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誰でもプロ並みに撮れる!!お買い得なカメラで愛車をカッコよく撮る方法とは?

誰でもプロ並みに撮れる!!お買い得なカメラで愛車をカッコよく撮る方法とは?

Twitterやinstagramをはじめとした各種SNSが普及してきたことにより、ユーザー自身で様々な情報発信をすることができる世の中になってきました。

特にクルマ好きのユーザーの中では、SNSに愛車のかっこいい写真を投稿することが流行っており、いかに愛車をかっこ良く撮れるのかを見せ合うようになってきたことから、デジタル一眼カメラへの関心が高まってきています。

今や、クルマ好きの必需品とも言えるデジタル一眼カメラですが、何を選べば良いのか?何を買えば、どうすれば愛車をかっこ良く撮れるのか?

今回はカメラや周辺機器を購入する予算を10万円と仮定して、オススメのカメラや機材をご紹介してきます!

愛車をかっこよく撮るために必要なもの「デジタル一眼カメラ」

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ©️モタガレ

今やスマートフォンには当たり前に標準装備されており、誰でもいつでも撮影することができ、人々との暮らしの一部となっているデジタルカメラ。

小型化、高性能化が年々進み、スマホのカメラでも十分過ぎるほど綺麗な撮影をすることが可能です。

しかし、より綺麗に風景や被写体を撮影するにはデジタル一眼カメラは必須。

愛車を撮影するにもスマホのカメラとデジタル一眼カメラとでは、画素数やピントの調節機能、ISO感度など様々な性能差から、表現力や描写力で差がつきます。

今ではクルマ好き=デジタル一眼カメラ、と言えるほど多くのユーザーが愛車の撮影を一眼レフカメラで行っていて、イベントや風景が綺麗な場所での撮影を愛車と共に楽しんでいるのです。
 

愛車をかっこよく撮るために必要なカメラまとめ

予算10万円で買えるカメラといっても、他の機材の購入まで考えると意外と購入しやすい価格帯の一眼レフカメラに絞られてきます。

今回は主要3メーカー(Nikon、Canon、SONY)に絞って、10万円の予算で抑えるためのカメラキットをご紹介していきます!

Nikon

D5600 ダブルズームキット
カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ出典:https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d5600/

Nikonから発売されているデジタル一眼レフカメラのD5600 ダブルズームキットです。

予算10万円で考えたときに、焦点距離が18-55mmと70-300mmという2つのズームレンズが最初から付属しているので、様々なシチュエーションで愛車を撮影することができます。

バリアングル&タッチディスプレイなので、低いアングルからの撮影にも適しています。

後述のCanonと比べて、Nikonは人間で見たものを忠実に再現することが適しており、色については黒色の表現力が高く、深みのある写真となることが特徴です。

実売価格は7〜9万円。

Canon

EOS Kiss X9i ダブルズームキット
カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ出典:https://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissx9i/kit.html

Canonから発売されているデジタル一眼レフカメラのEOS Kiss X9i ダブルズームキットです。

NikonのD5600同様にダブルズームキットで、焦点距離18-55mmと70-250mmの2つのレンズが付属しています。

前述のNikonと比べて、Canonは特に赤色など明るい色をより鮮やかに表現することに長けており、レーシングカーや人の肌色など実物よりも発色が良く映り込むことが特徴です。

実売価格は7〜9万円。

 

SONY

α6000 ダブルズームキット
カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ出典:https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6000/

SONYから発売されているデジタルミラーレス一眼のα6000 ダブルズームレンズキットです。

前述のNikon、Canonと大きく違うことはミラーレス機であることで、小型かつ軽量であることが特徴です。

大きいカメラの方が性能が良い、と見られがちですが昨今はミラーレスカメラが普及してきており、一眼レフカメラと同等かそれ以上の性能となっていることから注目を集めています。

「物凄く高性能なスマホのカメラ」と例えることもできますが、それくらい扱いやすく簡単に綺麗な写真を撮影することが可能です。

実売価格は8〜10万円。
 

愛車をかっこよく撮るために必要な機材まとめ

単焦点レンズ

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ出典:https://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f18stm/

カメラの機能として便利で使用されるのがズーム(望遠)機能ですが、あえてズーム機能を無くしたレンズが単焦点レンズです。

当然ズームができないと不便にはなるのですが、構造的にF値を小さくすることができるので、ボケ感を演出したり、F値が下がることでシャッタースピードを早くすることができるため、ポートレートの撮影に適しています。

また価格が安い製品が多く、購入しやすいことも特徴です。
 

広角レンズ

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ出典:https://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s10-18-f4.5-5.6-is-stm/

近年、アクションカメラが普及してきたことから、広角で撮影した写真にも注目が集まってきました。

ズームとは違い、車メインで撮影することには不向きですが、車と風景を組み合わせて撮影することができるので、その場の空間を表現することに適しています。

作例
カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ©️モタガレ
 

円偏光フィルター(C-PLフィルター)

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ出典:https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/pl/4961607033524.html

クルマはほとんとが屋外で撮影されるため、日中に撮影しようとすると上空からの光がボディに反射し、白っぽくなってしまいがちです。

円偏光フィルターは特定の周波数の光を除去することが可能で、ボディに反射した光を除去することで、よりクルマの色を表現できる写真を撮ることができます。

作例
カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメC-PLフィルター無し ©️モタガレ

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメC-PLフィルター有り ©️モタガレ
 

三脚

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ出典:https://www.velbon.com/jp/catalog/sherpa/productssherpa.html

持ち運びには不便ですが、クルマの撮影には必需品です。

特に暗い場所や夜間撮影する場合、十分な光を取り込むことが出来ない上、ISO感度を上げてしまうとノイズが入ることがから、シャッタースピードを遅くして撮影します。

場合によっては10秒や20秒間もの間、シャッターを解放し続けることもあるので、手持ちでは確実にブレた上、撮影時間が無駄になります。

特に、ローアングルポジション対応モデルがオススメです。

三脚を用いることで、確実にブレを無くせるため、夜間でも綺麗でカッコいい写真を撮影することができるのです。

作例
カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ真夜中に三脚を使用してシャッタースピード30秒で撮影 ©️モタガレ
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愛車をかっこよく撮るために必要なアングルまとめ

7:3

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ©️モタガレ

いわゆる一般的なアングルで、前面7に対して側面3くらいになるようにクルマの斜め前方から撮影します。

クルマのほぼ全体が写るので、エアロパーツやホイールなど見せる場合に適しています。
 

正面

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ©️モタガレ

実はクルマ好きの中で、マイカーの写真を撮るアングルとして多いのが正面です。

一眼レフカメラなどでは横長の写真になりますが、スマートフォンの待ち受け画面は縦長になるため、正面から撮影することでスマホ画面いっぱいに愛車を載せることが出来ます。
 

ローアングル

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメカメラを地面に着地させて撮影 ©️モタガレ

クルマを撮影するときカメラの高さは非常に重要です。

人間が見る高さで撮影を行うと、あまり変わり映えしない写真となってしまいますが、あえて低いアングルから撮影することで、非日常的なクルマの一面を表現することが出来ます。
 

風景と一緒に

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメ©️モタガレ

愛車を写真のど真ん中に置いて撮影することも良いのですが、実は後ろに写る景色と空間が非常に大事なんです!

背景は空間の雰囲気そのものを映し出すので、愛車が今どんな空間にいるのかを写し出し、雰囲気のある写真に仕上がります。

撮影を行う場合、雑誌社やプロのカメラマンは、背景から撮影場所を選ぶことが多いので、参考にしてみると良いでしょう。
 

愛車をかっこよく撮るために必要なカメラの知識

愛車を綺麗にかっこ良く撮影するためにデジタル一眼カメラは必要ですが、「操作が難しそう」「色んなボタンが多くてわからない」と言った意見はよく聞かれます。

ある程度の知識があれば、誰でもデジタル一眼カメラで撮影を楽しむことができるので、カメラの用語と機能をご紹介して行きます。
 

ボディ

いわゆる一眼レフカメラ本体のことをさします。カメラそのものの機械的な性能はボディによって左右されます。
 

レンズ

カメラで撮影をするために必須とされ、被写体を綺麗に映し出すために必要なものがレンズです。

いかに被写体を綺麗に撮れるかはレンズの性能によって左右されます。
 

焦点距離

レンズに表記されている「55-250mm」や「400mm」が焦点距離と言われるもので、「55-250mm」と表記されているものであればズーム機能を持ったレンズで、「400mm」と単一の距離が表記されているものは単焦点レンズと呼ばれます。

数値が大きければ、より遠くの被写体を撮影することに適しており、数値が小さければ近くの被写体を撮影することに適しています。
 

シャッタースピード

撮影時に「何秒間、撮影したいものを撮るのか」という時間で、1/100であれば0.01秒間シャッターを解放し撮影を行います。

「1/4」などシャッタースピードが遅いと、長い時間シャッターを解放しているので、その分多くの光を取り込むことができますが、シャッターを解放している間の手ブレなども全て影響されるため、ボケたりピントが外れてしまったりと手持ちの撮影では難しいことが特徴です。

「1/400」などシャッタースピードが早いと、短い時間しかシャッターを解放しないため、瞬間瞬間を捉えることができ、ピントも合いやすいことが特徴です。手ブレなどの影響は少ないですが、光を取り込む時間が少ないため、夜間の撮影時などには被写体がうまく映り込まず、暗くなってしまいます。
 

F値

「絞り値」と呼ばれており、「どれだけ光を取り込むことができるか」という数値になります。

数値が小さいほど多くの光を取り込むことが可能です。背景にボケ感のある写真を撮りたい場合は、F値が小さいレンズや設定にすることが必要となります。

数値が大きいほど光を取り込まなくなりますが、全体的にピントを合わせたい場合は適しています。

作例
カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメF値2.8で撮影 手前はピントが合っているが、奥はボヤける ©️モタガレ

カメラ 撮影 カッコいい フォトグラファー 愛車 STANCE 比較 違い オススメF値22で撮影 背景までピントが合うようになる ©️モタガレ
 

ISO感度

人間の目に見えている被写体や風景に対して、撮影したものを明るくしたり暗くしたりする画像センサーの光の感度になります。「アイエスオー」や「イソ」と人それぞれ呼び名は違いますが、特に間違いなどではありません。

ISO感度が高ければ、より敏感に光を写し取ってくれますが、高すぎるとノイズ(チラつき)が発生してしまいザラついた写真となってしまいます。

ISO感度が低ければ、光に対して鈍感になりますが、ノイズが乗らないため綺麗な写真を撮ることができます。
 

まとめ

今回は愛車の撮影にオススメできる10万円以下で購入できるカメラと、かっこいい写真の撮り方についてお伝えしました。

最初はカメラだけを購入して、様々なシチュエーションで撮影して行くと、レンズだったり三脚だったりフィルターが必要なシーンが出てきます。

最初から全部揃えるのは難しいですが足りない機材は徐々に増やしていき、車と同じくカメラもカスタマイズして行くと、カメラテクニックの上達とともにかっこいい写真が撮れるはずです。
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