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ミニ・クラブマン(F54)用カスタムパーツ特集!気になる維持費や中古価格も!

ミニ・クラブマン(F54)用カスタムパーツ特集!気になる維持費や中古価格も!

BMWがブランドを所有してから3世代目となったミニ。

愛らしいルックスが人気で、カスタムも盛んに行われている車種であります。

ボディサイズにさまざまなバリエーションがあることも魅力のひとつで、オールド・ミニに存在したカントリーマンを思わせるステーションワゴン版がクラブマンです。

2世代目クラブマン(R55)より全長が伸び、伝統の観音開きテールゲートを残しつつ、より実用性を高めています。

ミニ・クラブマン(F54)とは

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン出典:https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-clubman.html

1959年から2000年まで生産・販売されていたオールド・ミニには、その初期にモーリス・ミニ・トラベラー、またはオースチン・ミニ・カントリーマンと呼ばれるステーションワゴン版が存在しました。

ミニのフェイスリフト版クラブマン・エステートも含むオールド・ミニのステーションワゴンは2001年以降BMWがブランドを引き継いだニュー・ミニでも2006年から販売された第2世代からミニ クラブマン(R55)として継承されます。

2013年以降の第3世代でもミニ クラブマン(F54)として販売されており、通常のハッチバックやコンバーチブルよりホイールベースや全長が伸ばされており、第3世代ミニの中ではSUVのミニ クロスオーバーに次ぐ『大きなミニ』です。

ミニ・クラブマン(F54)の特徴

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン出典:https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-clubman.html

第2世代のクラブマン(R55)がクラブドアと呼ばれる後席アクセス用観音開きドアを右側面のみに持つ左右非対称ボディ、古のミニ トラベラー/カントリーマンの木枠外装をモチーフとした『コントラスト・リアピラー』を持つのに対し、クラブマン(F54)はより実用重視。

左右観音開き式テールゲートこそそのままですが、ホイールベースと全長はより延長されて一般的な5ドアステーションワゴンを持ち、乗降が容易になった後席はもちろん、後席を倒した時のラゲッジスペースはかなり広大になっています。

限定モデルを除くラインナップはミニ各シリーズと同じで、ベーシックな『ワン』とスポーティ版『クーパー』、クリーンディーゼル搭載の『クーパーD』『クーパーSD』のほか、2リッターターボの高性能版『クーパーS』『JCW(ジョンクーパーワークス)』もあり。

ただしハッチバックに存在する6速MT仕様は無く、全車オートマで6速または8速ATです。

ミニ・クラブマン(F54)のカスタム事情

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン GIOMIC ジオミック
国内でNEWミニのチューニングといえば『GIOMIC(ジオミック)』です。

同社はTCRクラスのレーシングマシンを使ったミニのワンメイクレースの『ミニチャレンジ ジャパン』なども行なっており、走りを求めるMINIユーザーから絶大な信頼を得ているメーカーです。

今回は日本から世界へMINIの文化を発信するジオミック製のカスタムパーツを中心にF54型のミニ・クラブマンのカスタムをご紹介します。
 
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ミニ・クラブマン(F54)に似合うホイールは?

かつて『ゴーカートフィーリング』と形容されたMINIの乗り味を最高に楽しみたいのであれば、やはり足下は軽量高剛性のホイールで固めたいところ。

ジオミックの『EX03-RC』は、まさしくMINIの為に生まれたスポーツホイールなのです。
 

GIOMIC | EX03-RC

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン GIOMIC ジオミック アルミホイール

軽量、高剛性に仕上げることが可能な先進のフローフォーミング製法の採用により、スポーツホイールの名に恥じない基本性能を得ることに成功しました。

シンプルに見えるラフメッシュのデザインは、曲率の異なるラインを結ぶことで錯覚を生み出すMINI専用の設計です。

純正ホイールキャップ対応。

大型キャリパー(※純正JCW除く)対応。


※保安基準適合品
本製品は保安基準適合品ですが車検を保証するものではありません。
実際の車検では検査員の判断が優先されますのでご注意ください。

ミニ・クラブマン(F54)のインテリアカスタム

より一層ゴーカートフィーリングを楽しみたいのであれば、ホールド感のあるシートに交換したいところです。

ジオミックのセミバケットシートはストリートユースの中で最高のパフォーマンスを発揮するよう設計されています。
 

GIOMIC | スポーツ ドライビング シート

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン GIOMIC ジオミック 内装 シート
New MINI F54でのドライビングの楽しさを一層広げるスポーツシートです。

あらゆる状況下でも確実にホールドするシートバックと車両への乗降性に配慮した座面を組み合わせ、ストリートユースにおける理想の形としています。

本体表皮には上質さとお手入れの容易さを両立した新素材プロテインレザー™とパンチングスエードのコンビネーションを採用し、レッドのダブルステッチを施すことで室内空間をスポーティな印象に仕上げます。

ロック式のリクライニング調整機構は、従来のダイヤル式と異なり素早く希望のポジションに調整可能で、固定時にはギアがしっかりと噛み込みロックされるため、バックラッシュの影響によるガタがない快適な座り心地を提供します。

また、取り外し出来るリアシートへのアクセスを容易にするワンタッチレバーを装備しています。
 

ミニ・クラブマン(F54)のエアロパーツ

ステーションワゴンスタイルのクラブマンだから、高速道路での長距離移動という使われ方も想定出来るでしょう。

アベレージスピードが上がれば上がるほど、エアロパーツの効果の恩恵を得ることが出来ます!
 

GIOMIC | エアロ ボディ キット F54

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン GIOMIC ジオミックエアロパーツ ドレスアップ
エレガントなスタイルの中に優れたエアロダイナミクス効果を組込んだ、GIOMIC(ジオミック)のF54用エアロパーツキットです。

フロントとリアは純正バンパーにそのままフィッティングするハーフタイプとし、塗り分けを変えることでのイメージ変化を実現するデザインを採用。

前後スポイラーとサイドスポイラーの3点がセットになったコンプリートキットです。

※LEDデイライト付属。
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ミニ・クラブマン(F54)の車高調

ハイスピード域でのドライビングを楽しむのであれば、少しでも重心を下げたいところ。

ジオミック製のローダウンスプリングでは、ただ下げるだけではない乗り心地への工夫も為されているのです。
 

GIOMIC | ロー フォルム スプリング F54

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン GIOMIC ジオミック サスペンション ダウンサス

「ローダウン・スプリング=低くなるだけ」という定説を覆すべく、純正スプリングを参考にした偏心率を持つ特殊な製法でのスプリング巻きが採用されたGIOMIC(ジオミック)のF54用ローフォルムスプリングです。

ストローク時に大きな影響を及ぼすバネ反力の制御という新たなコンセプトで開発がされており、純正ショックアブソーバーの流用では不可能と思われていたパフォーマンス領域までもカバーします。

スプリング交換だけとは思えない、極上の乗り味が実感できます。
 

ミニ・クラブマン(F54)のマフラー

最後にご紹介するのがミニ・クラブマン用のマフラーです。

ターボキャタライザー直後から全て交換という、なんとも贅沢な逸品となっています。
 

GIOMIC | エグゾースト サイレンサー F54

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン GIOMIC ジオミック マフラー 社外
高効率排気システムを追求し続けてきたGIOMIC(ジオミック)が満を持して開発、リリースするこの車検対応スポーツマフラーは、ターボキャタライザー直後からの構成部すべてを交換することによって最高レベルのスムーズさを実現、排気をより効率よく車外へ導きます。

スライド調整量や30mmのテールフィニッシャーは、差し込みタイプ。
専用クランプでの取り付けとなります。

AT用
 

ミニ・クラブマン(F54)の維持費

維持費 税金出典:写真AC

ミニ・クラブマン(F54)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 ミニ・クラブマン(F54)の場合、クリーンディーゼルの『クーパーD』『クーパーSD』が自動車取得税・自動車重量税ともに100%免税ですが、ガソリンエンジン車は対象外となっています。
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ミニ・クラブマン(F54)の新車&中古車価格

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン出典:https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-clubman.html

2018年11月現在、ミニ・クラブマン(F54)の新車価格は以下のようになっています。
 
【1.5リッターガソリンターボエンジン】
ミニ ワン クラブマン:322万0,000円
ミニ クーパー クラブマン:378万0,000円

【1.5リッターディーゼルターボエンジン】
ミニ クーパーD クラブマン:398万0,000円

【2リッターガソリンターボエンジン】
ミニ クーパーS クラブマン:416万0,000円
ミニ クーパーS クラブマン ALL4:443万0,000円
ミニ JCW クラブマン エクスクルーシブ スタイル:559万0,000円

【2リッターディーゼルターボエンジン】
ミニ クーパーSD クラブマン:437万0,000円

なお、中古車価格は以下。
 
中古車価格:178万~423万円

日本での販売は2015年9月から始まったため、そろそろ初回車検を迎えて現状『検なし』車や車検残は短い車を中心に200万円前後の手頃な車が登場しています。

その一方でいわゆる『登録済み未使用車』がディーゼルのクーパーSDを中心に非常に多く、輸入車の中ではかなり比率が高いと言えるかもしれません。

ミニ・クラブマン(F54) 主なグレードのスペック

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン出典:https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-clubman.html
 
BMW LN20 ミニ クーパーS クラブマン(F54) 2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,270×1,800×1,470
ホイールベース(mm):2,670
車両重量(kg):1,470
エンジン仕様・型式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ ICターボ
総排気量(cc):1,998
最高出力:141kw(192ps)/5,000rpm
最大トルク:280N・m(28.6kgm)/1,350~4,600rpm
トランスミッション:8AT
駆動方式:FF
JC08モード燃費:16.6km/L

ミニ・クラブマン(F54)まとめ

New MINI ミニ BMW F54 クラブマン出典:https://www.mini.jp/ja_JP/home/range/new-mini-clubman.html

古のオールド・ミニをリメイクしたためデザイン重視、現代的な走行性能や安全性織のため大きくなったとはいえ実用性は二の次な印象のあるニュー・ミニですが、クラブマンは後席やラゲッジの実用性が高く、クロスオーバーより車高の低いモデルです。

ステーションワゴン版と言っても後席以降のラゲッジがさほど広いわけではなく、1990年代の日本なら『ショートワゴン』と言われそうが、少々ラゲッジの広い5ドアハッチバックとして考えた場合、歴代でもっとも使いやすいミニと言えるかもしれません。

ただオシャレなだけでなく実用性も伴った決定版ミニが、ミニ・クラブマン(F54)です。

モタガレには他にもMINIに関するパーツを掲載しているので是非チェックしてみてください!


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