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ハコ車の王様ハイエース!万能過ぎるハイエースのジャンル別カスタム特集!

ハコ車の王様ハイエース!万能過ぎるハイエースのジャンル別カスタム特集!

使い勝手や取り回しの良さから、国内だけでなく海外からも大人気のトヨタ・ハイエース。

国産車を代表する1台と言っても過言ではないでしょう!

今回はそんな世界中で愛されているハイエースを最大限に活用した7つの楽しみ方をご紹介します!

スゴすぎるぜ!ハイエース!

photo by Edgardo W. Olivera


日本だけではなく、世界で活躍する偉大なトヨタ車、ハイエース。

1967年に登場した初代から、既に半世紀以上の歴史を誇りキャブオーバータイプのハコ車としては、もはやライバルなど存在しないと言わんばかりの圧倒的なシェア率を誇る1台です。

その勢いのスゴさは『モタガレ』でも感じることが出来ます。

2018年12月現在で、なんと204台のデモカーが登録されており、ハイエース関連のパーツだけでも3137個ものパーツが販売されています!

今回は、モタガレに登録されているデモカー/パーツを中心に、アウトドア派なハイエースから、アメリカンな1台や本気で走れるハイエースなど、7通りのハイエースの楽しみ方をセレクトしてみました。

それではハイエース七変化をお楽しみください!

[1]キャンパーの強い味方


まず最初に紹介するのは、トヨタ車のカスタムと言えばココ!

『TRD』が提案する『HIACE TRD Field Monster』です。

フィールドモンスターのふたつ名が示すように、クロカン風の装備が随所に施されたアウトドア仕様なハイエースとなっています。


フロントスポイラーはナンバープレートの両サイドにLEDがついており、商用車とは思えないような高級感と迫力感を演出しています。

また、全長が45㎜プラスされ色も艶消しの黒とシルバーがフロントフェイスに入ることによって、ドレスアップに最適なパーツです。
 

オフローダーとしての雰囲気を醸し出すのであれば、マッドフラップは外せないアイテムでしょう。

TRDではレッドとブラックの2色をラインナップ。

悪路走行時における泥除けとしての実用性だけでなく、ドレスアップにも最適なカスタムパーツです。
 
荷物も人もたくさん入るハイエースでキャンプなどの野外活動はハイエースカスタムでは鉄板の遊び方です!
 

[2]海の男もハイエース



ハイエースは山だけじゃなく、もちろん海辺だって大活躍なのです!

こちらはトヨタグループ内でカスタマイズパーツを制作している、モデリスタが販売するコンプリートカーの『Relaxbase(リラクベース)』。

その名の通りハイエースを仕事や趣味の道具としてだけでなく、憩いの場として活用できるような提案から生まれた1台です。

どことなく西海岸な雰囲気を感じるデザインは、『NEO RETRO FUN BOX(ネオレトロファンボックス)』をコンセプトとし、レトロ感のある内外装や、幅広いレジャーユースに対応できるユーティリティ機能を持たせています。
中でも目玉の装備はベッドキットで、簡単な操作でベッドの展開、格納ができるようになるパーツです。

ベッドは使用用途に合わせハーフラゲージモード、ベッドモードで使用できます。
 
専用のルーフラックも用意されており、サーフボードを積んで海岸沿いを走ると画になりそうなハイエースだと言えるでしょう。

ベッドキットもフルフラットで使えるため、サーフボードを室内に積むことも出来ますし、疲れて休みたい場合はルーフに載せて横になることも出来ますね!

 
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[3]サイクリストもハイエース

出典:https://www.modellista.co.jp/

同じくモデリスタがハイエース向けに販売しているサイクルホルダーです。

自転車固定用アシストバー、固縛用ベルト、ホイールホルダーの3点セットで、ロードバイクを3台まで搭載可能なのは流石ハイエースと言ったところ。

数多くのサイクリストたちも愛用しているのがハイエースなのです!

[4]ウェッサイ・ハイエース


神奈川県相模原市でボディキットを制作している『Blow(ブロー)』が手がけた200系ハイエースの『パパライダー』。

アメリカの自動車メーカー『クライスラー』が、かつてダッジブランドで生産していたコンパクトバン、『ダッジA-100』をモチーフにした、おしゃれなボディキットになります。



ガラッとアメリカ〜ンな雰囲気に変身しちゃうブロー製のボディキットは全部で3パーツ構成。

フロントフェイスキットを入れるだけでも雰囲気は別物になります。

リアゲートカバーやテールランプカバーを導入することで、よりウェッサイ(ウエストサイド、アメリカ西海岸風のカスタムカーのこと)なダッジA-100に雰囲気を近づけることができます。


車両の詳細はハイエースのデモカーページからどうぞ!

[5]ガンダム・ハイエース


大阪府和泉市にあるハイエースのスペシャリスト『DYNASTY(ダイナスティ)』。

ハイエースのフロントフェイスに迫力と疾走感を与えるボディキットを発売しています。

よくカスタム好きから『ガンダム系』と形容され、メカメカしい雰囲気で人気を得ているフロントフェイスに大変身しているのが見てわかるかと思います。


Dynastyのハイエース用『スラスターボンネット』は、左右に配置されたダクトが特徴で、レーシングスタイルなフロントビューに仕上げます。

純正ボディに本商品を加えるだけでも表情を変えることができ、カスタマイズ性の高いおすすめのパーツとなっています。



Dynastyのハイエース用『EXIST EVO専用5連LED DAYLIGHT(LED付き)』です。

フォグランプ横に設置される縦置き5連LEDは牙をイメージしてデザインされており、ハイエースのフロントビューを猛獣のような威圧感のあるものに仕上げます。

細部にまで拘りたいオーナーさんにおすすめの商品です!


Dynastyのハイエース用『リアバンパースポイラー』は、中央部に設置されたディフューザーがリアビューにレーシーな印象を与えます。

また、塗り分け塗装を行うことで、自分好みのパーツに仕上げることが可能です!

ダイナスティさんのデモカーに付いているパーツをもっと詳しく見てみる!
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[6]NASCARハイエース


大阪府大阪市の『MUSCLE MAGIC』さんはハイエースのカスタムとアメ車の定番『デイトナブラック』のスチールホイールでお馴染み『AWC(エーダブリューシー)』を販売しているショップです。

その名の通り、マッスルなNASCAR風のデモカーですが、ハイエースカスタムではデイトナホイールとグッドイヤーのイーグルを履かせるスタイルも定番化しています。

マッスルマジックさんのデモカーを詳しく見てみる!

[7]シャコタン!ツライチ!!ハイエース!!!


『TSD Styling(TSDスタイリング)』のワークスキットの特徴は、何と言ってもレーシングカーのような大迫力のオーバーフェンダーでしょう!

大きく幅が広がりますが、スライドドア用ロングヒンジの装着によりスライド機能を残したままのワイド化が可能となっています。
 

ちなみにこちらは北海道札幌市のハイエースカスタムショップ『AutoBahn(アウトバーン)』のデモカー『HI-RIST』です。

アウトバーンでは、本気のハイエースを目指し、なんとワンオフマフラーまで制作しちゃったのです!

HI-RISTに付いてるパーツを詳しく見てみる!

まとめ



多種多様すぎるハイエースカスタムの楽しみ方をご紹介してみました!

ハイエースの遊び方は本当にユーザーの数だけあると思っていて、このような懐の深さも世界中でハイエースが愛されている理由のひとつなのかもしれませんね。

あなたはもし、ハイエースを手に入れたならどんな風にカスタムしたいですか?
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