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ドリ車としても人気!X110系マークⅡのカスタムパーツ情報!

ドリ車としても人気!X110系マークⅡのカスタムパーツ情報!

1980年代からの『マークII3兄弟』最後の生き残りとなったものの、最後のマークIIとなったのが2000年から2004年まで販売されていた9代目X110系です。

バブル時代の流行だった4ドアハードトップからセダンへ代わり、ルーフが高くなってヘッドスペースに余裕を持たせ居住性を改善する試みがなされましたが、結局次代からはマークXへと名を変え再出発することになりました。

JZX110系マークⅡにオススメのカスタムパーツも併せてお伝えします!

9代目トヨタ・マークII(X110系)とは

トヨタ マーク2 X110 カスタム出典:http://cdn.toyota-catalog.jp/catalog/pdf/mark2-s-3/mark2-s-3_200010.pdf

バブル崩壊後の4ドアサルーン需要が急速に減少、RV(SUV)やミニバンブームに押されて存在意義が薄れていく中、マークII3兄弟を構成していたクレスタやチェイサーが廃止されても唯一モデルチェンジを受けたのが9代目マークII(X110系)です。

新たな兄弟車ヴェロッサなどとともにトヨタのサルーン復権を託され、エンジンラインナップこそ先代とほぼ共通なものの、ボリューム感あるデザインは前後デザイン変更など大掛かりなイメージチェンジが図られました。

グレードは3代目から続くラグジュアリーな『グランデ』系こそ残ったもののスポーツセダンのツアラー系は『グランデiR』系と名を変え、ターボエンジン搭載『グランデiR-V』など残ったものの、スポーツ色が薄まった感があります。

後にスポーツグレードは『iR』系としてグランデの名を外しましたが、『ツアラー』の名は戻されなかったのが惜しまれます。

結局、ユーザー層の若返りのため大掛かりなイメージチェンジを行った次代は『マークX』と名を変えたため、9代目が最後のマークIIとなりました。
 

9代目トヨタ・マークII(X110系)の特徴

トヨタ マーク2 X110 カスタム出典:http://cdn.toyota-catalog.jp/catalog/pdf/mark2-s-3/mark2-s-3_200010.pdf

廉価グレードへの5速MT設定が廃止されて2.5リッターターボ車のみ残ったのを除けば、基本的にラインナップは先代と変わりません。
ボディは根本的に変わり、4代目以降ハイソカーとして大人気となってバブル時代にも空前の販売台数を誇った4ドアハードトップから、オーソドックスにサッシュ(窓枠)を持つ4ドアセダンへと変更。

ルーフも高く上げられてヘッドスペースを稼ぎ、居住性の良さと走りの良さを両立させたボリューム感あるデザインとしたものの、従来からあったスポーティイメージとも保守的ともつかぬ中途半端なデザインから、人気回復には至りませんでした。

次世代のマークXでは思い切ったロー&ワイドデザインによるスポーティ路線回帰が図られましたが、9代目マークII(X110系)のデザインはマークX登場前に新世代セダンはどうあるべきかを試す試金石としての存在だったと言えます。

なお、1997年まで8代目が継続生産されていたバン/ワゴンの直接的な後継として、カムリグラシア・ワゴンをベースにした『マークIIクオリス』が2002年まで作られていましたが、9代目X110系マークIIをベースとした『マークIIブリット』が2002~2007年に販売されました。

9代目トヨタ・マークII(X110系)のカスタム事情

先代より人気が出なかったとは言えども、やはり販売終了後のドリフトユーザーに好まれた傾向は一緒です。

しかし、当時はフライバイワイヤによる電子制御スロットルの違和感や、対処法のカスタムが確立されていなかった為、100系から気軽に乗り換えるというわけには行かなかったそうです。

現在はカスタムも確立されているのでご安心ください。

というわけで、今回はモタガレがオススメする9代目トヨタ・マークII(X110系)のカスタムパーツをご紹介します。
 
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9代目トヨタ・マークII(X110系)に似合うホイールは?

ルックスに大きな変化を与えるホイール交換は9代目トヨタ・マークII(X110系)をカスタムする上で見逃せないポイントですね。

社外のアルミホイールへ交換する事でルックスの変化だけではなく、足回りの軽量化による大きな恩恵を得ることが可能になります。

今回は9代目トヨタ・マークII(X110系)にオススメのホイールをご紹介いたします。

トヨタ マークⅡ ドリフト カスタム ホイール CR WORK

多くのカスタムユーザーが一度は使ったことがあると言っても過言では無いホイールがWORK CR 極です。

伸びやかな曲線ツインファイブスポークにより、スタイリッシュにスポーツ性を主張します。

また、スポークの1本1本が細くシャープな形状のため、軽快な足元の印象を車に与えます。

ドリフトからドレスアップまで幅広く愛用されています。

 

9代目トヨタ・マークII(X110系)のインテリアカスタム

インテリアをカスタムする事で、搭乗者の車両への印象を大きく変えることが可能になります。

比較的落ち着いた9代目トヨタ・マークII(X110系)だからこそインテリアにはこだわっていきたいものですね。

9代目トヨタ・マークII(X110系)にオススメのインテリアパーツをご紹介いたします。
 

BRIDE  edirb 023

トヨタマーク2 ブリッド edilb バケットシート インテリア 内装
BRIDEのedirb023です。

023のデザインは、ホールド性を持ちながら乗降性を向上するためニーサポート部分を低めにしたフォルムがポイントとなっています。

リクライニングシートでありながらフルバケットシート並の剛性を実現するためバックレストシェルはフルモノコック構造を採用しています。

腿部のクッションがスタンダードクッションとなっているのが023の特徴です。

リクライニング機能は微調整が可能なフランスのフォルシア社の40段リクライナーを採用。

微調整に加えワンタッチでリクライニングできる機能も併せ持ち、適正なシートポジションと使いやすさが共存するリクライニングシートとなっています。
 

9代目トヨタ・マークII(X110系)のエアロパーツ

9代目トヨタ・マークII(X110系)にエアロパーツを装着することで、ルックスを大幅に個性づけることが可能になります。

ドリフト系パーツが多くなりますが、エアロパーツを付けることで車両のキャラクターを大きく変えることが可能になります。

9代目トヨタ・マークII(X110系)にオススメのエアロパーツをご紹介します。
 

T&E VERTEX MARK2 Bumper Ver.

9代目トヨタ・マークII(X110系) エアロパーツ カスタム ドレスアップ VERTEX ベルテックス出典:http://www.t-and-e.co.jp/img/detail_images/vertex/mark2_jzx110_bumper.html

フロントバンパースポイラーにすることによって、フロントマスクをよりシャープかつエレガントに演出します。

さらに、ダブルダクトをあしらったフロントフェンダーを追加。

また、小振りながら抜群の存在感を醸し出すリヤスポイラーを装着する事によって、リヤビューをより精悍なスタイルへと押し上げます。

マークⅡというブランドバリューをも逸脱するほどに変貌を遂げた最終形の誕生です。
 
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9代目トヨタ・マークII(X110系)の車高調

一昔前の車高調は「乗り心地が悪い」というイメージが多いかもしれませんが、もう昔の話です。

足回りを交換することによってビジュアルの向上はもちろん、スポーティーなドライビングを楽しむことも可能になります。

今回はモタガレが9代目トヨタ・マークII(X110系)にオススメする車高調をご紹介します。
 

FINAL Konnexion  LIMITEDⅡ + α PROSHOP VERSION

9代目トヨタ・マークII(X110系) ファイナルコネクション 車高調 サスペンション
FINAL Konnexion の110 マークII 用 LIMITEDⅡ + α PROSHOP VERSIONです。 

乗り心地と耐久性、品質向上を追求したLIMITEDⅡ

LIMITEDⅡプラス アルファは従来のLIMITED同様の機能を持ちさらにリニューアルと共にオイルシールやショックオイルなど消耗品を中心にステルス車高調と同等の部品を使用する事で性能、耐久性などが向上。

従来より進化させたLIMITEDⅡ + α は1年間、2万キロの製品保証付き!
 

9代目トヨタ・マークII(X110系)のマフラー

カスタムと言えばマフラー交換を忘れてはいけません。

サウンドの変化を楽しめるのはもちろん、重い純正マフラーから交換する事で運動性能や燃費の向上まで期待できます。

しかしサウンドがよくなればついついアクセルを踏んでしまいがちなので、結果的に燃費が悪くなってしまうかもしれませんね。

今回はモタガレが9代目トヨタ・マークII(X110系)にオススメするマフラーをご紹介します。
 

BLITZ  NUR-SPEC

トヨタ・マークII(X100系) カスタム マフラー 社外 BLITZ出典:https://www.blitz.co.jp/products/exsystem/nur_s.html
※画像は他車種になります


メインサイレンサー部のみを交換し、ノーマル部で低中速域をのトルクを保持、サイレンサー部で中高速域の抜けを確保してパワーアップにつなげました。

純正タイプに比べ、抜けの良いストレート構造。独自のグラスウール素材の採用で、消音効果をUPしレーシーなサウンドを演出。

オールステンレスSUS304を採用、新JASMA基準適合品のため、車検も問題なくクリア。(※装着が正しく行われ、経年劣化していない場合)

9代目トヨタ・マークII(X110系)の維持費

維持費 税金出典:写真AC

9代目トヨタ・マークII(X110系)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、古い車なのでエコカー減税など免税措置は無く、むしろ全車13年超で税金は高くなります。
 
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9代目トヨタ・マークII(X110系)の中古車価格

9代目トヨタ・マークII(X110系) カスタム出典:http://cdn.toyota-catalog.jp/catalog/pdf/mark2-s-3/mark2-s-3_200010.pdf

2018年10月現在、9代目トヨタ・マークII(X110系)は新車で販売しておらず、2000年10月~2004年11月に販売された中古車があるのみです。

中古車価格は以下。
 
中古車価格:8万~308万円

傾向としては8代目マークII(X100系)と同様、ターボエンジンを搭載したFRスポーツセダンのiR-Vが人気でエアロやサスペンションを組んだ程度良好車の価格が高めです。

ただし先代ほどの人気は無いようでノーマル車ならプレミアがつくほどでも無く、相場としては先代より80~100万円程度安くなっています。
 

9代目トヨタ・マークII(X110系) 主なグレードのスペック

9代目トヨタ・マークII(X110系) カスタム出典:http://cdn.toyota-catalog.jp/catalog/pdf/mark2-s-3/mark2-s-3_200010.pdf
 
トヨタ JZX110 マークII iR-V 2004年式

全長×全幅×全高(mm):4,735×1,760×1,460
ホイールベース(mm):2,780
車両重量(kg):1,520
エンジン仕様・型式:1JZ-GTE 水冷直列6気筒DOHC24バルブ ICターボ
総排気量(cc):2,491
最高出力:206kw(280ps)/6,200rpm
最大トルク:378N・m(38.5kgm)/2,400rpm
トランスミッション:5MT
駆動方式:FR
10・15モード燃費:9.8km/L

まとめ

9代目トヨタ・マークII(X110系) カスタム出典:http://cdn.toyota-catalog.jp/catalog/pdf/mark2-s-3/mark2-s-3_200010.pdf

2004年11月の9代目マークII販売終了と、2007年6月のマークIIブリット(ステーションワゴン)販売終了により、1968年にコロナマークIIとして初代モデルが登場した『マークII』の歴史は完全に終わりました。

後継のマークXも2代にわたり販売を続けたものの2018年10月現在販売している2代目の販売終了が最後と言われており、トヨタからマークII系のFRアッパーミドルクラスセダンが消滅する日も近そうです。

マークXには限定スポーツモデルGRMNを除きMT車が存在せず、継続的に販売されていたカタログモデルのマークII系MT車としては9代目マークIIのiR-Vが最後となったため、現在でもiR-Vや先代のツアラーVは中古市場で人気があります。

モタガレ

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