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もしも高速道路がサーキットだったら…首都高最速86の作り方を本気で妄想してみた

もしも高速道路がサーキットだったら…首都高最速86の作り方を本気で妄想してみた

こんにちは!プロの走り屋イシザキです!

今回は、数々の伝説や漫画の舞台になった首都高を舞台に、日本のニュルブルクリンクといっても過言ではないこのフィールドを「もしも合法的に全開走行が出来たら…」という仮定で、首都高最速仕様に作り上げる86カスタムを考えてみました!

首都高速都心環状線とは?

全長約14.8kmで東京都心を一周する環状線です。通称「C1(シーワン)」と呼ばれ、週末の夜ともなれば適度なドライブコースとして多くのクルマ好きが集まってきます。

元々1964年の東京オリンピックに向けて、当時急ピッチで作られたC1は用地買収などの手間を省くために、既存の道路や川の上に道路を作るという手段を用いた結果、起伏に富んだ非常にテクニカルな設計となってしまった経緯があります。

なぜ86なのか

今回、カスタム対象として86を選んだ一番の理由はシンプルに旬な車であることです。

スポーティーFRというパッケージで、カスタムやチューニングを施した時の懐も深く、現状でも多くのユーザーがドライビングを楽しんでいる車種という点から86をチョイスしました。

また、テクニカルなC1というシチュエーションでは86のコーナリング性能が活かされると言えます。

ほら、直線番長よりコーナリング速い方がカッコいいでしょ?笑 首都高といえばGT-RやRX-7、ポルシェ。ランエボorインプレッサWRX、いやいやVTEC…と思う方もたくさんいると思いますが、それらの車種は追って記事化出来たら良いなと思っていますので、続編をお楽しみに!!

それでは首都高最速の86を作るために、プロの走り屋イシザキが厳選したオススメカスタムパーツをカテゴリー別にご紹介します!

外装パーツ

かっこいい車は速い!! …ハズ。

ということで、まずは首都高仕様にオススメの外装パーツからご紹介します。

エアロパーツには大きくフルバンパータイプとセミエアロタイプに分かれますが、今回は後者をご紹介します。

最近の車は純正エアロのクオリティが非常に高いので、あえて純正を活かすスタイルをチョイスしました。 リップを追加するだけなので、外観のバランスを崩さずにぐっと引き締まったルックスになりますね。

ネジ止めなので強度もバッチリです エアロに続いてご紹介するのはGTウィングです。

首都高というステージを本気で走ろとすると必然的にアベレージスピードも高くなる上に路面も悪いので絶対に欲しいパーツのひとつですね!
SARDのGTウイングは最新のトレンドでもあるスワンネックタイプのマウントを採用。

従来の形状よりも多くの空気をウイング下部へ送り込むことで、より強いダウンフォースを発生させることが可能になります。

外装パーツの最後にチョイスするのはエアロボンネットです。

ダクト付きのボンネットを装着し、攻撃的なルックスに変身することで格好良さを増すことが出来る上に、バックミラーに映るマシンの迫力を増大させる効果があります!
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足回り・駆動系

次はスポーツ走行に欠かせないサスペンションや駆動系のパーツをご紹介します。

サスペンションをカスタムすることで、より太くグリップ力の高いタイヤを装着することが可能になり、タイムアップに繋がります。
サスペンションをカスタムする際はキャンバー角などを調節できるモデルをお勧めします。

キャンバー角を増やすことでコーナリング時にタイヤの接地面を増やすことが可能になり、コーナリングスピードを大幅に上げることが可能になります。

また、首都高は路面が継ぎ目や細かい起伏で荒いため、サスペンションを固め過ぎるのはお勧めしません。 そして、スポーツ走行に絶対に欠かせないのがLSDです。

ビギナーからは「そんなもん要らないよ」と、ほぼ確実に思われるLSDですが、これが無いと話にならないレベルの重要パーツなんです。

LSDが無いと、左右の駆動輪(86の場合はリア)に均等にパワーをかける事が出来なくなってしまい、コーナーの立ち上がり時に片輪が空転してしまったり、コーナリング時のコントロールで遅れを取ってしまいます。

コーナー立ち上がりの1kmの差が、次のコーナーまでの到達速度で10kmの差が開いてしまうと考えれば、非常に大切なパーツである事がおわかりいただけるのではないでしょうか?
 

ホイール・ブレーキ

言ってしまえばホイールは好みで良いと思います。 好みと言っても、ビジュアル重視の2ピースや3ピースホイールは部品点数が多かったり、強度を出すために肉厚に設計されている為、バネ下重量(サスペンションより下部の重量)が重くなり、その結果加減速全てにおいて不利に働いてしまうので、スポーツ性能を考慮した1ピースモデルが良いでしょう。

86は純正フェンダーの場合、調整式サスペンションとアライメント調整をすることで265/35/18までは取り付けることが可能となっています。
続いてご紹介するのは、走る上で絶対に変えて欲しいブレーキパッドです。 理由は簡単で、より短い距離で車を止める為と、フェード現象やベーパーロック現象といったブレーキトラブルを防止する役目があります。

86の場合は、基本的にパッドとローターの交換のみでも十分な制動力を発揮するので、オススメのブレーキパッドとブレーキローターをご紹介します。

予算が許せばブレーキホースもカスタムしておきたいポイントです!

ブレーキホースは低コストな上に、コントロール性が上がり、ブレーキのタッチ感も向上するのでクルマを操る楽しみがワンランク高いものになります。
とはいえ、大型のブレーキキャリパーに交換するのが最も理想的なカスタムです!

絶対的な制動力はノーマルキャリパーでも引き出すことが可能ですが、熱に対する耐久性の高さやコントロール性という点では大型ブレーキキャリパーが圧倒的に優れています。

エンジン・吸排気系

首都高というハイスピードステージでは、ターボやスーパーチャージャーといった過給機が非常に強力な武器になります。

ターボの圧倒的トルクに対しレスポンスに優れるスーパーチャージャーといった形ですが、近年の技術の向上によってその差は薄まってきていると言えます。

また、特性的に単走で速いターボとバトルに強いスーパーチャージャーというような見解もあります。
また、過給機は擬似的にエンジンの排気量を増やすので、不適切なマフラーを選択すると、最悪の場合エンジンを破損する恐れがあります。

しっかりと排気の抜けを確保したマフラーを選んでください。
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シャシー・内装

決してボディ剛性は低く無い86ですが、上記のようなカスタムによって車体に掛かる負担は設計以上のものとなっているのでロールケージとまではいかなくとも要点を押さえた剛性パーツをお勧めします。
シートはフルバケットシートを装着したいところですが、セミバケットシートのリクライニング性能も捨てがたいですね。

しかし、最速仕様というのであればフルバケットシートをチョイスしたいところです。

電子系その他

ドライブをアシストする計器や見落とされがちな電装パーツをご紹介します。 イシザキがイチオシしたいのはこの感度MAXです。

MAX織戸こと、レーシングドライバーの織戸学選手が開発・販売を手がけるこのパーツは、86の唯一の弱点と言っても過言では無い、電子制御スロットルのレスポンスを大幅に改善することが出来ます。

ノーマルでは、アクセル操作に対して、5段階しかないようなスロットルの反応ですが、このパーツを装着することでワイヤースロットルのような無段階のコントロール性を生み出すことが可能になります。

既存のスロットルコントローラーとは全く違った制御方法を取ることで、いままでは出来なかった緻密なアクセル操作を可能としました。

速さだけではなく、楽しく走るためにもぜひ装着して欲しいパーツです。

特にパーシャル領域からのコントロール性は別格です。
OBDに接続することで、水温や油温などトラブルを未然に防ぐために必要な情報を表示させることが可能になります。

三連メーターなどを装備するのもカッコいいですが、多くの情報を一つのモニターにまとめるのもシンプルで良いのでは無いでしょうか。
ヒューズを交換するだけでパワーアップ!?

純正ヒューズと交換するだけで、変化が体感できてしまうという優れもの。

電装パーツは以前怪しいパーツが多く出回ったために、否定的な意見が多いですが、プロドライバーも効果を求めるほどの一品です。

86のような近年の車両で、体感できるのはもちろん、少し古めの車であればさらに大きな変化が見込めます。 最近話題の凄いやつです。
過給機エンジンの過給圧(ブースト圧)をコントロールするには必須なパーツですね。

純正コンピューターや社外のコンピューターでもブースト圧の制御は可能ですが、EVCはブースト圧の立ち上がりスピードなどの緻密な制御が可能になるため、走りのカスタムとしては絶対に欲しいパーツです。

ちなみに、NAエンジンには必要ありません。
 

まとめ

いかがでしたか?

いや〜妄想は楽しいですね!

アレもコレもつけたくなっちゃいますが、ページがいくらあっても足りなくなってしまうので今回は必要最低限のパーツをご紹介しました。

あくまで妄想の話なので、本気で走るときはサーキットなどのクローズドコースにしてくださいね!

さて、今夜もまったり首都高クルーズしてこようかな〜!!

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