ただいま会員登録すると、500ptのお買い物ポイントをプレゼント!

ポイントキャンペーン実施中
和製ロータスは今が買い時!!トヨタMR-Sをオススメする理由

和製ロータスは今が買い時!!トヨタMR-Sをオススメする理由

MR-Sはオープンカー、リアミッドシップ、ライトウエイトスポーツといった3つの楽しさを詰め込んだクルマです。

実用性はないものの操る楽しさを思う存分感じることができるクルマ好きにとっては魅力的な1台。

スポーツカーでありながら維持費も安め。MR-Sの気になるところすべてを詳解します。

トヨタが作り出した和製ロータス!MR-Sこそ究極のライトウェイトスポーツ

Photo by Ian Muttoo

近年、トヨタから元気の良いスポーツモデルが登場しています。トヨタのスポーツカスタマーブランド『GR』の創設や、2019年一発目からは新型スープラの発表など、スポーツカー好きにとってここ最近のトヨタは魅力的な自動車メーカーになりつつあります。

そんなトヨタ1990年代は名車と呼ばれるスポーツカーをいくつも出し、中でもかなり思い切ったモデルがMR-Sです。

ミッドシップスポーツだったMR-2の後継モデルとして登場し、ミッドシップレイアウトを継承して尚且つ2人乗りのオープンボディにし、ラゲッジスペースの積載容量はバッグ一つ分ぐらい。

まさに、走りを楽しむだけのクルマであって、車重1トンを切るMRライトウェイトスポーツだったことから一部で『和製ロータス』とも呼ばれていました。

トヨタからすれば、ほとんど採算のとれるクルマではなかったのは承知だったと思われますが、それでも8年間継続販売され、中古車市場ではそこそこ出回っています。

今尚カスタムベースとして人気が高く、中古車の相場は徐々に高騰気味なため、今からできるだけ早く購入しときたいクルマです。
 

トヨタ・MR-Sとは

出典:https://pressroom.toyota.com/releases/

トヨタ・MR-Sは1999年10月に登場し、ネッツ店から販売されていました。

先代モデルのMR2と同じく2シーターミッドシップのレイアウトを継承し、オープンボディ化するためフレームを新開発。

主要骨格部材のストレート化やフロントサイドメンバ間およびリアサスペンションタワー間に補強材で結合や高張力剛板多用したことで、軽量かつ高剛性のフレームを作り出しています。

エンジンは1,794cc直列4気筒DOHC16バルブの1ZZE-FE型エンジンを搭載。

ロータス・エリーゼにも搭載されていたことで知られていますが、このエンジンはカローラやアリオンといった大衆車向けのエンジンだったため140PSと比較的ローパワーでしたが、発売当時のMR-Sの車重が970kgでパワーウエイトレシオ6.9kg/PSを実現。

ディーラーオプションのエアロパーツやハードトップも用意され、ピュアスポーツカーとして日本のみだけでなく海外でも高い支持を得ていました。
 

トヨタ・MR-Sの特徴

出典:https://pressroom.toyota.com/releases/

MR-Sが登場したとき、トランスミッションは5速マニュアルと5速オートマを用意されていました。

2000年8月の一部改良でオートマをクラッチ操作不要のシーケンシャルマニュアルトランスミッション(SMT)に変更。

これはAT限定免許でも運転でき、シフトチェンジはシフトのぶだけでなくステアリングホイールのスポーク部に配したシフトスイッチでも可能。

2002年8月にマイナーチェンジが行われ、後期モデルになります。

このとき、トランスミッションはマニュアル/オートマ共に6速化。リアタイヤは205/50R15から215/45R16にサイズアップされ、他にもフレームとサスペンションの剛性アップ、ヘッドランプを4灯式ハロゲンヘッドランプ、リアコンピネーションランプのデザイン変更が施されました。

 
会員登録すれば500ポイント付与

トヨタ・MR-Sの維持費

出典:写真AC

トヨタ・MR-Sの維持費は、13年未満、13年超、18年超で自動車税と重量税が変わってくるため、1年間の維持費が変わります。

各車両の維持費を試算すれば以下のようになります。

なお、大まかな見積もりなため実際に所有した時の維持費とは違いが生じますので、維持費に目安として参考にしてください。
 
13年未満 13年超 18年超
自動車税(円) 39,500 45,500 45,500
車検費用(円)
※2年車検を1年分に換算
48,765 53,565 55,365
ガソリン代(円) 106,250 106,250 106,250
自動車保険代(円) 94,800 94,800 94,800
合計(円) 289,315 300,115 301,915

 

車検時の基本料金内訳

車検は都内のネッツ店(トヨタ系ディーラー)の価格を参考に、基本料金を定期点検料で27,540円、完成検査料で10,800円、代行手数料で9,720円。

さらに法定費用として自動車重量税(2年分)、自賠責保険(24ヵ月)、検査手数料(印紙代)を合わせれば、車検時にかかる金額はでは107,130円です。

なお、部品代・交換料金など別途の追加整備費用は含まれていません。また、地域や店舗によって車検価格に差がありますのでご注意ください。
 
13年未満 13年超 18年超
自動車重量税(円) 24,600 34,200 37,800
自賠責保険(円) 25,830 25,830 25,830
印紙代(円) 1,200 1,200 1,200
定期点検料(円) 25,164 25,164 25,164
継続検査料(円) 10,476 10,476 10,476
検査代行手数料(円) 10,260 10,260 10,260
合計(円) 97,530 107,130 110,730

 

実燃費と年間ガソリン代は

MR-Sは車体が軽量で、大幅にパワーを上げたエンジンではないためもの実燃費はカタログスペックと大きい差はなく、非常に低燃費のクルマです。

しかもレギュラーガソリン仕様のためスポーツカーでありながら経済的なクルマです。だが、家族持ちであれば普段使い用のセカンドカーは必須でしょう。

実燃費はモタガレ調べで約12.8km/Lであり、年間1万キロ走行、レギュラーガソリンリッター当たり136円としたときの年間ガソリン代を計算して出しています。
(※ガソリン価格は2019年1月29日時点の平均価格を参考)
 
トヨタ・MR-S後期
10・15モード燃費値(km/L) 6速MT:14.8
6速AT:14.0
使用燃料 レギュラー
実燃費(km/L) 12.8
年間ガソリン代(円) 106,250


なお、紹介する実燃費はモタガレ編集部が調べた上で示した値のため、実際に乗った時の燃費とは違うことがあるでしょう。
 
会員登録すれば500ポイント付与

自動車保険代は

自動車保険料は加入条件を年齢30歳以上、14等級、年間走行距離11,000km、ゴールド免許、運転者家族限定、運転者年齢制限30歳以上、対物対人無制限、車両保険込みであれば94,800円です。

なお、大まかな見積もりなので実際に保険加入する際は保険料の違いが多少の違いが出てきます。
 

トヨタ・MR-Sの中古車価格

Photo by Grant.C

MR-Sは中古車市場で高い人気をもち高年式や走行距離の短いものは新車価格並みまで高値で取引されています。また、ショップデモカーやかなりのチューニングが施された車両も他のスポーツカーに比べれば多いのも中古MR-Sの特徴です。

価格が大きく変わるのは、前期モデルか後期モデルか、トランスミッションがMTかATかで価格差が顕著に現れます。ATのほうが高値で、シーケンシャルシフトを採用したことが人気につながっています。

既に10年落ちまで古くなっているのでワンオーナー車両が少なく、総走行距離3万キロ以下であれば100万円近くし、これからも値上がりしていくと見られているため気になる方早めに購入しておくべきです。
 
前期モデル 後期モデル
車両価格(万円) AT車 18~338 23~218
MT車 7.9~270 37.8~159

 

トヨタ・MR-Sのスペック

出典:https://pressroom.toyota.com/releases/
 
2005年モデル トヨタ・MR-S
型式 TA-ZZW30
全長×全幅×全高(mm) 3,895×1,695×1,235
ホイールベース(mm) 2,450
車重(kg) 6速MT:1,010
6速AT:1,020
乗車定員(名) 2
原動機型式 1ZZ-FE
エンジン種類 直列4気筒DOHC
総排気量(cc) 1,794
ボア×ストローク(mm) 79.0×79.0
圧縮比 10.0
最高出力(kW[PS]/rpm) 103[140]/6,400
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 171[17.4]/4,400
トランスミッション 6速MT/6速AT
駆動方式 MR
タイヤサイズ 185/55R15
215/45R16
10・15モード燃費(km/L) 6速MT:14.8
6速AT:14.0

 
会員登録すれば500ポイント付与

まとめ

Photo by photobeppus

家族持ちであればMR-Sだけでなくファミリーカーがもう1台必要になりますが、MR-Sの維持費は他のスポーツカーに比べ安価なため駐車場2台分用意できるのであれば、セカンドカーで所有はそこまで難しくありません。

レースで目覚ましい活躍をみせ、MR-Sのカスタムに力をいれていたチューニングカーショップもいくつあったため、カスタムベースとしても面白いクルマです。

MR-Sに乗れば、ライトウエイトスポーツの醍醐味とスポーツカーを操る楽しさを実感できるでしょう。

MR-Sのカスタム専用ページを見る
 
会員登録すれば500ポイント付与

この記事をシェアする!