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V6からV12エンジンまで搭載しちゃう車!!ベンツSLクラス(R231)とは?

V6からV12エンジンまで搭載しちゃう車!!ベンツSLクラス(R231)とは?

近年メルセデス・ベンツのモータースポーツ活動は高性能ブランド『メルセデスAMG』にすっかり移った感はありますが、伝統の2シーター高級ラグジュアリーロードスター、SLはまだまだ健在。

2019年1月現在では6代目のR231型が販売されています。

6代目メルセデス・ベンツ SLクラス(R231)とは

Photo by M 93: „Dein Nordrhein-Westfalen“

1954年に初代W198方型が発売されて以来、メルセデス・ベンツ最高峰の2シーターロードスターとして君臨しているのが『SL』クラスです。

4代目以降はレースやラリーなどモータースポーツ活動から離れていき、5代目から電動格納式トップ『バリオルーフ』を採用したクーペカブリオレ化されていますが、メルセデス・ベンツ車種ラインナップの中では不動のポジションを保っています。

基本的な車種ラインナップは3.5リッターV6の『SL350』と4.7リッターV8ツインターボの『SL550』でスタートし、2016年のマイナーチェンジでSL350を3リッターV6ツインターボ化して『SL400』とされ、AMG版を含む全グレードがツインターボ化。

また、同時にフェイスリフトを受けてフロントマスクがメルセデスAMG・GT風となっています。
 

6代目メルセデス・ベンツ SLクラス(R231)の特徴

Photo by M 93: „Dein Nordrhein-Westfalen“

基本的な構成は、6リッターV12エンジン搭載車がAMG版のみになった程度でグレードも含め先代とさほどあまり変わりありませんが、バリオルーフに『マジックスカイルーフパノラミックバリオルーフ』を採用しました。

マジックスカイルーフパノラミックバリオルーフはルーフトップの透過率をボタンひとつで変更、ルーフクローズ時にも車内の採光率を上げる事ができる一種のマジックミラー的なもので、当初AMG SL63のみでしたが後に通常モデルにも標準装備。

さらにバリオルーフの開閉開始そのものは停車時のみ限定なものの、開閉動作そのものは40km/hまで継続して可能なよう、2016年6月のマイナーチェンジで改良されています。

他にもリアバンパー下部へ足をかざしてトランクを開けられる『ハンズフリーアクセス』や、ブレードにウォッシャー液の噴出口が多数開けられた『マジックビジョンコントロール』も搭載。

走行性能面でもマイナーチェンジでAMG仕様を除き新開発の9速ATへ更新され、より緻密な制御が可能となっています。

ベンツのフラッグシップスポーツカーというとAMG GTが想像されますが、ハイパフォーマンスモデルのSL65 AMGに搭載されている6リッターV12ツインターボエンジン(630馬力/102.0kgm)は、AMG GTの4リッターV8ツインターボエンジン(585馬力/78.4kgm)をはるかに凌ぐパワーとトルクを兼ね備えており、羊の皮を被った狼とも言える超過激なモデルなのです。
 

6代目メルセデス・ベンツ SLクラス(R231)の維持費

出典:写真AC

6代目メルセデス・ベンツ SLクラス(R231)の維持費はご存知ですか?

以下のリンクより税金や印紙代、自賠責保険などの金額を確認することができますので、ご自身のマイカーの登録年度や排気量、車両重量を確認した上で参考にしてみて下さい。 なお、エコカー減税対象外なので免税措置などはありません。
 
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6代目メルセデス・ベンツ SLクラス(R231)の新車&中古車価格

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

2018年10月現在、6代目メルセデス・ベンツ SLクラス(R231)の新車価格は以下のようになっています。
 
【3リッターガソリンツインターボエンジン】
SL400:1,279万0,000円

【4.7リッターガソリンツインターボエンジン】
SL550:1,717万0,000円

【5.5リッターガソリンツインターボエンジン(メルセデスAMGモデル)】
AMG SL63:2,302万0,000円

【6リッターガソリンツインターボエンジン(メルセデスAMGモデル)】
AMG SL65:3,420万0,000円

なお、中古車価格は以下。
 
中古車価格:345万~1,420万円

受注生産のためか1,300万円オーバーと飛び抜けて高額なAMG SL65を除けば1,150万円が上限、高級輸入車の常で新鮮味ステイタス的な意味合いに欠ける割には維持費が高いため寝落ちは激しく、現行モデルでもかなり安く乗れる車があります。

短期間乗った後の下取り価格もあまり期待できないというリスクを別にすれば、贅沢な最新2シーター高級ロードスターを所有してみたい、というユーザーにとって以前お買い得な車です。
 

6代目メルセデス・ベンツ SLクラス(R231) 主なグレードのスペック

出典:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/sl/sl-roadster/explore/design.module.html
 
メルセデス・ベンツ SL550(R231)  2018年式

全長×全幅×全高(mm):4,640×1,875×1,305
ホイールベース(mm):2,585
車両重量(kg):1,880
エンジン仕様・型式:水冷V型8気筒DOHC32バルブ ICツインターボ
総排気量(cc):4,663
最高出力:335kw(455ps)/5,250~5,500rpm
最大トルク:700N・m(71.4kgm)/1,800~3,500rpm
トランスミッション:9AT
駆動方式:FR
JC08モード燃費:9.5km/L

まとめ

Photo by M 93: „Dein Nordrhein-Westfalen“

公式チューナーだったAMGを『メルセデスAMG』として取り込み、メルセデスAMG仕様、あるいはメルセデスAMG独自車種へと役割を移したことで、かつてのように『メルセデス・ベンツ』ブランドのまま過激な仕様は無くなったSLクラス。

依然として2シーターとはいえラグジュアリー色が強くなっていますが、快適性と走行性能を両立されるためのメカニズムがふんだんに搭載された、同ブランド最高のロードスター(クーペカブリオレ)であることには変わりません。
 
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