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もっと運転上手くなれ!! 下手クソ運転をご紹介!!

もっと運転上手くなれ!! 下手クソ運転をご紹介!!

こんにちは!プロの走り屋こと、モタガレ編集部のイシザキです!

今回は「運転が下手クソとはどうゆう事か?」という事を、プロの走り屋目線で記事にまとめてみました!

”クルマ”を知らねば運転など出来ないのです!

プロの走り屋Photo by Tiberiu Ana

冬の足音が聞こえてきた今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

ウィンタースポーツのシーズンもやってきて、みなさんも家族や恋人とロングドライブを楽しむ機会が控えていたりする方もいるのではないでしょうか?

この時期、高速道路に乗ると必ず直面するのが『渋滞』です。

特に「事故渋滞30km」なんて看板を見た時の絶望感……

「なんで事故るんや…」ってイライラしますよね〜(笑)

この記事では、こういう事故を起こす人(=つまり運転が下手クソな人)の特徴を4点ほどピックアップしてみました。

共通して言えるのは「クルマを知らない」という事です。

もはや日本のクルマ事情は家電に近いものがありますが、忘れてはならないのは1トン以上の鉄とアルミの塊を人間が運転しているという事です。

一歩使い方を間違えれば、凶器と化す「クルマ」の使い方や、「公道での走り方」を知らなければ、そりゃ事故も起きますよね。

人為的交通事故一つでも少なくする為や、自分の癖に気付いてもらう為にも、クルマの運転が下手クソな人の特徴をご紹介します!

 

ヘタクソその1 「かっくんブレーキ」

Photo by steve lyon

下手クソ運転の典型と言っても良いのが「かっくんブレーキ」です。

この時点で「あーわかるー」と頷く読者さんもいらっしゃると思いますが、まずはこの「かっくんブレーキ」をご説明します。

当たり前の事ですが、車を運転していれば、停止信号などで停車を強いられるシーンは当たり前のように訪れますね?

そこで、基本的にはフットブレーキを使って車両を減速し停止させるのですが、10km/h以下の極低速域までブレーキの制動力を一定のままにしてしまうと、停車寸前に「かっくん」と車体が前につんのめってしまいます。

これは、1トン以上ある車両を60km/hから10km/hまで減速させる時の制動力のまま、10km/hから0km/hまで制動をかけてしまうが故に起きてしまう現象です。

つまり、60km/hから10km/hまで落とす時のブレーキペダルを踏む力では、10km/hから0km/hの車速域では強すぎてしまい単純に急ブレーキ状態になってしまう為、「かっくん」現象が発生します。

タクシーの運転手にも多く、電車でも稀に体感することがありますが、乗り心地が悪ければ同乗者の気が散るのはもちろんのこと、最悪の場合は車酔いまでしてしまうかもしれません。

対処法としては、車速が落ちてきたらゆっくりとブレーキを緩めてください。

そうすることによって、車速に対して適切な制動力を掛けることができる為、乗り心地の悪化を防ぐことが可能になります。

ゆっくりとブレーキを緩める時に大切なのは、シートに正しい座り方をし、しっかりとハンドル握り、きちんと身体を固定することです。

身体が固定されることによって、ブレーキペダルの繊細な操作が可能になります。

しっかりと体を固定するならシートをカスタムするのもオススメです!

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ヘタクソその2 「車間距離が近い」

近ごろ話題の『あおり運転』も含まれているのですが、車間距離が近いというのは、皆さんが思っている以上にリスクが高い行為なのです。

まず第一に車間距離を縮める行為に、ひとつもメリットがありません。

車間距離が縮まることで、前方の視界は狭くなり、適切な車両間隔ではで見えていた前方の出来事も見えなくなってしまい正しい「予測」が出来ません。

予測が出来ないということは全ての操作に「急」が求められますので、安全運転とはかけ離れたものになってしまいます。

更に言えばあおり運転などもっての外。

幼稚な自己主張に過ぎず、そんな事をするぐらいならばさっさと抜けばいいし、なにより『車間距離保持義務違反』という立派な法律違反です。

中には全くの無自覚で車間距離を詰めて走る人がいますが、横に乗っている人は怖くてたまらないでしょう。

あなたの車間距離は適正ですか?

一度、自分の車間距離を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

また、あまりにも危険なあおり運転に遭遇した場合、手元に証拠万が一の証拠を抑える為の、高性能ドライブレコーダーをご紹介します。
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ヘタクソその3 「ゆっくり運転」

高速道路を走っていると追越車線を流れに沿わないゆっくり運転をしている人がいますよね。

追い越し際に運転手をチラ見すると、家族と楽しそうに話しながら運転するお父さんだったり、ご老人であったりすることがあります。

「ゆっくり走っているから安全」という理由で低速走行をしているのでしょうが、そうとも限りません。

それぞれの道路には「流れ」というものがあり、この「流れ」から外れたスピードで走るのは、早かろうが遅かろうが事故の確率を上げてしまううえに、流れから逸脱した速度で走る車がいると、周りのドライバーのストレス値も上げてしまう事に繋がるので非常に危険です。

道路は自分一人で走っているわけではないので、常に「流れ」を意識して走る事を心がけてください。

そして「ゆっくり走る事」より安全なのは、急ブレーキをはじめとした「緊急回避ができる」という能力である事なのです。


プロの走り屋Photo by Chris Yarzab

日本の道路交通法は約60年も前に作られた法律のままなので、決して完璧だとは思いません。

高速道路の制限速度も現在の車両性能からしたら低すぎるとも言われています。

だからといって”もっとスピードを出して良い”というわけではないので、その点はご注意ください。
 

ヘタクソその4 「走り屋ごっこ」

プロの走り屋Photo by tofuprod

若い車好きに多いタイプで、漫画の読み過ぎで自分が上手くなってしまったと勘違いするタイプです。

「走り屋ごっこを止めろ」と言ってもそう簡単に無くなるモノではないので、言い方を変えるとすると「ヘタクソは走り屋ごっこするな」になります。

最低限、車を支配下に置ける上手いドライバーは、公道で限界ギリギリまで攻め立てる事はしませんし、たとえプロドライバーでも公道の荒れた路面ではわかっていても事故を起こしてしまう事さえあるのです。

なにより、貴重な名車達をヘタクソの事故で失うのは一人の車好きとしてとても悲しいのです。

もし、漫画の読み過ぎてしまい、どうしても走りたくなってしまった人は、必ずクローズドコースから練習を始めてください。

公道で練習するよりも、間違いなく、倍以上の速さでドライビングスキルを向上させることが出来る上に、車や公共物に大きなダメージを与える可能性も大幅に減ります。

そしてスポーツドラビングの楽しさにどっぷりとハマり、二度と抜け出せなくなってしまえば良いと思います。

いままで、峠や首都高で「速い」と言われる人間を多く見てきましたが、サーキット未経験で本当に速い人は一人も居ませんでした。

そして、その「速い」彼らがサーキットを経験すると口を揃えてこう言うのです。

「井の中の蛙だった……」と。

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まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

毒々しくなってしまいましたが、これは事実なのです。

この記事で少しでも、交通事故がなくなり、多くの人が運転の楽しさに気づいてもらえたら幸いです。

運転が上手くなれば車がもっと好きになります。

そして「モタガレ」でカスタムをする事で、車の楽しさの幅が広がり、より素敵なカーライフを送る事が出来ます!
 
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