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日産J10型デュアリスをカスタム!おすすめのパーツ情報をご紹介!

日産J10型デュアリスをカスタム!おすすめのパーツ情報をご紹介!

日産のクロスオーバーSUV、エクストレイルには一時期デュアリスという兄弟車がいました。

日本ではエクストレイルのショートボディ&都会版という印象でしたが、実はSUVというよりヨーロッパ向けのコンパクトカーとして生まれました。

J10型日産デュアリスのドレスアップにおすすめの機能的なカスタムパーツは何があるのでしょうか?ご紹介します!

J10デュアリスをカスタム

エクストレイルのシャシーをベースに、コンパクトなSUVとして人気を集めたデュアリス。

都会的な雰囲気に溶け込みやすいシンプルなエクステリアデザインが特徴で、中性的なデザインであることから一つカスタムするだけでドレスアップ効果が大きいです。

シンプルを追求するためにノーマルのまま乗ることも楽しみですが、カスタムすることでより一層デュアリスに愛情が湧き、ドライブに出かけたくなること間違い無し!もっとカスタムしたくなるかも?

今回はJ10デュアリスにのドレスアップにおすすめのカスタムパーツの中から、車の印象をカッコよくオシャレに見せることができるエアロパーツをご紹介します!
 

AWESOME DUALIS

J10 nissan 日産 デュアリス DUALIS オーサム エアロパーツ ドレスアップ カスタムパーツ出典:http://www.awesome-japan.jp/nissan-dualis-j10-aero-parts/

大阪府池田市に店舗を構えるAWESOME(オーサム)。オーサムピンクの30系や50系プリウスのカスタムを始め、様々な車種のドレスアップカーを製作してます。

オシャレにドレスアップできるインテリアパーツはもちろんですが、デュアリスにぴったりの外装パーツも製作。

中性的なデュアリスのデザインを崩すことなく、大人のカスタムを提案しています。
 

AWESOME フロントハーフスポイラー

J10 nissan 日産 デュアリス DUALIS オーサム エアロパーツ ドレスアップ カスタムパーツ出典:http://www.awesome-japan.jp/nissan-dualis-j10-aero-parts/

J10日産デュアリスのカスタムにおすすめのフロントリップスポイラーは、オーサムフロントハーフスポイラーです。

純正バンパーのプレスラインを生かし、純正フロントバンパーに被せるタイプのハーフスポイラーで手軽にカスタムすることができます。

手軽にエクステリアを変更できるパーツでさりげないパーツですが、フロントから見たときのボリュームを増やすことができ印象を変化させることができます。
 
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AWESOME フロントグリル

J10 nissan 日産 デュアリス DUALIS オーサム エアロパーツ ドレスアップ カスタムパーツ出典:http://www.awesome-japan.jp/nissan-dualis-j10-aero-parts/

日産を象徴するブイモーショングリルですが、個性を出すためにはグリル交換が効果的です。

オーサムのJ10デュアリス用フロントグリルは、ルーバー形状を採用しシンプルなデザインでありながらワイド感を演出することができます。

ボディ同色にすることでフロント周りの印象に厚みを持たせることが可能で、塗り分ける事によって立体感の演出やより個性をアピールできるパーツです。
 

AWESOME リアハーフスポイラー

J10 nissan 日産 デュアリス DUALIS オーサム エアロパーツ ドレスアップ カスタムパーツ出典:http://www.awesome-japan.jp/nissan-dualis-j10-aero-parts/

純正のJ10デュアリスのエクステリアデザインはシンプルであり、都会感のあるSUVスタイルです。

しかし車高の高さやエアロデザインから腰高感を感じることもあります。腰高感を解消する上で同じ車高であっても低く見せることが可能です。

低く見せる上でオーサムのリアハーフスポイラーが非常に効果的で、純正リアバンパーの下部に取り付けることで腰高感を解消します。

リアビューに厚みを持たせられるので、デュアリスに重厚感を演出することができます。
 

エクストレイルの弟分、デュアリス

日産 デュアリス 出典:http://history.nissan.co.jp/


2006年に発売された日産のコンパクトSUV、デュアリスは2代目エクストレイルとプラットフォームやパワーユニットが共通の兄弟車でしたが、TVのCMではアウトドアスタイルを強調するエクストレイルに対し、都会の中を走るデュアリスと大きな違いがありました。

エクストレイルとデュアリスのキャラクターの差は何かと言えば、各々の出自にあります。

そもそもデュアリスはヨーロッパ生まれで、コンパクトハッチバック車のアルメーラ(日本名パルサー)の後継車を模索する中で登場しました。

日本では2000年にN15型を最後にパルサーが廃止された後も、アルメーラはN16型にモデルチェンジして2006年まで販売を継続。

しかしパルサーの後継車を開発する段階で、日産としては当時のヨーロッパでより小さいマーチクラスの小型車と車高の高い4WD車の評価は高かったものの、アルメーラはあまり評価が良くありませんでした。

アルメーラの代わりに最低地上高の高いFF / 4WDのSUVとして開発された新型車キャシュカイがアルメーラ後継になりました。

日本でもデュアリスという名で当初は英国工場からの輸入で、途中からは国産に切り替えて販売されましたが、3代目T32型エクストレイルが従来型とデュアリスの中間的デザインとなったため、統合されて1代限りで終わっています。
 

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日産 デュアリスの特徴・特色

J10型デュアリスの特徴や魅力は何があるのでしょうか?

日産 デュアリス出典:http://history.nissan.co.jp/
 

デュアリスは「エクストレイル都会版」

日産 デュアリス 出典:http://history.nissan.co.jp/


デュアリスの日本導入で一時期日産は同クラスで2種類のクロスオーバーSUVをラインナップすることになりました。

しかし、アウトドア志向でCMでも野山を駆け回るようなイメージ、クロスオーバーSUVでありながらオフロード車を強調していたエクストレイルに対し、デュアリスは最低地上高が高く、エクストレイルより少し短いボディの都会派SUVとして売り出されています。

CMも都会の中でデュアリスとロボットが共演して走り回るようなものでアウトドア的要素は無く、車高の高いヨーロピアン・ハッチバック車として街に溶け込むような雰囲気を持っていました。

フロントグリルには日産のブランドイメージとして始まっていたVモーショングリルが採用され、メッキグリルのドレスアップ性と機能性が追求されたデザインとなっています。

日本車としてはありそうでなかった、とてもシンプルかつ中性的なデザインで、幅広い年代層に人気がありました。
 

ザックス製ダンパーを標準装備

日産 デュアリス 出典:http://history.nissan.co.jp/


エクストレイルほど濃いキャラクターを持たないデュアリスでしたが、走りは意外なほど高く評価されました。

走りの秘訣は、ドイツのSACHS(ザックス)社製ショックアブソーバーを国内の日本車で初採用したことで、海外では既に評価が高かったことから、輸入車に好意的なメディアを中心に注目が高まり、試乗記でもザックスの乗り味に好意的なレビューが並んだのです。

高い評価がレビューされて以来、日本でもそれまで評価の高かったビルシュタインなどとともにザックスのショックアブソーバーを純正採用する例が少しずつ増えてきていますが、先駆けデュアリスでした。
 

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エクストレイルと共通が多いメカニズム

日産 デュアリス 出典:http://history.nissan.co.jp/


オリジナルのボディとザックスのショックアブソーバーを除けば、メカニズム的にはほぼ共通で、エンジンはエクストレイルにも採用された2リッターNA(自然吸気)のMA20DE、4WDシステムも同じくオールモード4×4。

全長がやや短く、室内長はエクストレイルと同等、頭上スペースなどは確保したものの後部座席スペースがやや狭いのが違いで、ジューク登場以前のコンパクトSUVの範疇に入ります。

ヨーロッパではロングボディで3列シート7人乗りのキャシュカイ+2が存在したものの日本には導入されませんでしたが、3代目T32エクストレイルに統合されてから3列シート仕様が存在するのは、キャシュカイ+2で設定されていた名残です。
 

日産 デュアリスのライバル

J10型デュアリスのライバル車種は何があるのでしょうか?

三菱 GA3W/GA4W RVR(3代目)

三菱 RVR 出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/


エクストレイルに対するデュアリスのようなポジションで、やや大きいアウトランダーより1ランク下を受け持っていたコンパクトSUV RVR。

デュアリスに遅れること4年の2010年にデビューした時には、同じくヨーロッパ市場でも競合するため明確にデュアリス(キャシュカイ)をベンチマークとして開発しているため、エンジンラインナップやサイズなど似ている点も多くなっています。

トヨタ ACA30W系 RAV4(3代目)

トヨタ RAV4 出典:https://ja.wikipedia.org/


クロスオーバーSUVの元祖的存在であるRAV4はデュアリスのデビュー時、2005年デビューの3代目。

3ドア車は2代目を最後に廃止されましたが、ショートボディとロングボディが引き続き設定され、日本では3列シート仕様もあるロングボディがヴァンガード、ショートボディがRAV4として引き続き販売されています。

中途半端にシティオフローダー的なSUVより、クーペルックやクーペルックに近いスタイリッシュなSUVが人気を集めるようになっていたため、ライバルに比べるとあまり目立たなくなっていました。

スズキ YA11S / YB11S SX4(初代)

スズキ SX4 出典:https://ja.wikipedia.org/


フィアットとの共同開発で生まれたコンパクトクロスオーバーSUVがSX4。

ただし日本ではカルタスからエリオへと続いたコンパクトカー後継としての色合いが強く、SX4セダンは完全に普通の乗用セダンだったこともあって、あまりSUVとして認識されていなかったかもしれません。

スイフトが2代目以降脚光を浴びる中でやや地味な存在でもあり、知る人ぞ知るスズキのクロスオーバーSUVだったと言えます。
 

日産 デュアリスの中古相場は?

J10 日産 デュアリス キャシュカイ 出典:https://ja.wikipedia.org/
日産 KJ10 / KNJ10 デュアリス

中古車相場
29.8万~199.8万円


ライバル車のお値段は?


三菱 GA3W/GA4W RVR(3代目)

新車:205万8,480~248万7,240円

中古車:79.8万~216万円


トヨタ ACA30W系 RAV4(3代目)

中古車:45~243万円


スズキ YA11S / YB11S SX4(初代)

中古車:19.8~109.9万円
 

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日産 デュアリスの代表的なスペック

日産 デュアリス 20G 出典:https://ja.wikipedia.org/
日産 KJ10 デュアリス 20G 2013年式

全長×全幅×全高(mm):4,315×1,780×1,615
ホイールベース(mm):2,630
車両重量(kg):1,440
エンジン仕様・型式:MR20DE 直列4気筒DOHC 16バルブ
総排気量(cc):1,997
最高出力:137ps/5,200rpm
最大トルク:20.4kgm/4,400rpm
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

【J10日産デュアリス】まとめ

日産 デュアリス

出典:http://history.nissan.co.jp/

「2代目エクストレイルの都会派な弟分」として、同じプラットフォームを使ったクロスオーバーSUVでもかなりキャラクターの違いが際立ったデュアリスですが、ヨーロッパ仕込みのサスペンションなどがモノを言いました。

グレード構成や内外装が比較的地味でエクストレイルのような「わかりやすい売り」が少なかったにも関わらず、実用性を重んじて実際には舗装路メインで利用するユーザーから好評を得て、2007年5月のデビューから2014年までと、意外に長く販売されています。

デュアリスの洗練されたヨーロッパ車風デザインも他の国産SUVとは一線を画しており、派手なフロントグリルなどを好まないのであれば、むしろ好ましいと感じるユーザーも多いのではないでしょうか。
 

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