ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
50万円で遊べるクルマ!今、狙い目の軽スポーツカー5選

50万円で遊べるクルマ!今、狙い目の軽スポーツカー5選

年々、高性能化が図られている軽自動車は、今や普通車と変わらないぐらいの新車価格です。

しかし、軽自動車は安く買って遊ぶのも一つの楽しみ方!スポーツ要素の高いスポーツKカーであれば、普通車をも凌ぐ速さを手に入れることだって可能。

今回は、50万円出せば中古で購入できるスポーツKカーをご紹介します。

このクルマに関するカスタムの記事をもっと読む

実はめっちゃ安い!?最新カスタム済みコンプリートアルトワークス&パーツ特集!

実はめっちゃ安い!?最新カスタム済みコンプリートアルトワークス&パーツ特集!

あなたはクルマを購入する時に新車で買いますか?それとも中古車で買いますか? クルマの買い方は十人十色、人それぞれにこだわりがあるのではないでしょうか? もしクルマのカスタムをするなら新車からカスタムすると、一から全てカスタムすることになり費用がかさみます。 新車の純正状態からカスタムすることで自分好みにアレンジすることができますが、カスタムすることが前提で車を購入するのであれば最初からカスタムされている「コンプリートカー」を買うという選択肢もあります! コンプリートカーにすることでカスタムする時間が省ける上、お得に購入することができるのです。

スズキ アルトワークス|注目のデモカーとおすすめパーツ5選

スズキ アルトワークス|注目のデモカーとおすすめパーツ5選

初代アルトワークスが誕生したのは1987年。 軽ボンネットバンのアルトに3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載し、最高出力は64馬力に達しました。 これを発端に軽自動車の自主規制が64馬力と定められた歴史的名車です。 現行アルトワークスは15年ぶりの復活となり、希少な軽ホットハッチとして人気と注目を集めています。 今回はそんなアルトワークスの最新デモカーをご紹介します。

アルトワークス(HA36S)を安全に買う方法!中古車価格や購入時の注意点、購入後の楽しみ方とは?

アルトワークス(HA36S)を安全に買う方法!中古車価格や購入時の注意点、購入後の楽しみ方とは?

2015年に発表されたスズキのアルト・ワークスは、スズキが久々に復活させたアルトのスポーツモデルであり、その復活を待ち望んでいたファンも多くいました。 軽自動車ながらスポーツ色が強い個性的なアルトワークスは今カスタムベースとしても非常に注目されています。 本記事ではそんな今が旬のアルトワークスの魅力や中古市場について見ていきます。

軽自動車唯一のFRオープンスポーツ、ER11/ER21R型カプチーノの魅力とは?

軽自動車唯一のFRオープンスポーツ、ER11/ER21R型カプチーノの魅力とは?

ホットハッチ的なものを除いても、軽自動車のスポーツカーはいくつかあります。しかも、FRレイアウトで4輪ダブルウィッシュボーンの本格フルオープン・ライトウェイトスポーツとなると、スズキ カプチーノが最初で最後かもしれません。 1989年のバブル期真っ只中にコンセプトカーが発表され、1991年に登場したカプチーノ。軽自動車とは思えないほどの豪勢な装備を纏ったこのカプチーノにはどんな魅力があるのでしょうか?

軽自動車の走りの楽しさ、カスタムベースとしての特徴、楽しさ

軽自動車 カスタムカー スポーツ Kcar出典:https://news.honda.co.jp/

近年、ホンダ・N-BOXやスズキ・ハスラー軽自動車において数々のヒット車が登場し、日本の新車販売の約4割近くが軽自動車になっているようです。

また、2015年4月に名車ビートの後継モデルであるホンダ・S660の発売や、同年12月にはスズキ・アルトワークス復活など、スポーツKカー市場も活発。

車の維持費を抑えて楽しくカスタムも楽しみたい人にとって、軽自動車が高性能になって速くなることは嬉しいことですが、年々軽自動車の価格も上昇していることも事実。

大人気のハイトールワゴンを購入しようと思えば、コンパクトカーと同じぐらい掛かってしまいます。

Kスポーツの新車価格をみると、S660が198万円から、アルトワークス150万円からで、中古であればそこそこ良いスポーツカーが買えてしまう金額です。

新車を購入すれば装備も充実して魅力的ですが、軽自動車規格であればエンジン出力やトルクは自主規制で制限されるため、さらなるパワーを求めるのであればカスタムするのみ!

それであれば、安いスポーツKカーを購入してカ自分好みにカスタムしていくのもカーライフの一つの楽しみ方です。

設計もシンプルなので素人でも自分でカスタムするための入門車にも向いており、ホームページやSNSに自らのKカーカスタムについて詳細を掲載してくれたり、ユーチューブでは軽自動車をカスタムしている様子を撮った動画がいくつも投稿され、カスタムに関する情報は多く出回っています。

自分でいじれる車にぴったり当てはまるのが軽自動車といえるでしょう。
 

中古車価格50万円以下で買えるスポーツKカー5選

まず、中古車価格50万円以下で買えるスポーツKカー5選をご紹介します!

スズキ・カプチーノ

軽自動車 カスタムカー スポーツ Kcarスズキ・カプチーノ / 出典:https://suzuki-media.jp/

スズキ・カプチーノといえば、バブルが生んだ軽オープンスポーツ 平成ABCトリオのひとつ。ABCとはAがマツダ・AZ-1、Bがホンダ・ビート(BEAT)、そしてCがスズキ・カプチーノ(Cappuccino)のことで、それぞれの頭文字をとってABCトリオと呼ばれています。

カプチーノはスポーツKカーで660cc縦置き直3ターボを搭載し、軽自動車でありながら4輪全てにダブルウィッシュボーン式サスペンション、ディスクブレーキ、14インチアルミホイールを搭載したまさにバブル時期を象徴するかのような豪華な作りでした。

ABCトリオの中でもスポーツKカーとしてビートに次ぐ人気でしたが、漫画イニシャルDで主人公・藤原拓海の乗るトヨタ・86トレノのライバルとして登場したことで再び注目を集めるようになったため、現在の中古車市場でもカプチーノの高い人気です。

50万円以下で売られる中古車は少なくありませんが、全体的に多走行距離で車検が残っていないものが大半です。

購入するのであれば、整備記録簿が残っているか、さらには購入後の保証の有無も含めて吟味して中古車を選んでいただきたいです。

または、格安車を購入してレストアしていくのもアリでしょう。
 

スズキ・アルトワークス

軽自動車 カスタムカー スポーツ Kcarスズキ・アルトワークス / 出典:https://suzuki-media.jp/

安くて速いスポーツKカーといえば、スズキ・アルトワークスをあげる方は少なくないでしょう。最近では約16年ぶりにアルトワークスの新型が登場してことで、再び注目が集められているクルマです。

アルトワークスが登場したは1988年9月で、この時の軽自動車エンジン排気量規格は550ccでした。平成ABCトリオが登場する以前に登場し、この時からスポーツKカーといえばアルトワークスという風潮があったほど軽自動車にスポーツ性を取り入れた先駆者です。

1990年3月に660ccの新規格が採用され、以後660cc直3ターボエンジンが搭載され、1994年11月のフルモデルチェンジで64馬力までパワーアップされました。

ちなみに旧モデルのアルトワークスが販売されていたのはアルト2代目モデルから5代目モデルの間です。最近発売した現行モデルの中古車はまだまだ高額ですが、旧モデルであれば50万円以下でも十分購入可能。

しかし、年式が古いクルマのため購入する際はどこか不具合がないかしっかり確かめて、自分でメンテナンスをすることも加味した上で購入すべきです。
 
会員登録すれば500ポイント付与

スバル・R1

軽自動車 カスタムカー スポーツ Kcarスバル・R1 S / 出典:https://www.media.subaru-global.com/ja/

スバル・R1は軽自動車の主流である直列3気筒ではなく直列4気筒にし可変バルブ機構(AVCS)付のDOHC16バルブを採用していました。軽自動車でありながら4気筒とは思い切ったエンジン設計ですが、それでも燃費値が当時の10・15モードで24km/Lを達成。

さらに、スポーツ性能を高めたグレード『S』はスーパーチャージャーを取り付け、自主規制範囲の64馬力を発揮。トランスミッションには7速マニュアルモード付スポーツシフトi-CVTを搭載し、スポーツKカーとして注目されたモデルです。


2010年に生産終了となり、8年経過した現在は中古車相場価格がかなり下がっています。

R1の中古車平均価格がおおよそ50万円とされ、スポーツグレード『S』でも50万円以下で購入可能です。

カスタムベースとしても人気で、所ジョージさんがR1を自ら購入しフェラーリ風にカスタムしていたことでも注目を集めていました。
 

スバル・ヴィヴィオ RX-R

軽自動車 カスタムカー スポーツ Kcarスバル・ヴィヴィオRX-R / 出典:https://www.media.subaru-global.com/ja/

スバル・ヴィヴィオはレックスの後継モデルとして登場し、スポーツグレードとして『RX-R』を発売。

登場した1992年3月は、アルトワークスを筆頭にホンダ・ビートやスズキ・カプチーノなどスポーツKカーなどインパクトの強いスポーツKカーが既に登場していたため、ヴィヴィオをベースにハイパワー化したRX-Rはあまり注目されたモデルではありませんでした。

しかし、ヴィヴィオRX-Rの中身は、660cc直列4気筒DOHCエンジンにアイシン製スーパーチャージャーを装着。パワーは規制内の64馬力でしたが、最高速度は180km/hオーバーとされ、アルトワークス・ビート・カプチーノを上回るともいわれていました。

さらに、ヴィヴィオRX-Rの凄さはモータースポーツに残してきた戦歴。

スバルは1993年のサファリ・ラリーにヴィヴィオを参戦させ、そのドライバーに起用されたのは、なんとWRC(世界ラリー選手権)に参戦していたコリン・マクレー選手。

レースの序盤は総合4位を走り、総合優勝も夢ではないと思われていましたが、岩に激突してサスペンションを大破しリタイヤすることに。しかし、スバルがもう一台走らせていたヴィヴィオに乗っていた地元ケニアのパトリック・ジル選手が感想。A5クラス優勝、総合12位を獲得し、これは軽自動車で初めての快挙でした。

あの過酷なサファリ・ラリーを完走し優勝までしてしまったヴィヴィオRX-Rですが、ヴィヴィオは国内市場でライバル車に販売台数で劣り、1992~1998年のわずか6年しか販売されませんでした。

ヴィヴィオがマイナー車だったため、RX-Rも中古車市場ではかなり安く、50万円用意すれば十分購入可能。それでいて、アルトワークスやカプチーノ、ビートより優る速さを手に入れることができるかもしれません。
 

ダイハツ・コペン

軽自動車 カスタムカー スポーツ Kcarダイハツ・コペン / 出典:https://www.daihatsu.com/jp/media/

コペンは2014年に2代目モデルが登場してから初代モデルの価格は下がり、新車時に148万円していましたが、最安値だと15万円まで安くなっています。

50万円用意すれば走行距離5~8万キロの中古車を購入することも可能です。

ただし、スポーツにこだわりたい方にとってトランスミッションはMTを選びたいところですが、初代コペンの中古車もMTのほうが高額。それでも、コペンのATはマニュアルモードが付いているため、自らシフトチェンジをしながらスポーツ走行を楽しむことができます。

さらに初代コペンはダイハツ車では珍しく、4気筒エンジンを採用しているのでコストパフォーマンスは高い。

カスタムパーツも豊富で、パワーアップためのECU、吸排気、エンジン内部のカスタムパーツ以外に、ドレスアップのためのエアロもかなり取り揃えているので、カスタムベースとして最高の素材です。
 
会員登録すれば500ポイント付与

まとめ

出典:http://www.gt-produce.com/

スポーツKカーも普通車と比べても面白そうなモデルが多数あり、中古車で安く購入できれば、その分カスタムパーツ代にお金を回すことができます。

軽自動車であれば、エンジンのカスタムにおいて同メーカーの他車種からパーツ流用ができることがあり、普通車に比べればパーツ代も安価。スポーツKカーであれば、マフラーや車高調なども一通りは揃います。

もし、販売終了となっているパーツがあれば、ネットオークションやフリアアプリで探してみると案外でてくるもの。

スポーツKカーは普通車同様にカスタムのしがいがあるクルマであって、予算50万円以下でも思いっきり楽しむことが可能です。
 

あわせて読みたい

軽自動車カスタムに関する他の情報を見る!
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!