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ミニバン界の優等生!70系ノアは今がお買い得!

ミニバン界の優等生!70系ノアは今がお買い得!

トヨタ・ミニバンの中で最も売れているノア。

5ナンバーサイズぎりぎりのボディサイズに収めながら広い室内と豊富な装備、さらに低燃費のガソリンエンジンやハイブリッドを備えた、まさにミニバンの優等生的な存在。

そんなトヨタ・ノアの2代目モデル70系に注目して維持費や中古車価格などきになるところをご紹介します。

トヨタ・70系ノア

トヨタ・70系前期 ノア / 出典:https://toyota.jp/

トヨタ・ノアの2代目モデル70系では、初代モデルと同じ5ナンバーサイズのボディにとどめつつ8人まで乗れ、初代モデルから静粛性や燃費性能などを向上させています。それでいて200万円代から購入できるため、初代同様に好調なセールスを続け、3代目へとモデルチェンジした今は中古車市場でも人気です。

中には30万円程度で購入できる激安中古車もあり、ミニバンの中古車購入を考えている方にとっては目が離せないクルマ。最も古くて11年落ちになりますが、そこまで古さも感じず、これから長く付き合っていけるミニバンだと思われます。
 

トヨタ・70系ノアとは

トヨタ・70系ノア “G SPORTS” / 出典:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/21789099.html

トヨタ・ノアは2001年11月に初代モデル(60型)が登場し、70系は初代モデルがフルモデルチェンジチェンジ後の2007年6月から2014年1月までトヨタカローラ店で販売されました。

室内の寸法を60型を比較すれば室内長で290mmアップの2970mm、室内幅で15mmアップの1,485mm、室内高で10mmアップの1,350mmと空間の広さは断然70系が広くなり、シャシーやサスペンションやセッティングが見直され、快適性が一気に向上しました。

エンジンは初代モデルから一新され、トヨタが開発した可変バルブ機構『バルブマティック』のついたエンジン『3ZR-FAE型』が初採用。

トランスミッションはCVTが採用され、3ZR-FAE型エンジン搭載グレードには7速スポーツシーケンシャルシフトマティック&パドルシフトもノアに初めて搭載。

しかし、このエンジンとトランスミッションは『Si』というグレードのみ搭載され、それ以外のグレードにはバルブマティックのない3ZR-FE型エンジンが搭載され、シーケンシャルシフトも未搭載でした。

それでも、2010年4月のマイナーチェンジで後期モデルになってから、すべてのグレードで3ZR-FAE型エンジンが標準搭載されるようになり、全体的にグレードアップされます。

また、スポーツコンバージョン車『“G SPORTS”』(通称G's)モデルがマイナーチェンジ直後の2010年6月に発売され、ミニバン+スポーツというコンセプトが話題を呼びました。
 

トヨタ70系ノアの特徴

左:70系前期モデル、右:70系後期モデル / 出典:https://toyota.jp/


バルブマティックなしの3ZR-FE型エンジンを搭載したグレードは、60型と比べ最高出力では12PSアップの143PSを実現。しかし、カタログスペックの燃費値13.4km/Lは、60型の同グレードに比べれば0.8km/Lダウンした値でした。

2010年4月に行われたマイナーチェンジでは3ZR-FAE型エンジン搭載とシーケンシャルパドルシフトが全グレードに標準装備されたため、中古車を購入する際に燃費を重視したいのであれば後期モデルまたは前期モデルのSiが良いでしょう。

運転支援装備ではステアリング制御(ESP)とブレーキ制御(VSC、ABS)、駆動力制御(VSC、TRC)すべてを協調して制御し走行安定性を確保する『S-VSC』やヒルスタートアシストコントロールがオプション装備され、クルーズコントロールは標準装備されています。

前期モデルと後期モデルの違いは、エンジン以外にプロジェクター式ディスチャージヘッドランプとリアコンビネーションランプの形状違いや、後期モデルではフロントグリルにシルバーメッキが多く施され、ナンバープレート下の開口部を拡大化しています。

後期モデルの内装には、8人乗り仕様は、6:4分割チップアップシートを新採用したり、ELR付3点式シートベルトとヘッドレストをセカンド/サードシートの中央席に追加しされています。
 
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トヨタ・70系ノアの維持費

出典:写真AC

70系ノアの2.0リッター直4、ハイブリッドそれぞれのパワートレインを搭載したモデルの維持費について、年間掛かる金額を試算すれば以下のようになります。


なお、大まかな見積もりなため実際に所有した時の維持費とは違いが生じますので、維持費に目安として参考にしてください。
トヨタ・70系ノア
自動車税(円) 39,500
車検費用(円)
※2年車検を1年分に換算
53,945
ガソリン代(円) 134,653
自動車保険代(円) 86,100
合計(円) 314,198

 

車検時の基本料金内訳

車検は都内の某トヨタ系ディーラーの価格を参考に、基本料金を定期点検料で27,540円、完成検査料で10,800円、代行手数料で9,720円。
さらに法定費用として自動車重量税(2年分)、自賠責保険(24ヵ月)、検査手数料(印紙代)を合わせれば、車検時にかかる金額は2.0リッター直4、ハイブリッドともに107,890円になります。
 
トヨタ・70系ノア
自動車重量税(円) 32,800
自賠責保険(円) 25,830
印紙代(円) 1,200
定期点検料(円) 27,540
完成検査料(円) 10,800
代行手数料(円) 9,720
合計(円) 107,890

 

実燃費と年間ガソリン代は?

70系ノアの実燃費値は口コミサイトなどから調べると9.8~10.4km/Lになりました。平均値を10.1km/Lとし、年間1万キロ走行、レギュラーガソリンリッター当たり136円としたときの年間ガソリン代を計算して出しています。
(※ガソリン価格は2019年1月28日時点の平均価格を参考)
 
トヨタ・70系ノア
10/15モード燃費(km/L) 12.6~14.2km
実燃費(km/L) 10.1
使用燃料 レギュラー
年間ガソリン代(円) 134,653


なお、紹介する実燃費はモタガレ編集部が調べた上で示した値のため、実際に乗った時の燃費とは違うことがあるでしょう。そのあたりはご了承ください。

 
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自動車保険代は?

自動車保険料は加入条件を年齢30歳以上、14等級、年間走行距離11,000km、ゴールド免許、運転者家族限定、運転者年齢制限30歳以上、対物対人無制限、車両保険込みで86,100円です。

なお、大まかな見積もりなので実際に保険加入する際は保険料の違いが多少の違いが出てきます。
 

トヨタ・70系ノアの中古車価格

トヨタ・70系後期ノアSi / 出典:https://toyota.jp/

70系ノアの中古車価格は9.5~212万円が相場。燃費を考慮するのであれば前期モデルのSi、または後期モデルがおすすめです。

前期モデルSiでは9.5~156万円、後期モデルでは39~212万円で50万円以下での購入可能で安く購入できるのは魅力あるクルマです。

それでもファミリーカーで使用されたクルマが多いため、走行距離10万キロオーバーのものも珍しくなく、5万キロ以下であれば100万円ぐらいはしてしまいます。

70系は現行モデルと比較して型落ちのモデルなため全体的に安価で、多くのタマ数があるため、さまざまな中古車から選べるため装備の充実ぶりや整備記録などをじっくり確認して辛抱強く探せば、予算と希望に沿った車両に出会えるでしょう。
 

トヨタ・70系ノアのスペック

トヨタ・70系後期ノア / 出典:https://toyota.jp/
 
トヨタ・70系後期ノアX
型式 DBA-ZRR70G
全長×全幅×全高(mm) 4,595×1,695×1,850
ホイールベース(mm) 2,825
車重(kg) 1,570~1,580
乗車定員(名) 7または8
エンジン種類 直列4気筒DOHC
総排気量(cc) 1,986
ボア×ストローク(mm) 80.5×97.6
圧縮比 10.0
最高出力(kW[PS]/rpm) 116[158]/6,200
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 196[20.0]/4,400
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
タイヤサイズ 195/65R15
195/65R15
燃料消費率(km/L) JC08モード燃費 13.6
10・15モード 14.4

 
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まとめ

photo by Shadman Samee

ノアはトヨタの人気モデルであるため、中古車でも購入しやすいモデルであり70系もフルモデルチェンジ直前から約5年経過のため、古くない車両です。

しかも中古車でそこまで高額ではなければ、70系ノア中古車のできるだけ高年式を選ぶのがポイントです。

良い中古車が購入できれば今後も十分長く付き合えるのが70系ノアの良いところといえるでしょう。  
 
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