で販売終了。「最後のマークII3兄弟」して販売されたのが10代目JZX100系です。

FRレイアウトにターボエンジンを積んでいることでドリフトでも人気があるX100系マークⅡ、オススメのカスタムパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します!

8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)とは

トヨタ マークⅡ ドリフト カスタムPhoto by JAK SIE MASZ

1990年代半ば、バブル景気の冷え込みで自動車業界も販売台数激減、バブル時代に売れた車も急激に冬の時代を迎えており、トヨタもライバル他社のように存続の危機まではいかなかったものの、贅沢な開発は困難となっていました。

当時としては一般的だった4年ごとのモデルサイクルを守って1996年にマークⅡ3兄弟をモデルチェンジさせましたが、安全性強化やスポーツグレードの継続など商品性を強化しつつ、基本的には先代X90系のメカニズムを流用してコストダウンを図っています。

ラインナップは3代目以降のラグジュアリーグレード『グランデ』系と、GT系に代わり先代から登場したスポーティグレード『ツアラー』系の2本立て(初期のみディーゼルの『GL』も存在)となり、1.8リッターエンジン搭載の廉価グレード『グロワール』は廃止。

末期には2.4リッターディーゼルも廃止されたので、2.0/2.5/3.0リッターと全て直列6気筒ガソリンエンジン車のみとなりました。

2.5リッターターボ1JZ-GTEを搭載した『ツアラーV』には5速MTも設定があるスポーツサルーンで、3リッター自然吸気エンジン2JZ-GEを搭載するラグジュアリーサルーン『グランデG』ともども最上級グレードとなっています。
 

8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)の特徴

トヨタ マークⅡ ドリフト カスタム出典:https://gazoo.com/catalog/maker/TOYOTA/MARK_II/199609/1001049/

エンジンラインナップは廉価グレード用が廃止されたのみで基本先代からのキャリーオーバー、デザインも延長線上にありますが、やや直線基調でシャープなデザインとなりました。

強化されたのは当時のトヨタが採用を始めていた衝突安全技術で、運転席・助手席SRSデュアルエアバッグにABSを全車標準装備という、1990年代半ばとしては贅沢な装備だったのが特徴。

さらに当時のトヨタが衝突安全技術の切り札として盛んに宣伝していた、トヨタ独自の衝突安全ボディ『GOA』を採用し、快適性だけでなく安全性にも優れているところをアピールしています。

なお、ミッションは前述のツアラーVのほか廉価グレードの2リッター後輪駆動版『グランデ』にも5速MTの設定があったほか、2.5リッター自然吸気版のスポーツグレード『ツアラーS』に5速ATを搭載したほかは、4速ATでした。
 

8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)のカスタム事情

販売終了後にドリフトを中心に高い人気を得たJZX100マークⅡ。

4ドアセダンの積載力の多さや耐久性の高さゆえの使い勝手の良さはもちろん、ツアラー系グレードに搭載される直列6気筒エンジン”1JZ”の発する、ハイトーンなエキゾーストノートもその魅力のうちの一つですね。

今回はJZX100マークⅡにモタガレがオススメする、カスタムパーツをご紹介します。
 
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8代目トヨタ・マークII(X100系)に似合うホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)をカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回は8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)にオススメのホイールをご紹介いたします。
 

WORK(ワーク)  CR Kiwami


トヨタ マークⅡ ドリフト カスタム ホイール CR WORK多くのカスタムユーザーが一度は使ったことがあると言っても過言では無いホイールがWORK CR 極です。

伸びやかな曲線ツインファイブスポークにより、スタイリッシュにスポーツ性を主張します。

また、スポークの1本1本が細くシャープな形状のため、軽快な足元の印象を車に与えます。

ドリフトからドレスアップまで幅広く愛用されています。
 

8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)のインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の車両への印象を大きく変えることが可能になります。

比較的落ち着いた8代目トヨタ・マークII(X100系)だからこそインテリアにはこだわっていきたいものですね。

8代目トヨタ・マークII(X100系)にオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。

BRIDE  edirb 023

トヨタ・マークII(X100系) BRIDE インテリア シート 内装
BRIDEのedirb023です。

023のデザインは、ホールド性を持ちながら乗降性を向上するためニーサポート部分を低めにしたフォルムがポイントとなっています。

リクライニングシートでありながらフルバケットシート並の剛性を実現するためバックレストシェルはフルモノコック構造を採用しています。

腿部のクッションがスタンダードクッションとなっているのが023の特徴です。

リクライニング機能は微調整が可能な仏フォルシア社の40段リクライナーを採用。

微調整に加えワンタッチでリクライニングできる機能も併せ持ち、適正なシートポジションと使いやすさが共存するリクライニングシートとなっています。
 

8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)のエアロパーツ

8代目トヨタ・マークII(X100系)にエアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

ドリフト系パーツが多くなりますが、エアロパーツを付けることで車両のキャラクターを大きく変えることが可能になります。

8代目トヨタ・マークII(X100系)にオススメのエアロパーツをご紹介します。
 

kunnyz(クニーズ) エアロパーツ3点キット

トヨタ・マークII(X100系) エアロパーツ カスタム クニーズ ドレスアップ ドリフト モタガレ
主にドリフト車のパーツやチューニングを得意としながら、マークXなどドレスアップ系のパーツにも定評があるKunnyz(クニーズ)。

そのクニーズが作るJZX100 マークII用エアロパーツの3点キットです。

エレガントかつスポーティーなエアロフォルムが、サーキットのみならず、街乗りでも存在感を放ちます。

CAR MODIFY WONDER  フルエアロ3点キット

トヨタ・マークII(X100系) カスタム ドレスアップ ドリフト エアロパーツ ワンダー

CAR MODIFY WONDER製、X10#型マークII用「フルエアロ3点キット」です。

シンプルかつ威圧感溢れるデザインで新しいスタイリングを作り出します。

見た目だけでなく、直進安定性やトラクションの向上など運動性能面からも考えられたエアロパーツです。

また、弱点になる部分には3プライ以上のFRPに仕上げ、対策を行なっています。
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8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)の車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれませんが、もう昔の話です。

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレが8代目トヨタ・マークII(X100系)にオススメする車高調をご紹介します。

FINAL Konnexion  STEALTH Basic Type-1, Type-2

トヨタ・マークII(X100系) カスタム ドリフト ファイナルコネクション オススメ 車高調

FINAL Konnexionの100マークII用STEALTH Basic Type-1, Type-2です。

追求したのはコントロール性と快適な乗り心地。街乗りからサーキット走行まで適応しつつ、ストリートでの快適性を犠牲にしない。

反応はリニアでコントロール性を追及したベーシックモデルとしてコストパフォーマンスにも優れ、かつハイオリティを実現した商品です。

高機能アッパーマウント(TYPE-1のみ)
ピロポールアッパーマウントの採用(一部車両はリジットタイプ)により、リニアなステアリングの反応を実現。一部車両にはキャンパー調節機能も採用。

リジットマウントタイプ(TYPE-2のみ)
快適性、静粛性を確保しながら純正マウント以上のダイレクトな走行フィールとハンドリングを実現。
 

8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)のマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレが8代目トヨタ・マークII(X100系)にオススメするマフラーをご紹介します。
 

BLITZ  NUR-SPEC

トヨタ・マークII(X100系) カスタム マフラー 社外 BLITZ出典:https://www.blitz.co.jp/products/exsystem/nur_s.html
※画像は他車種になります


メインサイレンサー部のみを交換し、ノーマル部で低中速域をのトルクを保持、サイレンサー部で中高速域の抜けを確保してパワーアップにつなげました。

純正タイプに比べ、抜けの良いストレート構造。独自のグラスウール素材の採用で、消音効果をUPしレーシーなサウンドを演出。

オールステンレスSUS304を採用、新JASMA基準適合品のため、車検も問題なくクリア。(※装着が正しく行われ、経年劣化していない場合)
 

8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)の維持費

維持費 税金出典:写真AC

8代目トヨタ・マークII(X100系)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、古い車なのでエコカー減税など免税措置は無く、むしろ全車13年超で税金は高くなります。
 
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8代目トヨタ・マークⅡ(X100系)の中古車価格

トヨタ・マークII(X100系) カスタム出典:https://gazoo.com/catalog/maker/TOYOTA/MARK_II/199609/1001109/

2018年10月現在、8代目トヨタ・マークII(X100系)は新車で販売しておらず、1996年9月~2000年10月に販売された中古車があるのみです。

中古車価格は以下。
 
中古車価格:9.8万~378万円

何ぶん昔の車、それも現在では人気の無い4ドアサルーンなので実用車としての価値は低く、人気があるのはFR5速MTのターボ車でスポーツセダンそのものというツアラーVに限定されてきます。

既にチューンされているものもカスタム内容や程度によってはかなり高価ではありますが、2018年にターボエンジンを搭載してMTを駆使できるFRスポーツセダンを購入するとしたら新車でいくらになるかと考えれば、むしろ割安です。
 

8代目トヨタ・マークⅡ(X100系) 主なグレードのスペック

トヨタ・マークII(X100系) カスタム出典:https://gazoo.com/catalog/maker/TOYOTA/MARK_II/199609/1000273/
 
トヨタ JZX100 マークⅡ ツアラーV 1998年式

全長×全幅×全高(mm):4,760×1,755×1,400
ホイールベース(mm):2,730
車両重量(kg):1,480
エンジン仕様・型式:1JZ-GTE 水冷直列6気筒DOHC24バルブ ICターボ
総排気量(cc):2,491
最高出力:206kw(280ps)/6,200rpm
最大トルク:378N・m(38.5kgm)/2,400rpm
トランスミッション:5MT
駆動方式:FR
10・15モード燃費:10.2km/L

まとめ

トヨタ・マークII(X100系) カスタムPhoto by JAK SIE MASZ

8代目マークII(X100系)を発売した頃のトヨタは、国内販売シェアの落ち込み、主力としてバブル時代に売りまくった4ドアハードトップサルーンの深刻な販売不振に悩んでおり、『セダンイノベーション』を掲げて4ドアサルーン復権を目指していました。

結果的にセダンイノベーションは不発、マークII3兄弟もマークII以外の2台はX100系を最後に廃止されますが、マークIIのみは新世代への試行錯誤のため、もう1度だけ2000年のモデルチェンジを迎える事になります。

X100トヨタマークⅡにオススメのパーツはモタガレで探すことができますので、是非チェックしてみて下さい!


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